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ささやかな刺繍生活

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今年のボーイスカウト忘年会。

5回分の活動を使って練習してきた、舞台の発表会が土曜日にありました。

カブスカウトの今年の出し物は劇で、「花さかじいさん」でした。
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最高学年で次にボーイ隊に上がる人数が少ないと、その子が劇で主役になるようです。
去年は最高学年が4,5人はいたので、音楽会になったようでした。

息子は1人だったので、おじいさんの役でした。(一応主役みたい。)
衣装はハンテンをイメージして、夫の釣り用?ベストを羽織らせました。

昨年は、夫とひと悶着あったこの忘年会でしたが、今年はあらかじめ
「私1人で見に行くから、好きにしていていいよ。」と声をかけたので、彼は通常通り仕事をしに行っていました。

面倒くさがる人を無理に発表会に連れて行くより、こちらの方が気が楽な事が分かりました。
学習発表会も仕事に行ったし、このままだと運動会も来なそうでちょっと寂しい気もしますが、
周囲の旦那様を羨ましがっても、いいことはないです。

それに、私もこういった発表会にあまり興味がないので、夫の気持がわかりますし。
子供の頑張りや、興味のある事は他の事でもわかっているし、あまり期待をしていないのです。

しかし、劇は思っていたよりとても良かったです。
息子は、しっかり大きな声でセリフを発していました。

ビーバー隊の「赤ずきんちゃん」は可愛らしさ満載で、
カブ隊のはお兄ちゃんらしく、劇の質が上がっている気がしました。
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↑お花を咲かせて、お殿様から褒美を頂いているところ。

ボーイ隊は、スライドを見ながら1年間の活動内容の説明を、
ベンチャー隊は、4年に一度開かれるジャンボリー(全国のスカウトが集まってプログラムをこなすイベント)の報告をしてくれました。

本当に、様々な学年の子供達同士の交流が普段からあって、社会経験の場としても最適な活動だと思っています。
指導者の方は、愛情を持ってしっかりと注意もして下さいます。

もっと、認知されて隊員も増えたらいいのになと思っています。

しかし、うちは活動は今回で実質終わりになりそうです。
息子は、「辞める」とはまだ隊長には伝えていないのですが…。

神宮からの助成金のおかげで育成費も格安ですし(おそらく他の団の半額くらい)、私が説得すれば何とか続けてはくれそうです。

しかし、行けば楽しく帰ってくるけれど、自分から楽しみで行くという感じではありません。

年長さんの秋に、息子と2人で休日にサッカーをしていたら(周りはお父さんと子供だらけ〜)、
スカウトの方に勧誘されたのがきっかけで、
「自然の中で遊ぶのはあなたにとても合っているから、入ってみたら。」と私が勧めたのがきっかけで入ったスカウト。

友達とあれこれトラブルを起こしながらも、理解ある指導者の方たちの導きで、息子は精神的にも確実に成長しました。

最後の最後に、周りの方々にどんな風に感謝の気持ちを伝えて行ったらいいか、考えているところです。
息子の気持ちも、よく聞いてみたいと思っています。
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↑子供達もついたお餅入のお雑煮を、翌朝頂いてきました。

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# by lapinmillemille | 2018-12-17 06:30 | 子ども | Comments(2)

スキーへの想いはひとそれぞれ

ここのところ、子供の事はおいておいて自分の事ばかりお話して、すみません。

スキー場5日目にして、ようやく去年スクールで一緒だった人に再会しました。

土日祝クラスの会社員の女性です。
4班だったので、最後の方までずっと一緒でした。

3月に、1級に受かって1班へ上がった旦那様も一緒でした。

お2人で有休をとって平日滑りに来たそうです。
お子さんはいらっしゃらないので、既に色々なスキー場へも行かれているようです。

仲が良くてうらやましいなと思いました。

彼女(奥様)曰く、「夫がスキー好きで土日は毎週置いていかれるから、私もやることにした。」だそうです。

彼女はフォームはきれいなのですが、いかんせん怖がりなので、スピードが出せずにいます。
そこをクリアできたら、きっとすごく上達すると思います。

しかし、彼女は検定などには興味がないようです。

また同じクラス内でも、検定を受けない人で「最低限は滑れるようになったから、今年は子供だけスクールに入れて私は入らない。」
というお母さんが何人かいるようです。

考え方はひとそれそれだな、と思いました。

主人にも、大きなスキー場へ旅行がてら行こうと誘われたのですが、

「営業所のみんなと行くならともかく、3人だけならいつものスキー場で練習に充てたい。」と私は断りました。

主人は、きれいな景色を見て広いゲレンデを滑って、終わったら温泉を楽しみたいようです。
そういう楽しみ方のほうが、もっともだと思うのですけれど、

私は「狭いスキー場で、訓練したい。」と思うタイプ。

融通が利かないと言うか、柔軟性がないというか…。

それに検定や資格に憧れるのも、形があるものへの安心感というか、裏返すと自分への自信の無さかもしれません。
だから、上達の証が欲しいのかも…。

でも目標があると、自分はそれに向かって突進?しやすいタイプなので、あった方がいい気がします。
もしくは、とれなくても回数をこなすだけでも、「やり切った」という感覚が得られますし。

出来なそうなものには手を出さず、でももしやる事になったならしっかりやりたいのですよね。

ほんと、疲れる性格です…。
程よく、適当に憧れます。

しかしこれを書いていて、主人に(冷たい事を言ってしまったなあ。)と反省です。

流石に年末年始はスクールもお休みなので、どこかに行けたらいいのだけれど、混んでいるだろうな~。

そもそも、宿もレンタカーももう空いていないと思いますし。

やっぱり、いつものスキー場で息子と2人で練習かな!?
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クリスマスが近づいています。
今年はケーキはどうしよう、また簡単なのを作るかな…。

写真は、飲食店内に飾ってあったもの。
調理スタッフさんが、こしらえたものだそうです。カワイイ。

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# by lapinmillemille | 2018-12-16 06:30 | 運動 | Comments(0)

自分の夢は変わっていなかった。

年末なので、役所関係の書類・年賀状の準備をしたりと何だかバタバタしますね。

書類ファイルを整理していて、

息子が1歳になる前に受けた「赤ちゃん大学」、
2歳になる前に受けた「ペアレント・トレーニング」(カナダの教育プログラム)の用紙が出てきました。

2枚とも、自分(お母さん自身)の夢について書いてありました。

「赤ちゃん大学」は市主催のもので、抽選に当たって参加しました。
まだ静岡にいた頃です。

NHKの赤ちゃん番組にも出ていた、有名でパワフルな先生が指揮を執って下さり、
子育て経験豊富なお母さん方が、それぞれの得意分野を担当して下さりました。

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「ペアレント・トーニング」は東京へ帰任してから受けたもので、こちらも区主催のに当たったので無料でした。
それぞれ計5日間位だったと思います。

保育付き講座で、初めての母子分離状態で、ゆっくり他のお母さん方と交流が出来たのを思い出しました。

ちなみに北海道へ来てからも、オーストラリアのペアレント・トレーニングを私は受けています。
なかなか指示が入らない息子の子育てに、必死だったのです。

「赤ちゃん大学」最終日に、年代別ごとに目標(夢)を書く欄があり、私はこう書いていました。
ちょうど、10年前です。

30代 刺繍のレッスンを再開 
(これは子育てが思った以上に手がかかり、実現不能でした。)

40代 人に教えられるようになる &家を買う
(講師資格は取得しましたが、教えられてはいません。家は買える状態ではないです…。)

