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ささやかな刺繍生活

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昨日はスカウトの発表会でした。しかし夫は行きませんでした。

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もう少し休んだ後に更新をしようと思っていたのですが…。

何だか昨日は用事がつまっていたのと、夫の言動で更に疲れてしまいました。

愚痴を言ってすみませんが、聞いていただけたらと思います。

blogをはけ口にするのも、あまり品が良くないのかもしれませんが…。

夫婦間の事は、よほど信頼がおけて親しくないと友人間でもお互い深くは話しません。

周りの家庭内はどうなっているのだろうと、思う時もあります。

うちの場合は、夫が仕事人間というのもあり、
仕事が一番大切だ(だから子育ては直接は協力できない。)と、子供が小さい頃から言われてきました。

土日はどちらかは営業所に行くので、残りの1日は大体寝てるか、ネットをしています。

なので、子供が小さい時は土日の午前に公園へ連れて行くと、周りはほとんどお父さんが相手をしていて、
何だか切なくなったものでした。

まあ、そのおかげで、ボーイスカウトの方に誘って頂き、入団する機会を得られたのですが。

そして、参観も面倒くさいというので、何か月も前から「この日は発表会だから仕事には行かないでね。」
とお願いをしなくてはならないのです。

もちろん、運動会や発表会のために夜中から場所取りをするなんて、もっての他です。

隊長は、11年間夜中に並んだそうで、私が「偉いですよね。」と言ったら、
「かみさんを怒らせるくらいなら、面倒だから並ぶんだよ。俺は見れればどこでもいいんだけれど。
喧嘩するくらいなら、面倒だからだまって聞いちゃう。」とおっしゃっていました。

(そういう男性もいるんだな)と、ちょっぴり羨ましく思いました。

うちだったら、反論したら100倍になってかえってきそうです。

そして、昨日の年に1度のスカウトの発表会も「疲れてるから行かない」と言い出し、
1度言い出したら頑固で意見を覆さない夫の性格を分かっていた私は、
「私だって疲れてるよ。子供はこのために1か月前から一緒に練習してきたんだよ。一緒に行こうよ。」と泣きながら訴えました。

でも、私のその大袈裟な態度がまた怒りをかったらしく、余計怒り出したので、もうあきらめて1人で行きました。

子供の演奏は一生懸命見ました。

いつもは、他の隊の出し物も見るのですが、この日は我が子のが終わったら帰る事にしました。

息子には、「しっかり見てたよ。頑張ったね。お母さん、悪いんだけれど疲れてるから帰るね。
お父さんは疲れて機嫌が悪くなったから来なかったよ。」と言ってしまったら、
「わかった。いいよっ!」と明るく言っていました。

午前中に演奏練習をしていた時は、「スカウト辞めたい!」と大騒ぎしていたのに…。

なんだか息子にも、申し訳なくなり悲しくなりました。

夫婦二人で見たかったのに…。

(もう、期待するからいけないんだ。私が泣いて参観に来てもらうようお願いすること自体がおかしい。
普通父親だったら楽しみにするのではないか?もういつも、1人で行けばいいんだ。私が子供の発表を見続ければいいんだ。)
と思いました。

他のご夫婦はどうなんでしょうね。

夫が面倒くさがりなのと、発表会にあまり興味がないのもあると思いますが、
自分の意思を曲げてまで奥さんの言う事は聞いてくれないタイプですね。

まあ、誰しもそういった部分はあるとは思いますが…。

いつも、私はダメ出しをされて、自立できる力もないから夫の言う事を聞くしかないし、辛くなる時もあります。

今も、(刺繍をしたり、スキーが出来るのも夫のおかげ)とは、常に思っているけれど…。

かといって、家にいると「早く働いてほしい。うちの会社の女性社員は働いているのにお前は…。」と
比べられるのも何だか納得がいきません。

それを望むのだったら、それなりに家事・育児を手伝ってくれないと、自分の体力では厳しいと思ってしまいます。

このあたりの事は永遠のテーマかと思います。

なので、せっかくのスカウトの忘年会でしたが、我が子の演奏しか見ていないので、あまり報告することがありません。

演奏自体は、上手な子が2人くらいいて、その子達が引っ張る形でなんとか聞けるかどうかのレベルでした。

でも頑張ってやったのだから、いいと思います。

去年は、高校生のスカウトくんがお笑いをやってくれたり、各隊長達が劇をやってくれたりとなかなか楽しいものでした。

来年は、子供が続けていれば、最初から1人で見に行こうと決意した朝でした!

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# by lapinmillemille | 2017-12-17 09:30 | 子ども | Comments(9)

更新はゆっくりペースにします。


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慣れないスキーの練習と思わぬ学校閉鎖で、疲労とやるべき事がたまってきてしまいました。

今週は、用事も約束も自分の通院も全てキャンセルして、子供と過ごしました。

でも、そのおかげで子供と一緒にスキーに行くことができ、ボーゲンは脱出できそうな感じです。

昨日は、前日働いているお母さんから連絡があり、「お昼から遊べる?」と言われました。

学校閉鎖が始まった時に、「もし良かったらあらかじめ言ってくれれば、朝からあずかるよ。」と言っておいたので、

てっきり私があずかるのだと思って、「フットサルに行く夕方までだったら大丈夫だから、1時で良かったら○○君のお昼も用意するよ。」と答えました。

そしたら、「仕事(彼女は獣医さん)が休みが取れたから、うちに来ない?」との事でした。

私はもともと持っている歯痛がひどくなってきたり、のどに違和感が出てきたりで、

「これは休まないとやばいな。」と思っていたので、とてもありがたく思って子供を遊びに行かせました。

「棚からぼた餅」的な事が起こり、とてもラッキーです。

子供を行かせたら眠気がおそってきて、ベットに入ったらすぐに寝てしまいました。

と、そんな訳で、ちょっと毎日は更新できなそうなのでよろしくお願いします。

でも、書くのは好きだし、まだ書きたいこともあるのでまた余裕が出来たら、書きますね。

良かったら、昔の記事でもお暇つぶしに読んでいただけたら、嬉しいです。


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# by lapinmillemille | 2017-12-15 06:56 | お知らせ | Comments(4)

スカウト活動、演奏会の練習です。

今週の土曜日は、ボーイスカウト活動のお泊り忘年会(クリスマス会も兼ねて)があります。

我が子は、3~5年生までのカブ隊というステージにいるのですが、
5種類ある全ステージの隊員たちが一堂に会して、出し物を披露するのです。

ちなみに、よくイメージするベージュの制服&緑の帽子は、ボーイ隊(小学校6年生~中学校2年生まで)以降です。

この日は、夕方から保護者も一緒に行って観覧し、そのあと子供達はお泊りで親たちは神宮に奉納された酒、飲み放題の宴会が開かれます…。

私は今はお酒は飲まないので、出席する予定はありませんが。

神宮に所属する団のためか、とても人気で遠いところから通っている方もいます。

中には美唄市(片道約2時間位?)から来ているお子さんも…。

うちは、自宅から歩いて15分ですから、それを考えると親は楽ですね。


この日のために、11月から活動中練習を重ねてきました。

カブの出し物は、去年は劇でしたが今年は演奏会です。

我が子は楽器が得意ではないので、隊長からも「譜面に音符をふっておいて下さい」と言われておりました。

先週の日曜日は、リコーダーは持って行ったけれど、メロディオンを忘れて私が届けに行きました。
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いつも、遅刻しそうになるので私が持ち物の準備をしてしまっているのですけれど、
リコーダーを入れた時点で安心し、メロディオンはすっかり忘れていたのです。

