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ささやかな刺繍生活

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稚内、寒いです。

昨日は、昼過ぎから雨が降り始めた稚内。
気温も18度位でしたが、日本最北端の宗谷岬は、風が強くて更に寒かったです。
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お天気だったなら、サハリンが遠望出来るそう。

その後は雨が降ってきたので、ひたすらドライブ。
途中、お昼代わりに酪農農家が経営する喫茶店によりました。

自家製チーズやジェラートが美味しかったです。
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兵庫から、この極寒の地へ入植してきて、いちから仕事を築き上げたオーナーさんの話(記事)が衝撃的でしたので、またご紹介できたらと思います。

バーベキューが裏庭で出来る、広いコテージを予約していたのですが、雨なので室内で自炊しました。

でも、中継を見ながらゆっくり食べれて良かったです。

ここの所、ドン底に落ち気味だったファイターズでしたが、
大リーグ帰りの苦労人ピッチャー村田さんと、若手の活躍で勝利する事が出来ました。
嬉しいです。

今日もコテージ泊なのですが大雨なので、温泉にでも寄って室内テレビかなあ〜。

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# by lapinmillemille | 2018-08-16 06:51 | お出かけ | Comments(0)

昨日から、稚内に来ています。

今回の旅行は、鉱物・宝石に興味がある息子に砂金とりの経験をさせる為のものです。

メノウ海岸がある礼文島・利尻島は花を見るくらいしかないからと、主人に却下されました。
(島、行ってみたかったなあ…。)

ところが、旅行の日程だけ見事に雨予報…。

去年の知床3日間もそうでしたが、北海道は天気が全てのところがあり、雨だと景色もよく見えないし、何より行く所・お店が近くにありません…。
というか、何もない、人もいない。

今日、明日はコテージでキャンプの予定でしたが、室内でまったりでしょうね。

でもそれはそれでよいかも。

日本人の旅行は、予定を詰め過ぎて疲れに行くようなものですから、外国のバカンスみたいに、何もしない旅に憧れます。

初日だけ、全道雨の中、北にある稚内だけ曇りでしたので、
急遽予定を変更して、砂金とりを1番先に持ってきました。
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我が家のメインイベント?が終わったので、後はゆっくりします。
ブログの更新も帰ったら、ゆっくりします。

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# by lapinmillemille | 2018-08-15 07:38 | お出かけ | Comments(0)

ヒーダボーリングの練習です。

ヒーダボー刺繍のひとつに、「ヒーダボーリング」というのがあります。

糸で何重かの輪っかを作りそこをボタンホールステッチで囲み、リングを作る手法です。

本を見て過去にも作っており、巾着の紐にアクセントとして付けていました↓
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このリングにリックラック(三角)を何段かのせていって、モチーフを作り、
それを8個つなげたお花の飾りを、この夏休みに作ってみたいと思っていました。

なかなか、子供がいて無理をしないようにして、刺繍までは手をつけられないのが現状ですが。

とりあえず練習なので、気楽に作ってみました。
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目がかなり荒れていますが…。

ひとつだけ、中にはしごかがりを入れてみました。

これとそっくりのスナック菓子が昔ありましたよね?

どなたかご存じかな…。

輪っかをつくるために、今まではチャコペン(細長い物なら何でもいい。)の軸を使っていたのですが、のちのちも作ることを考えて、色々な大きさのリングを作る事が出来る”ヒーダボースティック”なるものを購入してみました。

ニュージーランド製です。

糸は、大塚先生のキットに入っていたアブローダの黄色が、他に使い道がないので減らすべく使用。

しかし、やっぱりサンプルとは言え目が汚い…と思って、気合を入れて本気でひとつこしらえてみました。

↓こちらです。輪っかも三角も綺麗にできました。ふ~。
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そして、8つ作り終わり、中央でつなげてみました。
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このつなげ方が本を見てもよく分からなかったので、先生が教えてくれて助かりました。

しかし、先生に押さえてもらいながらなんとか形にする事が出来たので、家で一人でやるにはどうしよう?といった感じです。

1つずつ、マスキングテープでテーブルに留めながらやろうかと思っています。

もう一度きれいに出来るように同じものを作りたいのですが、とりあえず、無事に宿題を終わらせて子どもが新学期に入ったら、取り掛かかろうと思っています。

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# by lapinmillemille | 2018-08-14 04:46 | 刺繍 | Comments(2)

泳ぎを息子に見てもらう。

土曜日は、いつもより早い時間にフリーで泳ぎに行きました。

これから土曜に行ける時は、この時間にしようと思いました。

何故なら、コースの半分(3レーン)は選手コースの人たちが練習している時間だったからです。

選手の方は、体つきからして大人のように見えますが、実際は中学生~高校生なのかもしれません。

実際役に立つのは、自分よりもちょっと上手な方の泳ぎだとは思うのですが、
選手の方の泳ぎは、参考にしたいというよりも速くて美しい泳ぎなので、見ていて飽きないのです。

スキーも同じで、結局先生やベテランの方の滑りを見ているのが、自分は好きなんだと思います。

私は運動神経が悪いと思っていて、ずっと運動とは無縁だったせいもあり、
単純に「自分もこうなってみたい。」と、とても憧れてしまうのですよね。

もちろん、なれるものではないのですが…。

夢見るだけなら、タダだしかまわないですよね。

でも、元来真面目で先生に言われた事をきっちりやるタイプなので、
運動も中・高校生時に部活でやっておけば、もしかしてそれなりに出来たのではないか?と、何だか心残りです。

(ちなみに中学は英語部、高校は水泳部のマネージャーでした。)

でも、今こうやってトライできているのだから、それも出会いと言うか運命なのかな…。

本当に、スキーを無理やり私にやらせた、夫のおかげです。


この日は、雨で外へ出れず退屈そうにしていた息子に、

「お母さんの泳ぎ見に来てくれない?どんな風にクロールがなっているか自分ではわからないし。」と言ったら、

「後で行けたら行く。」と言われました。

(約束の時間にくるかな?)と、窓ガラスの方を気にしながら見ていたら、

帽子をかぶった影が見えたので、一生懸命手を振ったら向こうも返してくれました。

それで、まずクロールで泳いで、ついで平泳ぎ、背泳ぎをやりました。

息子にちょっぴりいいところを見せたい…という一心で、はりきりって。

あと、彼自身もクロールを練習中なのでやる気になってもらいたいし。

そして、泳ぎ始めてから1時間位経ったので、やめて息子の方に近づいていくと…

なんと、別人(というかキャップを被った大人(青年))だったのです!

いくら、私が目が悪いと言っても、知らない人に何度も手をふっていた…?