50代 刺繍(手作り)の本を出したい
(なんて壮大過ぎる夢でしょう。刺繍教室を開くあたりにとどめるべきでした…。)

9年前のペアレントトレーニングでも、同じような項目があり、3段階別に書かされました。

1段階目
①刺繍教室へ行く
②仏語勉強の再開

2段階目
①刺繍講師の資格を取る
②仏語の聞き取り能力up

3段階目
①刺繍の本を出す
②フランスへ再び行く

フランス語の事が入ってきましたが、これは映画を観る以外何もしていないので、上達はしていません。

しかし、「本を出す」なんて、今はともかく昔はまず雑誌で連載を持たせてもらわないと無理でしょうし、
なんて大きすぎる夢を抱いていたのでしょうか…。

ま、誰にも見せないからいいと思って書いたのだと思います。

自分は、運動以外は中途半端にそこそここなせる「器用貧乏タイプ」だと感じていて(大勢の前で話すなどは苦手ですが)、
もう「刺繍」と「仏語」以外は、手を出さないと決めていました。

あれこれやる程、要領もよくないですし。

しかし、そこに「運動」が入ってきてしまいました。
この運動ダメダメの私が…。
人生わかりません。

北海道を離れても、水泳なりランニングなりを続けていきたいと思っています。

しかし、これらの講座を受けてみて感じたのは、
お母さんが好きを持つ事、そして、叶う叶わないは別として夢を持つ事の大切さです。
改めて、書類を見返して感じました。

そうは言っても、帰任したら転勤手当(家賃補助)がなくなるので、
通院しながらもまた仕事(パート等)に出ないとならなくなって、私は刺繍どころではなくなるかもしれません。

現実を見据え、色々な資金の事も考えなければなりませんし、夢物語を語っている場合ではないかもしれません。

それに、子育てだってこれからどうなるか全くわかりません。
親の介護問題も残っています。
また、周囲の理解・協力も必要不可欠です。

それでも夢は捨てずに、出来る範囲でやれる事をその時その時で探していきたいと思っています。

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# by lapinmillemille | 2018-12-15 06:30 | その他 | Comments(2)

ヒーダボー刺繍のサンプルドイリー、ここまで進んでいます。

刺繍メインのblogなのに、刺繍の話が出てこない…近いうちにそうなりそうなので、小出しにして進み具合を載せる予定でいます。

スキー場がオープンしてからは、さすがに刺繍にまでは手がまわりませんでした。
この日は学校の用事で滑らなかったので、その空いた時間に進めました。

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内部刺繍が終わった後、一番端の周囲をかがります↑
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間をカットしながら、内側もかがっていきます↑
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あともう少しで、2つに分かれます↑
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分け終わった後、内部刺繍がある生地の外側もかがります↑

次は、また次回のお楽しみです。

少しずつですが、先に進めていきたいと思っています。
完全に自分のデザインになってきたので、何だか楽しいですね。
センスはいまいちだなと、自分でも思っていますが…。

それでも試行錯誤して、進むべし!

スクールが始まる25日までは、午前中1時間半滑るだけなので、午後に何か予定があっても行けます。

といっても、まだ体が慣れていないせいか結構グッタリです。
しかし、好きでやっている事なのであれこれは言えません。

25日以降は、自主練1時間弱の後、スクールを午前・午後2時間ずつなので、1日5時間近くスキーをする予定です。

というか、私は子育て中なのに何をやっているのでしょうね…。

でも、子育てへの情熱は変わらず、むしろエネルギーが沸いてきていいと思っています。

せっせとスキー話を息子に聞かせて、会話を弾ませています。
会話の内容によっては、母親の話に耳を傾けなくなってきた息子なので、(適当に「あー、そう。」みたいに流される。)
こちらも話題選びに必死です…。

またこの先、掃除・アイロンが疎かになるのは明らかなので、その点をどう夫に納得させるかがカギです。

(試しに、2千円のスチームアイロンを注文してみたけれど、役に立つかな?
ハンガーにかけたままでシワがとれるというアレです…。)

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# by lapinmillemille | 2018-12-14 06:30 | 刺繍 | Comments(0)

イメチェンをはかったのはいいけれど…。

スキー場2日目にして、またもや”おじさんネタ”にたどり着いてしまいました…。

自意識過剰と思われるでしょうが、去年私は何人かのおじさんにあれこれ言われて、
うんざりしましたので、今年は関わりたくないと思っていました。

それだけが理由ではないのですが、ウエアを替えて、髪も切って、17年ぶりにカラーリングもしました。

去年までのウエアは、ネットで底値で買ったもので薄くて寒かったし、髪はドライヤーをかける時間を短縮したかった事、
(スキー生活に入ると、時間をより有効に使わないと体がもちません…。)カラーはもうどうあがいても白髪が隠せなかったこと、
が理由にあげられます。

これで、私とはばれないで済みました、実際。

息子には、「ダメだよ、ばれるよ。だって俺が一緒にいるじゃん、俺のスキーウエアでわかるよ。」と言われました。

「賢いね、確かに。でも大丈夫。
スクールに入っていないベテランおじさん達は、すいている平日しかほぼ来ないから。アナタは土日専門でしょ。」
と私は答えました。

それなのに私は、この日はすっかりおじさん達の存在を忘れていました。

ボーゲン滑りの初心者の方がいて、なんだかほっとしてリフトから眺めていました。

そばに、教える人がついていました。

最後のほうで、去年私に5日間びっちり教えて下さった、あのおじさまだと気が付きました。

いったい、ウエアは何枚持っているんだー!

(それにしても、いいか悪いかは別として、おじさまはいくらでもスキーを楽しめるほどお上手なのに、
初心者の方に忍耐強く教えたり、待っていたりとすごいな…。)と、純粋にそう思いました。

最後から数えて2本目の滑走時、ボーダーの方をよけようとして私は派手に転びました。

そしたら、近くにいたおじさまが寄って来て、

「お姉さん、頭動かしちゃだめだよ。」と言いました。

「もういいです。私です。」と答えました。(自分からばらしてしまいましたが。)

「なあんだ~。だからね、頭動かすからダメなターンになるんだよ。」とおじさま。

私はあきれて、
「ホントにそういうのやめて下さい。私は自分で練習します。」と言って去りました。

我ながら強くというか、厚かましくなりましたね。

以前だったら、こんなにさらっとは言えなかったと思います。

こちらを初めて読まれる方は、「冷たい」と思われるかもしれませんが、色々と事情がありまして…。

…スクールは25日から始まるので、それまでは自主練です。

同じ事を何度もやっていても、慣れるという以外はあまり意味がないので、今年はおじさまにアドバイスはもらわない事に決めた今、
やはり基礎の説明が載っている、本を1冊手に入れようと思いました。

水泳の時もそうだったのですが、色々な方の説明付き動画を見ても、結局実際の先生に見てもらって、頂いた一言が有効でしたので、スキー動画は見ない予定です。

アレコレ見ると、私は余計に混乱してしまいそうですし。

やはり、代金を払ってより正確な情報を手にいれ、スクールまではそちら一本を参考にする予定です。

本屋さんで何冊か見て、初~中級者までカバーしているこちらの本を選びました↓
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ちょうど、夫の取引先の本屋さんから商品券をもらっていたので、その本屋さんまで買いに行きました。

