ブログトップ

ささやかな刺繍生活

abeille7.exblog.jp

スイミング・レッスン ②

刺繍の前に、スイミングのお話を…。

2回目のスイミングレッスンを受けました。

(さすがにビート板レッスンはな~)と思っていて、中級にしようかと思いましたが、
前回の先生からの引継ぎがあったようで、初級に引き戻されました。

ここでは、けのびからやりました。

でも、バタ足のフォームも足の指の動かし方も間違えていましたし、
そもそもスピードをあげるために思いっきりバタ足をしていたけれど、
そんな必要はなく、むしろ水面から足をだして水しぶきをあげてはいけない事を初めて知りました。

やはり、基礎から学ぶのはとても有効だなと思いました。

前回の先生が指摘した、クロールの呼吸時の首の曲がりはそんなにひどくはないけれど、
手を水面に入れる時の角度と、顔を出すタイミングが違っているようで、注意されました。

イメージ的には理解できますけれど、やはり長年の癖がついてしまっていて、
なおすには時間がかかりそうです。
練習も必要でしょうし。

しかし、嬉しい事もありました。

最後の方は、両手両足でクロールを50mだったので、指示通りに泳ぎました。

そしたら、先生が「1度も立たずに泳いできたの?」とおっしゃるので、

「はい。」と答えたら、

「普通、きてすぐに一気に50mは泳げないよ。体力あるんだね。」と言われました。

レッスンを受ける以前に、自分で自由に2日間ほど泳いだのですが、
若い頃と違って一気に50m泳ぐ事が出来ずに、25m泳いだらその都度プールサイドでちょっと休んでいました。

でも、この日は何故かできました。
言われたからやらなくちゃと思って。

昔は、ホントにゆっくりペースなら、1000m近く泳げたと思います。

なので、「この年代の割には」という意味も含まれているとは思います。

でもこれも、(登山効果かな?)と何だか嬉しく思いました。

「体力がある」なんて生まれてこのかた1度も言われた事がなかったからです。

いつも、「私体力ないので…。」が口癖でした。

あまり食べないので、常に痩せていましたし。
(今は違いますよ、皮下脂肪ついてます。特にお腹まわり。)

なんだか、1番苦手だった運動がもしそれ程苦手でなくなったら、
ほんと、人生明るくなりそうな気がしています。

性格ももっと積極的というか、よい意味で強気になれそうです。

誰にもへりくだらなくてよい…、そういう人生を歩みたいと思っています。

c0248030_19534721.jpg
この日は、とってもよいお天気でした。
登山口までに通る公園の風景です。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-25 06:32 | その他 | Comments(0)

ヒーダボー刺繍の付け襟、縁かがり終了です。

c0248030_17590393.jpg
ようやく、縁かがりが終わり付け襟らしくなってきました。

カーブにリックラックを3つ入れて、凹みの部分にスカラップを配置しました。

なんとかバランスを取りながら刺せたので、どのステッチも同じ大きさになりました。

この後は、仕立てです。

といっても大したことはないのですが、洋裁は適当の独学ですので、いつまで経っても自信が付かず…。
そのうち習った方がいいのでしょうね。

刺繍入りの市販の白いハンカチでバイアス生地を取ることにしました。
正バイアスなので45度になるようにカットします。
c0248030_17591563.jpg
c0248030_17593026.jpg
↑先生にお借りした、バイアス生地を作るための道具。

布を入れて引き出したら、あら不思議、バイアステープのように折られて出てくるので、アイロンをかけるだけ。

私って、こういった文明の利器というか、道具に疎いので、今までも手作業で時間をかけてきたような気がする…。

新しい情報を手に入れる力もこれからは必要なんですね。

先生は、これらの力に長けています。

繊細さがすごくあるわけではないのですが、色々な事に挑戦し、自分の物にする能力が素晴らしいのです。

私は、どちらかと言うと同じ事をコツコツとやる職人タイプですので、

あまりジャンルは広げたくないな~と正直思っているのですが…。

c0248030_17594869.jpg
さて、片側をミシンで縫ったら、バイアステープをひっくり返してまつり縫いでとめます。

↓出来上がりました。
c0248030_18000407.jpg
↓さらにテープごと内側に倒して、アイロンをかけて折り目を付けます。
c0248030_18001984.jpg
後は、アンティークのフックをつけるだけ…。

次に完成品をお見せできると思います。


すみません、興奮冷めやらぬうちに、野球の話を…。恐縮ですが。

昨夜は、9時にテレビを付けてしまいました。

普段は、中継を見るのは時間がとられてしまうので我慢しているのですが、ネット速報で日ハム試合のチェックをしたりしています。

昨日は、去年から応援している上沢投手だったので、気になって見てみたら、まだ試合をやっているではありませんか。

子供もやるべき事を終えていたので、テレビをつけたら、土砂降りの中での登板です。

ボールが滑るらしく、何度も濡れているユニフォームで拭いていました。

相手も同じ状況とは言え、これじゃあ投手も野手も本来の力を発揮できないなと思いました。

上沢さんは、7回までを無失点に抑えていて、完投するだろうなと思っていました。

8回にスリーベースヒットを打たれ(三塁まで行かせたのはこの日初です。)、無死3塁では、かなりの確率で1点は入ると思いました。

野手陣も1点は許容範囲と思ったようで(2-0で勝っていたので)、シフトは変えていませんでした。

しかし、なんとか粘り強く抑えてスリーアウトを取ったようです。

と言うのは、私はあまりにドキドキハラハラしちゃって怖くて見れずに、洗面所に避難していたからです。

息子が教えてくれました。

「自分がこの立場だったら…」と想像してしまう気持ちが強くて、ホラー映画もそうですが見る事ができないんです。

上沢さんは、運悪く点をとられても、せっかくの好投でも逆転されてもおかしくない状況で、
よく集中力を切らさないで頑張ったなと、本当に感心しました。

他の投手もみているけれど、気迫も違うなと思いました。

諦めないで落ち着いて今までの実力を出し切れれば、結果はついてくるというのを教えてもらった気がします。

ちなみに、雨が酷く8回で試合はコールドでした。つまりコールド勝ちしました。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-24 06:23 | 刺繍 | Comments(0)

ゲレンデマジックならぬ、山マジック!?