シャワーの後着替えて、ひとこと謝ろうと思ったら、もうその方は席にいませんでした…。

(確かに息子のように見えたのだけれど…。)と思って、帰宅し息子に尋ねてみたら、クロールだけ見たそうです。

私は必死で、その後すぐに平泳ぎとバックも50m泳いだのに…。

「お母さんのクロールどうだった?」と聞くと、

「普通にうまかったよ。」と。

「どんな風に?いまいち?まあまあ?結構うまい?」としつこく聞いたら、

「結構いいんじゃない。速くはないけれど。」と言われました。

でも、自分はまだ息つぎが辛いと言うか疲れるから、これは間違ったフォームだと感じています。

また先生にコツを聞いて、少しずつ楽に泳げるようにしていきたいです。

ちなみに、息子は朝の「4日間チャレンジ短期教室」に通っていて(自分から行きたいと言いました。)、
最終日の昨日、進級テストに合格していました。

あと、もう少しでクロールが完成しそうです。

やはり私と違って、5年生からとは言えプロの先生に教わると、上達もはやいんだなと感心してます。
息子は、全く泳げないところからスタートしたので…。

と言っても、周りに比べたら遅いのかもしれませんが…。

”水泳を少しでも楽しく思って欲しい”といった私の当初の目論見は、どうやら成功しつつあるようです。


…この日はその後も、雨が止まず「暇だ暇だ、俺はどうしたらいいんだ。」と息子は騒いでいました。

今まではあれこれ相手をしていましたが、ちょっと厳しめに「そんなの私は知らない!本でも読んだら?」と突き放し、
別の部屋にこもりました。

テレビを見ていたようで、私が再びリビングに姿を現すと、慌てて消し「暇だ暇だ」とまた私に寄ってきました。

結局、私がいるとなんだかんだと言ってくるようです。

いなければ、自分でなんとかするのに…。

甘えていると言うか、かまってもらいたいんだなぁ。

でも、少しずつ自分で自分の時間位なんとかするように、してもらいたいですよね。

全て受け入れて慰め励ますだけの対応は、そろそろ卒業する方向に持って行きます。
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↑ドーナツ専門店に行ってきました。
夫が「朝食に食べたい」と言い出し…。

(朝食に甘いドーナツだけ?)と私はおもいましたが、そう言われたので…。

人気のお店なのか、夜には随分売り切れのものがありました。
一見とても甘そうなのに、そうでもなくてやはり美味しかったです。

二階はイートインになっているようです。
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お店の全体図です。スタイリッシュなつくりです。
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コーヒーにも力をいれているらしく、自家焙煎の機械やグッズもたくさんありました。

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# by lapinmillemille | 2018-08-13 08:13 | 運動 | Comments(4)

ようやく終わる、自由研究の新聞

自由研究ですが、あとホッキョクグマの写真を貼るだけで終わりです。

(作成した新聞ですが、字があまりに汚すぎて載せる気になれません…。1㎝ごとに横線をひいて書かせたのですが…。)

ネットでめぼしいサイトを選び出し、まとめに使えそうなものを印刷してファイリング、ノートにまとめさせた後、
大きな紙に書かせて清書をさせ…と足かけ5日間手伝いました。

最後に、いつも休憩所で刺繍をするだけの動物園でしたが、ホッキョクグマとペンギンの写真を撮るために、息子と一緒に足を運んできました。

結局、ホッキョクグマは見物する事が出来ずに、ペンギンも南米に暮らすペンギンしかいなくて(ペンギンの半数は南極ではなく南米産だそう。)、ただかき氷を食べに行っただけの、動物園でした。

でも、リニューアルオープンしたシロクマ館を見たいと、
平日1人で見た時の画像が残っていたので、それをネットの写真やさんに出す事にしました。

トンネル内から、シロクマの泳ぐ姿を観察できるようになっています。
↓プーさんのおしりみたいでカワイイ。
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帰り道には、水が流れている場所があるのですが、そこをオニヤンマが行ったり来たりしています。

「いいなあ、欲しいな~。」と私が言ったら、

「とってあげるよ。」と息子が私の帽子をもぎとりました。
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「ええ~?それで~?貴重な私の帽子なのに~!(←登山用だから。)」と言ったら、

「うるせー!ぶりっ子ババア!」と言われました…。

なんだか、言い方が旦那のミニチュア版を見ている様で、腹が立ってきます。

流石に、網がないこの日は捕まえる事は出来ませんでした。

最近は1人で公園に行ってる息子なので、久しぶりに一緒に自然の中を歩けて良かったです。
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# by lapinmillemille | 2018-08-12 06:30 | 子ども | Comments(0)

毎日のお昼とおやつ

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夏休み期間中は、毎日のお昼やおやつに頭を悩ませています。

先日入った雑貨屋さんで、息子があまおうの果汁入りパンケーキシロップを欲しがったので、(ちょっと贅沢品だなぁ)と思いつつ買いました。

夫が雑貨やさんに一緒に入ってくれる人のためか、息子も入るのに慣れていて、色々と眺めて時間をつぶして待っててくれます。

それで、「お昼はパンケーキにして」と言われて、作りました。

パンケーキは、卵白を泡立ててメレンゲにしないとならないので、ちょっと面倒です。

でも、息子のためならエンヤコラです。
(旦那にはそこまで思えないけれど…。)

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粉砂糖がきれていたので、それと一緒に上にのせるトッピングをセリアで息子が買ってきました。

私のお皿にもご丁寧にのせてくれたのですが、抹茶パウダーとチョコクランチが混ざって、肝心ないちごシロップの味がわからなかったわ…。
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バナナも普段はあまり食べないのに、「のせたら美味しそう」とか言って、1本だけ買ってきていました。

子供はこういうのは、ほんとテンションがあがるようで楽しそうです。
前は、簡単なお菓子作りを一緒によくしていたのですが、またやろうかなと思いました。

味は二の次になりますけれどね…。

それと、別の日にクリームチーズも買ってきてくれました。
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スカウトでプレーンクラッカーをもらったようで、
「これには、クリームチーズが合うよね。」と私が言ったら、買いに行くと言い出しました。

「じゃあ、アメリカのフィラデルフィアが1番安いから、それにして。まあ、フランスのキリでもいいけれど。」と私は伝えました。

そしたら、息子が、

「お母さん、いつも安いのばっかり食べてるから、一番いいのにしようよ。」と言って、

デンマークの高いやつを買ってきました。
外国のチーズがたくさん並ぶコーナーに行ったようです。

(あなたと旦那が常に飲食店でも高いのを選ぶから、私は家計を考えて安価のにしちゃうのよ~。)と思いました。

でも、「お母さんに、美味しい物を食べさせたい」という気持ちが伝わってきて、何だか嬉しかったです。

↑一番上の画像は、クリームチーズを活用するためにバゲットをメインにした昼食です。

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# by lapinmillemille | 2018-08-11 05:40 | 食べ物 | Comments(0)

スイミング・レッスン⑦&⑧

今回の台風被害はそれほどなかったようで、良かったです。

主人は東京出張が入っていたのですが、万が一に備えて飛行機→電車に変更していました。

函館まで特急で4時間、新函館から新幹線で4時間強?かかったようです。

朝10時に出発してホテルに着いたのは、7時という事でした。

お疲れさまでしたという感じです。

さて、久しぶりのスイミングレポです。

7回目の内容は詳しく覚えていないのですが、ようやく平泳ぎを見ていただけました。

そこで自分の泳ぎ方は、手と足の動かし方のタイミングが違っていたのが発覚しました。

平泳ぎは楽で何メートルでも泳げるくらいですし、そこそこ速いと思っていたので、ちょっとショックでしたが、言われたよう修正するようにしています。

そして、8回目はまたクロールに戻りました。

そもそも、バタ足さえもきちんと正確に出来ているかと言われたら、出来ていないので、
もう先生に言われるまで、初級クラスでやりたいと思ってます。

この日は、とても若い男性が期間限定で入ってきました。

どうやら採用試験に受かるために、25mを立たずに泳げるようにならないといけないようです。

まわりのおばさん達(私も含みますよ。)は、「ヤングだー!」と大騒ぎです。

男性は、教員採用試験を受ける先生でした。

そりゃ、若いはずだわ…。
中には息子を通り越して、お孫さんに当たる位の年齢の方もいますから。

この他にも、この日初めてみる比較的若めの方がいて(お子さんの年齢が息子とほぼ同じ。)、上手ですしスピードもありました。

2人で並んで泳ぐと、毎回私が遅く到着します。

スキー教室でも、後から入って来た方に班を抜かされるとショックを受けて悔しかったのですが、今回も同じパターンですね。

しかも、スキーはスピードはあまり関係がなく、フォーム重視で、先生の言われた通りに出来るかが肝心なのですが、
こういった、陸上や水泳はスピードが全ての所もありますから、負けると悔しいです。