偶然、去年おじさまからコピーして頂いた、検定用DVDと同じスキーヤーの方の本でした。

それと、壮大なスキー物語?になっている去年のスキーのタグを読むと、わかって頂けると思うのですが、私に捨て台詞をはいた、例のおじさんとも言葉を交わしました。

相手が、リフトを先にゆずるような素振りをしたので、
「お先にすみません。」と声を私がかけたのですが、
その瞬間、(あの人だ。)とわかりました。

またウエアが替わっているような…。

でも、むこうは私に気が付きませんでしたね。

滑り方で私とばれるかなと思っていたけれど、
この日は、そこそこのスピードで足も開き過ぎずに滑れたので、大丈夫だったようです。

ま、それは都合よく考え過ぎかもしれませんが、下手と言えども1年前の私とは違いますから。

下手すぎて「助けなければ」と声を掛けられすぎの、あの1年前とは…。

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# by lapinmillemille | 2018-12-13 06:30 | 運動 | Comments(0)

スキー2日目にして、だいぶ感覚が戻ってきました。

やはり、雪面状況が多少よくなったのと、何よりすいていたのでましになってきたのだと思います。

この日は平日だったので、営業直後はゲレンデに5人くらいしかいませんでした。

今まで、ダンベルを使ったスクワットで、股関節を曲げる感覚をつかんでいたので、
それをスキーにもいかしてみることにしました。

足の操作の前に、股関節を曲げてターンに入るようにしたのです。

そしたら、安定感が出て転びにくい気がしました。

足も多少は閉じれるようになって、スピードが出てもコントロールしやすいです。
(あくまで、まだまだ初級レベルの話ですが。)

また板を若干重いのに替えたので、雪の石(塊)を踏んでも多少は大丈夫になりました。

以前の初心者用の軽いのでは、石を踏むとスキーのトップが上下に揺れていましたからね。

それでも、体に「ガガガ」という振動は伝わってきますが。

そうなると、前日とはうってかわって楽しくなってきました。

日も差してきて、朝すっきすきのリフトに乗っていたら、幸せがこみ上げてきました。

「お父さん(夫)、ありがとう…。」

板に関しては、新しく替える事に私は反対でした。

確かに、お下がりでもらって更に3年息子が使った板よりも、
1年しか使っていない私の板の方がいたんでいました。

ワックスを塗っても白いのがとれないのです。

それだけ、回数をのったという事なのですが…。

でも、たった1年で買い替えるのは、あまりに贅沢に感じました。

しかし主人が、「本気でやるのなら、もう少し重さのある中級者用にした方がいい。」と言ってくれました。

主人は、結構な重さがある上級者よりのモデルを買わせたかったようですが、
そんなのは「猫に小判」であることを私はわかっていたので、
店員さんが勧めてくれた、オールラウンドの中級者モデルを購入しました。
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やはり新品とあって、滑りがとてもスムーズです。
裏面ツヤツヤ❤

滑り終わった後は、ロッカーにしまう前にブラシで雪をおとし、タオルで拭いています。

去年ボランティアコーチのおじさまに、「濡れたままだとすぐに錆びてしまう」と聞いていたので…。

ブーツも、去年は濡れたままロッカーに置いて帰っていたら、
凍ってしまって、毎朝ロッジのドライヤーで乾かさないとならなくなってしまいました。

その教訓があるので、今年は最初からインナーブーツをはずして持ち帰って、家のストーブの近くに置いています。

車で用具を持ち帰れる方は、ケアも楽でいいなと思います。

主人が買う事を許してくれた道具たちなので、丁寧に手入れをして使おうと思います。

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# by lapinmillemille | 2018-12-12 06:30 | 運動 | Comments(0)

こちらはいつもホワイトクリスマス☆教会のキッズクリスマス

この日は、スキーの後、午後は教会のキッズクリスマス会に参加してきました。
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もう4年目の参加になります。

肝心の息子は、スカウトから午前中帰ってきたので一緒に連れて行こうとしたのですが、
「俺は行かねえよ。」で片づけられました。

今年はユースのお兄ちゃんたちが増えて遊んでくれるし、おやつも食べれるよと、誘ってもつられません。
去年はスカウトより、教会を選んでくれたのに…。

1年でこうも変わるのですね。
どうやら、「お年頃」のようです。
私1人で行ってきました。

讃美歌を歌った後、ゲーム大会をやったり、たくさん笑って楽しかったです。
クリスマスの起源のお話も、ユースの子がしてくれ、私は毎回勉強になります。

(息子も来ればよかったのに)と、心から思いました。

来年は最後になると思うので、なんとしても連れて行きたいと思っています。

ところで、今回は本当に若い方が増えて、新鮮味を感じて私もドキドキしてしまいました。
何せ、仕事をしていない今、普段若い異性と接する機会は本当にありませんからね。
(ゲームで手をつないだりする場面があって、思わず「こんなおばさんでごめんなさいね。」と謝ってしまった私です。)

そのなかで20歳の明るい青年が、司会をやってくれたのですけれど、話も上手だし面白かったです。
どうしたら、こんな風に皆の前でしっかり話せるようになるのかしら。

彼は、高校生の時に教会が嫌になって3年間離れた事、自由な校風の高校を4年かけて卒業したことなどを話してくれました。

変な話、普通の家庭でもあるかもしれませんが、クリスチャンホーム(両親ともにクリスチャンの子供)は、思春期になると荒れて、精神的に不安定になったり不登校になるパターンが多いような気がします。
牧師の奥様も、そうおっしゃっていました。

すぐ側にも4組の親子がそんな風になったけれど、20歳近くになると、驚く程立派に落ち着いてきます。
自分の意志で、真の信仰心が芽生えたせいもあるようです。

これは、そこそこ厳格な家庭で育つのと、ある種純粋過ぎてあたたかい人たちの特殊な環境の中に幼少期からいる事が、何か影響しているのかなと思います。

でも、この時期に親が、苦労しながらもしっかり向き合い受け入れると、子供も気が付いて自分で道を探すようになりますね。

隣に座っていた方は、私より1つ年上で22歳の警察官と、この司会をしていた青年のお母さんでした。

「とても素敵な息子さんですね。」と思わず言ってしまいました。

「本当にいろいろとあったんだけれど。」と色々と貴重なお話をして下さいました。

こちらの教会は、息子がキッズクリスマスのチラシをもらってきた事が縁で、お付き合いをさせていただいています。

体調が思わしくないまま、知り合いも誰もいない北海道へきて、一番辛い時に話しを聞いてくれて一緒に祈って下さった方々です。

本当に優しくあたたかく皆さんが1つの家族のようで、
このような居場所が職場や学校とは別にある、クリスチャンの方を羨ましく思います。
(もちろん、やるべき事や役割もあって大変そうに思うのですが、それすら「喜んで」神様のご意思と感じてやっているようです。
なかなか真似できませんが、見習う部分がいっぱいですね。)

しかし、まだ自分には天のお父様(主イエス様のこと)の存在が感じられないので、クリスチャンにはなれそうにありません。

自然に感じられたら、なってもいいかなとは思いますが、そうならないので、彼らの優しさに感謝しながらも、
自分は自分で自分の事を信じ癒し、家族と共に元気に幸せに暮らしていくよう考えていきたいと思っています。
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↑今年もチョコフォンデュをいただきました。
美味しかったです♡

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# by lapinmillemille | 2018-12-11 06:30 | お出かけ | Comments(2)

ここ2日間の雪で、とうとうスキー場がオープンしました。

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何とか滑りには行きましたが…ひどいものでした。
私の滑りがです。

