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ささやかな刺繍生活

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久しぶりの放課後スキー塾

息子にとっては、昨シーズンのジュニア1級対策以来の、スキー塾です。

今回は大人の2級対策用に受けさせました。
彼も「受けたい」と言ったので。

担当の先生は、先日のチーフでした。

「私もリフトが乗れる5時まで、側についてお話を聞いてもよろしいでしょうか。」とお聞きしたら、

「どうぞどうぞ。」と言われたので、ついて行きました。

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↑途中から班がわかれるのですが、今回は1級を目指す子供が4人、2級は3人受講と割とすいていました。

小回りを見たけれど、既に2級に受かっていて1級を目指している子はやはり上手ですね。

息子が一番下手なように思いました。

その先生は、結構基礎を大切にするので、片足プルーク(ボーゲン)をやらせたりしていました。

息子は上手くできずに途中で投げ出していたので、帰宅後注意しましたけれど、

「お母さんは知らないだけ!ちゃんとやってる!お母さんと俺は別の人間なんだよ!他人だよ!」みたいなことを言われました。

私には、(やる気足りないな~。)って見えますけれど、息子にとってはそうでないのだなと、また思わされました。

5時になってしまったので、私はロッジに戻り荷物の準備をしました。
(スキー塾は4時半から6時までです。)

すぐに片づけてバスに間に合うように、段取りを組まないとと思ったのです。

そしたら、1級対策の班に、以前に野鳥の会や教会のクリスマス会にお誘いした、お母さんのお子さんがいらしていて、そのお母さんが車で送ってくれることになりました。

ああ~!本当に助かった。
2人分の荷物も重いし。
私ってなんて運がいいのでしょう~。

でも、自分で言うのもなんですが、普段から数少ない人との関係を大切にしているつもりなので、こういった事も起こるのかもしれません。

そのお子さんは既に昨年2級に受かっているので、いろいろとコツを伺ってみました。
(ちなみに、お母さんは単発で大人のレッスンに入ってきた事がありますが、4班でボーゲンをしていました。)

検定自体は2回目で受かっているけれど、シーズンに入れた上にスキー塾には4回くらい来たそうです。

2人で、「スキーってもういくらかかっているか分からないくらい、お金がかかるよね。」という話になりました。

シーズン券は割とお得とはいえ、なかなか受からない検定料、講習料、スキー塾といくらスクールに寄付(?)しているんだ?という位です。

それでも、少しでも(息子の自信になれば。)と思ってやらせている感じです。

おとといの2級検定は、39人受検で3人合格だそうです。
うち子供は1人だけ合格です。

(本当にこちらは難しいのだな)と感じました。

日曜日に他のスキー場で検定会場を見ましたけれど、コースの幅がとても広いし平らだし、(これは楽だな)と感じました。

今のスキー場は小回りバーンが、すり鉢状に歪んでいて急なのが、よけい難しく感じる理由だと思います。

しかし、出来る人はどこでも出来るし、ここで受ける以上それは言い訳にはなりません。

札幌の彼女は受かったけれど、息子さんは幼稚園から滑っているのにもかかわらず、やはりダメで、

小樽付近にある一番ジャッジが緩いスキー場で受けたら、受かったそうです。

もう来年はこのスキースクールではなく、もっとジャンプや遊び要素を取り入れたスクールを探すので、

「子どもは、もうここの2級でなくてもいいと思って」と思って別のスキー場に行ったそうです。

そういう話を多数聞くので、気持ちがグラグラと揺れてしまいますが、

私も息子も、他は車がなくては行けないことが分かっているので、
(タクシー代やレンタカー代を払うのだったら、検定を2回受けた方がいいような。)
もう(ここでダメだったら仕方がない。来年いれたら挑む。)と諦めています。

…昨日は、とても暖かく気温は久しぶりに+でした。

その代わり、雪が溶けて早くも土がみえてきた部分がありますし、ザラメ雪になってきました。

既に3月の雪質のようです。

もうこのまま、ドカ雪は降らないのだろうか…。

雪質が良い2月のはずなのに、良かったのは3日間くらいでした…。

まあ、もうここまで来たら2月でも3月でも雪質は変わらなそうなので、かえって諦めもついて良さそうです。

来月まで、親子で練習して頑張ってみたいと思っています。

# by lapinmillemille | 2019-02-19 05:58 | 運動 | Comments(0)

家族で、夫の思い出のスキー場に出かけました。

昨日日曜日は、札幌都市部にあるもう一つのスキー場に行きました。
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↑とても眺めの良い、市民スキー場です。

私は初めて訪れる場所ですが、息子は学校のスキー場学習で何回か行っている所です。

コースも広いしボーダーも禁止で、「安全だし楽しい」と、息子は言っていて、
「お母さんにも行って欲しい。」とずっと言われていました。

夫が、久しぶりに土日に仕事に行かずにレンタカーを借りてくれました。

実は夫は、小学生時代に転勤でこちらのスキー場の真裏に住んでいて、毎日こちらの斜面を滑って帰宅していたそうです。

「このスキー場は俺の庭」
「死ぬ時は、きっとこの風景を思い出す。」

とずっと以前から聞かされていて、

今回もお昼を食べている時に、

「まさか、家族でこのスキー場に来れるとは思わなかった。」と感慨深げでした。

彼は30年以上ぶりですので…。

その夫ですが、「体が重くて足が疲れた。」とか言って、1時間ちょっとしか滑らずあがっていました。
せっかく5時間券を買ったのに…。
私と息子は、時間ぎりぎりまで滑りつくしました。

楽しかったです。
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フォームどうのこうのより、楽しんで滑りました。

凸凹斜面や急斜面もあったので、降りてくるのに必死な所もありましたけれど。

ダイナミックコースは見ると結構な斜度がありますが、意外にスイスイ降りてくる事ができました↓
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なんだかんだ言って、普段長時間滑っているから体力は持つし、慣れてきているんだなと思いました。

「練習に励みます」とか言って、全然やる気が入っていなかった最近ですが、
無理に入れても仕方ないし、今はこうやってちょっと気を抜いたり(滑っている時は足の気は抜けませんが。)、
楽しんで滑ったりするのもいいかなと思ってます。

今日は、息子が放課後”スキー塾”を受けるので、夕方~夜までスキー場です。
なので、午前中は休んでゆっくりしたり、家事をやろうと思っています。
今月中に一足先に、息子の方が検定を受けてみると言うので、スキー塾でコツを教えてもらう予定です。

息子の講習や検定を見てみて、皆がどれくらいのレベルなのかとか、
どういった滑りが受かるのか、を検証して、自分の糧にしてしまおうと思ってます。

まあ、それでも私はかなり難しいと思いますが。
私は、ホントに3月最後らへんに受けるだけ受けてみようと思っています。

# by lapinmillemille | 2019-02-18 08:18 | 運動 | Comments(0)

恐れていた事が起こりました。

時々朝スクール前の自主練時に、先生に1本だけ滑りを見て頂いたり、夕方トレーニングにご一緒させて頂いていました。
でも、それも数えるほどです。

私が、「すみません。」みたいな態度でいると、先生は「頑張っているから。」とおっしゃって下さって、特に自分から頼んだわけではありません。

しかし、周りはそうは見ていないことが分かりました。

と言っても、一部と言うかおそらく1人の方だと思いますが、
スクールにクレームが入ったようなのです。

「1人の生徒を贔屓している先生がいる。」と…。

確かにそう思われても仕方ないのかもしれませんし、厳密に言うと私の方がルール違反をおかしたのかもしれません。

以前に女性の先生が、「みんな教えるのが好きだから、言わないだけで個人的に教えているよ。」とおっしゃっていましたし、
また生徒さんの中に、先生にスキーショップに連れて行ってもらったという方もいるので、(そんなものかな)と思っていました。

