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ささやかな刺繍生活

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カテゴリ:鳥( 12 )

日本野鳥の会 10月 2018

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6月以来の探鳥会でした。

最近何だか予定が合わずに、しばらく参加できなかったからです。

鳥はあまり見れない時期ですが(5~6月、そしてかえって真冬が一番種類が多く見れます。)、
来月はかなり冷え込んでいるでしょうし、今月がチャンスかなと思いました。

娘さんが動物好きの、いつものママ友も興味を示していたので、誘ってみました。

前までクラスのある男子から色々と言われて、悩んでいたママ友親子でしたが、
先生に相談したところ、その男子達からのからかいはなくなったそうで、相談にのっていた私もひと安心です。

息子は、お年頃に入ったのか、その娘さんの事を

「あいつは面倒くさいから嫌だ」とか、

クラスでの様子を聞いても、

「俺に聞かないでよ!向こうのお母さんの相談も断りなよ!」
なんて言うようになってしまって、

今回のお誘いも、息子に文句を言われると思っていました。

もしかして誘った事を伝えたら、

「俺は行かない。」と言い出すかもと思って、当日現地で会ってから伝えようと思っていました。

しかし、それでは私が息子を騙すことになるので、前日

「△△ちゃん親子も誘ったから。行きたがってたし。」とさらっと言ったら、

「じゃあ、Sも誘えば。」という意外な言葉が返ってきました。

Sちゃんは、鳥に詳しく、また鳥の絵がとても上手なお子さんです。

以前に、この3人で教会のクリスマス会に参加した事もあるので、息子も抵抗がなかったのかもしれません。

それにしても、子供の発言をそのまま信じてはいけないというか、
△△ちゃんの事を嫌っていると、私は思っていましたが、
照れもあるのか、口悪く言ってみたかっただけなのかもしれないと思い、ほっとしました。

当日は良く晴れましたが、気温は低くてとても寒かったです。

人数が多く3つの班に分かれましたが、いつもの日本野鳥の会札幌副支部長が担当ではなかったのもあって、私達の班はほとんど鳥は見れませんでした。

でも、成長した幼鳥オシドリと、夏と違って美しく羽が生え変わった雄を見る事ができました。
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↑奥が雄、手前が雌です。

両親子はとても喜んでくれたので、よかったです。

Sちゃんの鳥好き具合をお母さんに尋ねたら、

「野鳥より、ペットとしての鳥が好きみたい。インコを飼っているし。何が入荷したとか詳しいけれど、
○○君(息子の事)みたいに、こうやって野鳥に興味を持つ方がいいな。」と言われました。

私からしたら、Sちゃんは絵も上手だし、鳥についての自由研究ノートも良くまとまっていたし、羨ましいくらいだったので意外でした。

つくづく、「隣の芝生は青く見える。」状態なのかなと、思わされました。

子供達は鳥はそっちのけで、他の生き物を見たり遊んでいました。
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園児が好きそうな滑り台がたくさんついている、遊具で鬼ごっこもしていました。

もはや、探鳥会ではありませんね。

でも最後は、息子は見れた鳥をいつものように紙に書きとっていて、ママ友達に褒められていました。

オシドリ
マガモ
コガモ
ハチクマ
アカゲラ
カラス
シジュウカラ
ハシブトガラ
ヤマガラ
ヒガラ
ゴジュウカラ
ヒヨドリ
カワラヒワ

あら、ママ友たちとおしゃべりし通しで全然見ていなかったけれど、一応これだけ鳥はいたのね…。

(息子はまだ女の子とも遊ぶんだなぁ)と、何だか不思議に思いました。

2人は外遊び・生き物好きなので、なんだかんだで合っているのかもしれません。

お昼に6人でお店でピザを食べた後、ママ友の家で3人で遊ばせてもらいました。
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昔懐かしいファミコンをやらせてもらったようです。