そもそも、雪面がかたい上に雪の塊がゴロゴロしていて、怖くてまともに滑れた感じがしません。
去年のオープン時の雪面状況と同じでした。

新しい板を傷つけに行っただけのような…。

それで、怖くてボーゲンで滑るしかありませんでした。
しかも、塊が板の先にひっかかって、転びました…。

先月トレーナーさんに、
「股関節もちゃんと曲げれてるし、肩だけ下げれるようにもなったし、今年は板に乗った時の安定感が違うと思いますよ。」
と言われて、ちょっぴり期待していたのに…。

全くダメダメです。

「水泳とスキーは一度体が覚えたら忘れない」とはよく言われますが、

少なくとも私は去年の2~3月レベルではなくて、12月最初の頃のばりばり初心者滑りに戻ってしまいました…。

さすがに、大学のサークルで数回だけ経験した頃の、なんちゃってボーゲンとは違うとは思いますが…。

しかも、この日は日曜日でファミリーとボーダーの方が多くとても混んでいて、
コースも圧雪が進んでいないから狭くて、余計怖かったです。

3本滑って、帰ることにしました。

ところが、バスの時間を間違って覚えていて、乗り損ねてしまいました。
1時間に1本しかないので、休憩所でぼーっと休んで、他の方の滑りを見ていました。

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私のように転ぶどころか、ボーゲンで滑っている人さえいないではありませんか。

どうして、皆さんそんなに上手なんだ~。

多分初日から来る人は、滑り慣れている地元の方が多いのだろうな…。

やはり自分は基礎がしっかりできていないから、雪面が悪いだけでここまで落ちてしまうんだなと、思いました。

しかし、下手な人が上達していったらやりがいがありますよね。
なんとかここからまた這い上がるべく、頑張りたいと思います。
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昨日はとても寒かったです。
(これから毎回この寒さに耐えるのか)…と思いましたが、
元気で滑れる喜びを感じてやっていきたいと思っています。

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# by lapinmillemille | 2018-12-10 06:30 | 運動 | Comments(0)

かわいい映画「はじまりのボーイミーツガール」

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原題は、「Le coeur en braille(点字の心)」です。

でも、邦題からして、今度こそ”小さな恋のメロディ”風を期待しました。

子供(少年少女)&弦楽器という組み合わせでしたので、(自分は絶対好きだな)と思って、
買おうと思っていたのですが、レンタルで出てきたので観れて良かったです。

わざとらしい位に、王道を行っていました。

小さな恋&冒険物語なら、「ぼくセザール、10歳半1m39㎝」の方が、自然でいいなと思いました。
またいつか感想を書きたいと思っています。

親がエリートで豪邸に住んでいるお嬢様のマリーと、
お勉強が苦手で労働者階級家庭のヴィクトールとの、甘酸っぱい恋の物語(12歳同士)です。

マリーはチェリストを夢見て音楽院受験を控えているのですが、遺伝性の目が悪くなる病気を抱えています。

いよいよ悪化してきたので、両親は夢を諦めさせ、治療施設に入院させようとしています。

彼女は何とかごまかしたり、主治医に入院を拒否する意志を示したりします。

段々と、学校でも支障が出るようになってきました。

そこでマリーは、よく友達や先生にからかわれたり馬鹿にされている、
ヴィクトールに近づいて、彼を自分の秘密を隠してくれる相棒(友達)候補にしようとします。

「利用されていた。」と気が付いた時のヴィクトールの胸中を思うと、複雑でしたが、
それでもマリーが勉強を教えているうちに、いつの間にか2人は惹かれ合って恋に落ちるのです。

父親が自動車の修理工をしているガレージでの、車に乗りながらのデート、とっても可愛らしかった。

普段、ドロドロした不安定な恋愛物語を観ているせいもあって、(やっぱり純粋な恋っていいなあ)と、しみじみ思いました。

自分としっかり向き合って話を聞いてくれる、ヴィクトールの父、味方になってくれるお友達、
秘密をばらそうとする嫌な奴、最後は理解を示してくれた母親と先生の存在…、

いい具合にストーリーに絡んできます。

とうとう、目がほとんど見えていないことが学校にばれて、
無理矢理入院施設に入れられたマリーを、脱走させるヴィクトール軍団。

翌朝には隠れ家が見つかって、こっぴどく叱られ連れ戻されます。

しかし、ヴィクトールの彼女への心からの叫びが、頑固者の彼女の父親の心を動かし、病院ではなく受験会場に直行。

「マリーから、チェロを奪わないであげて!」
これですよ、このセリフ。

最後、悲しそうな顔でチェロを奏でるマリーの顔が、
目の前に濃くなってゆく暗闇と共に、恍惚とした表情に変わっていくのが、希望を感じさせました。

私は最初、弦に当たる弓の角度を見て、(これは音は吹き替えだろうな。)と思っていました。

ですので、DVDを購入する程良いとは思わなかったのです。

しかし、調べてみたらマリー役の子は、本物のヴァイオリニストでした。

すみません、私の目が節穴でした…。

という事は、彼女はチェロも演奏できると思います。

基本的に、弓で音を出す楽器の演奏の仕方は同じだからです。
(私もチェロをちょこっとだけ、いじらせてもらった事があります。)

そう思ったら、この映画に厚みが出てくるような感じがして、もう一度鑑賞しました。

最初に強く感じた、こちらが恥ずかしくなってしまうようなわざとらしさ(作戦が成功した時のウインクとか。)が、
気にならなくなって、作品全体の質が自分の中で上がりました。

「音が本物」っていうだけで…。

私が単純というか、思い込みってよくないなというか…。

なので、いつかコレクションに加えたいです。

息子には、「本屋さんで選ぶ」という行為を大切にさせているので(それにいつも立ち読みさせてもらってるし。)、
ネットで本等は買わないのですが、自分用のはネットでも躊躇しますね。
なので、ポイントがたまるまで我慢です。

いくらでもお金があったら、気になる本やCD・DVDを買ってみたいです~。

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# by lapinmillemille | 2018-12-09 06:30 | 映画 | Comments(0)

先月今月は、スカウト活動で忙しい。※本日2回目の投稿です。

すっかり、雪につつまれた札幌です。

子供を夕方からスカウト活動に送ったあと、公園内を散歩しました。
このまま降り続いてくれれば根雪になりそうです。

神宮の入り口前で、雪玉を投げる息子↓
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今日は珍しく主人が会社に行かなかったので、何となくゆっくり出来ました。
夕飯は2人だけなので、簡単に鍋にして、これから夜更かしできそうです。
なので、こんな風にこの時間にblogの更新をしています。

来週はお泊り忘年会で、出し物の劇をやるので、先月からその練習をしている子供達です。
先月は初めて月に4回(毎週)活動があり、今週末は泊りで練習です。
11月は学校行事(学習発表会)もありましたので、その後スカウトの練習に参加したり、忙しかったです。

今日は本当は午前中から練習だったのですが、「お友達とデュエルマスターズのフェス(大会)に参加したい」と言い出しました。

戻ったら途中からスカウト活動に参加する事、お友達との約束を自分で取り付ける事を条件に許しました。
あと、劇のセリフは大体覚えているというので…。
(しかし、隊長の前で覚えていないことが発覚し、今回しっかり練習するように言いました。)