(と言うか、いつから私はこんなに負けず嫌いになってしまったのでしょうね…。)

しかし、その方は週に2回は来る予定という事でしたから、まあ1/2の回数ではどう頑張っても難しいでしょうから、自分はフォーム重視でマイペースに行こうと思います。

今日は、その男性のおかげで何だか新鮮で楽しく早く終わってしまいました。

同年代くらいの男性だと、こちらも水着だし何となく抵抗があるのですが、
これくらい若いと、(ほんと素直でかわいいな)と思ってしまいます。

この時点で、自分はしっかり”おばさん”してますね…。

珍しくたった一度のレッスンで彼は25m泳げるようになり、皆に拍手をされながら「良かったねー!」と言われていました。

ぜひ学校でも、子供達の指導を頑張って欲しいですね!

さて私の方はというと、当初考えていた、8回分のレッスンをやり終えました。

夏休に入ってしまったので、とりあえずしばらく回数券は買わずに、時々フリーで泳ごうと思っています。

↓静岡の親しい友人が、ブドウを送ってくれました。
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大粒で宝石の様です。
ブドウの王様「ピオーネ」と緑のは「シャインマスカット」です。
今まで食べたブドウの中で一番美味しかったです。
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息子がすぐに食べたがって、2人で頂きました。

夏らしく爽やかなビジュアルもいいな~。

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# by lapinmillemille | 2018-08-10 06:42 | 運動 | Comments(2)

また息子のハードスケジュールと自由研究について

おとといの息子の行動もハードと言うか、(体力あるな)と感心したので、記録に残すために?書いてみます。

朝6時にラジオ体操で公園隣の神宮へ

家で宿題

また公園(15分位?何をしにかわからず)

スーパー2階の本屋さんへ

塾(1時間自習)

パン屋さん(私達のお昼購入)

昼食前にまた公園(30分サッカーやると)

お昼

自由研究の話合いを私とする

4時半まで公園で遊ぶ

戻って電車でビックカメラへ

野球の試合で最長延長12回まで観戦、10時半前終了

11時半過ぎ帰宅・その後シャワー浴びて就寝


…1日4回公園行っているじゃない!

一応中途半端ですが、最低限のやる事はやっています。
しかし、遊びの時間が多すぎじゃ…。

私はこの日は、午前中刺繍教室、夕方野球に連れて行っただけで済んだけれど。

自由研究は、「南極と北極の違い(どちらが寒いか?)」です。

息子が、「北にある北極の方が寒いはずだよね?北海道の方が沖縄より寒いし」と言い出したので、

私が、「でも南極の方が基地の印象もあって寒そうな気がする…。映画「皇帝ペンギン」も寒そうにしてたし(←?)」と言って、

調べたら、断然南極の方が寒いのですよね…。

結構、皆が思いつく課題なのですが、息子が疑問に思った事ができた…という事が進歩ですので、

これを調べて新聞にする事に決めました。

今まで、昆虫の標本とか鳥についてでしたから、少しは高学年らしくしてもらいたいものです。

しかし、ネットで調べるとすぐに理由や答えが出るので、これで調べたと言えるか疑問もあります。

まあ、まとめる事が大切かな。

と、思いつつ、どうやっていいか分からないと言うので、

私がホワイトボードに概要を書いてみました。
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「親がここまでやらないといけないのか~!」と思いながら書きましたので、

字が荒れています…。
お見苦しくてお許し下さい。

あと、あまりに(あとどれくらいのペースで宿題をやれば終わるのか)とか、何も考えていないので、(学校開始の日付けすら知らない始末)残りの日数と予定を書きました。

ほんと、少しは危機感を持って欲しいです。

こちらが心配したり、やきもきしたりで、また歯痛が酷くなってきました。
いけない、いけない…、無理をしては…。

手伝いつつも、字が汚くても内容がダメダメでも、息子の好きなように書かせようと思います。

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# by lapinmillemille | 2018-08-09 06:36 | 子ども | Comments(0)

勉強を無理なく持続してやる事の難しさ。

慣れているとはいえ、子育てはうまく行かない事の連続です。

私は今まで息子には、小学生時代に取り込みやすいと思われる外遊びを中心にやらせてきて、
また一緒に自分も経験する事に力を注いできました。

しかし、だからといって別に勉強を否定していた訳ではありません。

ただ、嫌がるに我が子に無理にやらせるのは抵抗がありました。

抑えつければ抑えつける程、反動もあると思うからです。

言い訳と言うか、私の力不足もあるのでしょうが…。

親にとって、子供に嫌悪感を抱かれるのは一番よくないと考えていたし、
また息子の場合は、「まだ今は勉強を多くはやらせる時期ではない」と思っていただけなのです。

しかし、外遊びに付き合っていた時間を減らして余裕が出てきたら、
「私は勉強を教えるのが好きではない」と今までずっと思っていたのが、少し変わりました。

息子の理解不足部分のノートをまとめるのが、結構楽しいのですよね。

飽きっぽい所もある私の事なので、いつまでそう思えるかわかりませんが…。

まとめた事によって、我が子が少しでも「分かった!」と思ってくれたら、嬉しいですし…。

(本当は私がまとめるより、反復練習をさせた方が手っ取り早いのですが、いかんせん嫌がるので仕方ありません。)

しかし、子供の方は同じように思ってはくれません。

チャレンジのまとめテストをやらせようとしたら、彼の予想より量が多かったようで、「嫌だ嫌だ」とわめき始めました。

私からしたら大した量でもないので、「ちょっと忍耐力が足りないよ!」と注意をしたのですが、
私に暴言を吐きましたので、罰に近いのですが「そんなひどい言い方をしたのだから、今日はゲームはさせません!」と伝えました。

子供部屋から大きな音がしましたけれど、私は隣の部屋で冷静に本を読んでいました。

少し時間が経って、息子は「さっきはひどい言い方をしてごめんなさい。」と言いにきました。

しかし、それはゲームを返して欲しいがために、冷静に考えた結果発言したセリフだと私は思いました。

なかなか別の意味で賢いです。
(とりあえず謝っとけ的な?)

「とにかく今日は、ゲーム無しで遊んでみなさい。」と言ったら、息子は泣きながら長々とこう返してきました。

「ゲーム無しでは友達と遊べない。今はそういう時代なんだから。

ゲームがないとかえってゲームの事ばかり考えちゃうし(←この日は週に3回あるやっていい日でした。)、
友達に借りて結局やってしまうし、ゲームがやりたいから勉強も焦ってやってしまうし、かえって良くない。
ゲームがやりたいという思いでますますいっぱいになってしまうし、依存してしまう。
だから返してほしい」と。

なかなか深い洞察力?です。よく分かっているじゃん…。

確かにここで抑圧しては、余計にゲームへの想いは募るばかりでしょう。

しかし、私にも意地があると言うか、その日のうちに意見を覆すのは抵抗がありました。

息子は続けて言います。

「ゲームが終わったらちゃんとやるんだから、結局同じなんだからいいじゃない。俺はちゃんとやってる!」と。

しかし私は息子を「彼なりによくやっている」と認めながらも、日頃の不満があるのだなとつくづく気付かされました。

「いや、いつもやるといってやらない事の方が多い。
片付けもそうでしょ。
出来る出来ないでなくて、やろうという気が見えないのが残念。
私は約束を破られたように思って、がっかりしている。
あなたは勉強をやっているつもりでも、テレビやゲーム時間に比べたら、決して量をこなしているとは言えない。
もう少し、落ちついて練習に取り組まないといけないと思う。」