クレームを入れた人がどなたかは、何となく私には分かっています。
上級班ではないと思います。
十分皆さん上手ですから。

心理的に考えると、中級班で自分も教わりたいのにそうしていない人…かなと思います。

つまり、嫉妬心からの行動です。

もう面倒くさいし、何より先生にあらぬ嫌疑がかかってしまって心から申し訳ないと思ったので、アドバイスは受けないことにします。

先生とも気安く話せなくなってしまいました。
私はともかく、先生は教える事を職業としているので、また言われたら申し訳ないですから。

体操前に、疑問点を口頭で聞いたりしていましたが、それもやめようと思います。

何か疑問点があったら、レッスン時にその日の先生に聞くのが筋なのでしょう。

しかし、皆さんもいらっしゃるし、自分の事ばかりを聞くのは私はためらってしまって、リフト上以外では聞けなかったのですが、これからはそうします。

何だか、世間は恐ろしいと言うか、(人を簡単には信用してはならないな)と、またもや思いました。

学習能力のない自分が嫌になりました。

これからは、生徒さんとレッスン以外に会えば時々は一緒にリフトに乗ったりはするけれど、基本的には1人でやりたいと思います。

と言いますか、昨シーズンはそうしていたんだから、それが当たり前なのですし。

そのようなわけで、しばらく練習に集中したいので、更新は時々にさせて頂きたいと思っています。

少しは上達したと報告出来るといいのですが、今の所何の兆しもありません。

来年の事も視野に入れている状態です。

でも、とりあえず練習をします…。
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↑今日はバレンタインデーですね。
デメルのチョコです。小さいけれど美味しそう。

# by lapinmillemille | 2019-02-14 06:30 | 運動 | Comments(0)

色々と難しい小回り。

今日は、先生方のチーフにあたりました。

以前に、息子のスキー板傷害問題?で責任者として対応して下さった方です。

スクールの雑務的な事もこなしていますし、電話を取ったりもするようですので、学校のマネージメント的な事もしていらっしゃる、偉い方なのかなと思います。

その先生が、私のなんちゃって小回りを見て、

「○○さん…このままじゃ2級は遠いよ?」とか

「やみくもに練習しても意味がない。」とおっしゃいました。

その前に、「いつも5時近くまで練習しているから、声を掛けようか迷っていたんだけれど、何だか急いでいるから。」と言われていて、

「5時までしか私の券は滑れないし、バスの時間があるから焦っているんです。」と答えたばかりでした。

なんだか、落ち込むのを通り越してやる気がなくなってきた私です。

昨日は、ちょっと嫌な事があって午前中休んでしまいました。

でも、ここで行かなかったら余計に行きたくなくなるなと思って、午後から参加しました。

K先生には、
「○○さんのダメな所は、膝が内側に入ってしまってスキー板に乗れてないから、力が逃げてしまってたわみを作る事ができないところだ。」

と言われ、また

「重心が板の前にかかってしまっているから、もっと胸を張って重心を胸において、手は内旋させないで外旋させて。
刺繍とか手作業をする人は、普段から前のめりになりがちなせいもあるかもしれない。
骨格上の問題があるから、足りないところを意識してバランスを良くしないと、何も始まらない。」

とも言われました。

もうやってもやっても、出来ないよ…。

ちなみに、私が一番苦戦している小回りは、動画を撮ってもらったら見事に足が揃っていなくてハの字になっていました。

パワーも足りないのでしょうけれど、内脚が引っかかって、揃えられていないのだと思います。

大回りは、ゆっくりターンが出来るから何とか揃えられますけれど、小回りは「1、2」のリズムでどんどん左右に足を出さないとならないので、色々と考える余裕がないのです。

どうやって、足を交互に入れ替えるかと言うと、体の逆ひねりをしっかり使って、体が伸びあがる時にひねりが戻るその力を利用して、反対側に足を向けるのです。

ゴムをねじっって、手をはなしたら、逆方向にほどける勢いをイメージして頂ければと思います。

しかし、説明するのは簡単ですが、これをやるのは至難の業ですよ。

特に、普段運動したことがない人にとっては。

しかも小回りの斜面は結構急でスピードが出ますから、動いている中で調整しないとなりません。

そして、上半身は必ず谷(前)を向いていないとならなくて、少しでも腰がまわってしまったらアウトなので、足だけ動かすなんて、はっきり言って力技に近いです。

S先生は、

「小回りはリズムが一番大切だから、フォームがどうであろうととにかくリズムと幅の枠にはめ込んでしまって、あとはひたすら練習して慣れるしかない。結局、それが一番の近道。」

とおっしゃっていました。

他の先生は、谷脚に乗りきることだとか、体のばつじゅう(伸びあがる事)を上手く利用するだとか言いますけれど、私もパワーかなと思います。

なんか、あまりやる気がなくなりましたが、こういう時もあると思ってやり過ごしたいと思っています。
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とても良いお天気でした。


↓これが例の小回りの途中です。
体が横を向いてしまっています。
さすがに足が開いたところは載せられません。
もう目もあてられない酷さ…。
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↑大回りは、まだ予想通りな感じでした。
一応雪煙?は皆さんと同じように立っていてほっとしました。

何だか、息子と似た滑りでした…。

# by lapinmillemille | 2019-02-13 06:55 | 運動 | Comments(0)

最後のスカウト活動

息子は、最後のスカウト活動に参加してきました。

1月~3月中は土日はスキースクールがある為休む予定で、この日は月曜・祝日で空いていたので参加しました。

紀元際参列と、近くのスケート場まで歩いてスケートをしに行ったようです。
一昨年初めて経験した時より、下手になっていたみたい。

スキーの方に慣れてしまったせいかな。

それにしても、1月は塾の冬期講習も休み、スイミングも休み、3月までチャレンジタッチも休会…と、
スキーに集中した割には、滑りを見てもそれほど伸びていない気がする…。
というか、あれもこれも習い事をいっぺんにするのは、指示する私の方が無理なような気がして休ませたのでした。

ボーイスカウトが与えてくれた経験は、一度では書ききれない程ありますので、
また別途記事に出来たらと思っています。

また、指導者の方が色々な子を受け入れて下さるので、ちょっと変わった子供の居場所…に最適だと思っています。

私は、ずっと続けて欲しいと思っている旨を伝えていたのですが、
息子はカブ隊に上進した3年生時から「カブでやめたい。」と言っていましたので、
今回上進してボーイ隊に行かない事は、自然な流れだと思っています。

息子に、
「今回が組長として最後の活動になると思うから、続けないという事を隊長に自分の口から伝えて。」
と言ってありました。

どんな風に伝えたのか聞いてみました。

「上進式には参加しません。スキーで忙しいし、それほどやる気がないのでこれからも続けられません。
今までお世話になり、ありがとうございました。」

だそうです。

「いいよ、完璧に近いよ。やめる理由を色々と取り繕うより、正直な気持ちでいいと思う。
しかもお礼もきちんと言えたのだから、それでいいよ。」

と私は答えました。

4月になったら、菓子折りを持ってしっかり2人でお礼をしに行きたいと思っています。

隊長、副長、お世話係の女性に大変お世話になったので、
ここは、しっかりお礼を伝えてけじめをつけたいと思っています。

↓紀元際で頂いた、大福です。3種類入っていました。
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# by lapinmillemille | 2019-02-12 06:30 | 子ども | Comments(0)

1人で行動できるようになりました。

もうすっかり、日曜日は1人でスキーをしに行けるようになった息子です。

おかげで、私は日曜日は完全休養日にする事ができました。ほっ。
(食材の買いだめには出掛けますが。)

ロッジで食べる、お弁当を楽しみにしてくれています。
茶色と白のお弁当です…。

「ご飯と梅干、それ以外はお肉だけにして」と言われて、から揚げか生姜焼きだけを入れています。
葉っぱものやミニトマトを入れただけで文句を言われたので、もう完全に”茶色弁当”です。

