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ささやかな刺繍生活

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<   2018年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

東急ハンズリニューアルオープン

東急ハンズ札幌店が移転し、リニューアルオープンしたので、病院帰りに寄ってみました。

平日にもかかわらずたくさんの人がいました。

それまで、新移転先の東急デパートはその存在すら知られないくらい、ひっそりと佇んでいました。

札幌では、かつて全盛期に栄華をほこった?三越も衰退ぎみですし、駅直結の、大丸百貨店のひとり勝ちなのです。

再起をかけて、東急グループが再出発を果たしたのでした。
(と適当に言ってみる。)

私は以前から、東急ハンズが結構好きで、近くに来ると必ず寄っていました。

品ぞろえと店員さんの知識の質が、他とは違うからです。

定価売りなのが、ネックと言えばそうなのですが、時々掘り出し物もありますし、やはり信頼できるメーカーの物を置いていますから、長く使える気がします。

しかし、その後100円ショップに行くと、ほんとに同じようなものが置いてあるのでちょっとがっかりしますが、やはり何かが違うと言うか、値段なりかなと思っています。
(でも100円ショップは時々活用しています。)

色々と雑貨も置いてあったけれど、今は(雑貨よりも、スポーツクラブのグループレッスンのチケットを買いたいわ。)と思ってしまう自分がいて、見ませんでした。

それより、息子が石を削りたいと言っていたのを思い出し、金属のやすりを探していました。

店員さんに目的を伝えたら、耐水性の紙やすりを勧められました。

(金属のやすりでは、滑ってしまい、削れないのだそうです。)

ペーパーの目の粗さを変えて、どんどん磨いていくといいらしいです。

6種類のペーパーと研磨剤を購入しました。
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ついでに、実験用具や医療用具のコーナーで、まめ型のトレーを買いました。

こちらに磨き途中の石を入れておくといいんじゃないかな~。

子供が飽きたらもらって、インテリアにも何とかなじみそうだし…。

流石、ディスプレイもハンズならではのものがあります。

↓こちらは、理化学用品。
宝石やお花とも相性がよさそうですね。
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ホームセンターでも、ある意味ワクワク感はあるけれど、
こういった夢のある並べ方はしていないと思います。

まだまだ鉱石に興味がある息子と一緒に、次回は足を運びに行きたいと思っています。

by lapinmillemille | 2018-04-30 06:34 | お出かけ | Comments(2)

胃カメラ初体験

前回胃カメラを飲んで、先生がその結果に矛盾を感じる事があるらしく、追加で呼吸の検査もして、またその結果を一昨日聞きに行きました。

「胃が委縮して(胃の壁が一部薄くなっているらしい)いるのに、ピロリ菌がやはりいない。」

という事で、原因不明で対策のしようもない…そうで、「様子を見て年に1度は検査をして」で終わりました。

私としては、ピロリ菌がいてくれた方が、薬でやっつけたら改善するし、原因も分かってスッキリするのに、何だかこれではスッキリしません。

もともと、歯痛が酷くてでも原因もはっきりしないから(どうも親しらずのかけらが埋まっているよう)
、有名な口腔外科でも手術を拒否され、また主人に口臭を指摘され、これは内臓が悪いのでは?と言われて受けたのです。

事実、前回の健康診断で、オプションで胃の状態がわかる血液検査を2種類受けましたが「軽度異常」と出ましたし。

「壁が薄くなったところから胃炎になって、胃がんになる場合もあるから。」なんて脅されましたけれど、
とりあえず今の段階では、心配はないそうでほっとした部分もあります。

でも、胃カメラは二度と飲みたくないよ~。

ショックで検査後しばらく立ち上がれませんでしたもの…。

ストローみたいな管が、本当に鼻を通るのかなと恐ろしくて仕方がありませんでしたが、
(出産を思い出せ~)と思ったり、看護婦さんの指示で深い呼吸をする時も、
前日のヨガのキツイポーズでやった呼吸の仕方でやり、なんとか乗りきりましたが…。

午後は、お友達とお茶をする約束をしていたので、それを思い浮かべていました。

お友達が、小さなお菓子を買ってきてくれました。

ショップのチラシもかわいい。
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「コレット」というお店のようです。

材料にこだわっていて、道内の農家から直接仕入れているらしいですし、丁寧な製法をしているようです。

「折パイ生地は729層に織り込んであります。」の部分に感心しました。

職人技のようですね。
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今度車で連れて行ってもらう約束をしました。