…もう鳥にはあまり興味がないと言う息子です。

私はもっと興味がないけれど、息子が行きたいと言うから付き合っていたので、
「今回でもう行くのはやめよう」という事になりました。

副支部長にそれとなく伝えたら、
「俺も中学の終わりから高校にかけては、サッカーに興味が行ってしまって全然参加しなくなった。
仕事をするようになって、また興味が戻ってきた。」と答えて下さいました。

またいつか、鳥に関心が戻って、こうやってボランティアで教える人にでもなってくれたらいいな、と思います。

by lapinmillemille | 2018-10-15 08:53 | | Comments(0)

日本野鳥の会 6月 2018

日曜日は、探鳥会でした。

去年の12月以来でしたので、約半年ぶりの参加となりました。

5,6月は鳥を見るのに良い季節です。

特にこの時期しか見られない、青い鳥「オオルリ」を見れたらいいなと思っていました。

しかし副支部長が断言されたのですが、
「オシドリの幼鳥が見れたら、今日はこちらにきたかいがある」との事です。

オシドリはほぼ日本でしか観察できず(中国にも少しいるそうです。)、しかも警戒心がとても強いので、
100m以内で見る事はまず不可能と言われている水鳥です。

そう言えば、新宿御苑の池で、肉眼で見れる距離ギリギリのはるか彼方に泳いでいるのを目撃しました。

それが!こちらの公園の池では間近で見れてしまうのです。

しかも、餌をあげてしまう人がいて、親鳥は餌付けされているので寄って来てしまう程です…。

「オシドリ親子をこんなに間近で見れるのは、世界で唯一ココ、円山公園だけ。」とおっしゃっていました。

京都・奈良にもオシドリが見れるところはあるそうですが、やはり遠目でだそうです。

ヒナ13羽と母鳥が歩いている所に遭遇しました。
母鳥が後ろから見守ってついています。

あまり近寄らないように気を付けます。

公園内の通路を渡って、
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池に飛び込みます。
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皆さん、ほほえましい光景を目の前にして満足そうです。

ちなみに、美しい姿の雄は、隣の池で気ままに泳いでいます↓
8羽はいました。
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カモ目は、一夫多妻制で、父親は育児に全く関心が無いそうです。

その説明を聞いて、イラッとしてしまったのは私だけでしょうか…。

途中、副支部長が率いる初心者班を外れてしまって、中級班に紛れてしまいました。

中級班は皆さん思い思いに鳥を探して見るので、説明も聞けませんし、
初心者班の方を探したのですが、最後まで見つける事が出来ませんでした。

ですので、鳥がいそうな場所が良く分からず、息子と2人適当に散歩したので、

「今日はあまりもう見れないだろうな~。残念だな。」と私はがっくりしてしまいました。

しかし、息子が「アカゲラだ!」と見つけてくれました。
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手が届くくらいの位置の高さに留まって木をつついていました。
それ程近づけないので、これくらいの写真しか撮れませんでしたが…。
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これだけで私の気分は晴れ、なんだか得をした気分になりました。
我ながら単純ですね。

最後、その日見れた鳥の種類の確認を全員でするので、出発地点で待って合流しました。

他には、いつも見れる鳥はのぞいて、「キビタキ」「コムクドリ」を見る事ができました。

聞いたら皆さんは、「オオルリ」を見たそうで、

私が、「いいですね~。見たかったです。」と言ったら、

会が終わった後に、副支部長がオオルリポイントに連れて行って下さいました。

鳴き声で見つけて下さり、望遠鏡越しに見る事が出来ました。

頭はネイビーでしたが、体はまだ薄い水色でした。

あの鮮やかなブルーの体になるには、3年程かかるそうです。

今月中はギリギリまだいるそうですので、また登山の前に寄ってみようかと思っています。

わざわざ私達親子に付き合って下さった、副支部長に感謝ですね。


そうそう、以前巣穴にいたヒナの事を聞いてみました。

1時間半後にいなくなってしまったことを話したら、

「巣立ちしたんじゃないの?」とおっしゃったので、

「確かに毛は生えそろっていたのですが…。カラスに食べられてしまったのではないかと心配で。」

と言いながら、恐る恐る「実は写真を撮ってしまったんですけれど。」と証拠を見せたら、

「ああ、これはシジュウカラの幼鳥だね。この大きさなら十分に巣立ち出来るよ。」と答えてくれました。

良かった~!きっと巣立ちしたんだ、と思う事にします。

by lapinmillemille | 2018-06-11 06:46 | | Comments(0)