私も含め、山に登る時は皆さん同じような恰好をされています。

必ずハットをかぶりますし、シャツを着て一番上にジャンパー(パーカー)を羽織っている事が多いです。

基本的に肌を出すのは危険(虫等)なので、長ズボンです。

スパッツにショートパンツなどの「山ガール」ファッションも、ときどき見かけます。
でもそれは、基本的に若い方ですね。

私は、シャツ&長ズボン派です。

そして、ウエアはモンベル率が非常に高くて、基本的に配色が地味です。

皆さん同じような色合いと言うか、華やかさやきれいさとは無縁の世界と言うか…。

スキー場で会った方もそうなのでしょうが、山登りの方々も街で普段着ですれ違っても気が付かないと思います。

いつものBさんグループの中に、たまたま同じスポーツクラブに通っている年配の女性がいました。
(Cさんとしましょう。)

ヨガクラスの1つが私と重なっていて、レッスン後に話しかけられたのですが、
いつもと違って(失礼かな?)派手できれいだったので驚きました。

その事を、翌日Bさんにお話したら、(Cさんがいない時)

「そうなんだよ。山以外で会っても絶対にわからないんだよ。」と言われました。

そして、次の週のレッスンでも知らない女性に「こんにちは~。」と声を掛けられました。

「誰だろう?」と思いながらも、挨拶をしました。

「今日は眼鏡かけていなんだんね。」と言われて、初めて再びCさんと気が付きました。

(2回も気が付かない私って…。でも、相手も山では眼鏡でヨガではコンタクトだったのです。)

またもや、「きれいだな~。」と思いました。

そして、その様子をその日はBさんは珍しくいなかったので、同じグループのおばさんに話しました。

「だってCさんはお嬢様だもん。いいとこの奥様なのよ~。」との返答が。

そこへ、また別のおばさんが、

「この間、スーパーでCさんに会ったら、真っ赤なノースリーブに黒いロングスカート、サングラスをかけていたわよ、
どこに出ても恥ずかしくない格好をしているわよね。私なんて、山でなくてもだらっとした格好よ。」

と話に割り込んできました。

私は意外に思いました。

確かにCさんはきれいなんだけれどかなりの毒舌で、おしとやかなお嬢様のイメージにはつながらなかったのです。

2つのヨガレッスンに参加している事を話したら、Cさんはこう言いました。

「ああ、あの先生ね。いつも性懲りもなく同じ事ばかり言っているわよね。」

私「でもあのお話が、精神的にためになって私にはいいんです。」

Cさん「でも2年間も同じ話しをしてんのよ~。」

あともう1つのレッスン担当の先生に対しても、

「あの太った先生でしょ、あの先生が言っても説得力ないわよね。」とCさん。

私「確かにちょっとふくよかですけれど、声が優しくて癒されていいんです。」

Cさん「でもねえ。こうやったらシェイプアップになるわよって、あの先生に言われてもねぇ。」

…仮にたとえそう思ったとしても、口に出す事なんてありえません。

はっきり言うCさんに驚くとともに、

(こういった方は、普段からサバサバした性格なんだろうな~。)と思いました。

いやはや、色々な方がいらっしゃいますね。

Bさんグループには、穏やかで物静かで優しい感じの年配の男性もいますし…。

その方は、Bさんとは真逆で、こちらが話しかけない限り、自分から話すことはないくらいです。

スキースクールと同じように、またまたマン・ウォッチングを楽しんでいる私です。

↓いつもこの2つのシャツを交互に着ています。
c0248030_15590532.jpg
カジュアルよりフレンチシックが好きなので、何故買ったのだろう?と思っていたのですが、
今回登山に大活躍なのでとっておいて良かったです。

シャツは夏も、肌にはりつかないし、カットソーやTシャツより涼しくて良いです。
腕はまくれるし、長袖の方が日焼けも防げるし、万能服だと思います。

下は、以前登山とキャンプ用に買ったパンツを交互にはいています。

上はシャツにカーディガンをはおっています。

そのままの格好でスポーツクラブにも行くので、またもや冬まで他の服はいりません…。

冬は見事にほぼスキーウエアのみで過ごしたけれど、この2種類の格好でまた突き進みたいと思います~。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-23 06:18 | 雑貨・服など | Comments(0)

忘れた頃に、函館おじさん

から、またきれいな写真が届きました。
c0248030_06263659.jpg
”函館おじさん”は、函館山で日の入りを待っていた時に、隣にいらっしゃって色々とお喋りした、写真を趣味としている時計技師のおじさんです。

函館という街をもっと知ってもらいたいと、無料で様々な方に写真付ハガキを送られています。

私が年賀状のお返しに送って頂いた写真の数々に喜んで、
お礼を書いているうちに、なんだか3、4回文通(しかも超短期間で)してしまい、

(この辺でやめておこう。次は暑中見舞いをお出ししようかな。)と思ってさりげなく?返事を書くのをやめておきました。

そしたら、急に届きました。
お花の写真も綺麗です。

c0248030_06264849.jpg
ところが、偶然にもこれらの写真が届く前日に、息子とこの方の事をお話していたのです。

というのは、アイヌ博物館の小さなお土産を義母に送る時に、
函館おじさんのハガキを使わせてもらったからです。

「こんなに頂いたんだよね~。」と息子と今までのたくさんの写真を眺めていたので、
翌日また写真が届いた時には、本当に驚いて、その様子をお返事に書きました。

頂いた手紙には、私がお礼に送ったペンの替え芯はどこで手に入るのか知りたいと、書かれていました。

夫に

「替え芯を買って送って差し上げた方がいいのかな?」と聞いてみたけれど、

「そこまでしなくていいんじゃない?近くの店を探して教えてあげれば。」との答えが返ってきました。

きっと、ペンを気に入って使い込んでくれているという事を、伝えたかったのだと思います。

それにしても、一瞬でも思い出して手紙を下さったのは、とてもありがたいなと嬉しく思いました。

私も、ふと思い出すと手紙を書いたり、メールをしたりする方なのですが、
よくよく考えると、そういった事をする人はなかなかいないのです。

みなさん、本当に喜んでくれてお返事は書いて下さるのですが…。

そういった、小さなことでも行動に起こす事は大切なのだと思って、私はやっています。

そうそう、息子の義母へのメッセージはこんな感じです。
相変らず字が汚いのですが…。

「お元気ですかの後、これからも元気でいてくださいでいい?」と聞かれたけれど、

「いやいや、それじゃあ、誰にでも通じちゃうでしょ。○○おばあちゃんの事を想っておばあちゃんのためだけに書いてよ。
おばあちゃんが活動している事とか、思い出してさ。」

と言ってみたら、こうなりました↓
c0248030_06274759.jpg
受け取った義母はとても喜んでくれました。

「ちゃんと見てるのねぇ。すごいわね。」と言ってくれたので、
一部始終を説明したら、

「じゃあ、それはあなたの努力ね。そういった言葉がけは普段から必要よね。」と

普段めったに私を認めてくれない(むしろ対抗心を燃やされているような…)義母から言われて、とても嬉しかったです。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-22 06:43 | その他 | Comments(0)

はしごかがり2段目が終わりました。

c0248030_06195214.jpg
はしごかがり2段目を刺し終わりました。

「2段目のはしごかがりは、糸を引いてステッチを引きしめる」との説明がありましたが、
結局ボタンホールステッチと同じことを言っています。

なので、はしごが2段になったと言うよりも、1段目のはしごが太くなった感じです。

こんな感じで進めていました↓
c0248030_06192653.jpg
c0248030_06194041.jpg
次は、この上にリックラックと凹みの部分にスカラップを入れて行きます。
c0248030_05405667.jpg
こちらもチャコペンで印をつけてみたはいいけれど、
結局目数を数えて刺していくので、つけた意味はありませんでした。