楽しみが出来て、嬉しいです。

↓以前に別のママ友が持ってきてくれた、チョコでコーティングされたナッツ類が美味しかったので、昨日自分でも買ってみました。
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ナッツとドライフルーツの専門店「軽井沢きなり」のものです。
創業祭でセットでお得に購入できました~。

大切に食べています。

by lapinmillemille | 2018-04-29 06:57 | その他 | Comments(0)

ヒーダボー刺繍、周りのボタンホールステッチまで終わりました。

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やっぱり、おじさんネタはあまり関心を持ってもらえませんでした…。
さて、本題に戻りましょう~。

1㎝幅の余分な布を輪郭に沿って切り込み、裏に折り込んだ後、
ボタンホールステッチをして、更に巻きかがって戻りました。
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↑こちらは、折り込む前の状態です。

ボタンホールステッチは、普通のと違ってヒーダボー刺繍用のボタンホールステッチをします。
ひっかけて糸を通す向きが違います。

この際、気を付けなくてはいけないのは、ステッチの幅と長さをきちんと揃える事。

次に上にする縁かがりのカウントのベースになりますから。

この辺りは自分の性格上合っているのか、幅と長さを揃える為の集中力が出ます。

動物園でですけれど…。

ちなみに、裏はこんな感じです。
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チャコペンの跡だらけですが、
落としたら、こちらの余分な布も最後にカットする予定です。

この後は、リックラック(三角)の縁かがりをするだけです。
縁かがりは、一度始めてしまうとやめられずに思いのほか進んだりします。

同じステッチで単純だから、時間はかかりますがある意味楽なんです。

早く完成品を披露できたらと思っています。



by lapinmillemille | 2018-04-28 06:20 | 刺繍 | Comments(2)

おじさん語録のご紹介



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どんどん刺繍の話から遠ざかっておりますが(汗)、ちゃんと進めておりますので、今しばらくお待ち下さいね。

前日は雲行きが怪しかったのと、メジャーの試合を観戦するため登らなかったのですが、
次の日は、「自然の中に行きたいわ~」となり、登りに行きました。

途中で、またいつものグループに追いつきました。

例の陽気なおじさんに「精が出ますね。」と声を掛けられました。

(この辺りの、言葉の使い方が年配者らしいのですが、ためになりますね。)

こちらのおじさんは、私の「登山物語」(?)の主要登場人物となりそうですので、Bさんとしようと思いますが、よろしいでしょうか?

(ちなみにAさんは、スキースクールの主と呼ばれている、とても人当たりが良くて常識もあるおじさんです。
札幌のマンスリーマンションはとっくに引き払って、今は東京へ戻っておられます。)

私が「今日も遅く出てしまったので、皆さんとお会いできないかと思いましたが、追いつく事が出来ました。」と言ったら、

「あなたは山頂に向かっているけれど、ホラ、私達は冥土に向かっているだけだから。」とおっしゃるので、

私は笑いながら、「いえいえ、そんな事ないですよ!」と答えました。

「メイド・イン・ジャパンだよ。」とか「冥土は日本にしかないからね。」とか、
面白いけれどちょっと訳の分からないギャグ(と言っていいものか)をおっしゃっていました。

でも結構笑えたので、これらのフレーズを私の心の中にメモした瞬間でした。

いつも、「私たちはゆっくり登るから先に行って。」と道を譲って下さるので、お言葉に甘えました。

あともう少しで山頂、という所に来たら、背後で「バキバキ」という音がしました。

振り向いたら、枝が折れて地面に落ちてきて、その枝に当たったお地蔵さんが前にゴロンと飛ばされました。瞬間を目撃しました。
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私は、急いでお地蔵さんに駆け寄り、起こして元の位置に戻そうとしました。

しかし、石が重くて持ち上がりません。

仕方なく、Bさん達に手伝ってもらおうと、その場でずっと待っていました。

Bさん達がいらっしゃって、簡単に事情を説明して、お地蔵さんを台座にのせるのを手伝ってもらおうとしたら、

「いいのいいの、触らないで。なおす人がいるから。」

(いや、もう触って端に寄せちゃったんだけれど…。)

「ほっとけ(仏)だよ。」と、こんな時までギャグを飛ばすBさんでした。

もう1つ、面白いギャグをおっしゃっていたのだけれど、忘れてしまいました。

心の中ではなくて、スマホにでもメモしておかなくちゃ…。

Bさんによると、週に1度くらい巡回して下さる方がいらっしゃるようです。

しかし、こんな石までなぎ倒すなんて、この枝が私に当たっていたら…と思うと恐ろしくなりました。

恐らくもともと台座にしっかりついていなかったのだろう、傷んでいたんだろう…とは、聞きましたが。

「手抜き工事だよ。」とまたBさん。

これからは、足元だけでなく、頭上にも注意を払わなくてはいけないなと思いました。

山登りは、スキー同様やっぱり気が抜けません!