でも、本人がその方が喜ぶからもういいか。
私は楽だし~。

思えば去年は、ずっと付き添いどころか、スクールの集合場所までいちいち連れて行っていて手が掛かりました。

お友達と滑れるようになるまでは、
「お母さん怖いからついてきて。」と言われて、どこの斜面でも付き添っていましたし…。

それに比べたらものすごい進歩です。

時計をちゃんと見て、時間管理も出来ているようです。

しかし、お兄ちゃんがいるようなお子さんは、小学校3年生くらいから1人でバスに乗って来ていました。

なので成長具合は子供それぞれだと思うし、親の方針にもよるようです。

私は、自分も滑るから大して大変とも思わず、常に一緒に行動していましたけれど、
滑らないお母さんなら、スキー場へ連れて行って寒い待合室でずっと待っているなんて、本当に大変だと思います。

皆さんずっとスマホを見ていて、(時間がもったいないだろうな~)って思いますし。

土曜日は私もレッスンを受けるので一緒に行くのですが、
先日は久しぶりに息子の滑りをじっくり見ました。

だいぶ両足荷重はなおっていて、谷脚に乗るようにしていましたが、まだ怪しいところです。

それと、シュテムターンはターン時にただ足を開いているだけで、重心移動が全く出来ていないので、(こりゃダメだ。)と思いました。

しかし、今回はよく説明したら少しなおってきましたので、またみてあげたいなと思います。

なんて、言っていますがやはり全体的に息子の方が上手だと思いました。

私が全くできなくて、苦戦している小回りが意外に出来ているのに驚きました。

私のカンでは、このくらいの小回りが出来ていれば、あとは大回り・シュテムターンを完成させればいいセンいくのではないかと、思いました。

皆さん2級では小回りにてこずるのです。
というか、ほとんどの方が小回りが点数が足りなくて受からないのではないかな。
それくらい、足を揃えて一気に反対向きに動かす動作の、この小回りは難しいのです。

小回りの解説はまた今度しようと思うのですが、(全く楽しい内容ではないだろうな~)と思って躊躇しております。

昨日は、途中で息子が「お母さんもう別々に滑ろう」と言うので、

(今日は珍しく長く滑るのかな?さっきリフトの時間も聞いてきたし。)

↑私は17時までしかリフトに乗れませんが、息子のパスは22時まで乗れます。

と思って、

「わかった。あなたのリフト券は遅くまで乗れるけれど、18時位までには帰って来てね。」と伝えました。

そしたら、そのあとすぐのバスで先に帰っていたんです~。

私がトイレ休憩の際に荷物置き場をのぞいたら、既に息子の荷物はなかったので、気が付きました。

すぐに電話をして、
「もう家に帰ったわけ?」と聞いたら、

「だって早く帰りたいんだもん。」

「じゃあ、そう言えばいいでしょ。滑るような事言っておいて!」

「だってそう言ったら、「やる気ない」とか言うでしょ?」

「そりゃ言うわよ!でも嘘はやめて欲しい。」

という会話になりました…。

もー、すきにさせるしかないですね。

まだ一緒にスキー場に行ってくれるだけいいかも…。

自分で上手くなりたいと思ったり、検定のために講習を受けたいと言い出したら、親として出来る事はやるけれど、あとはもう知らん…。

勝手に受けて勝手に落ちて自分の実力を思い知って下さい、はい。

受けても受けなくても、どちらでもいいです。
それは息子の自由です。

という事でした…。

しかし、最近はワックスを自分でかけるようにはなりました。

ここまで来るのに常に声がけを欠かしませんでしたが、
こちらのワックスセットを息子専用に買ってあげたら、テンションがあがるのか説明書を読んでやっていました〜。
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# by lapinmillemille | 2019-02-11 06:30 | 運動 | Comments(0)

スキーはお金がかかります。

もう、平地で最高気温マイナス11度の予報にびびって、暖かいミトンタイプの手袋を購入しました↓
(結局の所、マイナス14度のスキー場では、手の痛さは変わりませんでした…。)
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今まで、スキー用でない手袋を使っていたんです。

まさか、やり始めはこんなに通うとは思っていなかったので…。

よく、これまであれで我慢していたな、私…。

ミトンタイプは最低でも1万を越えるのですが、こちらの人気の北欧のものも例にもれずです。

しかし、サイズは賭けの部分がありましたが、ネットで購入したら少しお安く買えました。

ついでに、ゴーグルも買い替えようと思いました。

昨シーズンは最初20年以上前のものを使っていて、スポンジの部分がボロボロ崩れてきたので、
慌ててスキー場のショップで5千円位のに買い替えたのです。

それでも、(高いなぁ。)と思ったくらいです。

そしたら、皆さんちゃんとしたスキーメーカーブランドのをつけていらっしゃって、ゴーグルだけで何万もするというのです。

先生くらいまでいけば良いのを身に付けるのも分かりますが、生徒さんまで…。

熱心な方はやっぱり、道具もいいのが欲しいと思われるのでしょうね。

でも、その気持ちはよくわかります。

私も水泳レッスン最後らへんに、水着をちゃんとしたものに買い替えましたし。
水着も毎回泳いでいると、塩素で傷みますからね。

ある程度しっかりやるなら、いつも身に付けるものは、最低限でも知られたメーカーのものが長い目でみたらお得かもしれません。

ゴーグルはそのままでも良かったのですが、はずすと顔に跡がついてしかも年だからずっと消えないのが嫌で、ヘルメットに装着済みタイプを購入してみました。

またヘルメット自体も、スポーツ店がオリジナルで出している安物で、しかもサイズが大きすぎて困っていたので。

いつもスクール後スーパーに寄るのですが、ママ友に出くわして「跡がついているよ。」と言われるとやっぱり恥ずかしく…。

見かけの問題なんてどうでもいいのかもしれませんが、そこそこやるなら、使用感がいいものを選びたいです。
ゴーグルも手袋もヘルメットも。

ヘルメットに関しては、高くても実店舗で購入しようと思っていました。

それを2班の方にお話したら、

「石井スポーツは高いからだめ!ネットで個人輸入している人のを買うといいよ。」とわざわざサイトを教えてくださいました。

そこで安めのを購入しました。

スキーメーカーブランドではなさそうですが、製造元は同じと教えてもらったので…。

結構スキーもファッションと言うかコーディネイトも大切なので、色合いとかサイズとかが気に入れば私はいいです。

おしゃれな方は、全部しっかりコーディネイトしていらっしゃるので、私も少しでも見習いたいと思った部分もあります。

色合いがちぐはぐなものを身に付けていましたので…。

ブーツ・板・ヘルメット・ゴーグルまで、奇抜な色がない物でなんとかそろえる事ができました。

カタチから入って、またスキーを楽しもうと思います。

# by lapinmillemille | 2019-02-10 06:30 | 運動 | Comments(0)

ちょっとひと休み。

この日は、用事があったわけではなかったのですが、午前中スキースクールをお休みしました。

たくさんの雪が夜通し降ったので、前日は圧雪が間に合わずに凸凹ヒドイ斜面でした。
なので、パワーが足りない私は、何度も雪に引っかかって転んでしまいました。

皆さん何故転ばずに済むのかな。
やはり私は乗る力が弱いのかな。

最後、緩斜面でターン前の直滑降時に転んだ際には、先生と生徒さんに

「あそこで転ぶなんて、疲れているんだよ。」と言われました。

最近は、昨シーズン程ではないけれど、寝てても足が痛くなってきたので、(少し休もう。)と思って休んだというのもあります。

でもそれ以上に、家事(掃除)が疎かになってきた…というのもありました。

排水溝が詰まってきて、夫に文句を言われたので、全体的に細かい部分も掃除をしなくてはと反省しました。

日曜日以外は家にほとんどいないので、(大丈夫だろう)と思っていましたが、キッチン周りはやっぱり汚れてきますね。

しかし、スクールの日は夕飯を作って片づけて、お風呂の後お風呂掃除、残り湯で洗濯、息子の勉強を見るので精一杯なんです。

お仕事をしている方も、きっと戦争のように忙しいのでしょうが…。

私もそういう時期もありましたっけ。

自分が忙しいので、息子にも「自分の支度は自分でやって。」なんてつい言ってしまいましたが、
少し部屋を片づけたり、板に丁寧にワックスをかけてあげたりしました。

夫のものも丁寧に片づけました。

やっぱり家や家族をないがしろにしてまで、スキーに没頭してはいけないなと、感じました。

でも、家じゅうをある程度キレイにしたので、午後からまた練習に励む気になれました。
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↑今年も、甘酒(麹)の力をかりて、エネルギー補給です。