鳥と戯れる

先日の登山では、間近で鳥を見る事が出来ました。

山頂で、また餌付けをしているおじさんがいて、
写真を撮らせてもらえるようお願いしたら、
「これ全部あげるよ。」とひまわりの種を下さったのです。

(本当なら、私の立場では「生態系を崩すし、人間が餌をあげるのはご法度なんですよ。」
と言わないといけないくらいなのに、つい頂いてしまいました…。)

そしたら、手をかざしているだけなのに、次々に野鳥がやってきます。

シジュウカラ
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ゴジュウカラ
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そしてヤマガラ
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こんなに近くで見たり、しかも私の手に足がちょこんとのっているのを経験するのは初めてでした。

本当にかわいくてたまりません。

(こりゃ、ついやりたくなるなぁ…)と思いましたが、
他の方のように、ホームセンターでひまわりの種を買ってまでやるのは、私はやめようと思っています。

可愛いけれど、生き物の事を思ったらぐっと我慢ですね。

この日は、なんと久しぶりにリスを見る事もできました。

シマリス
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エゾリス
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↑このポーズがカワイイ。「なにかあった?」みたいな…。
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山には、エゾエンゴサクも咲き始めていました。
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春から夏にかけては、色々ないろのエゾエンゴサクが咲く事でしょう。

…この日は、気温が低くてとても厳しい登山となりました。

シャツの上に着るカーディガンを、コットンからウールに変えて、
ジャンバーを羽織って、ストールをリュックに入れて出発しましたが、それだけではダメでした。

上に行くほど寒くなって、おそらく3度位だったのではないかと思います。

まず、普通の下着を着用してしまったので、登り始めにかいた汗で体が冷えてしまったのです。

こうなると、中が濡れているからどんなに服を重ねても、冷えたままです。

スキーの時も、最初このような状態になりました。

慣れていないブーツに手間取ってようやく履いた後、板を背負ってリフト乗り場まで行く…

これだけで汗だくで、リフトに乗っている間に体が冷えて、その後場合によっては吹雪の中を滑る…。

これは死活問題だと思い、発汗性が良くすぐに乾く下着を買いに行きました。

モンベルの、ジオラインが品質も価格も適正で良いと思います。

それまでは、何年も前に買ったスキー用の長袖シャツを着ていたのですが、ブラジャーからショーツから、ジオラインに買いかえないとダメでした。

それに、スキーウエアの中に着るものも、本州では通用しても、北海道では寒くて仕方なかったので、全て買いかえました。
もったいなかったけれど…。

ゴーグルとかも昔のだとすぐに曇るし、キズもあるし、ゴムも劣化しているので、買いかえました。

初心者用の軽い板を買いましたが、上達してくると、(今度は中級目指してもっと重い板が欲しいな)とかなってきますし、ウインタースポーツって凝りだしたら、かかる費用が恐ろしいなと感じました。

そう思うのは、うちだけかもしれませんが…。

話がずれてすみませんが、
なので、山登りの時にも必ずこの下着を着用しないといけないと分かりました。
(この季節は特に。)

服装やリュックも、今まで家にあるもので済ましていましたが、
本当は、山専用の服装の方が快適なんだと思います。

皆さん、結構しっかりしたアウターを着ていらっしゃいますし、山登りはおそらくレイヤー(重ね着)が、重要になってくるような気がします。

しかし、お散歩程度の山ですので、真冬はともかくこれからの季節は、なんとかあるもので凌ごうと思っています。

と言いつつも、慣れてきたら「もっと本格的な格好をして、高い山に登りたい」とかなるのでしょうか?

