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ささやかな刺繍生活

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<   2019年 03月 ( 25 )   > この月の画像一覧

刺繍専門店「越前屋」さんに行く。

久しぶりに刺繍専門店の「越前屋」さんに、母と行ってきました。

創業150年は経っている老舗で、若い頃社内のお教室で刺繍を習っていた母も、通っていたそうです。

母は、私と違ってあまり細かい作業は得意ではありませんが…。

久しぶりに足を踏み入れたら、店内が少し明るくなった気がしました。
店員さんが若くなって感じよくなりましたし、品揃えも今っぽくなった雰囲気があります。

今回は、白糸刺繍に使う、アイリッシュリネンを求めに行きました。
もう10年以上前に買いためておいた、ストックがとうとうなくなったからです。

札幌の刺繍専門店では、生地の品揃えが少なくて…。

あと、ア・ブローダー(糸)と、白糸刺繍用の針を購入しました。
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アイレットワークや、ニードルレース用の針もあって便利そうです。
今の刺繍の先生が持っていらして、欲しいなと思っていたけど、
大塚先生の講座で手に入れたらしく、札幌にはないので諦めていました。
越前屋さんに取り扱いがあって、良かったです。

しばらくは手が使えないのですが、何となくでもデザインだけでも考えていきたいなーと思っています。

でも、今は息子の遊びの相手と、友人との再会で何気に毎日でかけていて、持ってきた刺繍本を眺める時間が意外にないのですが…。

久しぶりの京橋付近は再開発が進んでいて、驚きました。

隣の千疋屋京橋店で、モーニングをいただきました。
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by lapinmillemille | 2019-03-31 09:03 | 刺繍 | Comments(0)

たくさんの方とのうれしい再会。

昨日は、沢山の方と再会できました。

まず、絶対に会いたくて予定に組み込んでいた、前のマンションの管理人さん。

1歳半の頃から息子を可愛がってくれて、沢山お話をしてきました。
父親とほぼ同じ年齢の方です。

ギンヤンマが大好きな管理人さんと、一緒にトンボを見にお出掛けしたりしました。

管理人さん自身が、いまだに国立大学の数学入試問題を解くくらい頭の良い方で、
またとても裕福な生まれらしくて、親が政治家に多額の支援をした際はお返しに何千万もする絵画をもらった…なんて、お話も聞きました。

2人の息子さんには小さい頃からやりたがったコンピュータを与え、両方とも難関国立大を出て、一人は現在白金台に住んでいらっしゃるようです。

うーん、セレブな印象…。

ご本人も、大会社の部長までされていたみたい。

3軒持っていた家も、「ギャンブルと女でなくなっちゃったんだよ。」なんて言っているけれど、どこまでが本当なのかしら。

そんな生活をしていたのに、今のお仕事もしっかりしてくださっています。
でも、適当に手を抜いていらっしゃるので、その辺のバランスが上手だなと思っていました。

何事も、頑張りすぎない事も大事なんですよね…。

そのあと、近くにあった交番(駐在所)の警察官の方にご挨拶です。
ご長男が息子と同じ年で同じ小学校でしたし、近所なので幼稚園の頃からの知り合いです。

奥様が出てこられて、またいろいろと相談されました。

次男くんがちょっと、集中力に欠けるようでご心配されていますが、
息子が10歳くらいに落ち着いてきた例をお話しさせてもらったりしました。

また、元の小学校のお友達親子の情報もいろいろ聞けて良かったです。

あとは、行きつけだったケーキ屋さん。

奥様が気さくでとっても感じよくって、ご主人は穏やかな方で大好きなお店でした。

そして、味は、札幌のケーキ屋さんを結構まわったけれど、結局こちらにはどこも適わないほど美味しい。
千疋屋のショートケーキにひけをとらないくらい。
ご主人は、帝国ホテルのパティシエチーフをされていたようです。

皆「〇〇君、本当に大きくお兄さんらしくなったね。」
そして、
「地震は大丈夫だった?」と声をかけてくれました。

管理人さんは、いつも札幌の天気まで気にかけていて下さるそうで、本当にありがたい限りです。

実は、小学校のママ友にはしばらく連絡をしていませんでした。

北海道に転勤になった年の年末には、何とか力を振り絞って帰省し、小学校のママ友何人かに会ってもらいました。

しかし、あまり子供や自分の愚痴を聞かせるのが申し訳なくなったし、また東京に未練がありすぎて辛かったのでした。
すぐに人に頼る癖がある私は、それをやめようと思いました。