興味のある事のためなら、お友達に電話して日時と場所を確認したり、荷物の準備もしていました。

私が、「どうしてスカウトの準備は出来ないのに、デュエマのためなら出来るわけ?」と聞いたら、
「興味のある事だから。」と答えていました。

興味があってもなくても、そろそろやってくれないと困るのですが、まあ何事にも無気力よりはいいかもしれませんね…。

結局、B君のお母さんが、送り迎えだけはして下さいました。
助かりました。

スカウトは夕方からの参加ですし、今回はお風呂にも行かない為、荷物はいつもより少なめでした。

暗いけれどいつも一人でも歩いているし、でも(こうやって神宮まで送れるのも残りわずかになるだろうな)と、一緒に行きました。

(1~3月までは土日は毎週スキーなので、スカウトは休むことになります。
4月からのボーイ隊には上進しないと言っているので、そのままやめる形になります。
最後の挨拶はしっかりさせますが。)

ちょうど夕飯が出来上がって、カレーを頂くところでした↓
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神社内のスカウト団なので、食事前はお祈りの言葉というか、祝詞?のようなのを唱えるようです。
息子は組長なので、「あま~てらーす…」と唱え始めました。

結構長い言葉を覚えていました。
これを聞けただけでも、付き添って行って良かったです。

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行くまでは、「面倒くさい」とか言っている息子ですけれど、
現場に着くと楽しそうに年下の仲間とつるんでいるから、つい(このまま続ければいいのになぁ…。)と私は思ってしまいます。

でも、息子の気持ちを尊重するつもりです。
これで小さい頃から続けている習い事(活動)は、何もなくなってしまう事になり、何とも残念ですが…。

ただし、4月から土日が完全に空くようになっても、だらだらしたり遊んでいるだけではなく、
塾で自習したり少しは勉強にも取り組むように、そして同時にたくさん遊びもするように話して行くつもりです。

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# by lapinmillemille | 2018-12-08 19:58 | 子ども | Comments(0)

今度こそ、ヒーダボー刺繍らしいデザインを…。

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今度はしっかり内部刺繍もいれた、ドイリーを作ろうと思います。

あくまでサンプルですが…。

8角形のアンティークドイリーを参考にしていたのだけれど、
先を丸くしてみたら、なんだか全く別の物になってしまいました↑

でも、そのほうが完全オリジナルデザインて事で、いいかな…。

テンプレートは、もっと円の大きなものが欲しくて買い求めに行きましたが、ありませんでした。

先生のアトリエにあったのは、先生のお父様のもので、もう30年以上も前のだそうです。

今は、手がきではなく、コンピュータを使って製図もするでしょうから、よほどの専門店に行かないと売っていないでしょうね。

そこで、家にある夫のおちょこや、ミシン糸を使って円を描きました。

下絵を布に写す作業は、チャコペーパーを使わなくてはいけないのですが、
また面倒になって、チャコペンで上から透けたのを白布に写してしまいました。

しかし、今回はまた空中浮遊タイプにするので、厚手の下絵(型)が必要になります。
茶色の布には透けないので、結局チャコペーパーでやりました。
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白い布もそうすべきでした。
写しているうちに、チャコペンだとだんだん図案が微妙にずれてきますので…。

そして、内部のしずく模様のところだけ、終わりました。
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次はどんな風に刺そうかな…。

昨日は、たくさんの雪が降りました。
ふっさふさのパウダースノーです↓
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↑スーパーへ行っただけなので、冴えないダウン&雪靴で恐縮ですが…。

スキー場に電話をしてオープンがいつになるか問い合わせてみましたが、まだ不明だそうです。
1mは積もらないと難しいようで…。
結局踏み固められてしまうからだそうです。

もう1週間も運動を何もしていないので、さすがに焦ってきて、家でスクワットをやったりしました。

ジムでは、股関節をしっかり曲げる事と、肩甲骨をよせることが大切かなと、勝手に思ってそれに重点を置いていました。

しかし、結局下半身の強化と、急斜面でスピードが出た時に耐えられる腹筋と背筋のトレーニングが大切だったみたいです。
最後の最後でベテランのトレーナーさんがそう話してくれました。

初期に出会った、スキーヤー先生(スキーメーカーのチームに所属している、学生のバイトトレーナーさん)には、
ずっと会えなくて、勤務後にすれ違っただけでした。

あまりに会わないから、お互いやめたと思っていたようです。

もっと色々と聞いてやっておけば良かったな、とは思いましたが、
私はド素人もいい所の初心者なので、どのみち基礎的なトレーニングしかできなかかったと言うか、それが大切なのかなと思いました。

モチベーションが下がらないうちに、早くオープンして欲しいです。

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# by lapinmillemille | 2018-12-08 06:30 | 刺繍 | Comments(0)

普段の会話例が、算数で実った時。

お勉強を相変らず嫌がる我が子ですが、何とか塾で算数の文章題を鍛えてもらっているのと、
家では私と算数の問題を1日1問だけ解いています。

チャレンジの問題集は、今はほおっておいています。

いつか、機会があればやりたいですね…。

ほとんど、教科書の基礎問題をやっています。

1問だけなので、1分とかからない事もあって、それほど嫌がらずにやります。

時々私も疲れて早く寝てしまう事があるので、そういう時は翌朝にまわします。

朝はバタバタしがちですが、1分だから負担にもなりません。

最近は、割合の問題をやっていました。

何割とか、パーセンテージの問題です。

1割は、10パーセント、少数にすると、0.1と同じとか。

何円の商品の何割引きは、いくらか?といった問題があるのですが、なかなか正解できません。

「ほら、時々夜お父さんが、半額のお刺身とか買ってきてくれて、朝食べるでしょ。
あれだよ。あれは5割引き、つまり50%オフのことで、半分の値段になるんだよ。」と
ビンボーくさい現実的なネタを引き合いにして、説明する私です…。

あとは、打率を例に出したりします。

「近藤選手は、3割3分何厘とかでしょ、あれは100%のうちの33%、100打席のうち33本は打つ、
言い替えると3本に1本は打つ、だから3割打者なんだよ。」みたいに。
それでも、~”引き”が入ると、一気に正解はできないのですよね。

(まあいいや)と、スルーしていました。

ところがある日、息子がこんな事を言いました。

上着を、今まで着ていた緑のユニクロダウンが小さくなったので、ブルーのアディダスのものに替えた時です。

息子が、「それいくらだったの?」と聞くので、

「3000円くらいだったかな?でもリサイクルショップで買ったものだから本来の値段ではないよ。
あの自転車買ったお店で春に買っておいたの。
でも、アディダスだし、定価は1万円はするんじゃない?」と私は答えました。

「じゃあ、7割引きだね。」と息子がいいました。

「そうだね。」と私は答えました。

息子は不満そうに、「割合で答えたでしょ。」みたいな事を言いました。

「ああっ!そうだね。その通りだよ。なんだ、できるんじゃーん。」と大袈裟に喜んでみました。

こういった普段の会話に、あちらが算数の回答を埋め込んで?きたのは初めてのように思います。

せっせと、現実的な身近な話を例えにしてきて良かったな、と感じた瞬間でした。

それにしても、我が家の内情をさらしてしまったようで、ちょっとお恥ずかしいです。

こだわりのあるものは、上質なものを求めたいけれど、
すぐに成長する子供の物はおさがりで十分だし、見栄をはらず自然体でいきたいです。
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↑ほんとに寒くなってきたので、あったまるスープを…。
夜に作ったミネストローネにパスタを加えて、朝食としていただきました。

かえって雪が積もった方が、あたたかいのですよね。
今が1番寒いかもしれません…。

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# by lapinmillemille | 2018-12-07 06:30 | 子ども | Comments(0)

jeune femme「若い女」

雪…降りません。暖かすぎて雨は降りましたが…。

おとといは最高気温14度まで上がりました。

去年だったら、マイナスだったのに。

でも、数日後には最高気温マイナス6度の予報が出ていました。

最高気温でですよ?