…こうやって書くと、冷静な母みたいに思われるかもしれませんが、実際は私はかなりカッカしていますよ…。

しかし落ち着いて考えてみて、

朝出したお題を夕方一緒に見直しをするなら、先に昼間ゲームをやらせてもいいかなと、これを書いて思っています。

子供は「あの時、自分の意見を聞いてもらえなかった。」という記憶は残るでしょうから、

それなら、「お母さんは、あの時譲ってくれた」と思わせる方が、のちのち自分からやると思っています。

まあ、長い子育て、そう上手くいくとも限りませんが…。
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↑教科書、ノート類、漢字辞書、計算機(答え合わせ用)などを1つのバックにまとめて、
すぐに見れるように、ソファ横に。
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↑3種類の4色ペンを使い分けて、見やすく。
消せるボールペンは、重宝。
最初は、こんなに丁寧にまとめていたけれど、最近は計算式を書くだけで、またホワイトボードに書かせるようになってきました…。

無理をせずに、続けられる方法を模索しながら進んでいきます。

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# by lapinmillemille | 2018-08-08 07:42 | 子ども | Comments(5)

多くの方に観てほしい「子どもが教えてくれたこと」

上映前からずっと気になっていた「子どもが教えてくれたこと」。

息子がキャンプに行っている夕刻に、ようやく観に行く事ができました。

完全なドキュメンタリー映画でした。

完治が難しい病気を患い、それぞれ別の小児病棟にかかっている、5人の子供の日常を描いた映画です。

ジャーナリスト経験もあるフランス人女性監督が、ご自分のお子さんを病気で亡くされているので、特別な想いを込めて撮られた作品だと思います。

ほぼ子供が話をしているシーンで、1時間20分が過ぎて行きます。

私は常々「子供が健康でいてくれさえすれば、それでいい。」と思っていましたが、
ある意味(そうではないかもしれない)と、こちらを鑑賞し始めてすぐに思いました。

子どもたちは、いつだって自然体で、屈託のない笑顔を見せてくれます。

親だって、ここには描かれていませんが、子供の境遇を受け入れるのに時間が相当かかっていると思います。

しかし、これは当事者でなければ絶対に分かり得ない感情だと思いますので、気安くは発言しにくいのですが、
「生について深く考える」きっかけを与えられますし、親子の絆がそれは深い。

お互いを思いやっているシーンが随所にみられます。

そして、私にとって特に印象に残ったのは、ドクターも看護師さんも親も、子供達をこども扱いせずに、1人の大人に話しかけるように接している点です。

どんなに小さな子にも病気の事を包み隠さず説明し、どういう風に治療を進めていくか、本人の意向も聞いたうえで、親と一緒に相談をするのです。

厳しい言い方かもしれませんが、ある一定の年齢までは何とか病名を曖昧にして、貴重な時間(可能性)を逃しているとも思える、日本の風潮とは全く違うなと感じました。

これは、西洋との根本的な文化の違いがあるから、仕方ないと思います。

映画では、とにかく子供目線で物事をとらえており、子どもたち自身がカメラの方を向いて、どういった病気なのかを詳しく説明してくれます。

いつ、どこで分かったのかとか、親の反応などなど…。

大人と違って、遠い未来の心配などしていなく、今を生きる事に精一杯な様子がうかがえます。

9歳の女の子が言います。

「悩み事は、脇に置いておくか、付き合っていくしかないの。自分を愛してくれる人がいれば、それで幸せ。」

既に、人生を悟っているかのようなセリフです…。

また、イマドという年長さん(本当は小学1年生の年)の男の子が、自分の病気や家族について語ってくれるのですが、まるで大人のような話し方をするのにとても驚きました。

これで7歳…?

私よりも、ずっとしっかりしている気がする…。

それは、自分の人生をしっかり背負って覚悟を決めて、自分で生きているから。

そんな彼が、透析のための管を鼻から入れる時に、「痛くていやだ」と母親にごねるシーンは、
(やっぱり7歳の男の子だな)と、ほっとすると同時に、見ているのが辛くも感じました。

母親はそんな息子を、慰めると言うよりは励ましていきます。

また親の、子どもへの言葉のかけ方が、とても参考になります。

まず質問に対しては、「どうしてそう思うのか」を聞くのです。

日本のように、あれこれ知識を付けさせるべく、”教えてあげる”というのとはどこが違う。
(自分は、まさにこういった感じです。)

やはり、”一人の人間として尊重する”という考えがベースにあるからだと思います。

だから、どんなに小さい子供でも自分の意見をしっかり言える。
お医者さんとも対等に話せる。

しかも、ときどき自虐的なユーモアを交えたりして。

会話能力の質の高さがうかがえました。

これは、

「元気で家があってご飯が食べられる事はとても幸せ」といった、再確認をするための映画ではありません。

ただただ、子供達の笑顔がまぶしくてそれに勇気づけられる映画なのです。

どのような立場の方にとっても「いい」と感じられる作品だと思いますので、ぜひ機会があったらご覧になって頂きたいです。
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とても良かったので、久しぶりにパンフを買いました。

原題は、フランスで愛されている、子供のことを歌った歌のタイトルが使われています。
その歌はバックに流れましたが、幼児時代の愛おしさを思い出させてくれるものでした。

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# by lapinmillemille | 2018-08-07 06:35 | 映画 | Comments(0)

スカウトキャンプのご報告

夫婦2人だけの朝食はこんな感じでした↓
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私にしては、セッティング頑張ったかな?

しかし、メインのお皿は拾ってきたものです。(欠けた後も使用)
閉店するお店の前におかれた「ご自由にどうぞお持ちください。」から…。

ほんと、ピーターの食器をのぞいてまともなのを持っていないから、お料理する気も失せるわ…。と言い訳したい。

さて、昨日は息子が3泊のスカウトキャンプから戻ってきました。

昨年のキャンプは東川町で行い、田んぼのど真ん中にあるプレハブ小屋に寝泊まりしたようですが、
今年は予算不足で、神宮内を拠点に、近場をまわったようです。

活動タイトルは「隊舎営 さっぽろシティウォーク2018」です。

前日の夜から神宮のスカウトハウスに宿泊し、翌日の朝から電車に乗って

1日目 JICA(国際交流センターのような所?)→防災センター→神宮に戻ってドラム缶風呂体験

2日目 歩いて北海道立近代美術館→旧知事公館内見学→車で移動し、公園敷地内で川遊び

3日目 片付け 施設について書いた新聞発表

と、なかなか充実しています。

スカウトで新聞を作るなんて、あまりない機会だと思いますが、学校ではよくやる事なので、よい練習の場になりますね。
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しかし、我が子は組長で指揮をとらねばいけないのに、発表が苦手で、「詳しくはこの新聞を見てみて下さい」で、全部まとめていました…。

これでいいのか~?
まあ、そう言われれば見るけれど…。

実は、1日目は夕方からお手伝いに行きました。

本来の副長から「保護者もなるべく参加するように」言われたのもありますが、なかなかない機会だし、我が家は歩ける距離にあるし、息子の様子を見たいのもあって。

食事作りの野菜切りは、さすがに毎回皆カレーを作っているだけあって、手伝う必要もなく、
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お風呂の準備を手伝いました。
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↑「いい湯だな~」