…一番上の画像は、山頂付近に咲いていたお花です。

地元の女性が「こちらでは結構メジャーなお花なんだけれど…なんだっけ。」とおっしゃったので、

「息子ならわかると思うので、聞いておきます。」と言っておきました。

息子に画像を見せたら、

「キバナノアマナのような気がするけれど…。」と言いました。

早速この地域専門の本を調べたら、合っていました…。

すごい!さすが息子!

この記憶力を、ぜひ勉強の方に使って下さい…。

専門書の裏表紙に、こちらのお花がたまたま載っていました↓
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3か所の山に絞って情報が書かれている本です。

by lapinmillemille | 2018-04-27 06:28 | 運動 | Comments(2)

スカウト活動紹介 その2

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先月は、昨年に引き続き、三笠宮彬子女王殿下主催の「心游舎」のワークショップに参加してきた息子です。

こちらは、スカウト隊員のみならず、申し込みをすれば一般の子供も参加出来たようです。

昨年は、硬筆と辞書の引き方を教えてもらう講座でしたが、

今年は、クタニシールワークショップといって、九谷焼にシールを転写して、自分だけの器を作るという催しでした。

上の画像が息子が作った(貼った)湯のみです。↑
自分で手掛けた器だからか、愛着があるようで、自分から取出して使っています。

以前のスカウトで知り合った友人がくれた、抹茶レモンティーを入れてあります。

これが、レモンティーなのに、抹茶で(当たり前ですが。)美味しい。

このように、皇族の方と一緒の空間を過ごす機会なんで、まずないでしょうし、息子はとてもよい経験が出来たと思います。

まさか、女王殿下の前で、失礼な態度やひどいおふざけは出来ないと思いますしね。
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神宮ならではの、お土産もたくさんもらえました。
お正月に買ってしまっていたけれど、お守りと、絵馬、そしてお箸です。

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毎年、きちんと写真を送ってもらえます。
中央の、白いウエアと帽子をお召しになっていらっしゃるのが、殿下です。
色白で笑顔が素敵な女性です。

隣の紳士は、去年も写っていらしゃったので、おつきの方でしょう。
何だかやはり気品がある感じです。

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北海道の、有名なメーカー「きのとや」のお菓子ももらえました。
六花亭・石屋製菓(白い恋人)・北菓楼に続く、有名なところです。
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これは、もうちょっと後の写真ですが、
神宮の入り口に前に、こんなものがこしらえてありました。
よく出来ているなぁと、感心。

ちなみに、来月の活動内容は、

①植樹祭参列(お祭りにて植樹のお手伝い)
②緑の羽共同募金 奉仕 
(赤い羽根共同募金なら東京でも出ていたけれど…。)
③カブスカウト隊舎営(の基本) 
 参集殿に泊まって皆で、食事や遊び

です。

連休もはさむので、全部参加できるかは分かりませんが、
今回は奉仕活動もあるので、ぜひ参加させたいと思っています。

by lapinmillemille | 2018-04-26 06:51 | 子ども | Comments(0)

下山途中で聞いた怖いおはなし

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日曜日も1人で登りましたので、この日で6回目です。

色々な方としゃべるので、話題に事欠きません。

(早くスカウトネタにいきたいのだけれど、面白いから忘れないうちに書いてアップしちゃう。)

山頂で一休みして、帰ろうとしたら、

「こんにちは!来てたんだ!」と前回の陽気なおじさん(上野出身の)が声を掛けてくれました。

「はい、今日は出たのが遅かったのですが、山頂付近で追いついたのですけれど、声を掛けそびれてしまって。」と続けた後、

「日曜日も登ったのですけれど、ファミリーが多くて雰囲気が全然違いました。ちなみに登られましたか?」と伺ってみました。

おじさん「もちろん毎日来ているよ。たぶん時間帯が違ったんだよ。」

私「そうですね。いつもより1時間半遅れでしたから。それにしても本当に毎日いらしているのですね。」

おじさん「我々は、毎日が日曜日だからね。週刊誌読んでいるんだよ。」

私「週刊誌を?」

おじさん「…サンデーモーニングだよ。」

私「……。前回といい、面白い事おっしゃいますよね~。」

その他大勢のおばさん「相手にしなくていいから~。」

私「分かりました。適当にあしらいますね~。」

すっかり、登山仲間に認定してもらったと思っていいのかしら?