神宮に到着したら、ちょうど演奏中でしたので少し見ていました。

隊長から、「見て下さい。あれ、エア(空気)演奏ですよ。」と言われて、
「まずいですね。少し練習させた方がいいですよね。」と言ったら、
「でも、昆虫博士だからいいんじゃないですか?あれもこれもなんて、欲張りですよ。」と言われ、
「ですよね~!」と私は気を取り直して答えました。
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しかし、ボランティアで来て下さっている女性の方が(おそらくもう大きくなったお子さんが以前隊員だったのだと思います。)
とても熱心に指導して下さったり、ふざけて譜面を蹴ったりする子供がいると厳しく注意してくれたりして、
(この方のためにも、もっとしっかり練習しなくてはダメだ。)と思い直しました。

そしてこの日から、進研ゼミ(チャレンジタッチ)に当てている時間の代わりに、演奏練習をする事にしました。

こういう時のために、リコーダーをもう1本買ったのに、ちょうど学校に忘れて学校閉鎖になってしまったので、一緒に吹く事はできませんでした。
(でもやはり予備を買っておいて良かった。)

私が見本を吹いてそのあと練習をしました。

私は譜面を読むのが苦手で、耳で聞いてそれを再現するタイプなのですが、息子もそうで、メロディさえわかれば、それなりに吹けました。

問題はメロディオンの方で、指使いがめちゃくちゃだから音階が飛ぶと途端に崩れます。

まあ、でも指使いまで指摘しなおしていたら、やる気がなくなるだろうし時間もないから、好きなようにやらせて、とにかくつまずかない様に繰り返し練習させました。

でも、本人は鼻歌でメロディを歌ったりして、そんなに苦ではなさそうでした。


昨日は、急にモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を聞きたいと言い出し、CDを探したけれどなくて、YouTubeで聞きました。

「お母さん、リコーダーで吹いて」と言われたけれど、2オクターブでは足りず途中で断念。

その間、息子は指揮者をやっていてなかなか雰囲気が出ていて見ているこちらが面白くて、噴き出してしまいました。

22時近くになってしまい、夫が帰ってきて「近所迷惑だからやめろ。」と注意されて終わりました。
そりゃそうだ…。

「アイネ~」は、私が小学生の頃にバイオリンで弾いたことがある曲で、懐かしさから譜面を出してみました。
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音楽は自然にリズムにのって体が動いてしまいます。

このまま、息子も音楽が好きになってくれるといいのだけれどなぁ。

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# by lapinmillemille | 2017-12-14 06:11 | 子ども | Comments(2)

スキー、小さな奇跡が起こりました。

奇跡という程ではないかもしれませんが…。

どう考えても、このままではプルーク(ボーゲン)から抜け出せる気がしなかったのですが、
もう少し練習すれば何とか抜け出せそうです。

今日は、こんな事がありました。

昨日のように、お昼をはさんで午後も滑るとヘトヘトになるので、
今日は1時間バスを早めて8時半出発にし、9時のオープンと同時に着くようにしました。

そうすれば、午前中2時間半は滑れます。

リフト乗り場で、横にいた年配のおじさんが息子をちらっと見たので、
「あ、今日は○○学校が閉鎖でお休みなんです。」と私が弁解したら、
「うちの孫もお休みなんだ。」とおっしゃるので、
「え、他にも学校閉鎖の小学校があるのですか?」と伺ったら、
なんと我が子と同じ小学校でした。

それで、「何年生なんですか?」などと話していて、
「じゃあ、今日はお孫さんはお家にいらっしゃるのですね。」と私が言いました。

リフトに3人で乗る事にし、おじさまは、
「孫はADHD(不注意・多動の症状の事です。)みたいで、4日間もどうやって過ごそうか頭を悩ませているんだよ。」

とおっしゃったので、私は一瞬どきっとしましたが、

「大きくなるにつれて落ち着いてくるみたいですよ。でも、お母様は相手が大変でしょうね。」と答えました。

そしたら、「母親は働いてるから、おばあちゃんが見ているんだよ。」と答えました。

「それは体力的に大変かもしれないですね。」と答えて、その話は終わりました。

「僕は、いつもリフトから初心者の人を見つけて、おせっかいかもしれないけれど教えているんだ。
今まで、中国人やベトナム人のグループも教えたんだよ。」とおっしゃりました。

その方が言うには、もうスキー検定1級はお持ちだけれど、その上の指導者の資格を目指すと楽しくないし、
指導者になってもアラさがしになってしまうから、先生を仕事にはしたくないという事でした。

だから退職した今は、スキーで人の役に立つ事をしたり、お茶を習ったりして楽しんでいるそうです。

私はすぐに、「私達も初心者なんです。ぜひ教えていただけませんか。」とお願したら、
びっちり2時間半、指導をしていただけることになりました。

リフトを降りる前に、「5、6本滑ったらパラレルが出来るようになるよ。」と言われて、(そんなわけない~。)と思いました。

まず、曲がる時は腰をひねるのが必要だから、腕を水平にして曲がる時に外側の腕をパンチするように動かす事を教わりました。

そして、曲がる時に必ず「パーンチ!」と声を発する様に言われて、忠実に守りました。

多分、周りから見たら変な人でしょうね…。

またこれは、去年1度だけ受けたスキー教室でも言われたことなのですが、足のすねをブーツに痛くなるくらい押し付け、
体重をかける事も教わりました。

あとは、腕は「びや樽を軽く抱きしめるように丸く」と言われて、「旦那様を抱きしめて練習するといいよ。」とも言われて、
「主人は太目だからちょうどいいです。練習します。相手はよくしてくるけれど、私からはいつもはしないんですけれど。」
と余計な事まで話してしまいました。

姿勢は、日光猿軍団の「反省」ポーズと同じ位、前傾姿勢で良いそうです。

顔は前を向かないとですが。

ストックも地面ぎりぎりまでおとして良いみたいで、私はどうしても上にあがってしまい、これを直すのが難しいですね。

それで、板を揃えて斜面を横にすべり、曲がる時にパンチをしながら山側に少し上るという練習を繰り返しました。

そうするとハの字にする事がありません。

これを何度も繰り返し、緩い斜面は、板を横でなく下に向けて滑っていきます。

スピードが出ても、パンチをする事で曲がり山側に登ってしまえば、スピードも落とすことが出来ます。

4本滑り終わり、5本目は大きくターンを繰り返しながらですが、ほとんど足を開くことなく下まで降りる事が出来ました。

緩い初心者向けのコースですが、おじさまが横について滑ってくれ、
「はい、パンチ!はいまたそこでパンチ!」と声をかけて下さったおかげです。

息子は私ほどは真剣にやっていなかった気がするけれど、それでも前より板がそろってきました。

これを自分なりに繰り返せば、このくらいの斜面だったら、パラレルで行けそうな気がして今は少し興奮しています。

またスクールが始まったら、先生の教え方は違うかもしれませんが…。

おじさまが言うには、ボーゲンを長くやり過ぎてしまうと、なかなかそこから抜け出せないから、最初からパラレルを教えてしまっているという事でした。

また来週もいらっしゃるそうで、指導をお願いしました。

私はどちらかというと、見知らぬ方にも愛想よくあれこれしゃべってしまうタイプで、
主人には、「おかしい人みたいだから、やめろ。」と言われ、
息子にも「お母さん、失礼かもしれないからやめた方がいいんじゃない。」と言われたりします…。

(私に対しては、人の話も聞かずに一方的に話しかけてくるのに、外では結構常識を分かっている息子です。)