# by lapinmillemille | 2019-02-09 06:30 | 運動 | Comments(0)

愚痴を言わせて下さいな。

ずっとスキーに関する記事を読んで下さっている方は、お気づきかと思いますが、私の中では常に、

「なんとかやってみたい。」という気持ちと、
「でもやっぱり無理だろう。」という気持ちが混在しています。

そして、「自分には難しいし、期間も足りない」という気持ちを打ち消すために、練習をしていますが、
「難しい」「無理かも」という方が上回って、落ち込んできます。

という訳で、無理をして強がっていても仕方がないので、今日はこの辺で愚痴をはかせて下さい。

楽しく滑るのが目的ならいいのですよ。

圧雪されたバーンで急でなければ、そこそこ滑れるようにはなりました。

静岡から移住してきた彼女は、
「私達、本州のマイナーなスキー場行ったら、結構上手な方だよ。」なんて言っています。

確かにそうかもしれません。

ココがうますぎる人が多いのでしょうね、皆熱心で練習しているしハッキリ言って異常なんです。

自分の良い所は何もないのかというと、そうではないのかもしれません。

無理矢理列挙したいと思います。

まあ、(下手なのに随分やっているな~)と、ちょっとかわいそうに思われているかどうかはわかりませんが、
とにかく色々な人に「頑張っているね。」とは言われます。

でも、自分としてはそれしかやれる事がないからやっているわけで、確かにそうだけれど、ある意味当たり前と言うか…。

あと、「2年目にしては上手だね。」です。

この枕詞のような「2年目にしては」は、正直な所やっぱり不要ですネ。

いつか、これを取ってもらえる日がくるのでしょうか…。

もう1つは、「癖がないね。」です。

昨シーズンスクール前に、ボランティアコーチおじさまに5日間教えて頂いた際についてしまったかのように思いましたが、癖がつく程の経験はないし、その後先生に教えて頂いたためか、札幌市民の我流滑りのような癖はないようです。

なので勢いは全くありませんが、生徒さんには「丁寧にきれいに滑っている。」と言われる事はあります。

先生には言われた事はないので、生徒さんのお世辞も入っていると思いますが。

しかし、札幌市民は小さな頃からやっているし、しっかりとしたベースがあるから、ちょっと教わっただけでどんどん上達をしていきますので、(癖があっても経験がある方がいいのだな)と、私は思っています。

…昨日の夕方はZ先生が、私を見つけてくれました。

先生は時間がある時に自前のウエアで、トーレニングをしていらっしゃいます。

ここ2週間位は(見当たらないな~)と思っていたら、やはりこちらは久しぶりだったそうです。

夕方少しだけ、一緒にトレーニングをしました。

今まで、検定員の先生にとにかく「上下運動をしろ」と言われていましたが、
それは、しっかり足裏に意識をいれて、板に乗れている事が大前提だそうです。

わたしはK先生にも、「ふわっと乗っていて、押している感じがしない。」と言われたばかりなのですが、
Z先生にも、「足元がしっかりしていないのに、上下運動していてもダメだ。」と言われました。

そして、停止している時に片足を上げてみて、もう片方の足のかかとから土踏まずの辺りにしっかりのった感覚を、滑走の中にも常に入れる事をアドバイスされました。

この意識でのると、中斜面までなら上下運動をしなくてもターンになるそうです。

確かにやってみたらそうで、意外にというか、かえって暴走しません。

ただ、「上下運動をしないと検定でチェックされるみたいなのですが。」と言ったら、
「足元がしっかり出来た上で上下運動を見せるならいいよ。」と言われました。

「検定はいつ受けるの?」と聞かれたので、

「2月中に受けたいと思っていたのだけれど、無理そうなので3月にしようと思うのですが…。」と答えたら、

「それがいい、検定料がもったいないから。」と言われました。

あと、3週間みっちり練習しても、やっぱり先生の目からみたら「私は合格ラインには達しないのだな。」と思いました。

結構甘めのジャッジのZ先生ですらそうなのですから、
やはり他の先生にもGoサインをもらえないと、受ける事は出来ないな、と思いました。

子供になら経験で受けさせてもいいのですが、やっぱり受からないことが分かっている状態では、お金がもったいないです。

普段出来ていないことが、検定でまぐれで出来るという事はまずありませんからね。
選択式の勉強系なら、運は十分にあると思いますが。

特にこちらでは、まぐれで受からせてくれるほど甘くはない、と聞いていますし。

こう書くと、ほんと主婦なのに何故これ程、スポ根漫画みたいな事をやっているのでしょうね、私は。

旦那には、「平和ボケだよ。」なんて言われていますが…。

先生にもちょっと弱音をはいたら、

「所詮スキーは遊びだから~。」と言われました。

「でも目標はあった方がいいよ。そうでないと、そこで止まって伸びないからね。」とも。

先生とお話する時間が持てて、何だかよくわからないけれど、心が落ち着きました。

また、しばらくこの生活が続きます。
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↑主人が輸入食材店の改装セールで、ボンヌママンのジャムを買ってきてくれました。
久しぶりです。

小さいサイズのは、日本未発売の頃からフランスで買っていて、よくお土産にしていたのを思い出します。

既に食べ終わって、レーズン・唐辛子・岩塩を入れてあります。

# by lapinmillemille | 2019-02-08 06:30 | 運動 | Comments(0)

スキー検定のおかしな採点基準

今日は、検定の採点基準についてお話してみようと思います。

というか、まだ受けてもいないのに、ナンセンスだと思うのですが、
ずっと疑問に思っていたことが解けましたので…。

以前に、K先生は

「2級検定は、100点満点中それぞれの種目で65点以上取れればいい。」とおっしゃっていました。

語学や他の検定を見ても、合格基準はその辺りだと思います。

しかし3級受検を思い返してみたら、この考えを適用するとおかしなことが起こります。

3級は、

基礎大回りパラレルターン 60点以上
シュテムターン 60点以上

合計120点以上が合格ラインです。

(合計が120点以上ならば、内訳は上下していてもかまいません。
つまり、大回りが59点でもシュテムで61点取れればセーフです。)

そして、合格者のほとんどが120点で合格です。

加点は、3級はともかく2級以上ではあまりないようです。

なので、200点満点なんて、まったく関係ないと思います。

「120点満点で、120点以上が合格」でいいと思います。

逆に1点でも減点されて、119点だと不合格です。

なので、1点減点されようが5点減点されようが不合格は不合格なので、
そのせいなのかよほどできていなくても、5点以上減点なんて見当たらないような気がしています。

大抵、不合格者は皆1~2点足りなくて落ちるので、
「あと少しで受かるレベルなんだ。」と勘違いしてしまうでしょう。

これは、2級でもやっぱり同じでした。

札幌の彼女は、とても勢いがあるし(加点が付いたのかな)と思っていましたが、
65×3種目=195点ピッタリで合格で、他の方もそうだったようです。

なので、繰り返しますが、
195点満点で195点以上で合格…と言ってほしかったです。

「100点満点中65点で合格」なんて聞かされたら、
(それなら運が良ければ大丈夫かも?)なんて淡い期待を抱いてしまいそうじゃないですか。

1種目あたり70点いく人もいないと思うので、この矛盾点をK先生に伺ってみました。

そしたら、こんな答えがかえってきました。

「100点満点と言ったのは、例えばデモンストレーターが100点取れるとしたら、指導員が90点位、準指導員が80点位、1級レベルが70点以上…という事なんだ。」

インストラクター(先生)は、この指導員又は準指導員資格を必ず持っています。

え~?それじゃあ、2級レベルは65点とるのが精いっぱいって事は当然じゃないですか。と、
言いたいです、私は。

100点がとれるのがデモだなんて、聞いていないよ。
ちゃんと説明してくれ~。

とも、思いました…。

何だか、知識だけはイロイロと見聞きして増えていく私ですが、肝心な実力の方はさっぱりで、壁にぶち当たったままです。
いつ、抜けれる時がくるのだろうか…。

…今週金曜は、10年に1度の厳寒だそうです。

平地で、最高気温マイナス11度の予報です。
(最低気温ではありません。)