その寒暖差は、20℃です。おそるべし、北海道…。

それで、雪がないものだから、私はフランス映画を観に行ってしまいました。

と言っても、そちら方面に用事があったので、あくまで「ついで」ですが。

「若い女」です。
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原題も同じですが、「若い女」というより、「若さを奪われた女」もしくは、
「精神的に幼い女」と言った方が、適切なタイトルのような気がしました。

映画学校を卒業したばかりの、女性監督の作品だそうです。

まず、主人公女性のオーラの無さにびっくりです。

美人とは言えなくても、女優さんは個性的であったり魅かれる何かがあると思うのですが、
本当に、冴えないというかだらしな過ぎると言うか…。

それだけ、演技が上手いということなのだと思います。

チラシは一番かわいく映っているシーンで、他は、31歳という設定より老けて見えるし、フェイスラインもたるんでるし、
、(ええ?ヒロインだよね?)と思う位です。

(すみません、自分の事を完全に棚に上げていますが、仏女優さんを基準にした批評ですので、辛口になってしまっています。)

フランス映画は、本当に淡々と日常生活を流すだけで、そこに心の機微みたいなものをちらつかせるのですけれど、
いかにもフランス映画らしいものをこの映画には感じました。

つまりひとことで言うと、「退屈」なんです…。

しかし、これで商業映画として成り立ってしまう所に、ヨーロッパの映画に対する土壌の豊かさを感じます。

日本だったら、興行面を考慮したら、どう考えても映画化されるような内容ではありません…。

でも、この主人公の不器用さや人が悪くないところ、見栄をはったり媚びたりしないところに、好感を持てました。

10年間付き合った、かつての自分の教授でもありカメラマンもである彼に捨てられ
(ポーラは大学を中退後、彼の恋人兼被写体として、仕事もせず悠々自適に生活していたと思われる。)、
メキシコからパリにやってきたポーラが、手持ちも何もないまま何とか寝る場所を確保しながら、
自分の生きる道(仕事等)を探しだすストーリーです。

ありがちなパターンですけれど、あまり重たくないので、心に突き刺さるものもありません。

パリ在住の母親とうまくいっていなくて、思いっきり拒否されるシーンとかは、どうなるのかな?と興味がありましたが。

元カレが復縁を迫ってくるのですけれど、最初は未練タラタラだった彼女が、最後はきっぱり断るところが爽快でした。

この数週間で、確実に彼女の何かが変わったようです。

彼との子供もおろす事に決めたようで、病院でのラストシーンが印象深いです。

少し残念な気もしましたが、リ・スタートをきったような気がして安心しました。

なんだかんだでとても応援したくなる、主人公でした。

きっとドレスアップして、きちんとメイクをすれば、驚くくらい美しい女優さんのような気がします。

あちらの女優さんは、役の時と会見時との美しさの差に度肝を抜かれる位なのですが、
本当に飾らないスタイルで登場してくれるのが、度胸もあるしいいなと思っています。

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# by lapinmillemille | 2018-12-06 06:30 | 映画 | Comments(0)

アンティーク作品を参考に縁かがりを。続き

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本掲載の写真を見ても、カメラを引いて写しているためか、ぼやけてよく見えません。

そこで、目を凝らしながら、図案を適当に描いてみました。

おそらくこんな風になっているはず…。

しかし、気がついたら何故かリックラックをひとつとばしに刺していました。
…こういうステッチだと、思うことにしましょう〜。

2段目の大きな半円上に、さらにはしごかがりをして、小さなリックラックをいくつか並べるだけです。

しかし1辺目は、大きさの調整がうまくいかなかったためか、ひだ(ギャザー)がよったようになりました↓
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でも、これはこれでよい感じです。

しかし、刺せば刺すほど、(これは昔母が持っていた、安っぽいガーゼハンカチの縁取りに似ている…。)と思ってきました。

これだけ細かくなると、誰も針で刺しているとは思わず、かぎ針でのレース編み(クロッシェレース)だと思うのではないでしょうか。

そう思うと、なんとなくモチベーションがだだ下がりになりました…。

何とか終わらせました。はー、何時間かかったのでしょうか。
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チャコペンの跡をおとす気力もありません…。

自作の眼鏡ケースに付けた、アンティークレースと似ている…。
しかしこちらは機械で作られたものです。

こちらはこれで終わりにします。
コースターにでもなるかしら。

次は、内部にも刺繍をして、「ヒーダボー刺繍」らしさをいかした図案にしたいと思います。

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# by lapinmillemille | 2018-12-05 06:30 | 刺繍 | Comments(0)

北海道日本画家の画集をプレゼントに。

義母から電話がかかってきました。

「今年もカレンダーをもらえるのよね?」といった確認でした。

5年位前から、年末になると息子の写真入りカレンダーを作成して、両実家に送っています。
あと、自宅でも使用しています。
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↑ お茶の水にある、おりがみ会館にて
(もう今は折り紙への興味は、完全に薄れました…。)

ネットで海外の会社に注文すると、日本の一流メーカーの1/3の値段で作ってくれます。

しかし、そろそろ息子と写真を撮る機会が減ってきたのと、息子だけを撮ろうとしても嫌がって、笑顔を向けてくれなくなり、12枚揃えるのが不可能になりました。

「今年はそういうわけで作れないのです。すみません。家族で写ったのは何枚か現像してあるので送ります。」と答えました。

ついでに、次の日が息子の誕生日であることを伝えたら、
「やだ忘れてた。お祝い送るわね。」と言ってくれました。

そこで、またお礼を考えなくてはいけなくなりました。

誕生日当日は、ケーキを取りに行くため街中まで出かけました。

刺繍の図案に使う製図用のテンプレートが欲しくて、大きな文房具やさん(東京で言う伊東屋のようなお店)にも足を運びました。

画材コーナーで2割引フェアをやっていて、私は刺繍に使えそうな小さな額縁を、息子は自分のお小遣いで色鉛筆を買いました。

ふと下に目をやると、絵の描き方の本コーナーに、日本画の画集がありました。
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と言っても、洋画の油絵に近い感じで親しみやすく、北海道の景色の絵が数多くありました。

「この本の良さをきっとわかってくれるだろう。」と、こちらを義母へのお返しにする事にしました。

義母は、やはり転勤で札幌に5年間滞在していたので、思い入れが深いと思います。

薄めの本なのですが、自費出版かマイナーな出版社なのか、結構なお値段でした。

でも作者の方に入るのなら、と思って買いました。

私が魅かれたのは、絵はもちろんなのですが、あとがきに記されていた作者の方の経歴です。

絵を描くのが好きだったにもかかわらず、貧しく高校へも行けなかった作者は、なおも絵を描く事への想いを捨てきれず、24歳で働きながら美術の専門学校に通いました。

しかしやはり経済的事情もあり、なかなか画家になれず、生活も成り立ちそうにありません。

今もそれが主流なのでしょうが、当時も画家になるには、美大を出るか、有名な画家に弟子入りして何年も修行しなくてはいけなかったようです。

(余談ですが、最近読んだ「横尾流現代美術」の美術家・横尾忠則さんも、どちらのルートでもなかったような気がします。)