でも、こうやって会話の流れで、こんな事も起きるのだから、ある意味図々しく話すのも悪い事ばかりではないと思いました。

自分の幸運に感謝した1日でした。

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# by lapinmillemille | 2017-12-13 15:34 | その他 | Comments(4)

スカラップのコースター、ブルーバージョンです。

ようやく刺繍関連のお話をアップできます。

以前のスカラップのコースターの青バージョンを仕上げました。
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四角の大きさが一回り小さくなってしまったのに、スカラップは大きめになってしまいました。

スカラップとピコットは、ようやくそらで刺せるようになりました。

いままで何度も刺しているのに、何だか心配で毎回テキストをちらっと見ていましたから…。

テキストによって、端の処理の仕方が若干違っていたりする事もあって。

つまり綺麗に見えるためならば、自分で多少はアレンジ可能という事なんだと思います。

前回の白糸のは、2日間で終わりましたが、今回は隙間時間を利用していたため4日かかりました。

あとは、残り黄色の糸でもう1枚刺すだけです。
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ピンクッションのウサギさんは、久しぶりに押し入れから出てきて使っているのですが、

先日先生に、
「これ、ピューターのだよね。このシリーズのハリネズミとくまさん他を持っているよ。イギリス製だよね。」と
言われました。

全く知りませんでした。

慌てて裏を見たら「MADE IN ENGLAND」と書いてあり、得をした気分でした。

ピューターを調べてみたら、「すずを主成分とする合金」と説明がありました。

確かに重くて真鍮?のような感じです。酸化がしにくいみたいです。

金属は、金・銀・プラチナなどの「貴金属」とリチウムなどの「レアメタル」そして、このピューターは希少な「ベースメタル」
に含まれ、高価と書いてありましたが、

見た目より安かった記憶があって商品を調べてみたら、針刺しでだけでなく色々な製品(雑貨)が出てきました。

こちらは、3000円ちょっとになっていましたが、10年以上前には半額近かったと思います。

昔より輸入製品は値段が上がっているなと感じています。為替の影響でしょうね。

先日、デパートのキッチン用具売り場を通ったら、「ストウブ」の小さな鍋が購入時の倍近くになっていたのにビックリしました。

↓こちらです。
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旬だからとカブを買ってスープにしたのに、夫も子供の嫌いと言って(大根はすきなくせに。)
1人で3~4回に分けてせっせと食べ、最後は飽きてきたのでこの鍋で温めたらなんとなく食べれました。

冬は寒いからやっぱりあったかいスープはいいですよね。

さてさて、何とか疲れも取れたような気がするので、今日も滑って参ります。

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# by lapinmillemille | 2017-12-13 07:02 | 刺繍 | Comments(2)

息子とスキーに行ってきました。

今朝、北海道のニュースで息子が通う小学校の映像が流れました。

札幌市で学校閉鎖になったのは、この小学校とあともう1校という事でした。

学年閉鎖や学級閉鎖はあるみたいだけれど…。

校内は、ワークスペースはあっても廊下やドアがない造りなので、ウイルスが感染しやすいのかしら…。

それにしても、息子のクラスは1人しか欠席者はいなかったのに、4日間も休みなんて残念です。

ただでさえ授業が遅れがちな北海道なのに、4日間の遅れはどう取り戻すのかなと思いつつ…。

冬休みも1月21日まである事が判明して、去年より始まるのが遅くてがっかりしていました。

中には自分の子供と1日中一緒でも、苦にならない方もいらっしゃるとは思いますが、私は出来れば1人の時間が欲しいタイプですね。

とにかく話しかけられるし(まあ今だけと思ってかわいいなとも思いますが)、ひたすら呼ばれるので、気が休まらないと言いますか…。

でもせっかく学校が休みになりましたので、「このチャンスを活かしたい!」と思って、
この間はスキーに一緒に連れて行こうと思っています。

今日は初めて、お昼をはさんで午後も滑ってきました。

息子は1年ぶりにしては、ほとんど転ばずに滑っていました。
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ボーゲンなのですが、ほとんどターンをしなくて真っすぐに滑っていて、スピードも出ているので驚きました。

こんな滑り方でもいいのかしら?

心配して後からついて行く私の方が、何度か転んでしまったくらいです。

子供って、スピードに対する恐怖心が大人と違うのかしら…。

「お母さん、ずいぶん上手になったね。」と言われましたが、
(イヤ、別の意味でアナタの方がすごいんですけれど…。)と思いました。

しかし、リフトに乗っている最中も話相手がいるのは楽しいですね。

土曜日だけはいつも混んでいるので、知らないおじさまとお話もしましたが…。

リフト券は子供は時間別のチケットがなくて、1日券を買うしかなかったので、
午前中だけではもったいないと思って、お昼をスキー場で食べて午後も滑りました。

しかし、何故スキー場のお昼はあんなに高いのでしょうね…。

息子と2人でスキーを楽しめる日が来るなんて思ってもいませんでした。

お出かけは、こちらの体力を消耗するだけの大変なイメージがありましたから…。

綺麗な雪景色を眺めながら、ラーメンを食べている時、私は幸せを感じました。
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その後、1度帰宅し(帽子でついた髪の癖を、どうしても直さないと嫌だ!と言い張るので…。)息子は塾に行って、私はその間に片付けとたまったアイロンがけをしました。

そしたら疲れてしまって少し横になったのですが、夕飯を作る気力が出なくて、普段はやらないのですがウォークマンで音楽を聴きながら何とか気力をふるい立たせ、用意しました。

でも、お仕事をしている方などと比べたら甘いですよね。

何とか食べ終わって、今日の様子を報告したいと、この記事を書いたのでした…。

明日も、せっかくなので親子で楽しんできたいと思います。

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# by lapinmillemille | 2017-12-12 20:06 | 子ども | Comments(0)

困った時の「映画感想」頼みでお願いします。

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「青い棘(とげ)」
原題は異なると思います。

1920年代に、実際にドイツで起こった事件を映画化したものです。

寄宿舎で暮らす大学生(か高校生?)が、休暇中に訪れた別荘での出来事が舞台です。

いわゆる大人は登場しません。

実はこれは9年くらい前に、フランス映画を観に行った際の予告で流れていて、
そのうち見れたらいいなと思っていて、ずっと手を伸ばさずにいた作品なのです。

なぜって、ドイツ映画に免疫がないし、ドイツ語もさっぱりわからないから…。

予告では、若さゆえの短絡的な思考のために、愛を名目にして自らを破滅の道へ追い込んでいく…
つまり主人公たちが自殺する物語だと、予想した記憶がありました。

「今夜我々は復讐する 我々が愛し、その愛を裏切った者たちに  復讐したら微笑みながら、この世を去ろう」

人間関係を説明しだすと長すぎるので、珍しくきっぱりさっぱり言ってしまうと、

人生の絶頂期・快楽に強烈に憧れる裕福層の若者達が、愛にもつれから銃の引き金を引いてしまう…。

ただそれだけです。

大した理由にもなり得ないように思われるもののために…。

私はこういった思春期ゆえの独特な感情や、狂気じみた感覚に興味があります。

若さゆえに、ひたむきな純粋さが時に凶器となるような…。

だから、少年・少女や若者が出てくる映画が好きです。

(危ない人と思われそうですが…。)

ですが、これは物事の本質を深く掘り下げて考え、哲学の授業がしっかり浸透している、ヨーロッパならではの出来事だと思っていて、
日本ではありえにくいというか、いくら昔と言えども青春期にこういった考えにはならないと思います。

