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ささやかな刺繍生活

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作品展 刺繍編


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先生の作品です。お名前は出してもかまわないそうですので。

先生は猫が好きなんだなと思いました。

可愛らしい世界観があります。

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別の方の作品。
カワイイカップケーキ大集合です↑
刺していて楽しそうですね。

こちらは、大塚先生のスタンプワークに憧れて、通信を経た後、こちらのお教室で進められている方の作品です↓
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とっても丁寧でキレイなスタンプワークです。
私はとてもここまでは出来ません…。

パステルカラーのベビー用品で統一されています。

一緒に受付当番をさせて頂きましたが、作品と同様とても可愛らしい方でした。
刺しゅうについて色々なお話ができて、嬉しかったです。

明日は、最終日なので作品の回収に、また紀伊國屋へ…。

作品はパッチワークの方が多いので、またご紹介したいと思います。

# by lapinmillemille | 2019-06-05 15:47 | 刺繍イベント | Comments(0)

作品展に顔を出してきました。

札幌まで用事ができたので、早速作品展に足を運んできました。

明日も受付お当番で行くので、その時に写真を撮ったりしても良かったのですけれど…。

先生に伺ったところ、初日の土曜日もそれなりに人がいらっしゃったそうです。

生徒さん関係でなくて、通りがかりの方も半分以上はいらっしゃったとか…。
それは、とても嬉しい事です。

自分の作品は、こんな風に飾られていました↓

下部のドイリーは、ハーダンガー刺繍ですね。
区限刺繍指導員の方の作品です。

ハーダンガーワークは、糸を数えるカウントステッチなので、区限刺繍のカテゴリーですが、
白糸なので私も数回経験した刺繍です。
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お祝いのお花がきれいでした↓
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他の生徒さんの作品は、随時少しずつご紹介させていただきますね。

# by lapinmillemille | 2019-06-03 11:37 | 刺繍 | Comments(0)

6月に入りました。

昨日、無事に運動会が終わりました。

自分の種目ではなく、赤白の勝ち負けにやたらとこだわる息子は、
前日「どうせ赤組は弱いから負けるに決まっている!」と泣きべそをかいていました。

(負けたらまた拗ねるんだろうなぁ。機嫌悪くなるし困ったなぁ。)と私は思っていましたが、
息子の組が勝ちましたので、心底ほっとしました。

6年間で初めての勝ちを味わえて、息子も嬉しそうでした。

(妙なこだわりはまだあったんだなあ)とも思いました。
ま、自分も人の事は言えませんが…。

先月「6月になったら、刺繍のペースをゆっくりにしてblogの更新を時々にします」と、ちらっと書きました。

この2ヶ月弱、刺繍に集中させてもらったので、家事をしっかりやろうと思ったのもありますが、
息子のことも引き続き気にして行こうと、また思いました。

あと学校の用事も入ってきそうですし、肩がなかなか動かずリハビリ通院が週2日に増えたので、色々と忙しくなりそうなのです。

それでも、毎日書く事にやりがいを見出していて、純粋に楽しかった前とは自分の気持ちが違ってきました。

少し休みたくなりました。

blogの訪問も、遅れたりすることがあるかと思いますが、よろしくお願いします。

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↑いただきものの、ゴディバのほうじ茶クッキー。
右は、カフェで買ってみた、山椒のメレンゲ。

どちらも不思議な味だけれど、まさにそれの味でした。

# by lapinmillemille | 2019-06-02 06:30 | その他 | Comments(0)

作品を納品してきました。

今日は、紀伊國屋書店2階にある、ギャラリースペースに納品に行ってきました。

既に先生やお手伝いの生徒さんが、会場設営をして下さっていました。

私は勝手がよくわからなかったので、作品を託しただけで戻ってきました。

明日は運動会の予定なので、食材を揃えないとですし…。
お手伝いをして下さる方に、申し訳ないと思いながら…。

このような形で、以下の2点を置いてきました↓
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↑以前に作った、カット・ヒーダボー刺繍のドイリー。
額縁専門店で、濃紺のベルベット調のマットを下に敷いてもらって、フレームに入れてみました。

(反射して、自分とごっちゃごっちゃの室内が写っていますね、あちゃー。)

明日から開催ですので、少しでも多くの方に、刺繍とパッチワークの作品を見てもらえたらいいなと思っています。

私は受付当番で、4日火曜日に会場におります。

# by lapinmillemille | 2019-05-31 16:34 | お知らせ | Comments(0)

キルト&刺しゅう教室展のご案内

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ようやく、お知らせする事が出来ます。

日本手芸普及協会のパッチワークキルト指導員・刺繍師範である、斉藤純子先生のお教室の生徒さん達の作品展です。

先生の作品も並ぶようです。
ハガキ掲載のユニコーンは、先生の作品です。

先生は現在、ヴォーグ学園の刺繍講座3つと、ご自分のアトリエ(私はこちらに通っています。)、
そしてもう二ケ所で教えていらっしゃいます。

パッチワークは指導員の資格が最高ランクのようで、師範の資格は刺繍だけですが、
元々はパッチワークを習っていらっしゃって、パッチワークがメインの方なんだと思います。

パッチワークを極めて行くうちに、「ここに刺繍をしたらカワイイな」と思うようになって、
刺しゅう師範の資格まで取られたのは、4~5?年前くらいと伺いました。

もともと、洋裁など色々な才能がおありの方なので、取得出来たのかなとも思いますが、
ホテルを取って札幌から毎回東京へ通って…と、やる気もバイタリティもある方なのだと思います。