具合をみて、感覚で3~4目ずつあけてリックラックをしていきます。

やっぱりこちらのデザインは、いま一つ繊細さに欠けるなぁ…。

でも仕立てたら、それなりに可愛らしくはなりそうですが…。

洋裁が得意でないので、最後の仕立てが一番不安です。

とりあえず、縁かがりをこのまま頑張って終わらせていきたいと思っています。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-21 06:02 | 刺繍 | Comments(2)

スイミング・レッスン

先日、私はスイミングのグループレッスンの回数券を買って、コーチに基礎を教えてもらいました。

この4月から、息子は1年生の途中から習っていたフットサルをやめて、スイミングに習い事を変更しました。

フットサルは送迎に時間を取られる点が気になっていたのと、
泳げない息子に「多少なりとも泳げるようになって欲しい」という私の希望をきいてもらったので、スキー同様、自分も息子と一緒に頑張ってみたいと思っていたのです。

(息子は2回目くらいに「水泳結構楽しい」と言い出したので、本当にほっとしました。)

自分の泳ぎは、小学生の夏休み時に担任の先生から教えてもらったのみです。

ちなみに、フリー(クロール)と平泳ぎしかできません。

クロールの初級からスタートです。

思ったよりも人数が多く、私以外誰も回数券を持っていないので不思議に思っていたら、
スイミング会員さんに混ざって、スポーツクラブ会員の私が、受講をするという形式だったのです。

(こんなに人数がいたら、自分のレベルに合わせて教えてもらえるんだろうか?あまりに初級すぎても困るなあ。)

と最初は思っていました。

皆さんはおそらく受け放題なので、レッスンがある曜日(週に4日位?)はいらっしゃっているようですが、
私は回数券なので、そんなに来たらチケットがすぐになくなってしまいます。

本当にしっかり基礎から習うなら、皆と同じようにスイミングの会員に入りなおすか、
出費覚悟で頻繁に回数券を買い足すしかありません。

とりあえず4枚綴りなので、週に1回ペースで2クール位受けてみて、コツを教えてもらったら自主練で済まそうと思います。

息子がスイミングスクール内の級を受けて行くことになるので、
私も水泳協会共通の級(低いの)でも目指したいと思っていましたが、それは諦める事にしました。

実際受けてみると、息子が教わっているのと同じ事をさせられました。

ビート板を使いながらの呼吸のタイミングとりです。

最初は、歩きながら手は付けずに首と肩をあげるだけ、次は、足もプラスして。

その次は、片方の手をつけて息つぎを、そして更にバタ足をプラス。

最後に、両手と両足で泳いでみる。

これはちゃんと段階を踏んでいるので、思いの他よい練習になりました。

特に片手だけだと、泳ぐにも息つぎをするのにも結構負担がかかります。

いかに、足と両手を使える事は楽であるかがわかります。

先生に、自分の我流の泳ぎを見て頂いたら、一応基礎は出来ているけれど、
全体的に力みすぎ、息つぎのタイミングが早すぎると言われました。

あと、3回でなんとかましなフォームに持って行きたいと思います。

そして、残りの4回は、平泳ぎを見ていただきたいと思っています。

息子に少しでもアドバイス…とまではいかなくても、練習する気持ちを共有出来たらと考えています。


↓キャトル・セゾンで買ったとりわけスプーン&水筒。
c0248030_14120998.jpg
もう実用品しか手を出しません。

店内の写真を撮っても良いか、スタッフの方にうかがったら断られてしまいました。

私は飲食店以外は必ず聞いていて、大抵はOKなのですが、今回は残念でした。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-20 06:57 | その他 | Comments(0)

ヒーダボー刺繍の付け襟、せっせと進めております。

c0248030_06191109.jpg
周囲のボタンホールステッチの上に、はしごかがりをし巻きかがって戻り終わった所です。

下のドイリーのように、この後もう一度はしごかがりを細かくきつめにして、リックラック&スカラップをのせて行く予定です。

ボタンホールステッチもそうですけれど、はしごかがりも途中で糸継ぎをするのが面倒です。

↓針を2本同時に使って、同じ場所から出して入れるという作業をします。
c0248030_06175680.jpg
c0248030_06184012.jpg
↑右の針でそのまま進み、左の針は裏へまわして留めます。

周囲が長いから1本の糸では済ませられないのです。

特に白糸刺繍に使うこの「ア・ブローダー」という糸は、よりがとれたり絡まりやすいので、あまり長くはとらない方がいいのです。

しかし、それだと継ぐ回数が増えてしまうという…、どちらをとるか悩みますね。

…今日は、札幌は最高気温がなんと6度です。

慌てて、クリーニングに出す予定だったニットの上着を、取り出しました。

昨日も下山途中に雨が降り出しましたし、今日も雨で山へは行けません。

その代わり、ジムとプールでがっつり体力付けてきます。

相変らず、不眠症で睡眠不足ぎみですが、それらも気にならなくなってきました。

体力がつくと自分に自信が付いて、多少の事ではへこたれなくなりそうで、とても良いです。

(のんきに刺繍をしているように見えるかもしれませんが、子供のことでフォローしたり学校から電話がかかってきたりと、色々とあるんですよ…。)

午後は、子供を野球観戦に連れていこうと思っていましたが、
今日は全席指定日(ユニフォーム配布日)で、外野自由席の安い席がないので、やめておきます…。

ああ~、昨日は最下位の楽天相手に、完封負けです~。

しかし、前回は去年から一番見込みがあるとふんでいた、上沢投手が首位西武に完封勝利でエースに昇格しそうです。
嬉しいです。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-19 06:33 | 刺繍 | Comments(0)

捨てようと思っていた、ブラウスをプチリメイク

c0248030_10541119.jpg
すっかり、ブラウスの生地から付け襟のバイアス生地を取る気でいました。

買って早々に付け替えた、アンティークのガラスボタンも、ぶちっと引きちぎっていました(笑)。

しかし、どこの部分で生地を取ろうか迷いながら、触っていたところ、

(これは薄くて結構いい生地だなぁ。ギャザーもこんなにたっぷり入った服はないし、切ったらもったいなかな。)

と思うようになりました。

ちなみに、薄い生地が貴重なのは細い糸を使っているからで、これは、アニエス・ベーのスタッフの方から教えて頂きました。

こちらのブラウスは違うのですが、ほぼこちらと同じ薄さの生地のアニエスのブラウスも持っています。

話がずれますが、アニエスは私も短い間ですが、スタッフをしていました。

する以前からも、それ以後も大好きなブランドで、ほぼこちらの服だけを着てきました。

クローゼットには気に入った服だけを入れていたいので、年に1,2着だけ買い足し、大切に着ています。

(今は防寒優先なので、ユニクロちゃんばかりです。)