そこが興味深い点なのです。

後は、同性同士の愛が描かれているのが、最初はびっくりするのですが自然なのです。

日本だったら、異質な映画に分類されるでしょうが、
西洋では、人間と人間の愛とみなされるのでしょうか、あまり違和感がなくなってきました。

音楽と、湖畔の景色はとても美しいです。

主人公の青年役の俳優さん2人は、美形ではないと思うのですが、演技派で雰囲気があります。

1度見ておいても損はないかとは、思います。

あまり後味の良い作品ではないのですが、主人公の1人は(成績優秀だけれど労働者階級出身)まともな人格で感情移入が出来るからです。

他の方の感想はどうなのかな?と、後でレビューを見たら、割と高評価でした。

1番眠たくなる時間帯に観たのにもかかわらず、寝ずに最後まで見れたので、最後は予想はついていても、
どんな終わり方をするのだろうと気になっていたのもありますが、飽きさせない何かがある、映画なのだと思います。

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# by lapinmillemille | 2017-12-12 06:34 | 映画 | Comments(0)

学校閉鎖になりました。

なんと、あすから4日間学校閉鎖になりました。
1~6年生までお休みです。

北日本でインフルエンザが流行っているようです。

他の区では学級閉鎖になっていたのは聞いていたのですが、他人事のように思っていて、
そしたら、1000名近くいる学校なのですが、100人くらいの欠席者が出て(うちインフルエンザは15名)
決断したようです。

お知らせを見てどっと疲れがきましたけれど、仕方ないですね。

息子は帰ってくるなり、またものにあたって泣き出しました。

放課後友達と遊ぶのを楽しみにしているのですが、それもこの期間は先生に禁止されたようで、

「インフルエンザにかかったやつは地獄に落ちろ」と、暴言をはきましたので、

「自分がかかっている側になるかもしれないし、そんな事は言えないよ。そんな言い方はいけない。」と
なだめるのに必死でした。

お母さんが働いているため日・月しか遊べない子がいて、今日はその子と遊べなくなって半狂乱になっているので、
私がその子の家に電話して、遊べないか聞いてみたら、来てくれることになりました。

それで、だいぶ落ち着き、「土曜日のスカウト活動も行かない!」(お泊り忘年会で本番なのに。)と言っていたけれど、
なんとか行かせられそうです…。

やれやれ。

その子のお母さんは、あと4日間学童に行かせるか家にいさせるか迷っているというので、
「うちに朝から来てもらってお昼も食べていってもらってかまわない」と、伝えておきました。

その子が来れなかったら、午前中は一緒にスキーに行って、午後は塾の自習室に少しおいてもらうようにお願いして、
先生に了解を得ました。

これから、4日間なんとか乗り越えます~。

刺繍はますます遠のきそうです…(涙)。

↓2人でやると宿題も楽しそうです。
お友達が真面目でしっかりしているので助かります。
我が子は、余計なおしゃべりばかりしていました…。
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洗濯ものとか見えていてお恥ずかしいのですが…。

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# by lapinmillemille | 2017-12-11 16:26 | 子ども | Comments(0)

スキーの様子は…。

昨日の記事はためらいがちにアップしましたが、結構閲覧者がいらっしゃって反応もあり嬉しかったです。
読んで下さりありがとうございました。
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さてさて、少しスキーについてお話しようと思います。たいした話ではないです。

ボーゲンから抜け出せる気配は一向に見えないのですけれど…。

12月1日のオープンから、日曜日を抜かして毎日滑ってきました。

毎日気が付くと1人でリフトに乗っており、デジャヴ(既視)のようです…。

今週は用事があるので、週に3日行けるかどうかですが。

お昼はバスの時間が2時間あいてしまうし、午後は子供が帰宅するので午前中しか滑れないのですけれど…。

9時半に家を出て、10時15分にはリフト乗り場にいます。

そして1時間半滑って自宅に直行すれば、13時前には着くという…。

期間限定とは言え、恵まれた環境にいる事ができて、周囲に感謝しなくてはなりませんね。

しかし、正直結構疲れますね、特に下半身が。

帰宅するとぐったりして30分位は横になっています。

でも転んでもすぐにすっと立ち上がれるから、思ったよりも筋肉は衰えていないんだなと安心しました。

盤渓スキー場は、コースが狭いのですが、それゆえか上手な人が多いとよく聞きます。
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ほんと、わたし以外ボーゲンの方なんて全くいないのですよ。

そしたら、途中から自衛隊の方々がいくつかの班に分かれて練習に来るようになって、
その中にはボーゲンの方もいらしたので何だか親しみを感じてしまいました。

自衛隊の方は、迷彩柄の上下スキーウェアで、帽子もゴーグルもお揃いでした。

スキー板とストックはメーカー名も書いてなくて真っ白で、(こういうのは、どこかで特注をするんだろうな。)と見ていてついて行ったら、リフト乗り場のスタッフに止められました…。

危ない危ない…。うっかり進んでしまうところでした。

スクールは、子供が冬休みに入る25日から始まるので、今は1人で同じコースを自分なりに考えながら滑っています。

しかし、自分の癖もわからないしどこをどう直せばよいのかもわかりません…。

そこで、娘さんを導いているお父さん(父子が結構います。)の後ろにこっそりついて行って、同じ軌道で滑るとイイ感じです。

怪しまれるといけないので、すぐ離れましたが…。

あとは、上手いけれどそれ程スピードを出さずにじっくり滑っている方。

こういった方の後をついて行くと、足元でなく遠くを見ながら滑れるので良いかなと思います。

もう、こうなったら自衛隊の指揮官に教えていただきたいくらいですが…。

上手な方を観察してみると、膝のバネを使ってスピードをコントロールしています。

という事は、ボーゲンでも片方の膝だけで、スピードは抑えられるはずなんですよね。

外側の足だけに力を入れればいいだけで、内側の足は軽く添えれば…。

でも踏ん張るその力があまりないのと、スピードに対しての恐怖心があるので、
それはレッスンを受けたら出来るようになるものなのか、疑問です。

4か月後にまたしっかり報告したいと思っています。
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今日は暖かいと予報が出ていたので、用事をキャンセルしてまでスキーに行く気でしたが、雨が降り雪が溶けてしまっています。

スキー場に問い合わせて行けるか確かめてから、行動しようと思います。

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# by lapinmillemille | 2017-12-11 08:16 | その他 | Comments(0)

安全地帯と私

ちょっと引かれてしまうかも知れませんので、興味のない方はとばして下さって結構です。

しかし、若い方は安全地帯なんてバンド、ご存じないでしょうね。
(そもそも、若い方がこちらを見てくれているかも疑問ですが…。)

私と安全地帯の出会いは、姉が1本のカセットテープを貸してくれた事でした。

小学校5~6年の頃だったと思います。

「悲しみにさよなら」が入った、84年の年間アルバム売上1位に輝いた、「安全地帯4」です。

当時はその美声にすっかり聞き惚れてしまって、毎晩それを聞きながら眠りに落ちていました。

中学生になって、周りは光ゲンジフィーバーでしたが、
私は安全地帯のカセットを持っている人を探して、借りたりしていました。

少しずつ、お小遣いからカセットテープを買い集め(当時も3000円したのですよね。)、

ファンクラブに入会し、チケットを買ってコンサートにも行き始めました。

中学生でしたので、母に武道館までついてきてもらいました。

周りは私より一回りは上の、お姉さま方ばかりだったのを覚えています。

中2の時に、安全地帯は活動を休止してしまい、2年後に復活した時は歌謡曲ではなくて、
バリバリのロックテイストになってしまいました。

今は、そのアルバムが1番のお気に入りなのですが、(安全地帯7と8です。)

