人気ブログランキング |
ブログトップ

ささやかな刺繍生活

abeille7.exblog.jp

<   2005年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

des torchons(雑巾)

年末といえば大掃除!…これからやらないとなぁ。

増えすぎたキッチンクロスの中で汚れたものや、くたびれてきたものをテーブルダスターに変身させました。

それでなくても私はソーイングの合間に、雑巾をよく作ります。

夫が社名入りタオルをよくもってくるんだもん。(もういいのに…)。

タオルとして使用後、雑巾にして主にキッチン用に。

1ヶ月もしないうちに、真っ黒(まっ茶色?)になるので、そしたら床を拭いて、最後に玄関のたたきを拭いてハイさようなら。

ここまでしないと捨てられない自分の性格も疲れるけれど、おかげで手抜きの割にはキッチン周辺もまあキレイ?
c0248030_12103160.jpg
↑端切れをループに活用。
これで少しは拭き掃除の苦痛が軽減されるといいな♪

by lapinmillemille | 2005-12-29 12:31 | 手仕事 | Comments(0)

chai(チャイ)

前回のスパイスつながりでチャイを思い出しました。煮出したミルクティーのことです。

『茶=チャ』がなまったもので、そのルーツは中国にあり、チベットを経由してインドにたどり着いたとき『チャイ』と言う名前になったそうです。

自分で適当な葉を入れてミルクでわって、チャイきどりしていましたが、(煮出さないのはロイヤルミルクティーなのかな?誰か教えてほしい…。)本来のチャイはかなりスパイス(香辛料)がきいていますよね。

ジンジャー、レモングラス、カルダモン、グローブなど。

辛いくらいだけれど、今の時期ほっとあったかい気持ちになります。
c0248030_12104036.jpg
↑ちゃんと「チャイ」となっている紅茶で淹れたら、カフェで飲んでいたのとおんなじでした。

by lapinmillemille | 2005-12-26 12:33 | 食べ物 | Comments(0)

le cinema vol.6(映画)

c0248030_08194092.jpg
ギリシャ映画「タッチ・オブ・スパイス」。前半はトルコのエキゾチックな街並みが美しい。

主人公ファニスは少年時代を、スパイス店を営む祖父からその使い方を始めとして、人生についてまで様々な事を教わります。

とここまでは、よくありがちな少年と大人のふれあいをほのぼのと描いたもの。

(香りまでただよってきそうなスパイスという特殊な映像の中で。)

トルコとギリシャの関係の悪化が原因で、大好きなおじいちゃんを残してギリシャへ強制送還になるファニス一家。

小さな恋人とも離れ離れに。

すぐ会いにいくと約束したまま、祖父は何故なのか一度もくることはなく、彼の死期に、青年となったファニスの回想がはじまります。

ただの思い出話ではなく、生まれ故郷のトルコでは常に外国人扱いされ、ギリシャではトルコなまりのためトルコ人扱いされていく、彼や家族のアイデンティティーもからんでいます。

by lapinmillemille | 2005-12-25 08:17 | 映画 | Comments(0)

la bouteille(ビン)

ジャムつながりでビンのお話。

(本当はbouteilleという単語は、ワインのような口が細くなったビンをさすようなイメージがあります。瓶詰めのジャムはla confiture en verres。)

ビンほしさにこのジャムを買う人、またその後も取っておいてもらえる確率が高いのもボンヌママンの特徴ではないのでしょうか。

蓋がギンガムチェックというシンプルなところがいいのですよね。

私とボンヌママンの出会いは、もう10年位前。

お友達のお土産にフランスのスーパーで5,6個入りのものを手にしたのがきっかけ。

この時はこれ程日本でも人気があったのかな?