アニエスはサイズ展開が広い(34~42)ので、自分にちょうどよいサイズが見つかるし、おばあちゃんになっても意外と着用できます。

お店には、ときどきおしゃれなおばあちゃんも来店されます。

あとは、アニエスベー自身の理念に魅かれているのもあります。

常に若いアーティストを支援しているところや、自国生産(材料も)にこだわっている点など。

一時、シルク混ニットは中国製が入って、私はフランス製にこだわっていたので買いませんでしたが、

再びフランス製商品(もしくは、ルーマニア・ポルトガル・モロッコ製も多いです。)に戻ったので、良かったです。

その分、値段に反映されるので本当にたまにしか買えないのですが、他で買う事がないので衝動買いをしないで済みます。

話は戻って、このブラウスを着ない原因は2つあります。

①後ろボタンで手が届きにくく着るのが面倒

→ボタン部分を上半分だけマジックテープにし、下半分は縫ってしまえばいいのでは?

②立ち襟の部分が、へにょへにょしてだらしない印象でいやだ。

→裏面に市販のバイアステープでもつけて、しっかりさせたらどう?

となり、早速実行です。

①の改善
c0248030_10542784.jpg
上はマジックテープで、下は縫い止めました。
ただ縫うのはつまらないから、間にガロンを入れ込みちらっと見えるように…。

ボタンホールの穴がそのままですが、こちら1枚で着たことはほぼなくて、上にカーディガンを羽織って前を開けているから、問題なし。
(ガロンも見えなくなるので、自己満足です…。)

②の改善

c0248030_10545610.jpg
内側にバイアステープをつけたら、しっかり襟がたって首に沿うようになり、首も細く見えるようになりました。

内側はどうしても黄ばんできちゃうのですが、テープも生成りだからか気にならなくなりました。

↓袖のボタンを付け替えました。
アンティークで台座がついた四角い貝ボタンです。
c0248030_10550924.jpg
よし、これでリメイク完了!

しかし、付け襟のバイアス布はどこから調達しようかな~。
(市販のバイアステープは、化繊だし硬めなので柔らかい布が必要なのです。)

襟はチャコペンの跡をおとして、アイロンかけたらこんな感じに。
c0248030_06355490.jpg
まだまだ先に続きます。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-18 06:35 | 雑貨・服など | Comments(2)

ヒーダボー刺繍の付け襟、だいぶ進みました。

ようやく、内部のステッチが終わって、
一気に周囲のボタンホールステッチまで終わらせました。
c0248030_06213242.jpg
今月は2週連続お教室に行きましたので(今月はもうこれで終わりです。)
この日に、お教室と家とで5時間位刺しました。

こんなに長い時間刺したのは久しぶりでしたが、のっている時にやらないと面倒になってしまったりするので…。

このあと、縁かがりに入ります。

はしごかかり→スカラップ&リックラックを乗せていく

と、課題のヒーダボー刺繍とまったく同じですので、おそらくスイスイ進むのではないかと期待しています。

問題は仕立ての方で、バイアス布を用意してやらないといけません。

同じ生地でバイアスをとる予定でいたら、普通の薄い白のコットンでいいと先生に言われました。

白糸刺繍で使っているホワイトリネンは、m辺り1万円近くするので、確かにどう考えてももったいないと思いました。

しかし近所に、ちょうどいい白い布が売ってなさそうです。

衣替えをしていて、この白いブラウスを処分しようと思いました。
あまり着ないからです。
c0248030_06215779.jpg
なぜなら購入して15年経っているという事よりも、
後ろボタンで留めるのが面倒なのと、
首のハイネックの部分が、アイロンをかけてもくたっとしてしまい、これはみっともないと思ったからです。

ちょっともったない気もするけれど、捨てるくらいだったら、生地をバイアスにしてしましょう~。

今日は、登山はお休みして、また刺繍に取り掛かろうと思います。
(でも、ジムとヨガは行くつもりです…。)

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-17 06:33 | 刺繍 | Comments(2)

アイヌ刺繍に、見惚れる

アイヌ博物館では、やはり独特の曲線模様が美しい、刺繍に目がいってしまいました。
c0248030_06013702.jpg
これらの模様は「モレウ」と呼ぶそうで、モレウをほどこした着物を「カパラミㇷ゚」というそうです。
c0248030_06010802.jpg
これらの模様は、別布を切ってアップリケのように置いて、その上に刺繍をして抑える技法が多い気がします。

このアップリケは結構難しいと思います。

何故なら布を折り込んで留めるのですが、カーブの凹みをきれいに整えるのに技術がいるからです。

凹み部分の縫い代を、裏側にきれいに入れ込むのが難しいと思います。

私の下手なパンチワークとシャドーワークの作品を例に挙げます。

ご覧のように、花の形がいびつになっています。
花びらの凹みの部分が、しっかりと形作れなかった結果です。
c0248030_05533141.jpg
アイヌ刺繍はもう少し大きさがあるかもしれませんし、
こちらはパンチワーク(同じ部分に2回針を通す事によって、穴を作る刺繍)なので、普通に留めるより難しいのですが…。

糸の部分がどうしても横に長くなってしまうのためです。

しかしそれを差し引いても、アイヌ刺繍は難しいと察します。

また布を留めることない模様は、ほとんどがチェーンステッチで仕上げられています。
c0248030_06012568.jpg
糸を置いてその糸を留める、コーチングステッチも結構見られます。

小物類もかわいいですね。
c0248030_06005781.jpg
ひと針ひと針、祈りのような念を込めているのが、感じ取れる気がします。

博物館の扉も素敵でした。
c0248030_06004481.jpg
この様に、木彫りの生活用品も繊細な模様が彫られており、質の高い工芸品として紹介されています。

模様には何かしらの意味があり、きちんと把握できたらますます興味が深まりそうですね。

↓こんなものもありました。ココならではだと思います。
c0248030_06020451.jpg

アイヌ刺繍は義母が習っていました。

埼玉に戻った後では、材料が手に入りにくいと言っていて、北海道転勤時代の糸を大切に使っていました。

糸は植物で染めた独特の物らしいです。

優しい色合いなのが納得です。

こちらが、昔に義母が作ったアイヌ刺繍ののれんです。
c0248030_718578.jpg

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-16 06:17 | 刺繍 | Comments(0)