当時は違和感を感じてしまい、またソロの玉置さんよりも、メンバーの中での玉置さんが好きだったので、
再度のバンド活動休止とともに熱は冷めていってしまいました。

大学生の頃は、フレンチポップスばかり聞いていましたが、それでもソロコンサートは行きましたし、
社会時になっても結婚後も、近くに来た時は足を運びました。

ソロアルバムは買っていなかったので、知らない曲ばかりでしたが、最後に必ず、昔のヒット曲も歌ってくれましたので…。

しかし、2010年に完全復活してからは、真夜中にYouTubeで安全地帯の昔の映像を見るのにはまってしまい、

(この頃常に寝不足で育児をしていて、体力的に1番しんどかったかも…。)

オリジナルアルバム・ソロアルバムを全て、CDで買い揃えました。

札幌に引っ越して来てからも、家から自転車で15分のニトリ文化ホールに行きました。

玉置さんはここ3年間は、オーケストラと共演していますので、バラードを中心に聞かせてくれます。

昔のような、スポンジのように吸収力があって透明感のある声ではなくなりましたが、
声量はありますし、音程を含め安定感は抜群ですし、何よりやはり心に響く何かを持っていると思います。

外見やキャラクターはまた別なんですけれど、これだけ歌が好きだと、やはり本人自体を受け入れてしまうというか、好きなんでしょうね。

かなり個性的で自己中心的な方だとは思いますが、音楽に関してはいわゆる天才肌だと思います。

北海道に転勤が決まった時には、玉置さんの故郷に行ける事にまず喜びを感じました。

今までも、北海道出身の人に出会うと、密かに羨ましいなと思っていたのですが、
いざ住んでみて、ある程度の年齢の方に玉置さんの印象を聞いてみる事にしました。

私の中では、「北海道のスター」なのかな?と同時にかなりのスキャンダルがあったので、
「北海道の恥」かも?とも思ったのですが、

道民の方の反応は薄いというか、「ああ、あの変わった人ね。歌はうまいよね。」と、本州並みの感想が多いですね。

でも最近ライブに行くと、半分は男性ですので、玉置さんの歌唱力が評価されているようで嬉しいです。

昔は、あれでも(失礼)アイドル扱いでしたから…。

知り合いにも男性ファンがいますので、一緒に行きたいくらいですが、(それはまずいかな)と相変らず1人で参戦しています。

いつか、息子が一緒に行ってくれるといいのですが、全く興味ないみたい。

その前に、もうおじいちゃんにしか見えなくなってきた玉置さんだから、いつまでコンサートやってくれるかな…。

私は、好きなものはずっと変わらないたちみたいなので(頑固?)、これからもずっと聞き続けて心癒されるのは、後にも先にも玉置さんだけだと思います。

ちなみに、友人は昔声楽をやっていて、先生のコーラスの仕事で、レベッカのバックコーラスをやった事があるのだそうです。

飲み会に他のアーティストと共に玉置さんも来たようで、隣に座ったスタッフの女の子をくどくための、即興の音楽を作って歌ったそうです。

それを聞いて、友人は自然に涙が出たんだとか…。

普段はとてもクールな女性で、しかも玉置さんには興味もなさそうだし、意外でびっくりしたのですけれど、それくらい彼の生の声には魅力があるのでしょうね。

私ももっと近くで、玉置さんの歌う姿を死ぬ前に1度見てみたいな…。

今はファンクラブは入っていないけれど(昔と違ってよほど狭い会場でない限り、悲しいかな、一般でも後ろでいいなら、なんとかチケットはとれるので…。)、入って、限定イベントに当選でもしないと、会える機会はないでしょうね。

出待ちとかまでするようなタイプではないので…。

あくまで歌に魅かれているんです。

↓実家に30年近く前の、ファンクラブの会報があったので、持ってきました。
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ちょうど創刊号から、本格的な活動休止までの10号までありました。

毎回ゲストが載っていて、第1回目はとんねるずの石橋さん(野球つながりみたい。)

その他、藤井尚之さん(フミヤさんの弟の)、渡辺英樹さん(元C‐C‐B)、アルフィーの高見沢さん、

ドラマつながりで、小林薫さん・柳葉敏郎さん・篠ひろ子さんなどのインタビューが見れました。

これらの名前をご存知の方は、同年代ですね。嬉しいです。
 
会報は、かなりきれいな状態で驚きました。

玉置さんの若さが目立って年月を感じたのだけれど、他のメンバーの外見はほとんど変わっていない事にまたびっくりでした。

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# by lapinmillemille | 2017-12-10 06:45 | 音楽 | Comments(4)

シマフクロウとサケ

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先日苫小牧の野鳥センターを訪れた際、心惹かれる絵本を見つけました。

アイヌ刺繍で絵の部分を表現した絵本、「シマフクロウとサケ」です。

アイヌ刺繍は義母が北海道の転勤時代に習っていて、埼玉に帰ってきてからは、
生徒さんに教えていたり部屋にお手製のタペストリーやのれんがかかっていたので、親しみがありました。
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すぐに、これをお義母さんに送ろう、と思いつきました。

著者が宇梶静江さん(俳優の宇梶さんのお母様)だったのも、お義母さんが喜んでくれると思ったのです。

彼女の事をよく理解しているようでしたから。
もしかして既にこの本も持っているかも?

お話は、神の象徴であるシマフクロウが、愚かなサケ(神や自然を軽んじている人間のことかな?)に腹を立てて
海水を奪ってしまい、でも瀕死のサケを目の当たりにし、(このような事をしても意味がない)と、また水を戻す話です。

常に自然を尊び敬い、決して他民族に戦いをしかけない、アイヌ文化を象徴しています。

宇梶さんのこちらの紹介文が印象的でした。

「アイヌの世界では、火も水も風も、動物や虫、木や草花も神様としてそれぞれ役割をもって人間を助けてくれるもの」

まさに、生きとし生けるものを大切に、という想いかなと感じました。

アイヌの刺繍部分も、伝統的な柄が入りながらもフクロウが怒りを表すところなどは、乱刺しのようなステッチを上手く使ってあり、芸術的なレベルになっていると思います。

私が、欲しい位。もう1冊買おうかな…。

アイヌの事については、小学高学年の頃、国語が専門だった女性の担任の先生が読みものを丁寧に読んでくれて、知りました。

その先生とはずっと年賀状のやり取りをしたり、出産のお祝いを頂いたりしたのですけれど、3年前約30年ぶりに先生のお宅へ子供と遊びに行きました。

昔の面影は残っていて、相変らずおきれいでお元気でした。

北海道の学校では、早くからアイヌ文化に触れる授業をしてくれます。

アイヌの方が学校に来てお話や演奏もしてくれます。

このような環境が整っている、息子を羨ましく思います。

住んでいる地域の文化の勉強はとても大切だと思うからです。

そういった意味では、色々な出身の方が集まる大都会もいいけれど、地方は特色が顕著にあっていいなと思います。
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こちらは、旭山動物園で買ったポストカード。
息子に手紙を書かせました。

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# by lapinmillemille | 2017-12-09 07:05 | | Comments(0)

ようやく、必要なものをメモするようになった息子。

ようやく自分から気が付いて、必要なものをメモするようになりました。

息子にとったら大きな成長だなと私は思いました。
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翌日の委員会のイベントでスキーウェア着が必須の様です。(ほぼ毎日着て行っているんだけれど。)