みんな、水着と水中眼鏡を装着し臆する事もなく入って、言えば素直に全員(今回は7名参加)潜るし、ほんとカワイイ。

私も入るように勧められたけれど、さすがにそれはちょっと…です。
見られるのは、まあもう羞恥心もあまりないからいいのだけれど…。

今回も、私も子供達もなかなか出来ない経験をしたり見れたりして、とても良かったです。

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# by lapinmillemille | 2018-08-06 06:38 | 子ども | Comments(0)

ファブリックカバー作りに、しばしいそしむ。

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なんだか、勢いづいて、息子がいない間にファブリックの作り替えをしたくなりました。
急にやりたくなったら、やらずにはいられない自分がコワイ…。

ソファカバーにしていた、ベルギーリネンのヴィンテージクロスです↑

ベンチソファのカバーに仕立てたのですが、息子に汚されまくっていました。
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写真ではそこまで汚れているように見えないのですが、もう、手でゴシゴシしたいレベル…。

でも、形に沿うよう縫ってしまったので、脱着が面倒で洗う気にならない…。

でもこちらのクロス、よくよく考えると生地だけで、無印で生地を選んで作ってもらったカバーの倍以上の値段がします…。
(冬物は無印の既製品カバーを使用しています。)

なんだか、(このまま汚れて行くのは可哀そう…)とか思って、ほどいて四角に戻して、石鹸で洗った後テーブルクロスにしました。
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最初の大きさよりも小さくはなりましたけれど。

代わりにソファカバーとして、ベビーの時に使っていたキルティングのマット(トラセリアのものですが、セールで千円でした。)でくるんで、マジックテープと安全ピンで固定するようにしました。

すぐにはがせるし、洗う時は長方形に戻せます。

マットの幅とベンチの幅がちょうど同じだったので、できました。

自分はやっぱり、こういったインテリアがらみの縫物をしている時が、一番ワクワクして楽しいのだな、と感じました。

さて、今日は涼しいので、山に登った後息子を神宮まで迎えに行ってきます。
流石に、荷物がたくさんあるので…。

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# by lapinmillemille | 2018-08-05 07:01 | 手仕事 | Comments(0)

カワイイ朝食

をこしらえてみました。
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ちょっとヨーロッパ風に。

と言うのは、むこうは朝はパン&ジャム、飲み物、フルーツくらいしか摂らないからです。

サラダとかベーコンエッグとか食べるのは、アメリカや日本だけなのかな?

前日の夜から、息子が3泊のスカウトキャンプに出かけて、
(と言っても今年は予算がなくて、神宮に寝泊まりで、無料の公共施設や美術館巡りです。
親としては、それで十分だし、追加料金もかからなくてありがたい限り。)

ついでに夫も出張でしたので、こんな風に作れました。

3人分ではとても無理。
というか気力も出ません…。

以前にソファカバーとして使っていた生地の、ひじ掛け部分が2枚余っていたので、それをつなぎ合わせて、朝食前にテーブルクロスを作りました。
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ミシン掛けなんて、朝の涼しい時しかできませんからね。

こちらの生地(大判フリークロス)は、無印で買ったフランス製のバスク織りリネン混なのですが、4回位形を変えて、再利用してきました。

よろしかったら、ソファのタグに全て書いてありますので、読んでみて下さい。

最初は、このカーテンに仕立てるところから始まりました↓
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1歳くらいです。懐かしいです。

そして、ソファのカバーにした後、はさみを入れてもっと細かく部分ごとにソファカバーをつくりました。

新しいソファを購入し、カバーが必要なくなったので、携帯用のシートクッションカバー&トイレタオルに変身させました。

そして、最後に残った部分をテーブルクロスです。

1枚1万2千円だったのですが、あれこれ割引をきかせて、なんと2枚で5千円で買ったものです。
完全に投げ売り状態ですよね…。

しっかり、元は取ったと自負しております…。

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# by lapinmillemille | 2018-08-04 07:45 | 手仕事 | Comments(2)

そなえよ、つねに

ボーイスカウトのモットーは「そなえよ、つねに」です。

日本連盟歌にも、

「準備 準備 かたきぞ準備 フレ フレ フレ  スカウトわれらの 準備ぞかたき」とあります。

事前に準備をしておく事の大切さを、改めて考えさせられました。

勉強の準備もそうでしょうし、旅行もしっかり下調べしておいた方が充実しますよね。

(私の場合は、迷ったら地図を開こうみたいな所もあるのですが…。)

先日の式典では、日本が様々な災害に見舞われていることに触れ、

「できる限りの備えをしておく事、そして万が一どんな災害にあっても、スカウト諸君は、心を強く持って乗り越えてくれると信じている」と上の方がおっしゃっていました。

しかし、こういう言い方もなんですが、

中学生以降になってもスカウトを続けている子は、どちらかと言うと大人しく地味で優しい子が多い気がします。

大抵それ位の年齢になると、特に男子は部活の方へ流れてしまうので、いかにも運動が出来そうでまたサバイバルに強そうな子がいるように思えないのだけれど…。

息子はどちらかと言うと、部活に行きそうな気がする…。
運動はどちらかと言うと、出来る方ではないのですが…。

またすごく優しい感じではないと言うか…。

スカウト君(ボーイ隊、ベンチャー隊、ローバー隊あたり)は、本当に素直で優しい子が多い気がします。

東京の団では、カブスカウトは隊長とは別に、高校生男子が班長としてついてお世話をしてくれました。

ビーバースカウトとの合同活動にも参加してくれていたのですが、物静かでとても親切な子でした。

(こんなお兄ちゃんになってくれたらいいな…)という感じなのです。

前の団の友人から聞いた話では、
浪人をするはずだったけれど、地方の会社に就職を決めそちらに引っ越したのですが、月に1度は、東京に戻ってチビスカウトたちの面倒を見てくれているという事でした。

時々、ほぼ自腹で子供達を食事に連れて行ってくれたりするそう。

(例え大学に行かなくても、こういった大人になってくれたらいいな)と、それを聞いて思いました。

親か兄弟もスカウト隊員だったのかもしれないけれど、こういった優しさが育つのも、スカウト活動の良さかもしれません。

私は、どちらかと言うと優しさより強さ(積極性)を子供に持って欲しくて、名前もそんな風に付けました。

でも、優しさは結局強さにつながると思うし、やはり多くあった方がいいなと子育てをしながら今は思います。
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↑この光景を見ると、映画「アルマゲドン」の宇宙飛行士が横一列に並んだシーンを思い浮かべるのは、私だけかな…?
なんの使命も背負っていないけれど…。

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# by lapinmillemille | 2018-08-03 06:00 | 子ども | Comments(2)

本当に、暑さにお見舞い申し上げたい…。

ほぼ全ての日本国民が感じている事でしょうが、本当に暑いです…。

本州の方は、室内に閉じこもっていなければならないのではないかと想像します。

一昨日は札幌でも気温が33度まで上がり、室内はさらに高く、朝から夜までずっと”もあ~っ”としています。

暑すぎて横になっているのもしんどく、コーヒーショップに避難しようとしたけれど満席で、公園の東屋で本を読んでいた位です。
(本州と違うのは、北海道の室内は断熱効果が高いので、風がある外の方がまだ涼しい。)

おととしから「この暑さでは、クーラーなしでは動けない」と危機感を抱いていて、
昨年は、工務店さんに来てもらい、クーラーの設置が出来ないか見ていただきましたけれど、難しいものでした。