ゲーム大好きになった息子を、鉱物博物館へ連れてゆく。

c0248030_16164502.jpg
宝石・鉱物に興味がある息子なので、その気持ちを大切にしたいと思い、博物館や石拾いに連れて行っていました。

しかし、どんな趣味もゲームには敵わないなと思いました。

親との約束を守って最近1時間しかやらなくなった、いつものお友達とはすっかり遊ばなくなって、
ゲームだけを長くやれるお友達を選ぶようになってきました。

息子は、「それだけではない」とは言っていますが…。

結構、(ずる)賢いなと思う我が子です…。複雑…。

「色々な子と遊んだほうがいいよ。」とか「なるべく外でも遊んでほしいな!」との声がけをしていますが、
言えば言うほど逆の事をやり出すような気もしています。

私の言い方が下手なのでしょうね…。

でも、お友達の事をあれこれは言えないし、難しい所です。

今まで、あれだけゲームを遠ざけてきて、別の事をやるように一緒に懸命に取り組んできましたが、
ゲームを買った途端、やはりゲームでしか友達と遊ばなくなってしまいました…。

ゲームが無い時は、外でキャッチボールとかもしていたのに…。

とは言っても、息子は週に3日の約束は守っていますし、
「ゲームだけをやるのは、良くない事」というのはわかっているようです。

もう、ある程度、息子に任せるしかないとも思ってきました。

お友達とのゲームの時間も、選ぶ友達も…。

あとは、まるで悪のように思っている、私のゲームに対する考えもそろそろ改めないといけないのかもしれません。

そんな中で、夫が、鉱物や岩石を扱っている「日高山脈博物館」に行くために、(まあ、本命は元サラブレット見学ですが…。)旅行を計画してくれたのですが、

私は夫に、

「彼はもうそんなに鉱石に興味はないよ。だって、ゲームが一番好きなんだから。

野球観戦もそうだよ。ゲームの魅力には、私がどうしたって敵わない。

本当に好きなら、親に言われなくたって、親がとめたってやるはず。

石も磨いてみたいと言ったから、道具も買ったけれど、数分やってほっぽりぱなしだし…。(一番上の画像です。)
所詮、その程度よ、石は。」

と投げやりなセリフを言ってしまいました。

しかし、行ってみたら結構興味をもって見ていました。

そして、やはり自分で拾うのが好きみたいで、沙流川で日高翡翠を探していました。

日高翡翠は判定が難しく以下の物を拾ってみましたが、これらがそうであるかはわからないし、おそらく違います。
c0248030_16175598.jpg
そう簡単には見つからない石みたいです。
↓正真正銘の日高翡翠はこちらです。
c0248030_16161758.jpg
c0248030_16160467.jpg
c0248030_06422249.jpg
c0248030_06423105.jpg
でも、探すっていう行為が楽しいのかなと思います。

翌日にアイヌ博物館の隣にあった、沙流川歴史館という場所に連れて行ったのですが、
c0248030_16155366.jpg
ここで何種類かの触れる石が置いてあり、結構息子は食いついていました。

自分で図鑑を調べ照らし合わせたりしているのをみて、(やはり興味はあるんだな~)と思いました。

でも、(しっかり調べてまとめたりしてくれたら、色々な力がつくのにな…)という期待は持つべきではないなと思いました。

そういった類の思いは、親が一方的にやらせたいだけの事です。

「自分でやってみたい、やらなくてはいけない」と子供が思わず、親が動かそうとしても無意味だからです。

しかし、なかなか親の方が時間を待てないのと、待てば必ずそうなるといった保障がないのが、子育ての難しい所ですね。

しかし、ダラダラととめどなくゲームをしてしまう程、息子は自制心が無いわけではない気がするし、
少し本人の好きにさせてみようと思います。(最低限の声がけはします。)

こちらの気持ちは、痛いほどわかっていてくれているようですし。

具合を見て押したり引いたりをしながら、好きな事もやらせながら、最低限の勉強をして行こうと思うようにさせる…なかなか難易度の高いミッション?に挑戦中です~。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-15 06:49 | 子ども | Comments(2)

日高旅行記

c0248030_06060628.jpg
1日目はお天気に恵まれました。

平取和牛をお手頃価格で食べられるレストランで、ハンバーグに舌鼓をうった後、
日高山脈博物館を見て、沙流川の川原で石(日高翡翠)を探しました。
c0248030_06243564.jpg
その後、競馬馬のファームに見学に行きました。
とても立派な施設で驚きました。
c0248030_06155513.jpg
夫は、最近引退した有名な馬「ゴールドシップ」と対面出来て、興奮していました。

動物好きな私は馬も好きで、乗馬体験もしたくらいですが、この日はお墓までは見ませんでした。

競馬については、長年共同馬主になっていた義父が詳しかったので、また別途お話できたらと思います。

最後に、日本一長いと言われている、桜並木を見に行きました。

ほぼ全部散ってしまった後で、かろうじて数本見る事が出来ましたが、一本道が長くてなかなか見応えがありそうですね。
c0248030_06070377.jpg
こうったところが、外国っぽい雰囲気。
白樺もそうですけれど、グリーンの色が違います。
c0248030_06063902.jpg
2日目は、一日中雨でした。

再び、同じ馬牧場に足を運び、夫は心ゆくまで名馬を堪能していました。

その後、アイヌ博物館に行きました。
c0248030_06152310.jpg
日高地方は、アイヌの方が多い地域だそうです。

施設は、とても立派で、かつおしゃれな雰囲気で見応えがありました。

特に、義母も転勤時代に習っていた、アイヌ刺繍に目がいってしまいました。
またこちらも別途記事に出来たらと思っています。

最後に、恵庭の温泉につかってから、自宅に戻りました。

今回も、節約の為ビジネスホテル宿泊です。
周りのママ友は、悪気なく高級ホテルを勧めてくれるのですが、
私はそういうのに全く興味がなくて…。

古びた、雰囲気のある民宿とかで、オーナーさんの話を聞くのが好きなタイプです。

でも、朝食は美味しい所を選びました。

楽天トラベルの朝食フェアで、北海道エリア1位を獲得したようです。
c0248030_06072018.jpg
地産地消で、地元のお母さん方が作っていらっしゃるようで、
どれも優しい薄味で、とても美味しかったです。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-14 06:32 | お出かけ | Comments(0)

旅行にきています。日高地方に。

昨日から、日高町に旅行にきています。
この日だけ、暖かくお天気に恵まれました。
お花が綺麗…
c0248030_06374769.jpg

↓北海道らしい風景。
たんぽぽが満開です。
c0248030_06382417.jpg
何故日高かと言うと、去年桜並木を見損ねたからです。
息子がインフルエンザになってしまい…。

あとは、馬好きな夫が引退した名馬を見たがった為です。
日高はサラブレッドの故郷なのだそう。
c0248030_06492054.jpg

更に、日高の山脈博物館に息子を連れていき、川原で日高翡翠探しをしました。

今日は、アイヌ博物館に行って、また名馬の墓参りをして、温泉入って帰ります〜。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-13 06:37 | お出かけ | Comments(2)

刺繍の先生とお話した時間

刺繍はここまで進みました。
c0248030_16424655.jpg
まとまって刺す時間が減りつつあるので、夫と子供を送り出してから、登山に行くまでの30分間にやる事にしました。