スキー場では、周りがあまりに上手で、私があまりに下手だったので目立ってしまったのですが、

山では、皆さんが比較的年配で、私が比較的若いので、やっぱり目立っているのかもしれません。

この日は寒くて、私はすぐに下山しました。

山頂付近にこのような祠があるのですが、
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「こちらはどういったものなのでしょうか?私はこの辺りの事をあまり知らなくて。」と、

1人で来ていた女性の方に伺ってみました。

「私も地元なのによく知らないけれど…。何かが祀ってあるみたい。ずっと前からあるよ。」と答えてくれました。

色鮮やかな緑の扉で不思議な祠です。

そして、その女性とずっと下までおしゃべりをしました。

その方は、最近はそうでもないけれど、以前は朝の4時から毎日登っていたそうです。

隣の神宮で365日ラジオ体操があるので、その前に登ってそのまま体操に参加する…という方も多いみたいです。

夏休み中は私と息子もほぼ毎日参加していますが、真冬や吹雪の日のラジオ体操ってどんなのだろう…?と想像がつきません。

そのおばさん曰く「毎日通っているとね、色々と嫌な目に合うのよ。」とおっしゃるので、

私は「人間関係でですか?」とすかさず言ってしまいましたが(←スキー場のトラウマ?)、

「そうじゃなくて。」とおっしゃるので、

「急に雨に降られたり?」と言ったら、

「結構、ここで死ぬ人がいるのよ。救急車が来たり。」

「ええ~!?でもそう言えば、別の方も、年に1度位はヘリコプターで救助が来ると言っていました。」

私は勘違いしていたのですが、そういう意味ではなく、

怪我や事故以前に、自ら森に入って命を絶つ方がいるんだそうで、何とも言えない気持ちになりました。

その現場を目撃しそうになったのが、何度もあるのだそうです。

それから、カラスが、エゾリスの一部を加えていたりだとか…。

こちらは自然の摂理とは言え、怖いですね…。

なぜ、そのような話を急に私にふったのかは分かりませんが…。

でも、その方はとても柔和で感じの良い方でした。

私は気を取り直して、動物園に向かいました。

この日も、動物は見ずに、1時間半近く刺繍に集中してきました。

午後はスポーツクラブで、ヨガ教室に参加するか、なければ自由に泳いでいます。

お昼は家に戻って昼食と、夕飯の下ごしらえです。

結構ハードに思われるかもしれませんが、スキー場往復で朝早くから夕方まで時間を費やしていた事を思い出せば、大したことはありません。

息子の帰宅時間までには帰れるし、毎日は厳しいでしょうがこのスケジュールを習慣化出来たら、とても充実した日々を送れそうです。

と言いつつ、今日は大谷君の先発登板日ですので、例外日としまーす!

可愛いリスの画像を追加で載せておきます。
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by lapinmillemille | 2018-04-25 06:18 | 運動 | Comments(0)

ヒーダボー刺繍、内部が完成しました。

ヒーダボー、ようやく内側のステッチが完成しました。

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四つ角は三角+上が丸い模様を4つで、あと両脇別の模様を2種類、対角線上はお揃いにして、

残りの側は、また別の模様を両脇にしました。

つまり、5つの種類のステッチを刺してみました。

こちらの3種類の本を参照して、アレンジしてあります。
(全部、簡単に省略しただけですが…。)
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↓はじめ、失敗したと思った、内部にリックラック2つを入れ込むステッチですが、2度目はましになったかなと思います。
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内部のはしごかがりが、ぎゅうぎゅうになってしまい隙間が出来ず、透かし感が出ていなかったのが改善されました。

相変らず、リックラックは、バランスがよく入れ込めていませんが…。

ここまで終わり、ほっと一息です。

後は周囲のボタンホールステッチと、縁かがりに入ります。

今日も、登山の後動物園で進めてきまーす。

実は3度目なのですが、入り口付近の休憩所で刺繍をするだけで、
まだ一切動物は見ていません。

ですので、動物レポはしばらくお待ち下さい。
確か、シロクマ館が先月リニューアルされているのですよね。

by lapinmillemille | 2018-04-24 06:16 | 刺繍 | Comments(0)