あと、高額ですけれどダイソンの羽無し扇風機を買おうと、電気店に行ったのですが、
「冷風が出てくるわけではない」と、店員さんに説明を受けて購入は控えました。

小さなお子さんがいるご家庭なら、安全でいいかもしれません。
スタイリッシュだし。

それで、今年は東京にいた時によくやっていたのを思い出して、
保冷剤を自作の専用ケースに入れて、首の裏や、顔に当てたりしました。
もともとは、子供が熱を出した時に、脇や頭に乗せるように作ったものです↓
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これで、だいぶ気分が違います。

ところで、私が小学1・2年生時の担任の先生から、暑中見舞いのお葉書が送られてきました。

お孫さんがお生まれになったようで、その報告とこちらに対する気遣いのお手紙でした。

今年は、私は暑中見舞いをまだ書けていませんでした。

それで、この男性の先生と、いつもの5・6年時の女性の先生と、函館おじさんに書く事にしました。
(函館おじさんについては、1/16日の記事を宜しかったら参考にして下さい。)

ちなみに、先生からの葉書は2枚とも、「お子さんと夏休みを楽しんで」といった文章で締めくくられていました。

そんな風に声を掛けてもらえる、自分は幸せだなと思います。

函館おじさんは、実は前回からセカンドステージ(?)があって、またもやすぐにお返事と写真の束がきました。

(こんなに頂いては、何かきちんとお礼をしないと悪いなあ…。)と思っていて、
でも何を送ったら喜ぶのか迷っていて、お返事を出せないでいたら、再び続けて送られてきました。
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息子に、「何かお礼をしようと思うのだけれど、どうしたらいいと思う?」と聞きました。

「時計を買ってあげたらいいんじゃない?」と言われて、

「そうだね、見ず知らずの人から買うより思い出に残るもんね。」と私は答えました。

しかし、(手作り時計なんて、一体いくらするんだろう…。)と思ったら、
この方は時計技師なので、修理専門で別に時計作家さんではなかったのです。

よくよく考えてみたらそうですよね…。

おそらく、お店にメーカー品は置いてあると思いますが、
よそでさじを投げられた、修理が難しい時計を引き受けて直すお仕事を、メインにしていらっしゃると思います。

それで、とにかくこういった方は、”趣味である写真を送って喜んでもらいたい”というスタンスだと思うので、
「こちらもとても喜んでいる。」という事を伝えるべく、上質な便せんを使って真剣にお手紙を書きました。

しかし、心を込めて書いたとは言え、見返してみて自分の字の汚さに愕然としました。

ずっと同じことを50年以上続けてこられた方に対して、何だか失礼に感じ、また自分の人生の薄っぺらさを感じて、もう一度、全部書き直して送りました。

そして、こういう方にはかえって「こんな写真があったら欲しい」と言った方がいいのかなと、
「生き物(出来れば昆虫)の写真があったらまた送って下さい」と書いておきました。

それからはお手紙は来ていませんが、今回先生2人に、函館おじさんの素敵なハガキを使わせて頂いたので、
「頂いたお葉書、とても活躍しています。」と暑中見舞いに書いておきました。

ちなみに、おじさんには静岡の風景(茶畑&富士山)の葉書を送っておきました。

「静岡と同じくらい北海道が気に入っている」と、添えておきました。

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# by lapinmillemille | 2018-08-02 06:29 | その他 | Comments(0)

マリオン・コティヤール主演「愛を綴る女」

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…タイトルの前に、「独りよがりに」と付け加えたいくらいです。

マリオン・コティヤール演じるガブリエルは、愛に飢えた夢見がちな少女。

妻帯者の教師に迫り、相手に「どうかしている」と拒絶されると、激情を募らせ遠くの草むらに倒れこむ。

裸体を窓辺に移し、男たちの反応を見る。

そんな、精神的に不安定で、半ば彼女を病人扱いしている母親は、
経営するラベンダー畑で雇っている、真面目な労働者ジョゼを夫としてあてがう。

「あなたの事は絶対に愛さない。不幸になるわよ。」というガブリエルに、
「俺も愛していない。」と答えるジョゼ。

そんな風に結婚生活が始まる。

ある時、ガブリエルに結石が見つかり、アルプスの温泉療養所に入院することになる。

そこで、戦争が原因で病気に侵された元軍人・アンドレに心惹かれ、介抱するかのごとく彼に付きまとう。

(ちょっとちょっと、あなたは仮にも人妻よ…。)と私には理解できない言動でいっぱいなのですが、
彼女は、自分の感情に素直すぎると言うか、制御できない激情に”狂気”を感じさせられてしまいます。

(自分は、ここまで我を忘れるほどの異性に出会っていないから、そう思うのかな…。)と思いましたけれど、

やっぱり、凡人には共感できない、主人公でした…。

ある時彼が救急車で運ばれ、ガブリエルは愕然とします。

視線も虚ろに意気消沈する彼女の前に、アンドレが再び姿を現します。

リヨンの病院で手術を受け、少しはよくなったと…。

惹かれ合う2人は、永遠の愛を語ります。

しかし、今度はガブリエルの症状がよくなったとみなされ、夫によって退院をさせられることに。

「手紙を書き合おう」と固く約束して、別れる2人。

しかし、ガブリエルの手紙に返事はこない。

またもや、とりつかれたようにおかしくなっていくガブリエル。

自分が出した手紙の束が戻ってきた際には、入水自殺を図ろうとし、必死でジョゼが止めます。

時は過ぎ、息子が産まれ10才になった時、ガブリエルは、離婚を考えて夫の愚痴を言う妹に、ジョゼを認めるようなセリフを言います。

やっと、妻としての役割も果たさず、外にばかり目を向けていたガブリエルを、ひたすら支えてきた夫の良さに気が付いたのかなと、思っていました。

息子に、アンドレとの思い出の曲を弾かせ、ピアニストへの道を歩き始めさせるガブリエル。

更に成長した息子を、リヨン音楽学院のコンクールに出させるため、一家で赴きます。

その途中に、手紙の住所がある通りにさしかかります。

ガブリエルは、取り乱して急に車を降りて、アンドレの住む場所へと走ります。

(こんな大切な時でさえ、あなたは夫・息子より、彼を選ぶのね…。)と冷めた目で見てしまう自分がいました。

その場所には、彼の付き人がいて、こう伝えます。

「彼は亡くなりました。救急車で運ばれたあの日にです。」

なんと、その後のアンドレとの愛のやり取りは、全部ゴーストの彼とだったのです。

というか、愛を求める強さゆえに、彼女は幻覚を見てしまったのでしょう…。

(そんな事はありえるのかな?)とまた冷静に思ってしまう私…。

ガブリエルが美しすぎるから見れるけれど、冷静に考えるとこの女性のやってきた事は、自己中極まりないです。

日本で同じような映画を作っても、ヒットもしないでしょうし、非難ゴーゴーですよね。

それをものともせず、こういった映画を完成させる西洋は、やはり自己主張と個々の受け入れの文化がしっかりしているのかなと、
思わされました。

夫のジョセは全てを見抜いていて、17年間黙っていました。

「何故黙っていたの?」というガブリエルの問いに、

「君に生きていて欲しかったから」と答えるのです。

このセリフのために、この映画は作られたような気がします。

やっとガブリエルの目の焦点が合ってきたと言うか、現実に引き戻され、夫の故郷を一緒に眺めるシーンで終わります。

映画「フランスの思い出」と同じく、こちらも夫婦の再生(というか始まりの)物語です。

エンドロールに、原題が「mal de pierre」(結石)と出ました。

結石の診断を受けている場面で、この単語を聞いて、

(malは「悪」とか「痛み」だから、「ピエール」は石の事か。)なんて思っていましたが、

まさかこれが原題とは思いませんでした。

では、この”悪いもの”は最後はガブリエルの中からなくなったと考えて良いですね。

※pierre・ピエール=石というのは、なぜかうっすら覚えていて、何で知ったのかなと思ったら、
「ハウルの動く城」のフランス語字幕を、全部ノートに書きだした中に載っていました。
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ジブリ作品は、フランスで特に人気があるので、「もののけ姫」以降全てフランス語音声・字幕標準装備です。