体調が完全に治ってから連絡をしようと、3年くらいの間思っていたのです。

でも、急に会いたくなって連絡したら、相手のお母さんはとても喜んでくれました。

ちょうど彼女はお仕事がたまたまお休みの日で、近所の子供達が大勢集まる公園に親子で来てくれました。

息子は、元の小学校のお友達とたっぷり遊ぶことが出来ました。
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皆、息子の事を覚えていてくれました。
うれしかったです。

今日は朝の9時からお友達と遊ぶ約束をしていました。
相手のお子さんは、お母さんがお仕事のため、児童館内の学童で過ごしお弁当を食べるようです。
その後、他のお友達が集まってくる午後、隣の公園で遊ぶのが日課のようです。

息子にお弁当を持たせ、一緒に食べるように提案しました。
今日をとても楽しみにしています。

私は今日は、母と刺繍の生地を買いに、京橋の「越前屋」さんに足を運ぶ予定です。

by lapinmillemille | 2019-03-29 06:51 | 子ども | Comments(0)

友人とたくさんお話できました。

昨日は、友人のお宅に息子とお邪魔しました。

子供同士幼稚園時代の友人で、私はいつも相手の事を最初から「〇〇君(ちゃん)のママ」とは呼ばずに名字で呼ぶのですが、彼女はいち早く私の事も名字で呼んでくれた人です。

本当にひどく落ち着きがなかった我が子の相手を、うまく面白くしてくれた事がきっかけで、私が頼ってよく一緒に遊んでもらっていました。

とても、サバサバしておおらかなのに、色々な事に気が付いて、気遣いが出来るとても素晴らしい方です。そして面白い!

親である私さえ困惑して息子のパワーを持て余していたので、それの上をいく、彼女のパワフルさは神々しくさえ見えました。

お父様が町内会長を20年もやっていらして、ご親戚もお近くに住まわれているせいもあって、彼女の立派な家にはいつも来客が絶えません。

町内会の新年会も彼女の家でやるので、手料理をふるまったり片付けたりと、とにかくあらゆる事をこなす彼女を尊敬し、お姉様として慕わせてもらっています。

(今まで聞いた事がなかったのですが、今回私より11歳年上な事がわかりました。本当に若くてびっくりです。)

「本当にいつでも来てくれてかまわない。散らかってるけど」と言ってくれるので、今までも一人でや息子と、また主人も一緒に連れていった事があるくらい、フランクなお付き合いをしています。

彼女と話しているだけで、元気をもらえるので、一生お付き合いをしてもらいたいくらい。
そんな彼女に、平凡な私が感謝以外何をお返し出来るだろうと、毎回考える日々です。

体調がドン底の時もいつも励ましてくれました。
他の人には話せないような相談にも、人生経験豊富な彼女は色々な例を出して答えてくれます。

このような出会いも、息子のおかげ、本当に感謝です。
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彼女は、ディズニーグッズの買い物代行の仕事もしています。
スーベニア(食べ物に付いているおまけの食器や雑貨)目当ての注文だと食べ物は送れないので、いつも中身を食べさせてくれます。

今だに3日に1度はランド&シーに行くそう。
自営業の経理&事務もこなしているのに、すごい!
そして、子供の塾や習い事の送迎もこなす、まさにパワフルウーマンで、私はいつも彼女の体が心配です…。

by lapinmillemille | 2019-03-28 14:05 | 子ども | Comments(0)

今日から東京です。

昨日、東京の私の実家に到着しました。
こちらは、暖かくて本当に驚きました。
お花見が出来そうですね、
ちなみに北海道では5月に入っても開花せずに、雪がチラついたりします。

本当は、夫の実家に先に行って息子と2人で泊まる予定でしたが、
この片手では、やっぱり羽田から埼玉は遠く負担で、予定を変えさせてもらいました。

また途中に、2泊くらい埼玉に行く予定です。

あちらに行った際は、息子の相手を義母や義姉に任せて私が家事をしていました。
足が悪い義母に喜んでもらえると嬉しいから、というのもあります。
(もちろん、気を使うので正直ストレスもありますよ…)