子育てが終わった年配の方々は、それを生きがいや趣味にしている部分があると思いますが、
私は子供が優先なので、それはないと思っています。

細く長く、登山を続けられたらいいなと思っています。

by lapinmillemille | 2018-04-17 06:34 | | Comments(0)

鳥と蝶のおはなし

鳥のおはなし
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登山をしたおかげで、久しぶりに野鳥をたくさん見る事が出来ました。

山頂では、既に餌付けをされていると思われる、ガラ系の鳥が次々と手のひらにのりに来ていました。
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やはり、何か餌を手の上に乗せているようです。
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野鳥の会に出席している私としては、いつも副支部長に厳しく注意されているのもあって、

「本当は、あげてはいけないんだけれどなぁ。」と思いつつも、

「でも本当にかわいいから、あげたくなる気持ちもわかるなぁ。」と思って眺めていました。

下に降りて、公園に行ったら、カモを見ている人がたくさんいました。

(そうか、もうすぐカモの繁殖期だわ)と思いました。

とても警戒心が強いはずのオシドリが、人間に近寄って来たので、びっくりしました。
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どうやらこちらも餌付けされているようで、自転車に乗ってやってきたおじさんが餌をあげていました。

オシドリの雄の美しさは、思わず息をのむ位です。

自然界の色彩って、どんな絵の具よりもきれいなんじゃないかなと思いました。

オシドリの雄は雌に求愛をするために、この季節が美しくて、秋になると地味な茶色になってしまうという、副支部長の説明を思い出しました。

隣に、小さな茶色のカモがいましたけれど、マガモとは何かが違うから、(これは子供かな)と思いました。
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”可愛い親子の図”…。
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と思っていて、帰って息子に画像を見せたら、

「お母さん、これ子供じゃないよ。メスだよ!」と言われました。

そう言えば、自分で繁殖期とか書いておきながら、もう子供がこんなに大きくなっているはずありませんよね。

息子の方がやはり鳥に詳しいし、私はやっぱりどこか抜けているなと再確認しました。

ということで、こちらは、”仲良し夫婦の図”でした。


蝶のおはなし

こちらは、公園内に咲いていたクロッカスの花です。
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次の日の同じ時間に見たら、気温が前日よりも7度も低かったせいか、開いていませんでした。
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生き物って不思議ですね…。

しかし、こんなにお花があるのが分かっていたら、キアゲハはこちらに逃がせば良かったと思いました。

数日前に、羽化したキアゲハの蝶ですが、当日はひどい雨と風のため外へ逃がすことが出来ませんでした。

(一度マンションの植木に留まらせたのですが、あまりの強風に恐れおののき持ち帰ってきました。)

次の日は晴れそうだから逃がすにしても、1日経ってしまうと弱らないか心配でした。

しかし、ここで人間が、蜜代わりの物をストローを伸ばしてあげて与えてしまうと、
自力では蜜が吸えない子になってしまいます。

「喉がかわいていなかな?」という気持ちをぐっと抑えて、翌朝を待ちました。

前日、天井まで飛べていたので、翌朝晴れたのを確認した後、窓から逃がしました。

そしたら、ふらふらと下へ落ちて行ってしまいました。

「まずい!このままでは管理人さんにほうきで掃かれかねない。」

と思い、着の身着のまま、朝食中の主人と息子をほおって、私は下に降りました。

そして、マンホール上にいた蝶を手に乗せて、どこかにお花が咲いていないか近所を探しました。

札幌の朝は、コートなしではまだ寒いです…。

そしたら、ようやくツツジの花が咲いているお宅を見つけ、そちらの上に蝶をそっと置いてきました。

家に戻ると、夫が怪訝そうな表情で、

「お前の考えと行動が理解できない…。そこまで蝶に優しく出来るのなら、その分俺にも優しくしてくれ…。」

と言いました。

「確かにそうだね。ごめんね。」と言いながらも、

(あなたは人間、しかも自分で生きれるでしょ~?)と思ってしまった私でした…。

by lapinmillemille | 2018-04-14 07:28 | | Comments(2)