一昨日の事です。汚い字ですけれど…。

我が子はあまりに忘れ物が多くて、私が手にマジックで書くのを提案したり、メモを持っていくことを伝えたりしたけれど、
嫌だと拒否されていました。

ですので、ある程度声がけをしたらほおっておいたけれど、何とかなっていたようです。

ただ、忘れ物・なくし物はとても多いと思います。

基本的に、忘れ物・落とし物・なくし物・物を壊すは、買い替えがきくものだったら仕方のない事だと思っています。

小さい頃のblogを見返していたら、デジカメを持たせないと癇癪を起して手が付けられないので、好きに持たせているシーンがあるのですが、

「最悪壊れてしまっても仕方ないと覚悟して、使わせている。でも、子供は結構いい写真を撮る」と書いてありました。

最近まで、子育てに対する信念が定まらなかった私ですけれど、この辺りの考えは変わっていなかったんだなと思いました。

そのかわり、なくしても困らないように、替えは用意してあります。

帽子、紅白帽、手袋、リコーダー(これは私が息子と一緒に練習・演奏したいのもあって。)は、全て新品の予備を用意してありますし、
消しゴム・鉛筆などは10個以上はストックがあります。

今はそんな事はしませんけれど、食器は10個以上は落としたり投げつけられたりして割られましたし、
扇風機は3台羽を割られ、ラジカセは4台壊されました。

でも、まあ、怪我したことを思えばいいかなと思っていた位です。

芸能人の方が、壁に落書きするのも、車のボンネットで飛び跳ねるのも「それはいけない事だ」とわからせるためには、
一度経験させてみる。たかが、壁紙、車じゃないですか、
とおっしゃっていたけれど、一般人にはそこまでは出来ないにしても、考え方には賛同する部分があります。

なくし物は、帽子には電話番号を書いていたのもあって、結構戻ってきましたね。

習字セットも昨日戻ってきてほっとしました。

傘はいつまで経っても戻ってきませんが…。

でももう大きくなったし落ち着いたから、新しいのを買うまでビニール傘で代用もできると思います。

1年生の頃は、子供用の傘でも振り回して他の子供が怪我をしないか心配で(自分の子供は仕方ないけれど)、学校まで付き添って注意していました。

今はそんな事はしませんので、こういった部分については気をもむ必要がなくなって、ずいぶん楽になりました。

今は私の方が、連絡プリントの内容を忘れていたりして気が付かないでいると、
息子の方から「今日はあれが必要と言われた」とか言ってくれます。

親が完璧に用意しない方がいい場合もあるのかな、と思います。言い訳かしら。

あまりガミガミ言わなくても、時期が来たら出来るようになるような気がしています。

もちろん声がけは続けますが、自分で色々な事に気が付いていってくれたら、いいですね。

↓フェニックスの帽子はこちらでは、2割くらいの子供がかぶっているのではないかと思う位人気です。
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(北海道の公立小学校は、校帽、体操着等ありません。)

前にかぶると普通に浅いつばが付いているのですが、後ろにかぶると、目の部分だけが開いていて、泥棒さんになるのです。

吹雪の日などは、顔が寒いので便利なんです。

東京ではオーバースペックでしょうけれどね。

落としたら分かるよう、小さな鈴を付けてあります。

こちらのも、内緒で替えを買ってあります。

もう、なくす事を前提に考えていますから(笑)。

安くはないものですが、帽子や手袋は冬はないと生活できないですからね。

今日は昼前から雪が降ってきて、早々に滑るのをやめて切り上げてきました。
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こんな感じです。ナナカマドの赤い実が可愛い。

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# by lapinmillemille | 2017-12-08 13:35 | 子ども | Comments(7)

すみません

文章が長いのでいつもパソコンのメモに一度かいて、コピペして投稿しているのですが、なぜかパソコンの動きが遅く、また投稿画面に進みません。また後程トライしてみます。
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# by lapinmillemille | 2017-12-08 09:11 | お知らせ | Comments(0)

家にあるもので雑貨をディスプレイ

雑貨で誤魔化し記事が続きます(笑)。

でも、雑貨は見ていてやはり可愛いし嬉しいし、書いていても楽しいのです。

「刺繍関連の記事を載せないと」という義務感から解放されてもいいかしら…。

家にあるものでなんとなーく、飾ってみました。
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小さなガラスのドームは、以前ケーキドームのガラス部分を割ってしまってもう一度買う気にはなれずに、
こちらはクッキー2,3枚しか入らないけれど雰囲気を味わうために買ったものです。

でも、やはり普段全く使いませんね…。

ならば、飾り物として棚の上にと、置いてみました。

息子が拾ってくる木の実でいっぱいなので、ごちゃごちゃしていますが、まあいい思い出になるので良いかなと思っています。

後ろの洋書は、学生時代の教科書です。
仏革命時代の群集心理について書いてあるものです。

訳書も読んだのですが、難しくてあまり記憶に残っていませんね…。
やはり日本人著者の作品の方がわかりやすいです。

でも、このグリーンのシンプルな表紙が好きでこの2冊だけとってありました。
今思うと、貴重だし高価な教科書だったから、全て取っておけば良かったと後悔しています。

また、大学生にもどって一流の先生の元で勉強してみたいくらいです。

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2つ目の写真は、最近食べ終わったジャム瓶の蓋が赤で、クリスマスぽくてかわいいから、中に何かを入れて飾れないかなと考えたものです。

中に、サンプルで作ったプチフール(フランス料理でデザートの後にコーヒーのお供に出てくる小さなお菓子。)と、
公園で拾ったオオルリの羽を入れてみました。

あとで、「これは僕が拾ったんだよ。」と息子に取り返されましたが…。

プチフールは可愛い色のマチ針を刺して、ピンクッションにしています。

こちらはスタンプワークを使って立体的に仕上げた刺繍ですが、アトリエFilさんの「スタンプワークでパリのお菓子」を参考に自分でアレンジしたものです。

サンプルなので目が粗く雑なのですが…。

こちらは、昔図書館で借りて何度も延長し、色々と刺して結局買わなかった本です。
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載っているステッチも簡単なもので、全て覚えてしまったし、大塚あや子先生のスタンプワークの本でカバーできたからです。

でも、この方々(2人組のユニットです。)のお花の立体刺繍(スタンプワークとワイヤーワークを駆使した作品)は素晴らしいと思ったので、今その本を注文中です。

久しぶりに自分のスタンプワークのリースを目にしたら、またカラフルなこちらの刺繍に興味が出てきたので、しっかりやり方を復習したいと思いました。

本が届きましたら、またご紹介したいと思っています。

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# by lapinmillemille | 2017-12-07 08:46 | 雑貨・服など | Comments(0)

葉っぱの香りがするリース

生の葉で作られているリースを購入しました。
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生花と同じ扱いなので、日々色が薄くなってきますし、25日まで持つか微妙です。

ずっと以前に、ドライリースを買ったことがあって、乾燥しているから2,3年持てばいいなと思っていました。

翌年はまだ飾れましたが、そのあとは色あせがひどくなってしまって無理でした。

なので、消耗品扱いになりますが、1か月じっくり愛でる事が出来る、生タイプ?もいいかなと思います。

松ぼっくりと鹿のお飾りは取り外して、翌年も使えそうですしね。オーナメントにするのが楽しみ。

↓買って帰ってきたら、袋の中がくもっていました。
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生きている証拠です。