以前の2~3時間刺せる時間があった時と違って、短いと思いっきり集中するのでかえって進む事がわかりました。

しかも、用事がなくて雨でなかったら今のところ毎日山へ行っているので、

(あれ、週に2日という夫との約束はどこへやら…。でも毎回Bさん達と合流するので、それを強調して安心させています。)

それなりに進みます。

毎日少しずつ…というのは、いいなと思いました。

しかも短い時間だから苦にならないし、運動三昧の中かえってリフレッシュに…。

最近は、動物園へ行く時間が取れなくなってきて、行くのはスポーツクラブが休館日の曜日だけです。

他の方の迷惑にならないように12時過ぎには退散するのですが、ほぼ誰もいない休憩所内だと何だか集中できて進むのです。


…そう言えば、先日の刺繍教室では、終わった後先生と1時間ほどお話をしました。

生徒さんの中にはまれに自分中心の方もいらっしゃるので、優しい先生はストレスがたまっているのかな~と思いました。

私は、帰りたくても帰れないという状況に…。

でも、心を許してくれているのかなと嬉しく思いました。

お教室をやるのは、副職どころか手間を考えるとほぼ利益はなく、ボランティアに近いというのは、
重々わかっており、お教室を開くなら私はそのつもりでいます。

(教育費・住宅費の事を考えると、帰任したら働かないとやっていけそうにないので、いつお教室を出来るかはわかりませんが…。)

先生は、その事を強調されていました。

たくさん生徒さんを抱えている先生でもそうなのだなあと、改めて思いました。

また、「今の若い人は、時間がかかる事や面倒な事を避けたがる」という事も強調されていました。

刺繍の総合コースの講師取得は、最短3年半と聞いて「そんなにかかるんですか?」と言われるそうです。

私もこれにはとてもビックリしました。

「私は白糸刺繍だけですが指導員の免状を取得したけれど、日本手芸普及協会は甘すぎるような気がします。
雄鶏社後援の刺繍教室なんて、この3倍以上は大変です。だから、私はこれで講師レベルになれたなんて思っていません。
刺繍は10年やって、ようやく、私刺繍をやっています、と言えるレベルだと思います。」と言ったら、

「○○さんのように思ってくれるといいんだけれどねぇ。
今は、とにかく簡単で見栄えが良い物がうけるし、資格も取りやすくしないと、
生徒さんが集まらないからどんどんハードルが下がっているのよ。

私が取った頃なんて、日本手芸普及協会も総合コースはもっと課題量があったんだから。

戸塚刺繍もそうでしょ、あまりセンスはよくないけれど、技術はしっかりしている。

その戸塚も、時代に合わせてカリキュラムを易しくしてきたわよ。」とおっしゃります。

そう言えば、私の母も若い時刺繍を習っていたけれど、今思い出すと「これは忍耐力が必要だな~」という作品ばかりでした。

昔の人の方が、忍耐力があったのでしょうね…。

と言うか、今の女性はお仕事を持っている方も多いから、仕方ないのかな…。

私は、子供が出来なかった場合の趣味として、かなり本気モードで刺繍を始めたので、
簡単な刺繍はあまり興味がなかったし、長くやるつもりで挑んだので、今の若い方のようには考えなかっただけです。

子育て期間中は10年ブランクがあったけれど(でも、独学で刺してはいました。)、
29歳から始めたので、今ようやく14年目になりました。

先生は、最初はパッチワークだけで27歳から教え始めて、もう25年になるそうです。

私は、最短50歳から教え始めても、25年教えるのはおそらく難しいしょうね。

ひとつの事をずっとやってこられた、先生には尊敬の念しかありません。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-12 06:18 | 刺繍 | Comments(0)

スポーツクラブで、スキーのお話を聞く事が出来ました。

この日は、トレーニング3日目でした。

この3日間でトレーナーさんは、目標を定め、その為にどれくらいのレベルで、
どんな事をしていったらよいか、これからのトレーニングメニューを作って下さるようです。

今日は、良かったなと思っためぐり合い?がありました。

この日担当して下さったトレーナーさんは、スキーの技術選手権に出場されていたり、
スキー板メーカーのチームにも所属していらっしゃいます。

私が、スキー上達に必要なトレーニングをしたくてスポーツクラブに入ったと話したら、
スキーについてや、それに適したトレーニング方法を教えてくれました。

「とにかく下手でも、やってみたいんだ」という事を主張していたから、こういった繋がりが出たのかもしれません。

夫は「あんなに下手なのに?」とか言って、すぐからかいますが…。

スキーのコツは、やはり背筋を真っすぐにして立ち、板にどれだけ圧をかけられるか…それだけだそうです。

やはり基本上半身は動かさないようです。
代わりにわずかに肩をねじっているようです。
回旋(ひねり)の事でしょうか。

そのために、肩甲骨の可動域を広くしておかないと、腕までを回すことになってしまい、体重を板に十分にかける事ができない…

なんだか、筋トレ先生の説明を聞いているように感じました。

懐かしい…。センセ、どうしてるかな~?

マシーンには、どの筋肉を使うかが表示されているのですが、正しく機械を動かしているつもりでも、
指定された筋肉部分を動かせている感じが全くしません。
(筋肉量が足りないのかも…?)

という事は、きちんとその筋肉を動かしていないという事になります。

その部分を使っているイメージをしながら、取り組む事が大切だそうです。

筋トレ先生に「肩甲骨と座骨を下げるイメージで」と、スキースクール中にしょっちゅう言われていたけれど、
イメージをしても出来なかったので、この夏の間にイメージ通りに少しでも体の部分を動かせるようにしたいと思います。

なかなかすぐに出来る事ではないようで、とりあえず全てのマシーンの使い方に慣れるまで、
1,2か月はかかるとトレーナーさんに言われました。

やはり焦ってはいけないようです。

トレーナーさんは、若いなとは思ったけれど、27、8才かなと思ったらなんと21歳の学生さんでした。

もう、私からしたら息子ですよね…。

茨木の、私の父の出身地のすぐ近くの生まれで、中学生の頃から長野にスキーをしに通っていて、
スキーがしたいために、北海道の高校に進学したそうです。

プロ級の腕前のトレーナーさんと、同じ感覚でいるのも、おこがましいのですが、
スキーはカッコ良くて、純粋に好きだと思う気持ちは、共有できていたらいいなと思います。

…このトレーナーさんはまた登場するかもしれないので、「スキーヤー先生」と名付けておきました…。

↓このオールドマンズテーラーのトートを、スポーツクラブ用にしました。
c0248030_14114764.jpg
口が広くて大きいので使いやすいです。

今までは、逆にそれが難点で、家でタオル入れになっていました…。

やっと日の目を見れてよかったです。

「オールドマンズテーラー」は、確か山梨県のリネン生地メーカーの洋服・小物ブランドです。

自由が丘の雅姫さんのお店や、キャトル・セゾンにもオリジナルのリネンクロスを卸していたと思います。

キッチンクロスってまだ人気あるのかな。

もう、何年も買っていないけれど…。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-11 06:21 | その他 | Comments(0)