先週金曜も息子はスキー場学習日(別のスキー場です。)で、私も寒さに震えていましたが、2度目のスキー場学習もまた金曜日…。

今年の5年生が気の毒だ~。

寒さでスキーどころではないだろうなぁ。

でもそれもまた、かえって記憶に残っていいのかな。

クラスのお友達といれば、寒さもやわらぐかもしれないしね。
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↑ゴーグルつきヘルメットを買いました。
また別途説明しようと思いますが、スキーってホントに用具にお金がかかります…。
みんなよくやってる…。ついていけないワ。

# by lapinmillemille | 2019-02-07 06:30 | 運動 | Comments(0)

1級を目指すと言う彼女に、驚かされました。

やっと、彼女に会って話を聞く事ができました。

夕方バスで帰ろうとしていたら、たまたま遭遇してまた車で送ってくれたのです。

近いうちに、検定合格のお祝いをしてあげたいなと思っていたところでした。感謝。

班も変わったし、先週は彼女がほとんど来てなくて会えなかったのですが、今週からまた頻繁に参加するそうです。

私より2学年小さいお子さんをお持ちなのに、よく身体がもつなあ〜。

他の同じ位の年齢のお母さん方もそうだけれど、どうやってどのくらいの家事をこなしているんだろ?

うちは、夫は何もしてくれないどころか、疲れて寝込んでいる私に、

「背中掻いて。」とか
「耳掃除して。」とか

言ってくるので、この間ブチ切れそうになりました。

まあ、私が好きでスキーをさせてもらっているので、家族には迷惑はかけられないとは言え…。

話は戻って彼女に、

「もう目標としていた級に受かったのだから、ちょっと休んであとは楽しく滑ればいいんじゃない?私だったらそうしたいなぁ。」
と私が言ったら、

「1級に近づける滑りにしたい。」と言うので、

「まさか、1級は今シーズンは受けないでしょ?」と聞いたら、

「わからない。状況次第。」と答えたのでビックリしました。

私なんかは、来シーズン中に2級が取れれば御の字で、それ以降は楽しく滑る方にシフトしようと思っていたけれど、
(彼女はその先まで考えているんだなあ)と、感心しました。

だって、ストイックにまた練習しないとならないでしょうし、正直そのエネルギーは私にはもう出てこないと思います。

北海道にずっといれるなら気長にやれるかもしれませんが、最高でも来シーズンが最後なのは確定ですので。

今年で終わりだったら、本当に残念。

でも、Z先生は「1級につながる滑りかどうかを、ココでは2級の検定でみている。」
とおっしゃっていたから、そのくらいの気持ちでないとダメなんだろうなぁ…。

仮に奇跡的に受かっても、2班にはどう考えてもついていけないから、私はやっぱり2級レベルには行けそうにありません。

それはごまかしはきかなくて、自分でもよく分かります。

でも、それなりに練習はします。

楽しく自己流に滑るのと、言われたのが出来るようになるトレーニング的なものと。

それが、近い未来へつながると信じています。
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↑息子がうつして描いたカワセミです。
何も載せる写真がなくて、こんなのですみません…。
ホント、スキー場とスーパー以外最近どこにも行っていなくて💦

# by lapinmillemille | 2019-02-06 06:30 | 運動 | Comments(0)

久しぶりの「整体先生」に検定のコツを教えてもらう。

この日は、この冬一番の大寒波だったと思います。

今まででも、山頂付近は風が強かったり吹雪いていたりと寒かった時はありました。

しかし、今回は気温自体が低くて(平地でも最高気温マイナス8度なので、山であるスキー場はマイナス10度以上は確実にいっていると思います。)レッスン内容が頭に入ってこない…。

手が痛くて感覚がなくなり、(早く終わって~。)って感じでしたけれど、一生懸命説明してくれる、先生の事を考えたらそうも言えません。

スキー板をはいたまま足踏みをしたりジャンプをしたりと、体と動かしながら説明を聞いていました。

この日は、「整体先生」でした。

昨シーズンに引き続き2回目です。

昨年は気が付かなかったのですが、こちらの先生は検定員をよくやられているようです。

それで、3級を受検した去年と同じ考えが頭をよぎりました。

「K先生の小難しい理論は一度捨てないと、検定には受からない。
検定員の要求通りに滑るには、やっぱりターン前半からエッジを立て始めて、しっかりしゃがみながら(上下運動を使いながら)、谷脚荷重を意識した方がいいのでは…。」

です。

やはりそうでした。

上下運動をして、しっかり運動要素を見せる事が必須だそうです。

そして、「板のスタンス(幅)はワイドスタンスでもいい」と言われました。

ピッタリくっつけなくていいのです。

ナチュラルスタンスだと、こぶし1つ分くらい開けるのですが、ワイドなら、40センチくらいは開ける事になります。
カービングスキーはそういうものらしいです。

「検定前講習では、私は板をつけろとは一言もいいませんから。」とおっしゃっていました。

ワイドスタンスにしておけば、エッジを立てる際に膝を内側に入れても、重心は変わらないので、内倒しないのです。

これが、1本の板のようにぴったりくっつけちゃうと、膝を少しでも内側に入れたら内倒ですからね。

(なるほど。)と思いました。

そう考えるともっとシンプルに、最初から自分がやっていたターンで大回りはやればいいのかもしれない。

ホント、熱心に教えてくれるあまり、K先生の理論に毒されて?きたような気もするけれど…。
あれはあれで、やっぱり身体の構造上本質をついているし、上級を見据えて信じてもいいのですが…。

まだ、札幌の彼女に検定内容を詳しくは聞けていないのですが、(それまで毎日のように来ていたのに、受検後はすれ違いで会えていないので。)体操前に、彼女は私にこう言いました。

「あのね、検定前講習でこう言われたの。「今までの教えは全て忘れて下さい。」って。」

このセリフが全てを物語っていますね。

今までたくさんの先生に、色々な滑り方やアプローチの仕方を教わってきましたが、
検定の滑りはあくまで”検定用”で、完全に別物なんだと思います。

なので、日本スキー連盟が現在定義している滑りを、当日の先生の好みに合わせて滑るのがいいのだと思います。

けれど、それができるようなる為には(たくさんの引出しを持つためには)、普段から色々な教えを受けている事は有効なのだと、思います。

とりあえずそれは理解したし、検定前日にある検定前講習は受講料を払って受けるつもりです。

大抵の方が受けると思います。

そこで、どこをどうなおせばいいのか、1人1人ドンピシャで教えて下さるそうです。
逆にこれがあるから、普段の先生は100%は教えてくれないみたいです。

そして、そのままその時の先生が翌日の検定員になるようです。

それ以前に、私はまだ小回りが全く出来ていないので、受ける時期は小回りの出来次第という事になります。

雪質の良い2月中に受けたいと思っていましたが、無理そうです。

ギリギリまで練習して、3月後半に受検でも仕方ないかなと思っています。

# by lapinmillemille | 2019-02-05 06:30 | 運動 | Comments(0)

息子と自分はやっぱり違う人間。

朝、平地で強風が吹いていたので、スキー場は大丈夫なのかなと不安でした。

息子に、「一本バス遅らせる?」と聞いたら、「そうしたい」と言うので、その時間でアイロンでもかけようかと思いました。

念のためスキー場へ問い合わせたら、山の方が風は吹いていないという事でした。

「あと10分でいつものバスに乗れるから、行こう!」と言ったら、
「嫌だ、テレビが見たい。」といって、録画したスターウォーズの「ローグワン」の画面から離れませんでした。

次のバスだと、早めに並んでも混んでいて座れるかどうか微妙な所なのです。

遅れて出たところで、私はつい

「本当にスキーがやりたかったら、朝イチから滑るでしょ。やる気あるの?私だったら、毎回最初から行きたいわ!」
と言ってしまいました。

そしたら、

「お母さんが熱意があり過ぎなんだよ。
人はみな自分とは違うって事がわからないの?
馬鹿じゃねえの?あ〜馬鹿なのか。」

と冷めた感じで言いました…。

(馬鹿だと?コノヤロー)って思いましたけれど、言っている内容はあたっていますね。

少しでも長く滑りたい私がおかしいのかしら?