今回は「本当に何も出来ないので」と言ったのですが、「それでも来てほしい」と言われました。 

家事も手伝えずにいるのも気が引けますが、孫に会いたいと思ってくれるのはありがたいので、来月に入ったら行ってきます。

今日は、幼稚園から一緒だった、友人親子に会ってきます。
なんと、娘さんは春休み中毎日午後から夜まで塾なので、お昼前後にあちらの家にお邪魔させていただく予定です。

優秀な私立や公立中高一貫校に合格した、先輩ママさんと彼女は仲良くしてるので、その話が聞けそうです。

でも、私はその点に関しては彼女の考えと異なるので、聞くだけです。
勉強嫌いな我が子にそこまで強要できないし、その気にさせる技量も私にはないからです。

自分は息子が好きそうなものを応援しつつ、最低限困らなそうな学力をつけさせるので、せいいっぱいかな…

でも、東京の子供達の、勉強量を聞いてまた焦るのだろうな…。

ま、それはさておき、1年ぶりの再会を楽しんできます〜。
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↑息子がスキー場で見つけてくれたふきのとう。
確実に春が近づいていたのですね、
雪の下で、力強く。
「今までのふきのとうの中で一番形がいい」と、息子は言います。
こういった事に気が付く感性を忘れないでほしい。
普段は本も読まずに、ゲームで頭いっぱいな息子ですが…。
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瓶にいれて、飾りました↑

by lapinmillemille | 2019-03-27 05:34 | 子ども | Comments(0)

スキー3ヶ月、治療3ヶ月!?

昨日は、先日休日当番でみてくれお世話になった病院へ行ってきました。

タクシーでないと行けない場所にあるのですが、とても良い先生だったようだし(夫曰く…私は痛みであまり覚えていない。)、

先生も「乗りかかった舟だから、私が見ましょう。」とおっしゃってくれたので、毎回こちらの整形外科に通う事になりました。

タクシー代は正直いたいけど、考えてみたら車がない我が家は、救急病院へ以外タクシー使った事ないです。
札幌駅からも50分かけて歩いたり…。

肩は、それなりに順調に回復はしているようです。

しかし私は、3週間固定したらそれなりに治るのかと思っていたら、固定している事で肩回りが硬くなっているから、それをほぐすのにあと1か月、その後は弱った筋肉を鍛えるリハビリに通ってもらうという事でした。

はあ、そんなにかかるのか…。

まあ、脱臼は癖になりやすいから、慎重かつ確実に治そうとしてくれているのだと、推測しますが…。

刺繍はいつ再開できるのだろう…。

水泳や運動は、6月くらいからできたらいいのだけれど…。

とりあえず、またスクワットなどの下半身強化に励みます…。

3ヶ月スキーに取り組んだけれど、治療も同じだけかかる…と思うと滑稽ですね。

でも、そんなに悲観していないと言うか、ホントに自業自得で(これだけやったのだから仕方ないかな~)と諦めがついています。

周りには大迷惑だろうから、浅はかな行動でこんな結末になってしまい申し訳ないですが…。

来年は、子供の勉強や学校関係で、どう考えてもそんなには行けないでしょうから、
(今シーズン、体力の持つ限りやってみたい)と、思ってしまったのが良くなかったですね、
大人の行動ではありませんね。

…息子は昨日が終業式で、午後は今シーズン最後となるこのスキー場に行っていました。

(またかなりの悪雪になってきただろうから、怪我をしないか少し心配だったけれど、
「息子の滑りなら大丈夫だろう。」と信じていたら、無事楽しく帰ってきました。)

ゲームをやりたがったけれど、遊ぶ友達もいなかったし、スキーを勧めたのでした。

でも帰宅して、少し勉強した後ゲームを計3時間やっていました。

お医者さんから帰省のお許しが出て今日帰るのですが、実家はWi-Fiがない為、ゲームは持って行かないから特別に許しました。

その代わり、チャレンジの問題集をたっぷり持って行って、2人で勉強する約束をしています。

昨日の通知表を見たら、”よくできている”が3つも減って、”もう少し”が3つも増えていてちょっとびっくりしました。

やはり夏から11月まではしっかり勉強を私が見てましたが、それ以降は宿題と翌日の準備は完全に息子任せにしたのがいけなかったかしら。

でも、途中担任の先生に聞いたら、宿題はそれなりに提出していたようです。

あまりにあれこれ構いすぎもよくないし、喧嘩にもなるから、少し距離を置いたのも決して悪い事ではなかったような気がします。

今は、私の腕も動かないから、帰省してもディズニーランドとか遠出はできないし、大して何も出来ないから、
ゆっくりじっくり息子とお勉強をする時間がとれそうで、ちょうど良かったなと思っています。
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時計のフランク・ミュラーとファイターズのコラボ作品のお皿です↑
頂き物です。