作者は再び夢を断念せざるを得ず、結婚した後は建築現場で働いていました。

しかし、40歳になっても子供に恵まれなかったこともあって、「残りの人生は絵を描くことに没頭してみたい」と思ったのだそうです。

「妻であり、私の母でもあった」という奥様の後押しもあって、作者は、たくさんの絵を描き展覧会に出品して、夢を叶えたのでした。
もちろん、才能もあったのでしょう。

本当に強く好きという想いがあれば、道は開けて行く運命にあるのでしょうね。

こういった苦労をされている方の作品って、よりあたたかみや深みを感じる気がします。

経済的に恵まれていて良い環境にいれば、素晴らしい指導者に出会え、大成する可能性は高まるでしょう。

しかしそうでない環境から、自己流でも努力を重ね夢を叶えた事に、尊敬をおぼえます。

義母が喜んでくれるといいなと、思っています。

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# by lapinmillemille | 2018-12-04 06:30 | | Comments(0)

友人に癒してもらう。

先日は、お友達を誘ってランチをしました。

久しぶりに、私から声を掛けさせてもらいました。

なんだかんだとお互い忙しかったのです。

数か月前から夫が仕事が忙しく、そのイライラを私にぶつけるようになりました。

(それ程、仕事で追い詰められているのだな。)とわかってはいても、あまりに理不尽な事を言われたら、
私だってひとこと言い返したくなります。

それで余計言い争いになるので、息子には「ハイハイって聞き流せばいいんだよ。」なんてもっともな事を言われています。
(アナタ、自分の事は聞き流せないのにねぇ…。)

でも、私の方が遠くにいるのに、ぶっきらぼうに「リモコンとって。」とか毎回言われたら、
「リモコン位自分でとりなよ。」と言いたくなりませんか…?

大学の後輩だった主人なのに、どうしてこうも立場が逆転してしまったのでしょうか…。

ま、私が頼りなさすぎるからなんでしょうけれど。

そこで、ほんわかして優しい友人に話しを聞いてもらいたくなりました。

彼女も、同じような立場に立たされた経験がありますので…。

でも、この頃にはだいぶ夫の風当たりも弱くなりました。

一度大きく反論しましたが、あとは耐えてたら、嵐?は通り過ぎました…。

今は、だいぶ優しくなりました。

やはり、どちらかが我慢というと言い方が悪いけれど、譲歩するのは仕方のない事だと思いますね。

それで、夫の愚痴大会というよりは、あれこれ色々な事をお話した感じでした。

彼女は道内出身ですが、スキースクールに興味があって「1度習ってみたい」と言うので、今度一緒に連れて行く約束をしました。

それにしても、友人はおっとりしているのもあって、人を癒せる才能があるなと思います。

私なんかは、これでも結構相談を受けるので
(多分自分の弱点を抵抗なくさらけ出すので、相手も気を許してくれるみたいです。)
解決策を考えアドバイスするようにはしていますが、相手を癒せているかといったら、ノーだと思います。

励ませているといいなとは、思っていますが…。

ま、長所はひとそれぞれで世の中成り立っているのですから、自分に出来る役割を果たせれば、それでいいのでしょうね。

やっと、このティーコゼの出番です↓
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1人のティータイムではやっぱり面倒になって、そこまで丁寧にお茶をいれないのですよね…。
友人が、手仕事の細かさをほめてくれて嬉しかったです。

久しぶりにランチは、デザートまで付いてくるものでした。
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少し優雅な気分になれました。

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# by lapinmillemille | 2018-12-03 06:30 | その他 | Comments(0)

またアンティーク作品を参考に、縁かがりを。

やってみました。
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まだ途中段階です。

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↑スカラップ2つの間にリックラックを乗せるのですが、この上にも何段か乗せる予定です。

しかし、(このかがりはどこかで見たな)と思ったら、こちらでした↓
以前に制作した、大塚先生の本掲載のドイリーです。
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今回のものは、真ん中に乗せるリックラックを若干小さくして、土台の芯糸の半円部分を見えるようにはしてありますが…。

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↑次に大きなスカラップ(半円)をのせていったのですが、どうもアンティーク作品のように長いループにすると、
イマイチ格好が良くなくて、1辺終わったら、残りの辺は少し短くして大きさも大小交互にしてみました。

右斜め上の辺が、最初のもので、あとの3辺は自分でアレンジしています。
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↑その上にはしごかがりをしていきます。

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そして、巻きかがって戻ります↑

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ここまで終わりました…。脱力。

続きは、また次回にまわします。

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# by lapinmillemille | 2018-12-02 06:30 | 刺繍 | Comments(0)

わたしのひとりごと。

今に始まった事ではないのですが、やはり運動関連の記事は人気がないようです。

私が勝手にやる気を出していて、自分日記のようなものですので、閲覧数がガクっと下がるのも仕方ないのですが…。

反対に子育て記事はグっと上がるので、やはり皆さん興味がおありというか、少しは共感をして頂いているのかな?と、感じます。

しかし、最近の息子の様子を見ていても、一緒に行動してくれるのは良く見積もっても小学生までかなと思います。

近頃ますます、「お母さんはあれこれ言わないで!」とか、お友達が来た時は「お母さん出てこないでいいから。」と言われたりしますから。

「挨拶をしておやつ出すわよ。」と言っても、「おもてなしは俺がするから!」と私を寝室に押し込める息子です…。

ご丁寧に、麦茶を注いだカップを部屋まで持ってきてくれました。水を飲みにも出てくるなと…いう意味です。

なので、子育て関係の記事はあと1年位が限度かなと思っています。

そしたら、刺繍とフランスのblogに戻す予定です。

子供とは関係のないblogになりますので、ますます閲覧数が減りそうですが、仕方ないです。

それに、私は子供の出来不出来は、親のそれとは別物だと基本的に思っています。

もちろん、親の育て方が子供に多大な影響を及ぼすのは、動かしようのない事実なのですが、元々の子供の性格があるからです。

私の場合、子供の方が(優しいな)と思う時がありますし、子供の方が”個性的”とずっと思ってきたけれど、
私の方が変わっているかもしれない、と最近は思ってきましたし…。

なので、「もともとの素質(性格)でほぼ決まっている…」と言ったら身もふたもない言い方ですが、
息子にやってあげれる事(関われることやフォローすること)も限られている気がします。

これは私の考えであって、考え方はひとそれぞれです。

やはり自分と息子は別々の人間なので、いつかは手放して、自分の人生を考えないといけないんだなと思ったりしています。
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12月に入りました。

ディッシュラックが使いづらくて、処分しようか悩んで、壁にかけてこう使ってみました。
何だか雑貨屋さんみたいで、いい感じです。

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# by lapinmillemille | 2018-12-01 06:30 | 子ども | Comments(2)

バタフライ、一応完成?しました。

何とか日程が間に合って、最後1枚のチケットでレッスンを受ける事が出来ました。

いつもの先生のは曜日が間に合わなくて、先日受けた事がある先生のレッスンです。

ちょうど課題がバタフライだったので、コツを教えてもらいたいと思っていました。

見ていただいて、膝の伸ばしをしっかりする事と、足のふり幅を狭くすることを教わりました。

何となく、イメージだと、バタフライって膝を曲げて水を蹴って進むイメージですよね。
動画を見てもそうでした。

でも実際は、膝は曲げずに甲で水を斜め下に押しやった時に、しっかり足を真っすぐに伸ばすようです。

そして、足をバタバタ動かすのではなく、ももから足先まで伸ばしながらやっぱり押す感じですね。

このイメージでやると、実際はどうなっているかわかりませんが、今までより進むようになりました。

その動きで手を付けると、前ほどはつらくありません。

やっぱりなかなか息継ぎは出来ないのですが、明らかに今までとは違いました。

最初、周りの方に、「お嬢さん前へどうぞ。」と言われたのですが、

(この年代の中に混ざると、私でもお嬢さん♡)