アニメは画面にとらわれ過ぎず、言語が頭に入りやすくて勉強に最適だと思います。

こうやって、映画の中で新しい単語や忘れていた単語を確認できるのが、密やかな楽しみなんです。

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# by lapinmillemille | 2018-08-01 06:37 | 映画 | Comments(0)

ヒーダボー刺繍の付け襟、ネックトルソーに飾る

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届いたネックトルソーに飾ってみました。

天然木の手作りの様で、しばらくの間は表面のオイルがついてしまう為、何度も拭き乾燥させやっと飾る事が出来ました。
ワイヤーワークで刺繍した、自作の蝶のブローチをそえてみました。

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アクセサリーと飾ったら素敵かも、とのお言葉を頂いて、そのようにしてみました。
アンティークの貝ボタンに安全ピンを付けてブローチにしたものと、一緒に。

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こちらは、ひとつ前に本を参考に作った、付け襟です。
図鑑の中のミドリシジミを参考に、ワイヤーワークで仕立てたブローチも。

場所がなくって、普段は玄関の靴箱の上に置くことにしました。
ちょっと暗いのですが、その様子も載せます。
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もともとは、こんな感じのネックトルソーです。
サイズは予想通りで、前方向に広い面があったので良かったです。
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こちらの大き目の付け襟ですが、はしごかがりの部分が上手くできなかった感があるので、それを先生に話してみました。

そしたら先生は、

「これだけカーブが細かかったら、そりゃ難しいよ。
縦糸と横糸の伸びもあるから、バイアス部分は上手くいっても、他の所は生地が伸びないから、余計につぱってしまう。」

とおっしゃいました。

洋裁に精通している先生ならではの説得力があり、なんだか励まされました。

また、先生が別の教室で教えていらっしゃる生徒さんが、現在白糸刺繍指導員最後の課題、
「ヒーダボー刺繍」に取り掛かっているようですが、

やはりはしごかがりがつっぱって、生地ごとそっくり返ってしまうそうで、

「さすがに、あれはやり直しをさせないとならないレベルかも」とおしゃっていました。

前に、載せた四角いドイリーの事です。↓
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私は何とかそっくり返らずに済んだのですが、この正方形の四隅でもそうなってしまうなら、
この襟の小さなカーブ部分なんて「きれいにならなくても、ある程度は仕方がない」と思う事が出来ます。

そういった意味でも、先生についている事はとても有益だと思いました。

本だけでやっていたら、「同じように出来ない自分は下手なんだ。」と思ってしまいがちです。

「こういう原因があって、だから上手くいかないのは、仕方ない」とわかれば、前向きに考えられます。

(これは、子供の勉強指導にも通じるものがあるのではないか)と感じました。

ゆくゆくは、オリジナルデザイン(と言っても、既存のステッチを組み合わせるだけです。)で、付け襟を作るのが夢です。

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# by lapinmillemille | 2018-07-31 06:37 | 刺繍 | Comments(4)

ラベンダー畑に寄る

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日曜日の昨日は、カーシェアを利用して旦那とデート…。
と言うのは、冗談ですけれど、食料品の買い出しに連れて行ってもらいました。

主人が「幌見峠のラベンダーが見たい」と言い出したので、先にそれに付き合いました。

息子は、「ラベンダーは別に見なくてもいい。」と言うので、学校のプール開放に行かせました。

こちらの幌見峠は、札幌近郊にあるのにまるで富良野のラベンダー畑のような雰囲気を味わえます。
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↑ちょっと最盛期はもう過ぎたかな…。

有名人がSNSで紹介したらしく、随分混んで観光地化されていました。

しかし、この暑さの中涼む店も何もない場所なので、見てすぐ車に戻る感じですね…。

主人が香りを気に入って欲しがったので、露店で生のラベンダーを1房買いました。
(一番上の画像です。)

息子が花を買ってきてくれた時のリボンを再利用しました。
少しずつ、ドライフラワーになっていくのが楽しみ。

また、以前に通っていたスキー場のロッジで、夏期は野菜の直売をしているので、そちらにも足を運びました。
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何度も滑った緩いセンターコースは、夏はパターゴルフのコースになっていました。

↓奥の坂は、つっこまれて顔面打撲をした魔?のコースです。
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こう見ると大したことはないのですが、雪が積もるとそこそこ斜度が出ます。
リベンジしに行けたらいいのだけれど…。

…安くて新鮮なスーパーで、買い置きの為の調味料や食料品を買えました。

やはり車があると、毎回行く手間が省けて便利ですね。

でも、なくてもどうにかなるので、我が家は持たない方針を維持する予定です。

大量の荷物を運んだだけで、暑さが厳しいこの日はぐったりでした。

お昼は夏の定番・ソーメンにしましたが、午後は寝込んでしまったくらいです。

本州の暑さに比べたら我慢すべきなのでしょうが、何せ動く気が起こらないので困ったものです。

(何度も言っていますが、クーラーがないので室内温度は昼間は36度まで上がります。)

なので、頭を使う勉強は朝早めにしておくことにします。

午後は、横になりながら読書をしています。
今は「学問のすすめ」現代語版を読んでいます。

ほんと、暑いと夫婦仲にも影響しますし(暑さでお互いイライラ?よくないですね〜。)、一刻も早く猛暑が過ぎて欲しいです…。

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# by lapinmillemille | 2018-07-30 06:08 | お出かけ | Comments(2)

夏休み、子供との接し方

今の所は、なかなか良いスタートを切っています。

ある方から、「まず母親が無理をし過ぎないこと」とアドバイス頂き、それを心掛けています。

今まで、夏休みはびっちり子供に付き合っていて、精魂尽きていましたから…。

去年までは、まず朝5時代に家を出て、20分近く歩いて神宮のラジオ体操広場まで一緒に行っていました。

そして、隣接する公園でクワガタを探し、戻ったら急いで朝食の準備です。

そして、片付け終わったら、息子の宿題を一緒にやったりして、お昼をとった後、

午後は虫網を2本もって再び公園へ行き、一緒トンボ捕りをしてサッカーの相手もして夕方まで過ごす…。

その後は、買い物と夕飯の支度で、
「夏休みは自分の時間が全くとれないな…。」とストレスを感じていました。

なので、今年は

①息子1人でなるべく外へ行かす事と、

②お金で解決できるものなら、仕方ないけれど活用する

を決めました。

①は、ラジオ体操も公園遊びも、行きたいなら1人で行ってもらう。
時間短縮の為、自転車に乗るようすすめる。

3年生までは、「お母さんと一緒じゃなきゃ、公園行かない!」と言っていましたけれど、今は行くようになりました。

②は、宿題が減って自動的に私の負担も減ったのですが、1学期の復習は塾の夏期講習でやってきてもらう。

お昼は今までは節約もあり手づくりをしていましたが、お小遣いを与え息子にパンorおにぎりを買ってきてもらう。

そして疲れた日の夕飯は、出来合いものでも自分を許す…。

塾には「自習室に毎日来ても良い」と言われたので、講習終了後は、短時間でも習慣として行ける時は行かせようと思います。

講習期間中、私は算数の教科書と息子のとったノートを照らし合わせて、

(もう目を覆いたくなるくらい、汚いノートでした…。)