確かに腕時計の模様でカワイイ。

29日から開幕戦始まります!
そうだ、私には野球観戦という楽しみがあったのでした。
オープン戦は、日ハム最下位で終わったようです。
急に故障者続出で…。
栗山監督頑張って下さい。期待しています~。

by lapinmillemille | 2019-03-26 05:54 | 運動 | Comments(0)

ボーイスカウト カブ隊最後の上進式に参加しました。

昨夜は、最後の上進式に参加してきました。
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↑※こちらはちょうど3年前に、息子がカブ隊に上進した時のものです。

と言っても、我が子は上進せずに3月末で退団ですので、新しいボーイ隊の制服ではなくカブ隊の制服のままで参加です。

「最後だから、顔を出してしっかり皆に挨拶しよう。」と息子に提案したら、

「みんなに会いたいから出る。」と答えました。

それにこの日は、検定第3予備日としてとっておいた日なのですが、息子は2月末の1回目でスキー級別2級に受かってしまったので、空いていたというのもありました。

活動は、本来ならカブは宿泊上進式の予定だったのですが、1人5年生の息子が上進しない為、夕方、全体で合同の上進式のみに変更になったようです。

息子は朝から夕方まで1人でスキーをしに行き、帰って来て制服に着替えてスカウトの方に参加したのでした。

今回は、ビーバー隊(小学1~2年)から4名カブ隊(小学3年~5年)へ、
そしてボーイ隊(小学6年~中学?)から3名ベンチャー隊(高校生?)への上進がありました。

北海道神宮の本殿内で、儀式は執り行われました。

ボーイスカウト札幌第一団は、北海道神宮が育成しているからです。

宮司の方がお祓いや祈祷をしてくれたあと、お供え物をし、名前を呼ばれたスカウトが前に出てます。

ビーバー隊からの子供達は、ロープを前にそれを飛び越えたらカブ隊へ入隊…のようでした。
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その後、カブの制服にお着替えです。小さくて皆可愛かったです。
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ボーイ隊からの子達は、ベンチャー隊のスカーフを新しく身に付ける事で、入隊完了のようです。
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(ボーイから上は制服が変わらず、スカーフが変わるだけなので。ベージュに緑のベレー帽と皆さんが想像するアレです。)

カブ隊は、息子が抜けても総勢12名とにぎやかになりました。
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今までは10名に満たなかったのでそうではなかったのですが、今回から2つの班に分かれるようになり、それぞれの班に組長・次長があてがわれました。

息子は、ちょっと落ち着きがないお友達(でも、頭も良くて素直な子です。お母さんに初対面で相談されたにもかかわらず、
我が子が落ち着いてきたら無視されたりと、ツライ思い出があるのですが…。)

に、次長としての心得?を色々と伝授して、「ありがとう」と言われていたようでした。

皆に色紙を頂き、最後の挨拶をしました。
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(何を言うのかな)と思ったら、「今まで支えてくれてありがとうございました。」でした。

でも、息子にはピッタリな言葉だと思いました。

きっと息子は頼りない組長で、新組長になったしっかり者の年下の子に、随分と助けてもらっていたはずだからです。

私も、隊長・副長・お世話係の女性に、しっかりとお礼を言う事が出来てスッキリしました。

親としては、こんなに理想的な活動はないと思うので、なんとか説得して続けさせても良かったのですが、息子はカブに上進した時から「カブでやめたい」と言っていたので、これ以上強要はするつもりはありませんでした。

でも、行けば楽しく帰ってくるので、息子には合っているとは思います。

ただ、ボーイ隊になると活動内容がキツくなると勘違いしているのと、土日宿泊活動が増えてゲームが出来なくなるのが嫌なようです。

そこら辺の誤解を、お世話係の女性がといてくれて、

「じゃあ、6月末の帰任が回避出来たら、キャンプも行けるし7月からもう一度入る事も考えてみよう。」と私が言ったら、

「そうしてみる。」と息子は答えました。

3年ぶりに制服代が何万もかかりますが、それでもこの北海道の大自然の中で1年間色々と経験出来るならば、
親としてはゲームはとりあげる気はありませんが、こちらもやってほしいと思っています。

by lapinmillemille | 2019-03-25 06:09 | 子ども | Comments(0)