だって子供の特徴である、「上達が早い」とは程遠い所に自分はいるし、オープン直後はリフトもすいているから滑りたいでしょ。

帰りも、3時15分にレッスンが終わったら、息子はさっさとバスで帰宅しゲームをしていました。

やっぱり何よりも、ゲームがやりたいのでしょうね。

私はスキーウェアのままスーパーに寄って、18時に帰りました。

息子はスキーに関しては、スキースクール内ではそうでもないけれど、学校のクラス内では割と上手な方だと思います。

たまたま、息子より級が上の子は女子だったので、男子の中では1〜2番目に上手いと、自分でも言っていました。

男子は、15人くらいしかいませんが…。

担任の先生にもほめられたと。

何も特技がない息子なので、せめてスキーだけは「自分はそこそこ得意」と思わせてあげたかったのです。

しかし、私から見たらあまりやる気がないので、(もう息子には何も期待できないな~)って思います。

まあ、親の勝手な期待自体が間違っているとは思うのですが、
どうして、親はやっぱり期待をしてしまうのでしょうね。

原点に戻って、「元気でいてくれれば。」を思い出さねば…。

「去年は、5年で2級、6年で1級を目指すって言っていたよね?
それに、本当に好きならずっと滑っていたいでしょ。
朝もレッスン後も滑らないし、あなたのやる気はその程度なのね。」

と、高学年になるにつれて、掛ける私の言葉も厳しくなってきてしまいました。

息子本人は、級の厳しさとか現実的なものが見えてきて、「とりたい!」という熱意が自然に薄れてきたのかなと、思います。

でも、受からなくてもいいから、出来る所まで頑張ってみて欲しいというのは、親の勝手な願いなのでしょうか。

少なくとも、ゲームの方を選択している時間がもったいないと、思ってしまいます。
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↑まだ傷つけられる前の板を履いている、息子です。
何だか懐かしい…。

# by lapinmillemille | 2019-02-04 06:30 | 子ども | Comments(2)

スキーで痩せました。

雪が溶けた昨年4月から11月まで、スポーツクラブに入って運動をしていました。

今まで運動をしたことがなく習った事もほぼなくて、
身体の使い方が全くわからなかったので、少し勉強をしようと思ったのです。


特に、スキーのためにしっかり体軸をとる、重心を真っすぐに下げる事を目標にしていました。

…できないまま、シーズンに突入しましたが。
やっぱりそんなに甘くはないです。

また4月から、ヨガも含めてがっつりトレーニングする予定です。

ああ、でも刺繍も再開しないとね。

その時に登山もしていたので(30分強で登れる小さな山です。)、お腹がすいてしっかり食べる習慣がついてしまいました。

それに加えて、慢性的な寝不足の為午後に昼寝をしたりしていたら、運動をしているのに、体重が2キロ増えてしまいました。

食べる量の方が、消費量を上回ってしまったという事ですね。

筋肉量は、ほとんど増えていないのにです。

ちなみに今も、薬を飲んでも良く寝れないままスキーをしていますが、(もう私は今までで一生分の睡眠をとったから大丈夫!)と割り切って気にしないようにして滑っています。

もちろん、極端に眠れなかったら行きませんが。

スキーはかなりの運動量なのか、たった2ヶ月弱で増えた分は戻りました。

しかも、お腹も引き締まってきて、だいぶぽっこりお腹ではなくなりました。

スポーツクラブでトレーニングして、猫背が治ったのも一因だと思います。
そのおかげもあり、内臓がしっかりお腹に収まったのだと思います。

細めにはきたいからと、Sサイズを購入してウエスト部分がきつかったユニクロのパンツも、するりとはけるようになりました。

なんて嬉しい誤算なのでしょう~。

お腹に力も入れますし、下半身を特に使うスポーツなので、痩せる(引き締まる)のかなあと思いました。

あと、道具の運搬が何気に重労働ですしね。

でも、こんな特典がついてくるのは嬉しい事ですね。

いざとなったら(あまりに上達しなかったら)、スキーの目的を

”上手になる”→”鍛えてスタイル良くなる”

に発想を転換してもいいかもしれません〜。
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↑こんな具合です。
ワイドパンツは、ユニクロとは別のものです。

# by lapinmillemille | 2019-02-03 06:30 | 運動 | Comments(2)

回数はこなしている自分ですが、適性はないのだろうなぁ…。

ようやく40日目達成です。

昨シーズンは12月1日のオープンから通っていましたが、今年は雪が遅くて9日からオープンだったので、
思ったよりここまで来るのに時間がかかりました。

しかし、12月9日~2月1日で55日中40日は通ったので、まあまあ行けたかなと思っています。

12月はほぼ午前中のみですが…。

(シーズン券の元は既にとったぞ~)とか思ったりして。

このまま体調不良・怪我がなければ、70日は行けそうです。

2月は28日までしかないですし、3月も最終週は帰省が入ってくるので、どう考えても無理なのですが、私が、

「ああ、今年は80日を目指したかった。」と言ったら、

側にいた夫が、
「やめてくれよ!1年の約1/4をスキーしてるなんて、異常だ!」と言っていました。

そうかなぁ?
夏は南半球に行って、1年中滑っている方もいるわけだし、
先生にまでなるような方は、やっぱりシーズン中100日位は通ったって言っているし、そうとも思わないけれど…。

ただ、私はただの初級主婦でしかもまだ小学生の子供がいる…という点が一般的には普通ではないのかもしれません。

でも、周りもすごい熱意で、多い方は週に5~6日は通っていらっしゃいますけれどね。
しかも園児をお持ちのママもいて、(大丈夫なのかなあ?)と思ったりします。
自分はそれ位の時なんて、こんな事をやる余裕はありませんでした。
とにかく、必死でした。

そして、夫は続けます。

「これだけ練習してもあんなに下手なのは、やっぱり適性がないんだよ。もういい加減諦めたら?」と。

「いや、下手で出来なくてもいい、やりたいだけなんだよ。
それでも、今年は無理でも来年もやったら、今よりは上手になっているはずだし。」と私が答えたら、まあ納得していました。

でも自分でも毎回夕方まで練習している割には、全然出来ないので、少し限界を感じてきています。

先生に、
「いくら練習しても出来ないし、もともと出来る人には敵わない。」と愚痴を言ってしまったら、

「だから、素質ってものがあるんだよ。というか今まで気が付かなかったの?」と言われてしまいました。

いや、それは十二分にわかってはいるけれど、ただやってみたいだけなのですよね。
少々つらくても楽しい…そんな気分ですし。

今まで、運動以外は勉強も仕事もそこそここなせてきたので、努力しても出来ないものがある…という事を初めて味わったかもしれません。

でもそれもきっといい経験なのでしょうし、頑張ってみる事は無駄にはならないと思っています。
まだ終わりません。
帰省まで、やっていきます。
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カレンダーに、行けた日は「出」、休んだ日は「休」のスタンプを押しています。
フリクションタイプのハンコで、こすると消せます。
息子のスキースクール日は、スノーマークにしてみました。