毎日少し霧吹きをかけながら、眺めています。


ここの所午前中だけでもスキーで力尽き、普段レベルの家事・育児もするのがやっとです。

昨日は、ちょっとだけ刺繍をしようと試みたけれど、いったん針を持つとやめ時がわからなくなって、1時間半くらいやったら疲労で体調が悪くなってきました。

やはり、あまり無理せず、30分タイマーではかってやるとか余裕を残すようにしたいと思います。

子供が、自分の好きでない事を頑張って出来るようになった経験がまだないので、私が苦手なスキーをやることによって、何か少しでも感じ取ってもらいたいと思っていました。

毎日「スキー楽しくなってきたよ。」と伝えています。

「用事がある日と吹雪の日以外は行く。」とまるでノルマを課しているかのように今のところ通っていますが、
常に全力であれこれやると、後でリバウンドが来るから、ほどほどにしないととも思っています。

でも、きれいな景色を見て、冷たいけれど外の空気を吸うと、なぜか頭がクリアになりすっきりします。
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ヨガでもそういった部分があるのですが、やはり解放感溢れるスキーならではの特典ではないかと思っています。

ヨガは、頭皮にも汗をかくのでその後すぐにシャワーを浴びるのが面倒で、またさぼりがちになっていました。

朝の、呼吸と瞑想はやっていますが。

今まで、引きこもりに近い状態で、私なりに刺繍に没頭していましたが、ちょっと無理してでも運動はした方が良いのだなと実感しています。

その分、アイロンがけとか掃除がおろそかになって、主人の目が冷たくなってきたので、この不足分をどう補うのかが目下の悩みです。

記事も雑貨で誤魔化している感があるので、毎日きちんと更新ができなくなる日も近いかもしれません。

その時は、よろしくお願いします…。なんて。

用事があったり、風邪を引いたりした時のために、新作でないDVDや本の感想を書きためておくのですが、それも今はあまりストックがなく…。

blogは、出来る範囲で楽しんでやりたいと思っています。

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# by lapinmillemille | 2017-12-06 08:39 | 雑貨・服など | Comments(0)

オーナメントでお飾りを。

先日行った100円ショップで、羊毛で出来たかわいいオーナメントを見つけました。

他の方のblogで拝見して、色合いや模様が好みだなと思っていました。

これをオーナメントではなく、縦にぶら下げてインテリアの飾り物として使ってみようと思っていました。

以前、雑貨屋さんの窓辺に、小さな羊毛の丸いがま口がぶら下がってディスプレイされていたのです。
それをイメージして…。

こんな風になりました。
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縞模様も、縦にするか横にするかで、ストライプにもボーダーにもなります。

もうちょっとひいて撮るとこのような感じです。
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本棚(本来は食器棚でした。)がごちゃごちゃしている感じなので、もっと何もない所に飾ったら、こちらが映えるかもしれません。

材料はこちらです。
DMCのディアマンという銀の糸を使いました。
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こちらの糸は、従来の25番糸よりも毛羽立ちが少なくて、だいぶ使いやすくなりました。

針を通していて気が付いたのですが、羊毛は薄くて中身は発泡スチロールになっています。

そりゃそうですよね、2つで100円というお値段ですから、どこかで経費を節約しないと…。

ケースにしている缶は「ル・ブラン」のもので、「デュランス」などの仏雑貨を仕入れている会社のカタログを、納品先のオーナーさんと見ていて、取り寄せてもらいました。

色違いの小さな石鹸が6つ入っていて、

「これはかわいいから、売れると思いますよ。」と私が言ったら、いくつか仕入れていてすぐに売り切れたようです。

中身はとっくの昔に使用してしまったので、お見せ出来ないのが残念ですが…。

昨日は、お天気が良くて、気温も低くなかったので快適なスキーができました。
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脇にあった雪(氷)の塊もなくなって、コースが整備されていたので転ぶこともありませんでした。

3日目にして、ようやく少し楽しいな、と思ってきました。

初日は、ブーツの固い金具を留めるだけで、汗だくでしたが…。

今日は結構な雪で1人リフトは切なくなりそうですが、ここでやめずに行って参ります。

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# by lapinmillemille | 2017-12-05 08:37 | インテリア | Comments(0)

クリスマスのディスプレイを少し。

そろそろ、クリスマスの飾り付けをしようと思ってきました。(遅い?)

東京などは、ハロウィンが終わった次の日から、クリスマスのディスプレイが出現しますが、こちらはそうでもありませんでした。

商売っ気が少ないと言えばそうなんでしょうが、やはりどこかのんびりしていますね。

毎年、クリスマスツリーにオーナメントとして飾っているシザーキーパーです。
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壁に飾ってもいいかも。

シザーキーパーは、西洋でははさみが手芸用品の中で迷子にならない為に、付けるものみたいです。

でもこれが付いていると、正直かえって邪魔で使いにくかったりするのですけれどね。

裏面です。
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クロスステッチのデザインは適当です。この適当がいけないんだろうなと思いつつ…。

以前のお教室では、美大出の現役デザイナーが3人いたのですけれど、根本的にデザイン・発想力が違います。

”刺繍は10年やってなんぼの世界”と言われていますが、経験年数とか肩書とかではなくて、

発想力やセンス、勢い(大胆さ)、そしてセルフプロディース力が大切だなと最近は感じています。

特に、世の中がネット社会になってからは。

「刺繍は平面でしか表現しにくいので、手芸クラフト全般を色々と体験して、様々なツールを持っておくと良い。」と

先生に常々言われているのですが、

自分は、「ヒーダボー刺繍と、スタンプワークを主にやっていきたい。」と考えていました。

でもこのままでは進歩がないなと、他の方のblogを見て思い始めたりしました。

でも、自分は自分のタイプがあるし、環境の違いもあるから、比べられないのですけれどね。


ツリーは、子供が年少さんの時に「とにかくいつ激突されるかわからないから、壊れてもいいものを。」と、500円で購入したものです。
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オーナメント付きにしては格安だと思います。

お友達に教えてもらって、謎の雑貨屋さん(健康食品や健康器具が置いてあるような)で購入したものです。

下のカゴが金色で派手なのが気になって、木の引き出しトレーに置いてあります。

本当はもっとシンプルで素敵なのが欲しいのですが、子供にとってはこういったわかりやすいタイプの物の方がいいのかな。

玄関には、松ぼっくりなどのお飾りに100円ショップで買ったライトを付けて。
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ライトは最近買ったのですが、今は100円ショップには色々なイルミネーションライトがあるのですねぇ。

こういった飾り付けをしてると、何だかちょっぴりワクワクしますね。

キリスト教を信仰している方々は、また想い入れの強さが違うのでしょうね。

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# by lapinmillemille | 2017-12-04 08:23 | 刺繍 | Comments(0)

クリスマスのリースの刺繍

12月も3日目に入りました。

毎年使いまわしで恐縮ですが、今年も自作のリースの刺繍を飾りました。
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リース部分のスミルナステッチをはじめとして、サンタ部分はスタンプワーク、飾りのオーナメントはワイヤーワークと、
カラフルにいろいろな刺繍を駆使しています。

もちろんオリジナルデザインです。

ただ、サンタは適当に絵を描いて刺したので、いまいちですね。

やはりデザイン力・画力は重要だなと実感しています。

リースの部分は、ゆるくループを作ってその後、先端をカットするというスミルナステッチです。

以前の画像ですが、小さなリースの工程を載せます。
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↑裏です。

色々なグリーンを混ぜて刺してあり、糸もたくさんの量を使ってあります。

ひたすら円状にぐるぐると刺していたら、中央の部分が盛り上がってしまいましたので、裏に綿を入れて、出っ張るようにしました。

これはこれで良かったかなと思っています。
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こちらは、くるみボタンの上にブーツを刺繍したのですが、口の部分もスミルナステッチで、白のふわふわ感がとてもよく出せたと思っています。
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ゴールド&シルバーの糸でプラスチックの玉を覆って、木の実も刺繍で表現してあります。

柊や、ツリーやハートのモチーフは周りに細いワイヤーを入れて作ったものです。

独学でワイヤーワークを多少習得して以来、こちらの魅力にはまっています。

私は細かいステッチをきつく刺すのが好きなので、自分に合っているワークですね。

ワイヤーの内部を布ではなくて、レースのようなニードルステッチにする場合もあります。

白い刺繍も気品があって素敵ですけれど、カラフルで立体的なスタンプワークも大好きです!