色々な思い。※愚痴です、長文です。

あまり愚痴を言うのも抵抗があるのですが、blogには正直な気持ちを書いておきたいです。

ママ友等あまりに身近な人にはこの存在を知らせていないので、何とかかけると言うのもあるのですが…。

まだ肩が結構いたいです。

なんだかんだと、家事で手を動かしてしまっているからだと思いますが…。

何とか出来てしまうと、息子も夫も手伝ってはくれません。

なので、自分がやるしかないと思ってしまいます。

「こういう時は出来ません。」って宣言しちゃえばいいんだよ、と夫にも友人にも言われましたけれど、なかなか私には出来ません。

また、スキー喪失からも正直立ち直れていません。

腕が動けば、他の運動なり刺繍なり、好きな整理整頓なり出来るのですが、本も支えられないので、DVDを見る位しかないのですが、何だか見る気にならず…。

スキーの録画番組もなんとなく今は見なくていいかな…。

たかが遊びですし、「何を呑気な事を」と怒られそうですが、腕が動けば私は結構色々と用事をこなす方ですし、
前は少しは働いていましたし、転勤が終われば家賃補助がなくなって家計が苦しくなるので、働きに出る事を考えてもいます。

好きな事を出来るのは、札幌にいれる間だけなので、できる限り自然を味わいたいと思っているだけです。

スキーに関してはどうしてこれほどこだわるのか、自分でもよくわかりません。

想像以上に自分には難しくて、なかなか習得できないから、いつまでも練習してしまうのかもしれません。

それと、熱心に教えてくれる先生の熱意に応えたかったというのもあります。

これは、もう人のためにスキーをするわけではないから、やめたいと思っています。

スキーに終わりは本当にありません。

他のスポーツもそうなのでしょうし、語学などもまさにそうですが…。

雪面に乗れる幸せはいつ何時も感じていましたが、

最初から級取得を目的としていたので、「果たして運動神経が悪い私に出来るのか。」というプレッシャーみたいなものがありました。

前半はやる気に燃えに燃えていたけれど、スクールにクレームが入った頃から、何となく周りの目を気にして目立たないようにするようにして、

(それまで先生方や顔見知りの生徒さんとよく話していたのですが、そういうのをよく思わない人がいたので、一切やめてお昼も練習したり1人で行動するようにしました。)

私に原因があるのでしょうけれど、その辺りから何となくスキーにも迷いが生じてきたような気がします。

でも、1人で練習に集中できたので、回数だけはこなしたつもりです。

目標としていた80日目で怪我をしました。

昨シーズンと合わせたら150日を越えたので、雪国はともかく本州の方の一生分のスキーを経験する事が出来たかなと思います。

これも、やらせてくれた夫のおかげなので、普段文句をばかり言う夫ですが感謝をしています。

また夏はスキーのためにトレーニングをしてしまう、自分が見えてしまそうですが、
そもそも次は級を目的にしないようにしようかと思っています。

あのスキー場の小回り検定バーンが難しすぎるから、受かる気がしないし、それを考えていると純粋に楽しめない。

上達を目標にして、その延長上に検定が見えてきたなら、考えてみようと思います。

「特技はスキーです。」とは言えないけれど、「趣味はスキーです。」と言うなら、
2級くらいは持っていないと、という思い込みがありましたが、
(それなりに滑れればそんなの関係ない)と、思ってきました。

息子はこれから先、履歴書にも書けるだろうからできれば1級を取らせてあげたいと思っています。

このスキー場で取れなかったら、来年帰任前に他で取ってもいいと思います。

翌年度は、こちらのスクールに入るわけではないんだし。

本人の自信にもつながるでしょうし。

就職の面接等で話題になるかもしれません。

実際夫は、小〜中学生時に転勤で札幌に住んでいたという話から、北海道転勤で奥様を見つけた人事部長に採用してもらっています。

それだけではもちろんないのでしょうが、そういった同郷のつながりとかって、親しみを感じさせるものがあると思います。

でも私はパート等の面接では、スキーの級はいらないでしょう。

なので自己満足の問題なので、それこそどうしても欲しかったら、最後に他で受けてもいいかなと思ってきました。

ただ、やはりこちらで級を目指すなら、練習の意識と質が上がるのは確かなので、それも大切なのかなと思います。

どちらにするかは、転勤を回避でき、ある程度体が作れたらまた考えようと思っています。
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降りしきる雪の中、ジンギスカンの1時間食べ放題に挑む息子です↑
小学生は半額なのでお得でした。私は我慢しました。
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彼の滑りを見るのもこれで最後かな。
今日も滑りに行くようですが、私は行かずに家の用事をしたいと思っています。
流石に、散らかりが気になってきました~。

by lapinmillemille | 2019-03-24 06:16 | その他 | Comments(0)