チューリップが綺麗です。

札幌は、結構まだ寒いです。

夜はオイルヒーターをつけていますし、朝も、寒がりな息子はすぐにガスストーブをつけて、汗っかきな夫はそれに文句を言うという…。

私はどちらでもいいのだけれど。

…ほぼ毎日公園を通っているので、花壇のチューリップの咲き具合もよく分かります。
c0248030_14111300.jpg
c0248030_14105678.jpg
だいぶ満開に近づいてきました。

去年はもっとたくさんあった気がするので、咲き誇るのはもうすこし後かもしれません。

(本当に、北海道にも春が来たんだな…。)と感じる瞬間です。

でも前日は、道内の他の地域で雪でしたからね…。

去年も散々お伝えしましたが、北海道の春は短くてしかも急にやってくるので、
それに合わせるように、植物も急にばーっと花開きます。

その生命力たるや、人間が驚く程です。

短い夏だからこそ、花や緑が色濃くて美しいのですよね。

一般道路脇の土の部分にも、小さな植物が次から次へと自生します。
誰かが種や球根をうめたりしているのではないようなのです。
c0248030_14092168.jpg
c0248030_14100189.jpg
c0248030_14102296.jpg
c0248030_14104034.jpg
本当に歩いていて、幸せを感じるくらいです。

他の方のblog写真を見ていて、室内にお花を飾りたい気分になったのですが、私はお花屋さんにはすっかり行かなくなってきています。

スキーを始める直前の11月末に行ったのが最後です。

また行き始めると、私の性格上(あまり少ししか買わないのは悪い。)とか色々と気を使ってしまうので、
今は、お花のお世話をする時間もないのだし(運動に夢中だから。)、しばらくはいいやと思っています。

スポーツクラブに行く時にお花屋さんの前をいつも通るので、なんとなく後ろめたい気分なのですが、
そういった事も気にしなくていいですよね、もう。

本当に欲しくなったら行くでしょうから、自分の気持ちに素直に行動しよう!と思っている今日この頃です。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-10 05:47 | Comments(2)

ヒーダボー刺繍、新しいステッチをやりました。

ヒーダボー刺繍、少しですが進みました。

アイレットワークは、家で終えれたので、
お教室では、ちょっと確認がしたかった丸いステッチを刺しました。

しかし、これもよく考えると、単にはしごかがりの上にリックラックを4つ作って中央で束ねているだけなので、それ程難しくなく、ぶっつけ本番でも何とか出来ました。

c0248030_21081302.jpg
小さな円の、はしごかがりだけのものが、1つ目は、目を細かくしすぎて空間が狭くなり、はしごが斜めに歪んでしまいました。(左の円)

なので、2つ目は、もう少しベースのボタンホールステッチの幅を広くとって、はしごかがりも緩くしてみたら、だいぶ整ってきました。(右の円)

全体的には、こんな感じです。
c0248030_21083321.jpg
思ったより、このデザインは繊細さに欠けるなあと思いました。

おそらく、割と取り組みやすいようなレベルにしてあるからなんですけれど。

糸も指定の番数だと太いので、アイレットは2段階、丸い模様は1段階細い糸に下げました。

と言うか、そもそもヒーダボー刺繍は、ステッチを常に巻きかがりながら戻る刺繍なので、結構粗野というかがっちりしているんです。

しかし、アンティークに何となく合う気がするので、自分のイメージでは繊細な気がしていたのですが…。

次は、もう少し細かいステッチにしてみたいなぁ…。

でも、ヒーダボー刺繍はボタンホールステッチを組み合わせているだけなので、単純と言えば単純な刺繍なのですよね。
アジュール刺繍の方が、よほど難解だと私は思います。

リックラック(三角)も、スカラップ(半月)もボタンホールステッチがベースですから。

綺麗に整えるのが難しいだけです。

今回も、今まで刺したことのあるモチーフが多いし、周りもはしごかがりの上にリックラックとスカラップを入れるだけで課題と同じですし、意味がないかなあとも思いますが、「同じことを何度でもやる…」これは大切だと思います。

刺せば刺すほど慣れてコツが分かってきますので、
腕をあげるつもりで、またコツコツ取り組んで行くつもりです。

↓以前に撮影にいらしたカメラマンさんに、アンティークレースが好きだとお話したら、今まで撮った画像をプリントアウトしてCDと共に送ってくれました。
c0248030_21075405.jpg
もう12年も前の事です。

今見ても、繊細な付け襟たちにうっとりです。これはレースなので、刺繍とはまた違うのですが、
このような雰囲気のものを、ゆくゆくは作れたらなあと憧れています。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-09 06:30 | 刺繍 | Comments(0)

スケジュールを書いてみました。

私のなので、誰も興味はないとは思いますが…。

息子のは、勉強内容・習い事・ゲームをして良い日の予定を以前に書いてあります。

思考が極端な私なので、11月まではスキー上達のために「体幹を鍛える事・重心を真っすぐに落とせること」を目標に、日々行動しています。

夫には、「お前レベルが、そんなことやっても意味ないよ。」と言われていますが、私はやってみたいのです。

登山でそれは賄うつもりでしたが、それでは体幹が鍛えられないと思っていたら、
息子が最近入った水泳教室のスポーツクラブの会員が、思いのほか安価で、
しかもジム・プールだけだったら入っていなかったけれど、スタジオがついていてヨガレッスンもあるので、そこに魅力を感じ、入会してしまいました。

こんな風に1週間の予定を、息子の予定の隣に書いてみました。
c0248030_06135304.jpg
到底じゃないけれど、用事も入るし天候も関係するし、調子が悪い時もあるので、予定通りにはいかないと思います。

この通りに出来たらかなり意志の強い人…(あと時間がある人)という事になるでしょう。

でも、なるべくこれに近づけたい…。
そのためにはどうしたらいいか?と考えました。

まず、少ない時間(例えば30分)でもいいから、筋トレをしに行く為にスキマ時間を活用する事と、やはり、無駄な行動を出来るだけ排除する事です。

最近は、またスマホを見る時間が増えてしまっていて、野球の記事もチェックしていましたが、
もう中継も見るのはやめて、朝地元ニュース番組のファイターズコーナー(15分)を欠かさず見る事にしました。

スマホに触るのは、朝・昼・就寝前だけにしようと思います。

どうも、柔軟性がない私なのですが、型にはめた方が楽な性格なんだと、気が付きました(今頃…)。

ヨガは、一通り参加してみて、可能な時間のを週に3つ選んで参加していました。

①心の中・自分の状態を見つめる、最もヨガらしいもの(精神的なもの)
 これは、先生のお話がためになってとてもいいです。

②肩・肩甲骨周りの運動や骨盤をしっかりのせる運動のヨガ

③そして、柔軟体操に限りなく近いストレッチヨガ です。

体の硬い私にとって、③は結構辛いもので、でも、こうでもしないとなかなか柔軟体操ってやらないし、体が柔らかくなれば怪我もしにくいでしょうし、スキーにも役立ちそうです。