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# by lapinmillemille | 2017-12-03 08:03 | 刺繍 | Comments(0)

今年もお誕生日を迎える事が出来ました。

私事で恐縮なのですが、今日は我が子のお誕生日です。
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皆さんもそうでしょうが、(この日に生まれてきてくれたんだなぁ)って、感慨もひとしお。

特に、今回はちょうど10年目なので余計に。

ところが、当日がスカウト活動に重なりました。

息子は、「誕生日くらい家にいたい。」と言いましたが、(それはもっともな意見なんですが…。)

今回の活動のタイトルは、「演奏練習、汗と涙の強化合宿!」となっております…。

「これに出ておいた方が、本番の忘年会にも安心して出れるんじゃない?まだ出来ていないところがあるんでしょ。隊長が言っていたよ。」
と伝えました。

でも、まだしぶっているので、

「じゃあ、お昼前にケーキを取りに行くから、お昼とケーキ食べて途中から行ったら?」と提案したら、しぶしぶ承知してくれました。

他の皆は10時集合ですが、我が子は先ほど出かけて行きました。

「今日は仕事に行く」と言っていた、旦那を何とか引き留め、家にいてくれるというので
(そのかわり明日仕事を片づけに行くと言っていますが。)、

ケーキの引き取りは彼に任せ、子供は塾にフリーで行くようにさせ、午前中自分はちゃっかりスキーに行ってきました。

といっても6本滑ってきただけです。

しかし、往復のバスが1時間に1本なので、3時間は消費してしまいます。

でも、なるべく少しずつでも良いから、途切れず行ける時は行くように頑張りたいと思っています。

土曜日なので、今日は結構人出がありました。

途中から雪が降ってきて本当に寒くなってきたのと、足の踏ん張りがきかなくなってきて、転ぶようになってきたので、早々に引き上げました。

しかし、スキーは普段使わない筋肉を使うので、とても良い運動になると思いました。

これから少し休んだら、主人と街中へ出掛ける予定です。

なんだかフランスの靴を売っているお店へ、私を連れて行きたいようです。

別にフランスの話をするわけではないのにね。

しかも、「おまえはこの間ソファを買ったんだから、俺は靴を買ってやる!」とか言っています。

ソファは古くなったから買い替えただけだし、大きなもので何十年と使います。

それに、家族みんなのものなのに、対抗意識を燃やすのがよく分かりません…。

まあ、何を言っても聞かない人なので、一緒に見てこようと思います。

久しぶりに、夫婦2人だけの夕飯の時間を過ごしてきます。

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# by lapinmillemille | 2017-12-02 15:08 | 子ども | Comments(0)

今季初のスキーは…

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今朝は体が痛く、体の衰えを実感させられたものでした…。

昨日は、スキー場のオープンと共に、早速足を運んで参りました。

とてもすいていました。

記念スキーをしに来た、中国の方々を除くと、12人くらいでしょうか。

ぶつかる心配がなくて良かったけれど。

やはり思ったよりも雪が積もっておらず、真ん中のコースだけが滑れるようになっていました。

こちらの「盤渓スキー場」は、もともと狭くて急なコースが多いのですが、その日のコースも結構な斜面です。

一応センターなので初心者向けなのですが、幅が狭いため急に感じます。

しかも、雪が凍って氷の塊みたいのが端にごろごろしていて、コース幅が狭くゆっくりターンが出来ません。

即、転びました…。

雪もじゃりじゃりしているなと思ったら、雪を撒く機械で積もらせた雪の様です。

パウダースノーには程遠いですね。

3回滑って終わりにしました。

1、2回目はそれぞれ1度ずつ転びましたが、3回目は転びませんでした。

このまま何回か滑れば慣れるとは思いましたが、もう若くはないし、こんな雪質の所で、無理して滑り転んで下手に怪我でもしてはいけない、と判断したのです。

でも、体はスキーの仕方を覚えているんだなと感じました。

私の経験上ですが、絵は描いていないとアイディアも浮かんでこないし描けなくなるし、

楽器も演奏していないと指が動かなくなりますが、運動は、一度体が覚えたらは忘れにくいような気がします。

でも逆に言うと、これ以上は下手にはなりようもないのでしょうが、滑り方の癖や、斜面に対する恐怖心はいつまで経っても変わらないので、果たしてココが変われるのかな、上手くなれるのかなと思ってしまいます。

4ヶ月近くやるのなら、せめてパラレルターンくらいは出来るようになりたいのですが、どうなのでしょうね。

先生の指導次第なのでしょうか…?

それとも自分の意識次第?と身体次第?

滑り方も昔とは違ってきたようで、スキー板の長さも短くなって、根本的に滑り方が変わったようです。

私はボーゲンだからそこまで気が付いていないんだけれど…。

主人が小学生の頃は、ミニスキーを履いて学校まで往復していたようで、そのおかげでスキーは得意なのですが、昔の滑り方なので今の若い子にはついていけないと話していました。

やっぱり一度ついたクセは厄介ですね。

息子は北海道に来て初めてスキー板をはいたわけなんですが、もともと運動神経が良いとは言えないので、他の子よりも上達は遅い方だと思います。

でも、まっさらなところに新しい滑り方を教わるので、その点は身に付くしいいなと思います。

こちらは、本当に上手な子供が多くて、

(でも意外にも道民の方々は、それ程スキーをやらないらしいです。場所によってはスケートの方が盛んだったり。)

体も軽いから、ものすごいスピードで軽やかに滑ってくる子供たちを何人も見ます。

スキーのスケーティング(板をハの字にして、緩い坂を上がる技術)も、私はいつまで経っても出来ないけれど、
息子は出来るようになってきました。

と言っても、学校でのスキー学習は冬期に5回(そのうち3年生からスキー場へ1度は連れて行ってもらえます。)しかないので、
皆、個々にスキー場のスクールに入ったりします。

うちは、去年は5日間の短期コースにいれただけで、今回も同じものを予約しています。

本当はもっと連れて行かないと上手くはなれないのですが、私が体力がなくて連れて行けませんでした。

何故か得意なはずの旦那は、面倒くさがって連れて行ってくれないので期待していません…。

今年は、私はリフトもレッスンも日曜日以外はフリーパスなので、息子を連れて行って一緒に滑ろうと思っています。

せっかくだから、北海道にいるうちに上手くさせてあげたい、と思っています!

スキー道具一式。
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昔はニット帽でしたが、今はヘルメットをかぶる方が増えてきました。

何かあった時を考えると、ヘルメットの方がいいと思います。

ジュニアスクールでは必ずヘルメットをかぶらされます。

私も主人の勧めで購入し、ブーツと共に入れれるリュックまで買いました。

(このヘルメット、北海道勤務が終了したら、関東で災害用のヘルメットの代用になるかな…。)

道具は私は中古を強く希望したのに、やっぱり夫に逆らえずに新品(でも型落ちの安めのです。)を揃えましたので、大切に使いたいと思っています。

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# by lapinmillemille | 2017-12-02 06:50 | その他 | Comments(0)