シャーロット・ランプリングさんの「ともしび」を観ました。

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まあ私って、ほとほと暗い映画が好きなんだなと、実感しました。

チラシと説明見たら、しんどい位の苦しさ満載そうな映画です。
でも、女優さんが好きなので前から観たいと思っていました。

内容は、予想以上でした。

しかも、主人公の苦悩の表情や、一見突拍子もないように思われる行動に対して、説明は全くありませんでした。

謎に対する伏線の回収は一切なし、音楽もなし、主人公のセリフもほぼなし。

今まで観た中でも、最強にわけがわからず、観客は”置いてきぼり感”満載の映画でした。

ただただ、ひたすら、老いてから居場所が奪われて行く、主人公の悲しみをこれでもかと突き付けられた作品です。

よほどの感性がない限り、退屈というか憂鬱になってしまうでしょう。

私は寝不足のまま観に行ったので、
(腕を固定したままねるので寝返りが打てず、すぐに目が覚めてしまうのです。)
余計に眠くて、途中でウトウトしそうになりました。

たいして夫婦の会話もなく、でも平凡に真面目に暮らしていたアンナの夫が、突然刑務所に収容されてからの、人生の転落ぶりをえがいたような話です。

そのせいで、息子や孫とは縁を切られ、通っていた水泳教室の更新もできなくなり、演劇サークルでの演技も不安定になっていきます。

でも、もともとアンナはこういった事を上手くこなせない、暗めの性格なのかなと想像しました。

それくらい、顔の表情・しわ、そして72才のシャーロット・ランプリングさんの裸体も出てくるのですが、
そのたるみやシミ・しわが強調されて、老いを感じざるを得ないというか、悲しさ・やるせなさを感じました。

「スイミング・プール」出演時の彼女を見て、ファンになりつつあった私ですが、改めてその演技力はすさまじかったです。

彼女の顔と体をひたすら眺める映画なのに、苦しさが痛いほど伝わってくるのは、
彼女の私生活も決して平坦ではなかったためからくる、経験と説得力のせいかなと、思わされました。

ある意味、ものすごい説得力のある映画かと思います。

あまりお勧めは出来ませんが…。

私は今怪我をしたけれど、この3ヶ月間力の限りやりつくしたので意外と気持ちはスッキリしていたのですが、
時間が経つと、最後までやりきれなかった無念さ、応援してくれた先生への弁解と謝罪の気持ちに苛まれて、
何だかやっぱり悲しくなりました。

映画を観て、余計悲しくなりましたが、まあそれもいいかな…。

昨日から雪が降って、(あれほど暖かい日が続いて降らなかったのに、さすが北海道。今日は最高気温1度です。)
息子はスキーに行くと言っているので、私は用事を済ませた後、お昼から彼の滑りを見に行こうと思っています。

自分は滑れなくて残念ですが、息子の滑りを下から見られるだけでも幸せなので…。

by lapinmillemille | 2019-03-23 06:39 | 映画 | Comments(0)

怪我の回想

どこか頭の片隅では予感していたとはいえ、自分を過信していたところがありました。

「今年は絶対に怪我はしない。」と。

2回転して、先生に心配されるような転び方を何度してもへっちゃらだったので、転び方もうまくなったのかと思っていたのです。

自分の馬鹿さ加減と情けなさに落ち込み、回想するのもはばかれるのですが…。

ネタになるので書いてしまいます(笑)。

ずっと雪が降らずに積雪だけが減っていく中、日曜日は結構な雪が降りました。

私は息子と、「ふわっふわの雪に自分だけのシュプールを描きに行こう!」なんて言って、
いつもより2本はやいバスに乗って、オープン前にスキー場に到着し、リフトが動く前から並んで待っていました。