スカウト活動紹介 その1

スカウト活動ですが、毎回何をしているのかなと思われるかもしれないので、
出来るだけ報告をしていけたらなと思います。

4年前位から、日本の学校に合わせて4月始まりになりました。

(それまでは、9月が新年度でした。)

毎年この季節は、下のステージから上進してくる子供もいるため(今回は1人)、

カブスカウト(息子は今このステージの最高学年で、1人のため組長になっています。)の基本事項のおさらいを最初の活動でしたようです。

歌集の歌を歌ったり、用具の説明を聞いたりかな?

そして、昨日の2回目は(月に2,3回の活動です。)

恒例の「春を探しに行こう」で、カエルとサンショウウオの卵をとってきました…。
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これで3回目です。

お世話はもちろん私です。

孵化した後オタマジャクシの時は、水替えと餌やりだけなのでいいのですが、
カエルになってしまったら、生きている餌を与えるのは不可能なので、
その度に何度も公園の池に逃がしに行っていて、これが結構面倒でした。

今回は、息子にこれをやってもらわないと、飼う事は出来ないという事にしたいと思っています。

そもそも、私が息子以上に生き物が好きだからいいけれど、
普通のお母さんではここまでやらないと思います。

最初から、「飼えないから、池に戻してきて」でしょう。

私が変わっているのだと思いますが、母も生き物が大好きで、実家ではいつも何かしら飼っていた記憶があります。

父と姉は無関心に近いのですが、だからといって文句を言ったりはしませんでした。

でも、卵から孵化したオタマジャクシが、個体差はあれど足が生え手が生え、しっぽが短くなる様子を見るのは楽しいですよ。

そして、「神宮の森」という一般人が入れない本殿の裏で、ふきのとう探しをやったようです。

北海道は、この時期どこにでもふきのとうが咲き始めるのです。

「持って帰ってくるから、天ぷらにして。」と言われていて、
料理が好きではない私にとっては、ちょっと負担に感じていました。

けれど、聞いたら、スカウトハウスで調理して食べたと言っていたので、ほっとしました。

苦みもほとんどなく、とても美味しかったと。
摘みたてだからかな?

本人はどこまで感じているかわかりませんが、こういった体験が出来るのはとても良い事だと思っています。

親の自己満足かもしれませんが…。

でも、神宮内のスカウト団なので、環境が抜群なのは確かです。

こういった、五感を使う活動の他にも、先月は皇族の方(三笠宮彬子女王殿下)がいらして、一緒にワークショップもしましたから…。

その事は、また次回にでも…。

↓夫が義姉に生牡蠣を送ったら、律義にも栃木のイチゴを送り返してくれました。
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北海道ではほとんどイチゴを買わないので、とても嬉しかったです。

by lapinmillemille | 2018-04-23 06:45 | 子ども | Comments(2)

リベンジ!コーミング(石拾い)

念願の、コーミング(石拾い)をするため、石狩湾に行ってきました。
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実は、昨年にも試みたのですが、雪とあまりの強風のため海岸付近に行ったはいいけれど、断念したのです。

(宜しかったら、2017年11/27の記事をご覧ください↓)

今回は、風はともかく(石狩は風強い地域のようです。)、お天気は最高…と言うか、
札幌でも24度まで上がり、急に暑くなって体がついていかず、ぐったりでした。
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浜辺に着いたら、ザルを持っているおじさんがいて同じことをしていました。

そのおじさんがおっしゃるには、海辺よりも崖側の土を掘った方が見つかる、という事で、ザルの中にあった大きなメノウを見せてくれました。

しかし、我が子は肝心なシャベルを忘れてきました。
(せっかく本人が洗ってきれいにしていたのに。はぁ。)
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熊手があるといいのですけれど、掘り掘りは諦めて、海岸沿いを探しました。

波にさらわれないよう十分に注意しながら。

夫と息子は結構真剣に探していました。
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私はどちらかと言うと、生き物(カニとか魚とか)なら、我を忘れるほど探すのですけれど、動かない石にはあまり興味がなく…。

それでも、メノウやカーネリアンはゲットできて、息子を喜ばすことが出来ました。
こちらです。
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図鑑は持ってきたようですが、家に帰ってノートにまとめるなりを勧めてみたけれど、
息子は拾うだけで満足してしまうようで、なかなか文字におこすというのはしないですね。