北大構内クリスマス探鳥会 2017

今日は年に1度の北海道大学内での、日本野鳥の会の探鳥会です。

普段、円山公園のしか参加していないので、私達にとっては貴重な機会になります。

他の場所のは、交通の便が悪いのもあるし朝も早いので諦めて参加はしていません。

去年は札幌でも何十年ぶりかの大雪で、中止になってしまいました。

開催されるか否かは、当日その場に行かないとわからないので、
北大に足を運んだのですが、副支部長が「中止」を告げに来て下さり、
でも7人くらい来ていたので、無料で非公式のお散歩会をやってくれました。

今日は、なんと80人くらいの方が集まりました。

東京本部のスタッフの方も来て下さりました。

気温もマイナスではなくお日様も見えて、探鳥日和だったかもしれませんね。

山がある円山公園と違って、北大はもともとあった自然を切り開いて大学を作った場所の様で、
都心にしては、豊かな自然環境が残されているとは思いますが、見れる鳥の種類は少ないと思っていました。

まず、今日の収穫?を羅列します。
①ハイタカ(メス)
②アカゲラ(オス、メス)
③ツグミ
④シジュウカラ
⑤ヤマガラ
⑥ヒヨドリ
⑦ハクセキレイ
⑧ハシブトガラス
⑨ハシボソガラス
⑩スズメ

⑧、⑨、⑩はカウントするまでもないのですが…。

カラスは、2種類あるんですよね。

円山公園ではいつも20種類近く見れますので、やはり少なめです。

なかなか見当たらないので、ガラ系(シジュウカラなど)の鳥が現れただけで大騒ぎです。

松の木は、小さな鳥が隠れやすいので、集まりやすいのですが、下に留まっているヤマガラを載せますね。
真ん中あたり、上部がグレーで下部が赤茶の鳥です。
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そして、まともに写真に撮った事もない、スズメさんを…。
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よく見ると結構かわいいのですよね。

数がいなかったら、重宝がられていると思います。

そして、なんとなんとハイタカという猛禽類の鳥をじっくり見る事ができました。
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私のデジカメでは遠すぎてよく見えないのですが、望遠鏡でしっかり見る事が出来ました。

胸の横縞模様が美しい鳥です。

野鳥の会の方が、「この鳥をじっくり見れるなんて、もう今日はずっとここにいてもいい位だ。」とおっしゃっていました。

そのあと、お腹の水玉模様が美しいツグミを双眼鏡で見れたり、ヒヨドリの鳴き声を聞くことができました。

最後に、アカゲラをかなり近くで見れました。
赤い頭がカワイイ、キツツキ系の鳥です。
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必死に木の皮をつっついて中の虫でも食べていたのか、全くその場を離れずしっかり観察ができました。

息子が大胆に近づいて、写真を撮ってくれました。

私は、「アカゲラが飛びたったら、あなたのせいよ~!」と声を掛けましたが、聞かず…。
でも、大丈夫でした。

名残惜しいけれど、先に進みました。
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ポプラ並木がきれいです。
よく観光ガイドに載っています。夏も見てみたい。

外国の風景のようでしょうね。
まだまだ北大構内の様子をご紹介したいので、また次回にまわしたいと思います。

by lapinmillemille | 2017-12-23 19:59 | | Comments(2)

念願のクマゲラちゃん

「道民の森」でのキャンプでは、ずっと見てみたかったクマゲラを見る事ができました!