1本目、最後の斜面で、そこそこ緩めの方と、ちょっと荒れているバーンと2種類ありました。

緩めの方なら何とか大き目の小回りなら出来る事が分かっていたので、あえて難しい方を選んで、小回りをやろうとしました。

その最後の斜面にたどり着く前に2つの斜面を降りましたが、予想よりは滑りやすくはなかったけれど、それ程悪い雪質ではないと思っていました。

最初のターンで、このくっつく雪にひっかかって転びました。
じゃりじゃり雪の方が、まだ板が抜けて滑るので安全だと思います。

まだスピードも出ていないのに、打ちどころが悪かったようで、

いつものように、一瞬「これはやばいかも」と思ったけれど、
今回はほんとに腕が上がりませんでした。

次の週に検定を受ける予定でしたし、お昼にZ先生に小回りを見ていただく予定でしたので、

「ああ、これはもうダメだ」との考えが頭をよぎりました。

しばらく立ち上がれずに座っていて、また息子は先に行ってしまっていたし気が動転していたら、
土日祝の会員さんが声を掛けて下さり、パトロール隊を呼んでくださいました。

パトさんに体を起こしてもらって、足だけで滑り降りようとしましたが、やっぱり痛すぎて滑れません。

スノーモービルであがって来ていただき、乗せてもらって下まで降りて救護室へ向かいました。

私は腕の付け根が痛かったのですが、スタッフの方は、「肩ではないかな」とおっしゃいました。

そのままタクシーで家に戻り保険証をとって、指定された休日稼働の病院へ向かいました。

夫には、散々責められるだろうと事後報告にしようと考えていましたが、あまりの痛みに、1人で病院は無理だと思い、連絡しました。

日曜日も営業所へいく予定だった夫ですが、朝早くの連絡だったのでまだ幸いな事に家にいて、自宅から病院へ付き添ってくれました。

夫がいなかったら、親も頼れる知り合いもいないこの地で、大変だったと思います。

息子のほうは、スキー場で野放しにしてありました。

彼は、この悪雪にも負けずにしっかり乗れる技術があるので、あまり心配はしていなかったけれど、

「お母さん病院へ行ってくるから、適当に滑って1人で帰っていて。くれぐれも怪我には気をつけてね。」と伝えました。

レントゲンを見たら、見事に骨が肩の関節?からはずれていました。

レントゲンを撮る最中も、涙が出るほど痛かったです。
スキーが出来なくなったショックもありましたが…。

しかし、はめる処置はスムーズに行き、やり始めてから2分位で、「コキッ」という音と痛みと共にはまりました…。

本当にほっとしました。

回想は以上です。

今日は、どうしても行かなくてはならない用事があるため、久しぶりに街へ出ます。

腕は動かさなければ痛みも減ってきたので、その後少し外を歩いて気分転換したいです。
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↑先生と一緒に行った雑貨店で買った瓶。(左)
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↑マッシュルームソースを選びました。
どうやって使えばいいのかな?

by lapinmillemille | 2019-03-21 06:29 | 運動 | Comments(2)

家事に四苦八苦です。

右手が使えないと本当に不便です。

食事の支度はなるべく切らないで作れるもの(元を使った炊き込みご飯とかお刺身とか切り身とか)と、
生協の冷凍食品を活用していますが、そのうち野菜不足になりそう…。

難関は洗濯物干しで、ピンチを膝の上に逆さに置いてなんとか挟んで、最後に左手で持ち上げて干しています…。

身体が不自由な状態での家事って、こんなに大変なんですね。

普段の5倍くらい時間かかります。

でも、その代わり割り切って焦らずやれます。

ゆっくり時間を流すようにこなしています。

今までが、スキーで忙しすぎました。

夫に文句を言われないために、家事もしっかりやっていて、体力は大丈夫だったけれど、時間に余裕がありませんでした。

12月からずっと、息子と共に級を目指してやってきたので、
しばらく悲しくてたまらなかったけれど、これも運命かなと思います。

夫の予言通りになってしまいました。

「来年は骨折だな。」と言われています。

イヤ~、予知しないでくれ~。

もっと書きたいこともあるけれど、左手で打つのはこれが限界。
また書きます~。
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↑夫に「ほれみたことか」と怒られ、最後の追い込み練習は出来なくなって、ひどく落ち込む私に、
夫が「きのとや」のベイクドチーズを買ってきてくれました。

ゆっくりしておやつばかり食べていたら、減った体重が元に戻ってしまいそうだけれど、まあいいか。

by lapinmillemille | 2019-03-20 09:39 | その他 | Comments(0)