# by lapinmillemille | 2019-02-02 06:30 | 運動 | Comments(0)

2班に上がった彼女

ちょっと前に彼女はこう言っていました。

「○○さん(私)と、△△さん(午後だけいらっしゃる、エグゼクティブっぽいおじさん。)と一緒に3班にいたいからまだ受けない。」と。

でも私が、

「私が逆の立場だったら、すぐに行っている。だって、ここ3班にいて自分だけ先生の指示をこなせても、物足りなくなるよ?
絶対に2班に行った方がいい。」

と言ったら、すぐにその週末に検定を受けていました。

実力と共に、行動力がある彼女がうらやましいです。

でも、私が「ホントに上手だよ!」と言うと、

「だって練習してるもん!」との答えがいつも返ってくるので、

彼女もかなりの努力しているのだと思います。

彼女の滑りをずっと見ていて、(絶対に大丈夫)とは思っていたけれど、合格率を聞いてやはりすごいなと思いました。

静岡から移住してきた2班の彼女は、

「私また落ちたあ~。もう私の方が3班に行きたい~。」と言っていました。

でも、こういった方もいてくれると、なんだかほっとします。

もちろん、その方もお上手なのですが、検定には何かが足りないのかな…。
やっぱり力強さかもしれない。

そうそう、またまた3班にとっても上手な方が入ってきました。

もう道民には敵いません…。
もちろん、これまで練習されてきているのでしょうが。
どう見ても、2班レベルです。
級はなくても、そのうち先生に上がらされると思います。
(※後日k先生に「1班でもいい位」と言われていました。
私の見る目だけは、確かだわぁ〜。)

ここまで上手な方揃いだと、もう開き直って色々とコツを教えてもらっています。

それにしても、皆さん既にお上手なのに習いに来るという事は、向上心を持った方ばかりなのだなと、改めて思いました。

運動に関しては何も特技も経験もないけれど、この中でやっている自分をほめてあげよう。

これからも、練習だけは続けるぞ~。

だって私は雪面に乗れているだけで幸せ。
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↑手が寒い寒いと言う、息子の手袋を買い替えました。
デサントのは、モンベルの倍の値段がします。
私はスキー用でもない、ミズノの防寒手袋で我慢しているというのに〜!
皆が「暖かい」と勧めてくれる、革のミトンタイプは高価で手が出ません…。

# by lapinmillemille | 2019-02-01 06:30 | 運動 | Comments(0)

プロスキーヤー井山敬介さんに遭遇しました。

プロスキーヤー・井山敬介さんの滑りを、間近で見る事が出来ました。

撮影もあったようです。

昔にこちらでインストラクターをしていて、時々いらっしゃっているのは耳にしていましたが、
いつもスキー番組で見ている方を、生で見られるのは興奮ものですね。

この日は月曜日で、珍しく学生のスキー学習が入っていなくて(いつも400名近く来ています。)
あったのは自衛隊さんの訓練くらいでしたので、スキー場はすいていました。

そういった情報を事前にキャッチしていらしているのだと、思います。

この日は日曜参観後の振替休日だったので、息子も一緒に連れて行ったら、
息子が先に見つけて、興奮して携帯に電話をかけてきたのでした。

ウエアに、これでもかって位たくさんのスポンサーワッペンを付けていらっしゃました。

滑りは、今までに見た事のないようなものでした。

なめらかなのに、キレッキレなのです。

井山さんは全国のデモンストレーターもされていて、技術戦で何度も優勝していますし、その業界ではとても有名な方なのだと思います。

他の年の優勝者がそうであるように、彼も小学生の頃に始めた、アルペンスキー出身の方です。

アルペンはスピードを競うもので、色々あるスキー競技の頂点らしいです。

技術戦は、基礎スキーを元にしているようですが、結局アルペン出身の人には勝てないようです。

S先生も、「私はアルペン出身ではないから、そこまでは行けなかった。」とおっしゃっていました。

つまり、”スピードを先に身に付けた方が有利”という事を証明していると思います。

もちろん、最大限のスピードを出すためにはフォームも整えないといけないと思うのですが、結局、アルペンから基礎スキーに変更はきいても、基礎スキーだけを練習していても(つまりフォームを練習していても)、技術戦では勝てないという事なのです。

何が言いたいかと言うと、「初級レベルでも、フォームよりもやっぱりスピードが大切なのでは?」と私は感じたのです。

私に足りないのは、そこというか技術もそうですが、まず度胸ですので…。

息子なんて、フォームはいまいちですけれど、スピードは出せるのでだんだん上級者っぽく見えてきましたし、
生徒さん達には、「息子さんはどんどん上達するね。」とか「息子さんに教えてもらったら。」なんて言われています…。

しかし検定については、SAJ(日本スキー連盟)の型にはめ込んだものを演技して披露しなくてはいけないので、子供はなかなか合格しないようです。

札幌出身の彼女は、先週末2級を受けて見事合格したのですが、
17名中合格者は3名で、子供は誰も受からなかったそうです。

また、彼女に詳しい内容が聞けたら、お話をしたいと思っています。
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↑こちらは井山さんではないのですが、やはりワッペンウエアを着ていらっしゃったので、プロかそれに準ずる方だと思います。

左手前と奥の方々は、大きなリュックをしょって訓練する、自衛隊さん達です。
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夕方吹雪の中、井山さんはジュニアにマンツーで教えていらっしゃいました。

カーブのある特殊なストックを持っていたので、アルペン出身の子供だと思います。
どんなお子さんが、こういった方に教わることが出来るのでしょうか?

私の周りでは、「やっぱりお金だよ。」と言われていて、(ちょっと夢がないな~)と思いました(笑)。
きっと将来有望なお子さんなんだと思います。
とても上手で褒められていましたし。

息子はまたやる気がなく、私より2時間半早いバスで、1人で帰って行きました…。

# by lapinmillemille | 2019-01-31 06:30 | 運動 | Comments(0)

去年と明らかに違う点は…。

いつもつまらないスキー話ですみません。

記事タイトルがスキーっぽいものだと、途端に閲覧数が減るのでちょっと残念に思っています。

今はほぼスキーしかしておらず、どうしてもその話題になりがちなのですが、このままで行こうと思っています。

色々なスキーblogがあるようで、私は2つだけ見させてもらっています。

指導者の方が書かれた、滑り方の理論や方法・コツが載っているものです。

動画はキリがないので、見ていません。

スクールの先生の滑りのみで、行こうと思ってます。

私のような超初心者が悩みながらも、少しずつ上達していくようなblogはあまりなさそうなので、どなたかの参考になってもらえたらいいな、と思っております。

ほぼ、忘れないための記録というか、自分のためでもあるのですが…。

しかし、今年は去年と比べたら、まだ理論と技術についての記述が多くなってきた様に思います。

去年の記事は、指導者の指導の仕方&スキー場の人間関係について多くの時間を割いていたように思います。

今年は練習・技術向上(初級レベルですが。)に集中出来ていて、先生の指導の仕方うんぬんにあまり気が行きません。

説明の仕方よりも、よく知っている先生なら先生自体を理解するようにしていますし、
今は何のためにこの操作(動作)をしているのかが、だいぶ分かってきたからだと思います。

自分の滑り自体は、去年と何も変わっていないのですが、

(今年もスマホで動画を撮影してもらったのですが、それをみて衝撃を受けました。ターン時にハの字気味になっている滑りが、去年と何も変わっていなかった…。ガーン。これから変えていく予定ですが。)

自分の理解のスピードは、少しは変わってきているように思います。

というか、去年は何もわかっていない状態でよく適当にターンをしていたなと、感心する位です。

どこに気を付けて曲がっていたのかしら…といった感じです。

しかし、完全に1年目なら皆そんな感じだと思います。

そうやって、ずっとやっていったら点が線になるように、色々とつながって自分の中で、
「ああ、そういう事だったのか!」となっていくのだと思います。

これは、勉強でも仕事でもそうですからね。

何事も、最低でも1年位は継続してやらないとわからないと思うので、3~4ヶ月しかやれないスキーは、3シーズン目位からようやくわかってくるのだろうなと、思っています。

「早く理解したい。」とは思っても、焦りはどうしても禁物で、時間(期間)が必要なのだと思います。

しかし、限られた時間の中で、出来るだけ効率良くやって行きたいとは思っています。

なので、必要最低限の疑問点を、ネットで調べたりはしています。
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↑最近、朝ごはんは楽なパンになりがちです。
夫に買い物を頼むと、美味しそうなものを買ってきてくれるのはいいのですが、家計がヒーヒーですね💦