と思っていたら、今、昨夜書かせた日記をのぞいてみたら、こんな風に書かれていました。

「…そもそもめのうとは、水晶にふじゅん物がまざり、半とうめいになった玉ずいのしまもようがあるもののことです。
それが、望来浜にはたくさんあります。
赤い玉ずいのことを、べに玉ずい、赤いめのうのことを、カーネリアン。青い玉ずいのことを、ブルーカルセドニー。
みどり色の玉ずいをクリソプレーズといいます。」

「~に行きました。~をしました。楽しかったです。また行きたいです。」というフレーズの他に、説明が入ったのは、初めて見たような気がします。

やっぱり好きな事については、多少文章を作る意識もあがるのかなあと思いました。

そういった意味では、なるべく興味のある事を一緒にやってあげたいですね。

私はやっぱり石はどうでもいいのだけれど…。

今年にはいってから、初めての家族3人でのお出かけでした。

キロロに2回行ったけれど、営業所の方々と一緒でしたし。

土日祝はずっと、夫は営業所(仕事)、私達はスキー場でしたから。

11月末に最終営業日だった美味しいピザ屋さんに、再び入ったら息子が、

「わー、懐かしいね。」と言いました。
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確かに、約5ヶ月ぶりでした。
お天気が良くて、目の前の海がとても綺麗でした。
また、来れたらいいなと思っています。

↓つくしが顔を出していました。
札幌にもようやく春が来たようです!
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by lapinmillemille | 2018-04-22 07:30 | お出かけ | Comments(2)

新しいステッチと、ステッチ・イデーのおはなし

今回は、また別のステッチを2種類入れてみました。左側です。
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前回よりは、満足のいく仕上がりになったと思っています。

やっぱり、リックラックが入るとバランスをとるのが難しいのですよね。

スカラップだけの組み合わせの方が私は好きだし、楽なような気がします。

ステッチの1つは、このドイリー自体が載っている本からで、
もう1つは、久しぶりに買った「ステッチ・イデー」から参照してみました。
イデー(IDEE)は、フランス語でアイディアの意味です。

こちらの雑誌を買うのは、本当に久しぶりでした。
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昔は創刊号から買っていて、5号の時にライフスタイル全般を載せて頂きました。

(今回発売のは27号でした。
年に2回発売されています。)

HPを見たライターさんからお声が掛かって。

とても良い記念になりました。

その頃は、まだまだそんなに難しい刺繍も紹介されていなかったと思うのですが、
いまや、あらゆるところから刺繍をする人を(大御所の専門家や、素人さんを含め)引っ張って来て、ありとあらゆる刺繍が紹介されています。

今回は、前のお教室で憧れていた、白糸刺繍がお得意な西須先生がヒーダボー刺繍を紹介されていたので、買いました。

この先生は、単独の白糸刺繍の講座もお持ちだと思うのですが、
私が前のお教室の指導科に入った時、近々担当していただける回があったけれど、受けれずじまいでとても残念でした。

(私は、日本アートクラフト協会の指導科の途中で、子供が出来てやめたのです。)

また、こちらのドイリーが完成して、しばらくしたら付け襟に挑戦したいと思っていたけれど、大塚先生の本に掲載されているものは、どう考えても複雑で、私には敷居が高すぎます。

西須先生が、ちょうどよいレベルの付け襟のデザインを紹介して下さっていたので、
次はこれをやってみようと、購入したのですが、今回も見応えたっぷりでなかなか良かったです。

ステッチ・イデーが創刊される前は、日本アートクラフト協会の先生方の作品メインの、今はなき雄鶏社の「刺繍通信」が唯一の専門誌でした。

しかし、作品のレベルが高すぎて、ただ眺めるだけの作品集のようになってしまっていました。

ステッチ・イデーが出てきたときは、クロスステッチが多く取り組みやすい反面、
何となく物足りなく感じていましたが、今では色々な刺繍の歴史まで紹介されていますし、
初心者からベテランさんまで、満足できる内容になっていて、編集者さんの熱意を感じますね。

と言いつつ、買ってもそれを参考に刺せる時間もないから、もう何年も買っていなかったのだけれど…。

久しぶりに、じっくり読んでみたいと思っています。

by lapinmillemille | 2018-04-21 06:30 | 刺繍 | Comments(0)