しかし、この日ジムのマシーンの使い方を教わり、一通り使ってみて、これは週に3日はやらないと意味がないと思いました。

ストレッチ等もそうでしょうが、筋肉の状態は1週間経つと元に戻ってしまうので、最低でも週1は必要と聞きます。

でも、週に1日では、とても筋肉はつきそうにないなと感じました。

とすると、ジムにも通うためには、ヨガか登山かプールを減らすしかありません。

とりあえず出来る所までやりながら、効果の低いものからそぎ落としていくしかなさそうです。

それにしても、独身時にも半年間ですが、スポーツクラブの会員になった事があってマシーンをやってみましたが、
しんどくてたった1度でやめてしまい、プールだけの使用になってしまったのに比べると、
今回はスキーという目的があるだけで、こんなにやる気度が違うのだと驚きです。

とにかく、特にスタイルが良いというわけではない女性の先生が、滑り出した途端別人のようにカッコいいので、その姿に憧れてしまったのです。

体力は、18年前と比べると驚く程落ちていましたが(泳いでみてわかりました。)、やる気は今回の方があります。

と言うか、ここまでバカみたいにやって、6月末で帰任だったら笑えますが…。

転勤期間は3~5年ですが、もし3年だったら、既に3年目を迎えていますのでもう「北海道よ、さよなら~」です。

主人曰く、残留6割、帰任4割だそうです。

勤務期間4年はあまり聞かないので、残る事になったらあと2年と少しいられます。

来月頭にはわかると思います。

まあ、こればかりは会社の命令なのでどうしようもないから、辞令が下ったらその時考えるまでです。


またどうでもよい画像ですが、先月のスカウト活動でとってきた、オタマジャクシとサンショウウオのその後です。孵化しました。
c0248030_06141094.jpg
2種類の卵を同じ容器に持ってきてしまったので、
振り分け作業をしましたが、良く似ているのでここまでしか進んでおりません…。

右がサンショウウオで左がオタマジャクシのつもりです。一応…。

サンショウウオの幼生は、オタマジャクシと違って、よく見ると小さな羽のような手があります。

オタマジャクシは、足から生えてくるので、まだ手はありません。

しかし、小さくてよく分からず、選別出来ない子達は、洗面器の中にいれたまま…。

与える餌を変えないといけないのだけれど、今までサンショウウオは育てた事がなくて、
とりあえず両方にオタマジャクシの餌をあげてしまっています…。

「選別をするのが面倒だから、この洗面器のは池に戻していい?」と息子に聞いたら、OKが出たので、

明日登山の前に逃がしてきます。

今日は、刺繍の日なので、これから行って参ります。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-08 06:25 | その他 | Comments(2)

連休が終わりました。

連休がようやく終わりました。

昨日、おとといは、息子とまた山に登りましたので、2人で登山と野球観戦だけをした、お休み期間の7日でした。

完全に旦那は蚊帳の外~、でも家にパジャマでこもって、ゆっくりしリフレッシュになったようです。

一昨日は、午前中はまだ曇りで、山に登り始めた息子はイキイキとしていました。

植物に興味を持ったり(でも名前は分かりませんでした。私は息子は図鑑を丸ごと一冊覚えていると思っていたので、そこは期待外れでした。)、

木の穴に棒を突っ込んだり、折れた太い枝を使って2人で剣道(要はチャンバラ?)をしたりしました。

しかし、昨日は山に到着する前から雨が降ってきて、上に行くにつれてひどくなってきました。

この2日間は、いつもと逆方面から登ったので、下山途中のBさん達と出会い、おばさんに傘をお借りしたのでまだよかったのです。

しかし、息子は一気に機嫌が悪くなり、「疲れた」を連発していました。

私のリュックを引っ張って後ろから登っています。重い…。

「こんなに滑って足場が悪い時こそ、トレーニングになるよ。悪雪時のスキーと同じだよ。」と言ってみたけれど、息子は不満気味でした。

これから土日の午前は用事がなくて雨でなかったら、毎回登山に連れてこようと思っていた私の目論見は、上手くいくのかなあと、不安に思いました。

でも、家でダラダラして、勉強だって1時間もやれないくらいだったら、きれいな空気を吸って汗をかいた方がいいかなと思っています。

なので、なんとか「スキーのために。」で押し通し連れてこようと思っています。

下り道は、楽になったと思ったのか、スイスイと走って降りて行きました。

かなり雨に濡れながらです。

滑るので、何度も気を付けるように私は声を掛けました。

常にずいぶん先に行ってしまう息子は、ところどころで私を待っていて、

「そこは、その道を通った方がいいよ。足をしっかり踏みしめて。」とアドバイスをくれました。

そのたびに、私は「今度はどこを通ったらいいかな?」と頼りにしてみました。

途中地面に横わたっている太い根っこに、2人で真っすぐに乗れるかどうか、試してみました。

グラグラするので、「これにしっかり真っすぐ乗れたら、スキー板にも真っすぐ乗れるね。」と話しました。

登る前はあんなに機嫌が悪かった息子でしたが、下りきった時にはすっかり良くなってきました。

これも、自然という大きな力のおかげだと思いました。


…家に帰って、分からないお花の名前を調べてみました。

高山植物とまではいかないけれど、山に咲く花なのかなと思います。

↓ツルネコノメソウ
c0248030_05332377.jpg
↓シラネアオイ
c0248030_05334027.jpg
↓ヒトリシズカ
c0248030_05335558.jpg
↓おまけ(シマリス)
c0248030_05341145.jpg

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-07 05:59 | 子ども | Comments(0)

ヒーダボー刺繍の付け襟に入りました。

この連休中は、まったく刺繍に取り掛かれていません。

子供優先なので、当然と言えばそうなのですが…。

でも、下準備と、アイレットワーク(穴)を少しまでは、連休前に進めておきました。

今回は、チャコペンで上から透かして写すのはやめて、
きちんとチャコペーパーをつかいました。

でも、かなり図案は簡略化しましたけれど。
(この部分は、布を通らず宙に浮くところだから写さなくても大丈夫)とか、わかってきて、
手を抜けるところは抜いてしまっています。

c0248030_07215654.jpg
反転して両面写し終わったところです↓
c0248030_07221332.jpg
小さい円は、製図にも使う定規を使ってペンで描き足しました。

何だか付け襟らしくなってきましたよ~。

c0248030_07222955.jpg
ひたすらアイレットワークです。

とりあえず、このステッチだと頭を使わなくて済むので、(根気はそこそこいるけれど)
また連休が明けたら、登山の後動物園で進める予定です。

[PR]
# by lapinmillemille | 2018-05-06 07:30 | 刺繍 | Comments(2)