「私はバタフライが出来なくて遅いので、後ろにします。」と後ろから3番目につきました。

しかし、練習していくうちに、このわずかな時間でも上達したような気がしました。

やはり、あれこれ動画を見漁るより、1回の先生の生助言が有効です…。

前から3番目にいた、比較的若めの上手な方に、「頑張ってるね。」と声を掛けて頂きました。

やはり、日本では下手な方が、可愛がってもらえるような気がしました。

片手泳ぎでは何とかクロールのように手をあげて、息継ぎが出来ていましたが、
両手になるとどうなるんだろう?と不安でしたが、足の動きをレッスン初めに教わってなおしたので、
そのままやったら、なんとか両手でも息継ぎが出来ました。

25m手前で立ってしまいましたが、10人くらいいる生徒さんが、「すごいね、もうだいぶ出来ているよ。」と言って下さりました。

ほんと、根性で手をあげている感じですけれど、それでも前よりずっとましになったような気がしました。

最後の1本の折り返し地点の所で、先生に、

「来月からスキーやるんだって?」と聞かれたので、

「はい。去年ボーゲンから始めて、大回りパラレルまで出来るようになったんです。」と私は答えました。

先生「すごいね、どうしてそんなにやるようになったの?」

私「以前体調を悪くして、動けるようになってからは、体を動かすのが精神的にもいいと思って始めたのです。」

先生「そんな風に見えないね。で、良かった?」

私「はい、精神的にというよりは、運動経験ゼロで運動神経も悪かった自分でもできるんだと、自信になりました。

私はそれまで痩せてて、弱々しいタイプだったんです。それが、強くなったような気がします。」

先生は、納得していたようでした。

と、あれこれ話していたら、私は順番が最後になってしまいました。

既に皆さんは泳ぎ終わって、反対側のプールサイドにいらっしゃいました。

(皆さんに見られるのが恥ずかしいな)と、思いました。

私は、先生に、
「キック2回に1回息継ぎは苦しそうなので、4回に1回にします。」と言って、泳ぎ始めましたが、
何だかタイミングがわからなくなって、一度立って毎回呼吸に変更しました。

半分以上の距離を、それこそド根性で立たずに泳ぎ切りました。

その瞬間、中級クラスと初級クラスの方々から拍手が沸き起こりました。

ビックリしました。

「皆さんありがとうございます。」という、「二人の王女」のオーディションに受かった時の北島マヤの気分になりました。
(実際は上記のセリフは言っていませんよ。)

私は、いつも真剣に聞き過ぎているし、(うざがられているかな)と思っていましたが、そうでもなかったようです。

皆さん、優しいなと思いました。

結局スイミング・レッスンは、4枚つづり回数券を5回買って、1万5千円位でした。

この金額なんて、良い服を1枚買うか、美味しい物を何回か食べたらすぐになくなってしまうし、
本当に有効な使い方が出来たなと、思っています。

20回レッスンを受け、同じ回数だけ自主練をした感じです。

しかし、努力をしていれば誰か見ていてくれて声を掛けてくれるし、上達はするしで、とても気持ちよく終われました。
また春が楽しみです。

「お前は生産性が全くない」と普段文句を言われている身ですけれど、
なんだかんだ言って、許容してくれる、主人に感謝をしたいと思っています。

追記:
最後の最後で、翌日自主練をしました。

やはり、前日のは火事場の馬鹿力的なものがでたようで、同じようにやろうとしても疲れて25m手前で立ってしまいます。

1度だけ完泳出来ました。

これだけ苦しいのはやはり力みすぎというか、どこか違っているとは思います。

けれど、キックが進むようになったので、時々息継ぎのバタフライは(正確にはバタフライとは言いませんが。)は、
立たずに泳げるようになりました。

わずかですが、春へ向けて光が見えたような気がしました。

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↑ナッツ類を少量食べるといいと本で読んだので、そうしています。
日本人に不足しがちな成分を摂れるみたいで。

こちらのせいで最近太ったのかなぁ?

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# by lapinmillemille | 2018-11-30 06:30 | 運動 | Comments(0)

8か月間のトレーニングの集大成は…。

私はこの日を筋トレ最終日にするつもりで、筋肉量他を測定したいと思っていました。

初回だけ測定は無料で、初めてトレーニングをした5月10日に測ってありました。

(最初はヨガ&水泳目的で入ったスポーツクラブでしたが、ある日ヨガが休講で仕方なくマシーンをやったら、
こちらの方が、自分には合っていると思ってヨガ参加はやめました。体がかたすぎるので。)

前回と比較して筋肉量が増えているといいな、と思ったけれど、普段の測定では、体重だけでなく体脂肪も増えていたので、

「単に運動量より食べる量が多いだけ」と、トレーナーさんに言われていたので期待はできません。 

新緑の季節には登山もしていたので、しっかり食べる(しかも時間がないから、早食い)習慣がついてしまっていたのでした。

そして、結果です。↓
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なんと、体重は2.2㎏&体脂肪も増えているのに、筋肉量は0.3㎏しか増えていません!

でも、こんなものかもしれません。

最後の2か月くらいは水泳にはまってしまって、筋トレは週に1回になっていましたから…。

週に3回はやらないと、効果は出ないと素人でも思いますね。

フィットネススコアはどんな意味があるのか不明ですけれど、弱いままですね…。

しかし、全体的なバランスは、全部標準になりました↓
上が前回、下が今回の数値です。
筋肉量は、標準のボーダーラインですけれど…。
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でも、全体的に太ってがっちりしてきたので、細くてヨロヨロしていた頃より、いいかなと思っています。
若干、パンツ(ズボン)がきつくなりはしましたが…💦

スキーのため、ただそれだけのために4月から8ヶ月間トレーニングに励んできました。

自分でもよく、モチベーションが下がらなかったなと思います。

私は運動経験が全くなく、運動神経も悪いので、スキーではたくさん時間をかけたにもかかわらず、
運動経験があって運動神経が良い人に抜かれていきました。

当然の原理ですが…。

その相手は、運動がもともと好きで、バレエを小さい時から習っていて、今も2つのお教室で週に3日はやっていると話していました。

水泳も、大人になってから習ったと言っていました。

自分もせめて週に3日は運動をしなければ、次のシーズンでますます差をつけられてしまう…との思いがありました。

しかし、あれこれ用事があったり都合がつかなくて、週3日は果たせず、月に10日が精一杯でした。

最後の月(11月)だけは、倍の日数を行きましたけれど…。

外出日も、帰宅後30分横になってから、息子に留守番をさせて夕方に行ったりしました。

ここまでやって、その彼女がスキースクールに来なかったら、拍子抜けしてしまいそうです…。
「次は私も最初から絶対に来る!」と、意気込んでいましたから、来るとは思いますが…。

彼女の背中を追いかけてきましたので、絶対来てほしいなぁ〜。

連絡先は知っていますが、わざわざ尋ねる程ではありません。

また再会できるといいなと、思っています。

さて、残り最後の日は「水泳でフィニッシュ!」にしたいと思っています。

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# by lapinmillemille | 2018-11-29 06:30 | 運動 | Comments(0)