ほんとに頭が赤いです。大きいです。
近くにアカゲラもいて、コンコンコンとものすごいスピードで木をつつく音もしました。

下の刺繍のマスコットは、クマゲラに憧れてずいぶん昔に作ったものです。
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息子の小さなリュックにつけていたのですが、もう嫌がるようになりました。
鳥は好きだけれど、かわいらしいのは嫌みたいですね。

実物写真はこちらです↓
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こちらは、シジュウカラを刺繍したもの。
スタンプワークを駆使しました。
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黒いビーズを目にしたのですが、本物そっくりだと自負しています…。
こちらは、ブローチにしたのですが、同じく最近は拒否されています。

実物写真はこちらです↓
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息子は幼稚園の年中~年長さんくらいから、鳥に興味を持ち始めました。

以前の住まいの近くの公園で見られるのは、シジュウカラ、ゴチュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイ、カワセミくらいでしたので、大田区の野鳥公園に連れて行ったりもしました。
(こちらでは、野鳥の会の探鳥会も開催されています。)

なぜ、鳥に興味を持ったのかというと、私の高校の同級生が飼育員をしていて鳥救護の担当になり、鳥に詳しかったからです。

旦那様は、千葉県にある山科鳥類研究所の研究員です。
調査のため、鳥の足に印の足かせを付けれる権利を持っている人です。

友人の職場は横浜方面でしたが、出産時に実家に1年近く産休で戻って来ており、私達の親同士が仲が良かったので、その時に再会して、ずいぶんと鳥の魅力を息子に伝授してくれました。

鳥の本もたくさんくれました。
素敵な趣味を教えてくれて、とても感謝しています。

友人は、今は小学校に動物の魅力を伝えに行く仕事を担当していて、かつては皇太子夫妻を案内する役に抜擢されたほど、優秀な女性です。
復職して、今も動物園で頑張っています。

私が入園グッズを作ってあげた、息子さんも大きくなったと思います。

そのうちまた再会して、息子と鳥話で盛り上がるところを見たいなぁ。

by lapinmillemille | 2017-10-10 06:22 | | Comments(2)

そして、今日のオシドリの幼鳥は…

陸に上がって、草を食べているもようです。
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もちろん、側でお母さんが見守っています。
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日に日に成長して行く様子が、見てとれます。

by lapinmillemille | 2017-08-06 16:52 | | Comments(0)

オシドリ親子も近くで見れました。

直後にこちらも見れました。
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⬆親鳥です。
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⬆子供は、小さくて、ヒヨコみたいにふわふわしていました🐤

by lapinmillemille | 2017-07-29 14:39 | | Comments(0)

子ガモ、人に慣れています。

お天気が良いので、午後も公園にきました。
札幌25度です。

昨日は1日中雨で、カエルを放しに来れなくて、今逃がしました。

家から持ってくる間に、揺れによったのか、
2匹死んでいました。本当に生き物は繊細です。

もうあまり飼わないようにしたいです。

逃がした池に、だいぶ成長した子ガモが3匹いました。
あれ?親は…?

人間に慣れてるようで、側にきて陸にまで上がってきました。
誰かが餌をあげているのでしょう。

私が何もくれそうにないのを悟ると、
水に戻って行きました。
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間近で見れました。とても可愛かったです。

by lapinmillemille | 2017-07-29 14:20 | | Comments(0)

朝早いと良いことがあります。

鳥は、朝4時半位が一番活発と聞いていましたが、6時前位でも、大きな道路沿いの街路樹にアカゲラがいて、嬉しくなりました。
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↑真ん中少し右の、オレンジっぽい鳥です。本当はもっと赤いのですが、光で、オレンジにみえますね。
キツツキ系の鳥です。

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真ん中より、少し右斜め上に、下からの角度でオレンジのお腹~お尻が見えます。

ラジオ体操が終わっても6時半、探鳥会はいつも9時からですので、それよりもよほど早いです。
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何か鳥を見つけられるかなと、神宮から円山公園内を歩いてみましたが、シジュウカラくらいしか見つけられませんでした。

やはり、野鳥の会のリーダーの方々は、鳥が見れる時期・場所を熟知しているのだなと改めて思わされました。

でも、涼しい中、ちょっとしたお散歩ができて満足です。

明日からも早起き、頑張ります。

by lapinmillemille | 2017-07-26 08:32 | | Comments(0)