# by lapinmillemille | 2019-01-30 06:30 | 運動 | Comments(0)

最近息子が生意気になってきて、言う事を聞かなくて困ります。

最近困ったことに、息子と喧嘩が増えてきました。

何故だろうと考えても、明確な理由はなくて、そういう時期にきたのかなと思います。

(何について喧嘩をしたんだっけ?)と思い返してみたら、
やるべき事はやらないのに、パソコンやテレビを見る時間の約束を守らず4回目を破ったので、私が「いい加減にしなさい」と怒り出したのでした。

そして、「しばらくパソコンはもう見せません。約束を守らないのだから。」と言ったら、

泣き始め、またこちらの言い分は全く聞かずに、言い訳と私のせいにするのをまくしたてるので、私があきれてしまったのでした。

私が、(人に迷惑をかけない事なら、なるべく息子の気持を汲んであげたい。)と思って、甘やかしてきてしまった部分を反省しましたが、
それでも、本人がとてもわがままな振る舞いをしたように思え、また親に対して侮辱をするような言い方をしたので、
「そんな言い方をしていたら、社会で通用しないし、人間としてどうかと思う。もう高学年なんだし、そのような態度をしていたらだめだ!」と私が強く叱ったのでした。

文章に書くと冷静で穏やかそうに見えますが、結構2人ともヒートアップしています…。

とにかく、「お母さんになら何をやってもよい。」
「ちょっとくらい時間を延ばしても、結局許してくれる。」という態度が見え隠れしていたので、少し時間に関しては厳しくするようにしました。

寝る時間も、しっかり守らせるようにしています。

パソコンも寝る時間も「あとちょっとで終わるから。」と言われると「ダメ」と言えなかった自分がいたのですが、もうキリがないなと思いまして。

いくら、子供の気持ちを考える…と言っても、ほんとにキリがありません。

そして、テレビやパソコン(何かを調べるわけではなくYouTubeでゲームの実況を見てるので、実質ゲームをしているようなもの。)をしている時間に比べたら、勉強の時間が短すぎるので、それを指摘しても、

「自分はやっている。」と言い張るので、

「いや、そうでもない。下らない事をするのが長すぎる。」とはっきり言いました。

現在平日は、ずっと張り付いて課題を与える事が難しくなったことも一因かもしれません。

11月までは一緒にやっていましたけれど、息子は無駄話が長いですし、自分だけで集中力を保つのが難しいので、常に声がけをしてきましたが、今は時間に限界があります。

スキーを私がしているのが、悪影響とはあまり思っていません。

何故なら、去年よりずっと家事・育児もそれなりにこなしているし、息子は私とはなれたがるくらいですから、帰宅時に自分で鍵を開けるのは何とも思っていなそうですので。

17時過ぎに私が帰ってからは、食事の支度をする私にずっと話しかけてきて、2人であれこれ会話を楽しんでいますし。

しかし、なかなかやるべきことに取り組まない、自分の道具を片づけない、ので、ついつい私も怒りがちになってしまいました。

スキーで疲れている・時間がないからでは、ないような気がしています。

それくらい自分の中では、スキーに関するコントロールは出来ていると感じています。

しかし、注意すればする程、子供は反抗してくるような気もするし、親の権力で抑えつけても、(後で反動がくるだろうな~)と考えたりします。

でもやっぱり「いくらなんでもその態度は」と親が思う事は、厳しく言ってもいいような気がします。

その証拠に、少しずつはこちらの言い分を聞くようにはなってきました。

しかし、”親が怖いから”という理由で我慢してやっていないかどうかは、十分気を付ける必要があると思っています。
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↑ビックカメラから戻った息子が
「お母さん、さっきはわざわざ忘れ物の連絡をしてくれてありがとう。そして、最近悪い事ばかりしてごめんなさい。」と、横になっていた私にお土産を差し出してくれました。

故障したゲームを自分で修理に出していた息子が、それを引き取りに行ったのです。
その時に、「一番大事な引き取り証を持って行くんだよ。」とあれほど言って机の上に置いたのに案の定忘れたので、取りに戻らせ、「いつも話を聞いていないからこんな事になるのよ!だからダメなのよ。」との禁句を言ってしまい、反省していたところでした…。

私は、「そんな…悪い事なんてしていないから。お土産ありがとう…。しっかり謝れるの偉いね。」と答えました。

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その後、やっぱりゲームでもめて喧嘩しましたが、親子ってこんなものですよね。

# by lapinmillemille | 2019-01-29 06:30 | 子ども | Comments(0)

「自分から雪面の圧をもらいに行く。」

この日、1番印象に残った言葉です。

今までひたすら、「ココで!」という場所を自分の中で探して、
よいポジションで板を踏むことを念頭において滑っていました。

しかしそれより、「気持ちのよい圧を感じられるようにする…」
こちらの言葉の方が私にはしっくりきたし、それをもらいに行けたらスキーがより楽しくなりそうです。

実際、楽しくなりましたし。

この日もS先生でした。

先生は、私の事を、
「真面目にしっかり話を聞いてくれて、時間はかかっているけれど確実に上達している。
けれど、慎重すぎて石橋をたたいても渡らないくらいで、あなたには力強さが足りない。」
と分析されていました。

確かに、他の方は踏む力というか勢いがあるのですよね。

エッジのとらえが上手ですし。

私に足りないのは、まずは思い切りなのだと思います。

繰り返しですみませんが、どうしてもスピードに対する恐怖感があるのです。

泳ぎや走るスピードに対しては、何の怖さもありませんが、
スキーは暴走して転んで万が一うちどころが悪ければ、怪我ですからね。

それが怖いのです。

去年突っ込まれ、顔面打撲を経験していて、あごが外れて歯が折れたと思いましたし。
それ位、強烈に痛かったしショックでした。

なので、上手な転び方を習得するのが先かもしれません。
ぶつかられた場合は、どうしようもありませんが…。
あと、スピードコントロール力ですね。
この2つが確実に身につけば、怖くないのかも…。

また、斜度があるところは、どうしても谷に体をむけるより山側にすがってしまい、斜面に対して垂直に立つことができていません。

それで、この日は上級者バーンで、でこぼこ雪の中をひたすら滑らされました。

私だけ2~3回は転びましたけれど、スピードが出ての転びではないので怖くはなかったです。

雪に引っかかったり、板が先に行ってしまってバランスを崩し、転ぶ感じです。

これも、ポジションがあまいと言うか、しっかり乗って押せないからそうなるのだと思います。

まあ、今はそれでもいいのだと思います。

安全に急斜面を降りるテクニックの練習と、斜面に慣れるためのトレーニングをしているのですから。

急斜面や凸凹、コブはなるべく低い姿勢で、雪面から近い位置に体を持ってきて、板を雪面から離さないようにして滑ると良いようです。

先生の表現を使うと、「なめるように滑る。」です。

これがなかなか難しく、ターンの時に内脚が浮いてしまったりするのです。
そうするとバランスを崩しやすいし、谷脚一本で体を支えるのが難しくなりますね。

それにしても、ずっと斜面に怯えながら、足に力を入れっぱなしなので疲れました…。

せっかくやったので、忘れないうちにと、スクール後も上級者バーンで少し練習をしました。

1日1度はこの斜面で滑って練習するよう、先生に言われていたのですが、
同じ班のおじさんに「1人ではやはり危険だよね。」と言われて以来、避けるようになってしまっていました。

また明日から、頑張って1回は滑ってみようと思います。

しっかり慎重に滑れば大丈夫だと思います。
(つい、確実性を求めて大回りの「つの字」ターンになりがちですが、少しは幅の狭いターンを意識して…。)

誰かに早く降りてくるように言われているわけではないんだし。

自由に自分のペースでやるのが、結構気楽で良いです。
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↑この日は夕方から吹雪でしたが、翌日はお天気に恵まれ、雪質も今季最高でした。
景色が良くて嬉しかったです。

# by lapinmillemille | 2019-01-28 06:30 | 運動 | Comments(0)