ジャムは同じくらいですが、焼き菓子のタルトは向こうだととっても安い。
c0248030_08202790.jpg
↑ブルーの小さいのには、ボタン茶色のにはコットンテープを収納。
他にも赤い蓋のには、唐辛子などの調味料を入れてあります。

by lapinmillemille | 2005-12-20 08:23 | 雑貨・服など | Comments(0)

la confiture(ジャム)

ジャムです。

左のはボンヌ・ママンのですが、ビンが透明ではなく、ミルクガラスなのです。

やっと手に入れました。

ふたも緑でかわいい~。

今のところ、大体が赤、蜂蜜のは青、マロンは茶、大きなビンで黄緑のふたのがあったと思います。

早く食べて飾りたい…。

中身はちょっと変わったのがいいなとシナモンいりいちじくジャムを選びました。

(3種類くらいあるのかな。)

おそるおそる食してみたのですが、つぶつぶした種が苺みたいで抵抗なくいける!

最近はつくりませんが、ジャムも苺などで軽めに作るとソースみたいでさっぱりして好きです。

いがらしろみさんのジャム専門店も行ってみたいな!
c0248030_08203207.jpg
↑右のはフーケのパイナップルジャム。
もらい物なので、実はパイナップルって好きではないのですが、このジャムは甘さも控えめでおいしく感じました。

by lapinmillemille | 2005-12-15 08:25 | 食べ物 | Comments(0)

la litterature francaise(フランス文学)

何を勉強したの?と聞かれても答えられないのが悲しいのですが…、さわりだけはやった、仏文学。

最近メールをしているフランス人が文学好きみたいですので、話についていくためと、そのうち紹介できたらいいなと仏文学案内なる本を借りてみる事に。

↓タイトルからひきつけられました。

「星の王子さま」やサドを題材にした小説に加えて、サド侯爵自身の著作物にも目を通したところだったのです。

潔癖で真面目な妹ジュスティーヌが、どん底へ落ちていく「美徳の不幸」がそれですが、特に過激な描写はなく、むしろ想像力豊かな普通の作家のような…。

これと対になった、背徳の限りをつくした姉ジュリエットの物語「悪徳の栄え」も読んでみたいな。
c0248030_08203648.jpg
↑フランス文学といえば、現実主義のバルザック、「レ・ミゼラブル」など戯曲を書いたユゴー、「岩窟王」のデュマ等が有名かな?
どれもまともに読んだことがないけれど…。

by lapinmillemille | 2005-12-10 08:27 | フランス関係 | Comments(0)

la bibliotheque(図書館)

数年ぶりに夫と2人で図書館に行ってみました。

これまで歩いていける距離になかったこともありますが、お互い本や雑誌が好きで何時間でも居れちゃうタイプですので、これは老後の楽しみにとっておいた方がいいのでは?なんて思って敢えて避けていて。

最近、本はなるべく買わないようにしています。

手芸の本などは、作り方を覚えられないからって買うのはもったいないですし、おき場所にも困ってしまいます。

その時、「かわいいーっ」て思うだけでなく、繰り返し本当に読む本を手に入れたいな。

なので図書館にある本は借りて我慢することにしてます。返却期限を守るのが大変ですが…。
c0248030_08203913.jpg
↑ナカダミエコさんの「わたしのソーイングテーブルから」他。
静岡県出身ということで前から親しみをもっていました。
何度も立ち読みしていたのだけれど、とりあえず借りれたのでよかったら買っちゃうかもなぁ

by lapinmillemille | 2005-12-05 08:29 | | Comments(0)

YUZUCHA(ゆず茶)

今度はゆず茶に挑戦。

もともとは韓国からのものみたい。

お茶といっても、ゆずジャムを溶かして飲むといった感じで、市販のほっとレモンやほっとかりんに近いです。

でも今の時期、のどや体にとってもよさそうだから、おすすめかも。

韓国では、体によい天然のものを習慣的に飲むことを、”茶”ということから、”ゆず茶”と呼ばれています。との説明書きが…。

知人の方のなかには、ゆずを箱単位で購入してご自分で作られるかたも。

ジャムのように煮たりしなくても、刻んで砂糖をかけて保存すればできるそうです。

たくさん作っておすそわけもできますし、自分で作ると甘さの調節も出来ていいかもしれませんね。
c0248030_08205106.jpg
↑ゆずにはビタミンCとクエン酸がたっぷりなんだそう。
緑茶のように何杯も飲めるものではないけれど、ほんのり甘くてなんだかほっとします。

by lapinmillemille | 2005-12-01 08:31 | 食べ物 | Comments(0)