理解があやふやそうな箇所と、先生の丸付けで間違えたところを抜き出しました。

よくよく教科書を見て感じたのですが、これは親がしっかりフォローをすれば、理解できる内容です。

毎日、私がノートを見て巻末の問題をやらせれば、塾もチャレンジもいらないと思いました。

ただ塾は、私が先生を気に入っているので、行かせている部分があります。

「夏期講習が終わって、どうしても私が用事がある時だけ、自習室に来させてもよろしいでしょうか。」と伺ってみたら、

「そんな事言わずに、毎日でも来させて下さい。」と言って下さいました。

「え?でも他の学年の夏期講習中ですよね?」と聞いたら、

「解説する時以外、もうそんなに手がかからないんですよ。
余裕があったら、近くにおいてみますから。
彼は、相変わらず、集中する時としないと時の差が激しすぎます。
毎日接することによって、かかわりを作り、押したり引いたりしてやってみます。」と

何ともありがたいお言葉を頂きました。

算数の学校の勉強を私が見る事を伝えたら、

「お母さんはあまり関わらないで、生活習慣やしつけだけの方がいいです。」と言われました。

やめられたら困るというのもあるのでしょうが、

過去に教育関係の仕事に就いていた方ならともかく、私のようなド素人が下手にかかわってもよくないのかもしれません。

しかし、我が子のどこが落ちこぼれているのかを、こんなに真剣に探せるのはやはり親だと思います。

それで、私は息子のフォローをするべく、環境を整えました。

いつもソファに座っているのですが、長時間勉強するのには腰に負担がかかります。

折りたたみ式のテーブルを出し、勉強コーナーを作りました。(←私の)
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私自身は勉強は嫌いではないのですが、私が教えると息子が嫌がるのが難しい所なんですよね。

なので、ドンピシャでなるべく少ない問題で済むよう、問題を写し取ってひっ算の形まで書いておくという…。
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そのうち、問題の文章を写し取るのが面倒になって、コピーして貼るようにしました。
(本当は、母の自筆の方が気持ちが伝わりそうですが、効率を考えるとそうも言ってられず…。)

これから試行錯誤してやっていきたいと思います。

「遊びをしっかりさせる」その時間を作るために、効率よく勉強できるよう整えていくつもりです。

でも基本的には先生にお任せして、私はあくまで学校で出来ていない部分のフォローだけです。

よって、チャレンジは8月でやめようと息子と相談中です。

その話については、またそのうちにでも…。

「チャレンジは本当に必要なのか、費用と照らし合わせてみて…。」といったタイトルになるかな?

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# by lapinmillemille | 2018-07-29 06:26 | 子ども | Comments(2)

ハードスケジュールの息子の一日

朝、6時にラジオ体操をしに家を出て、7時前に戻ってきます。

朝食を食べて少しゆっくりしたら、宿題のドリルを2ページやり、午前は塾に出かけました。

私の分のお昼も買ってきてくれ(おにぎりやさんで。)、食べたらすぐに公園へ網を持って向かいます。

4時に迎えに行ったら、虫かごからオニヤンマを見せてくれ、その場で逃がしました。
他にもサッカーと野球もやったようで疲れ気味でした。

でも、夜の野球観戦の前に、「ビックカメラに寄りたい」と言うのでそうしました。

球場へは遅れて着きました。
もらったチケットだったので、いつものような自由席の席とりもなく気が楽でした。

そして、10時半過ぎに帰って来てシャワーを浴び11時を越えて寝ました。

「次の日の体操は休みなさいよ」と、何度か言いましたが「絶対に行く」と言っていました。

我が子は、「行きなさい」と言うと渋るけれど、「行かなくてもいいけれど」と言うと行く傾向にあります…。

しかし、朝寝ぼけている時に「寝てる?」と聞いてみたら、頷いていました。

球場でも相当疲れていたみたいで、目が虚ろでしたから(ネット裏のゆったりした席で良かった。)…。

いつもの熱い応援もしないし、何度も「大丈夫?寝てていいよ、帰る?」と私は聞いてしまいました。

息子は、「このエリアはみんな静かだから、ダメなんだよ。」と言っていました。

確かに誰も攻撃時に立たないし、声も出しません。

いつもは、立ちっぱなしで大声で応援歌歌っているから、この日はこの席でちょうど良かったです。
(↓こんなに下ではありません。お手洗いに行く時に下に降りるので一瞬近くで見れます。)
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以下は、しつこいくらい野球話になってすみません。

私「今日もまた投手は上沢さんだよ。他では大体勝っているのに、観たのは2回とも負けたね。
でも、打たれても落ち着いているし、なんてったって完投できるスタミナがあるのがいいよね。
今度こそ3度目の正直で、札幌ドームで勝てるといいね。」

息子「相手投手は誰?」

私「オリックスの西さんだよ。知ってる?」

息子「じゃ、ダメだな」

私「ええ?なんで?」

息子「西は、○○と並んで結構いいピッチャーだよ。今年はあまり調子よくないけれど。
あと、オリックスは打線は結構いいのさ。吉田とT-岡田が敵の中では危ない。ロメロも打つし。」

…確かに、日ハムは打つ打たないの差が激しく、全体の打率も悪いのです。

息子「だから日ハムは、投手がまあまあいいという事なんだよ。」

私「確かにそうだ。リリーフが層が厚いし。監督は考えて大事に使ってるし。でも、上沢さんは何でダメだと思うの?」

息子「わかんない。」(←ここは分からないんですね…。)

私「しかし、今季は中継ほとんど見てないのに、よく知ってるね。」

中継は時間を食うので、ナイターも見ないようにし、土日のどちらかに息子が友達とゲームをしている間に、私がヘッドホンをつけて見るくらいなのです。

息子「3、4年生時に見てたから。」

しかし、この日は当たり試合で、ハム打線は大爆発でした。

いつも点はホームランで入るのが多いのですが、ヒットをつないでつないでなんと、今季最高の13得点でした。

13対2で勝ちました。

相手が可哀そうと言うか、やる気が感じられなくてある意味つまらない試合でした。

対ソフトバンク戦での闘志むき出しのガチンコ勝負の方が、追いつき追い越されてハラハラするけれど、面白いと思います。

日ハムは大差で突き放した時点で、若手やお試し選手を色々と出していました。

8回位で不動の4番・中田選手がひっこみ、石井一成選手が打席に出てきました。

私「一成出たよ~。試すのね。じゃあ次ファーストは誰がやるの?中田さん上手なのに。」

息子「今セカンドをしている横尾をファーストに移して、一成がセカンドに入るんだよ。」

そうだった。
一成は、ショートだけれどもセカンドも出来るんだった…。

息子は野球に関しては、私より分かっているのだなと感心しました。

やはり男の子ですね。

ヒーローインタビューは8回2失点で抑えた上沢さんと、ヒットを何回か打ったレアード選手でした。
やはり、意外にもヒロインは札ドでは初めてという事でした。

また下まで降りて、こんなに近くで見れました。
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途中、守備は上手いけれど打撃の方はファールばかりで粘って、球数を稼ぐのがメインの中島選手が、ツーベースヒットを打った時点で、息子は生き返り?カンフーバットを取り出して応援してました。

勝って気持ちよく帰路につけました。

今の所、6度観戦して、勝率5割です。

去年に比べたら、ウソのようにいいです!

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# by lapinmillemille | 2018-07-28 06:57 | 子ども | Comments(4)