それでいて、容姿はリボンやフリルが嫌味なく似合ってしまう、とても可愛らしい方です。

先生は、(そんな若い自分には出来ない)と感じつつも、当時の先生の薦めで、
23歳から始めたパッチワークを27歳の時から教えていらっしゃるそうです。

もう30年とまではいかないけれど、それに近くなるようです。

周りはひとまわりもふたまわりも年上の生徒さん方で、色々と苦労&勉強になったと、いつもお話してくれます。

先生のお話を聞くのが楽しみで、私は通っているようなものです。

以前のお教室の先生もそうなのですが、今回も本当にいい先生に巡り合えて感謝したいです。

と、作品についての説明が遅れてしまいましたが、
私はいつも自分の作品制作に夢中で、他の生徒さんが何を提出するのがよく分かっていません。

以前の上野のお教室では、土曜日受講だったのもあって、帰りに会社員の生徒さんとお茶をしたり会話を十分に楽しんでいたのですが、
今回は、資格取得のためにもくもくと刺していたので、あまり交流していないのもあって。

当日会場で、直接目にできる事を楽しみにしています。

ただ、生徒さんはパッチワークをされている方が圧倒的に多いので、刺繍作品は少なそうです。

先生曰く、「刺繍は、自分でデザインできるまでいっている人が少ない」だそうです。

パッチワークの方が、色を変えたり継ぎ合わせ?の仕方を変えたりと、デザインしやすいようで。

私も、市販本掲載作品はだいぶ出来るようにはなってきましたが、
自分でデザインする…というのが、まだまだ出来ていないと感じているので、
まあ焦らず、数をこなしながらこの辺りにも挑んでいきたいと思っています。

札幌付近にお住まいの方は、よろしかったら足をお運びください。

会場 紀伊國屋書店札幌本店 2階ギャラリー

2019年6月1日(土)~6月6日(木)
10時~19時まで(最終日18時まで)

# by lapinmillemille | 2019-05-30 06:41 | お知らせ | Comments(0)

ヒーダボー刺繍、少しだけステッチを追加する。

前々回の記事でほぼ完成した付け襟を載せましたが、納品まで少々時間が余ったので、手を加えました。

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と言っても、根元のつながったスカラップの中に、リックラックを付け足してみただけです。

リックラックは、スカラップ内側のスペースに応じて、2段と3段のものを作ってあります。
どうしても、目分量だし手で作るものだから、大きさに相違が出てしまうのですよね。

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あと、あまった四角にリックラックを4つ入れても、ちょっとした模様になったりします↑

結局、最終的な出来上がり内部の画像はこちらです↓
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マス目の数の関係で、正確にではないのですが、一応左右対称に仕上げてあります。

あちらこちらから、参考にした図案デザインをひっぱってきて配置してあるので、
まとまりがなくなった気もしますが、自分的にはそれなりに満足しています。

また、作り方も本を参考にしているわけではなく、自由なやり方で刺したので気が楽でした。

スカラップもリックラックも細かい所で言えば、糸の戻り方など何通りかやり方があるのです。

でも要は、見栄えが良ければ、どのやり方を選択しても構わないと思うのです。

作り方全部を本を参考にしたら、(間違ってはいけない)と気になるけれど、今回はそうじゃなかったから。

さて、次回は作品展のお知らせを載せようと思っています。

# by lapinmillemille | 2019-05-29 06:30 | 刺繍 | Comments(0)

円山動物園にやってきたぞうさん。

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昨日・一昨日は、札幌でも36度まで気温が上がりました。
オホーツク海沿いの町でも39度と、異常なまでの暑さに包まれた北海道です。

もはや、避暑地ではないですね、北の大地も…。

そんななか、果敢にも?登山をした後動物園に行ってきました。
汗だくでした~。

息子が二晩置き忘れた自転車を、公園に取りに行ったついでと言えばそうなのですが…。
(散々注意した後、見つかったのでホッとしました。)

ずっと「スキー」はいいにしても、ずっと「刺繍」は、やっぱり体と精神的にも不健康な気がする。
家に閉じこもって、同じ姿勢なので…。

なので、出来るだけアウトドア活動と、インドア活動をバランスよくできたらいいなと思っています。
今はですが…。

さて、3月に10年ぶりにやってきた、ゾウさんを見てきました。

水中深く潜って水浴びをするゾウさんも興味深かったけれど、新しく建てられた飼育施設が立派で驚きました。

上からも水中からもゾウを見学する事が出来ます↓
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流石、雪国にある動物園、冬は当然雪に閉ざされるので屋内施設が充実しています。

ゾウの施設も屋内がとっても広くて、施設内にエレベーターや、
休憩所や、観覧席まであって、他の動物園のゾウの施設とは一線を画していました。

ミャンマーから25時間かけて、4頭のゾウが輸送された様子が、ビデオで流れていてじーんときました。

「札幌にゾウを再び」というお客さんの気持ちと、ミャンマーから送り出してくれた現地の方々と、
輸送に携わる方々、そして動物園のスタッフの方々の、あつい気持が伝わってくるようでした。

あまりの暑さに、ゾウさんだけ見てさっさと動物園を後にした私でした…。

# by lapinmillemille | 2019-05-28 06:30 | 昆虫・動物 | Comments(0)

ヒーダボー刺繍のバルデュリング、だいぶ形になってきました。

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↑こうやって折り重ねてみると、付け襟らしくなってきたし、
簡単な技術しか使っていませんが、本掲載のアンティーク作品と同じような雰囲気になってきました。

こちらでほぼ完成なのですが、空いた四角をあと少しだけ埋める予定でいます。

あまり埋めすぎてもくどくなるので、本当にあと少しだけ…。

こちらのバルデュリングをやっている方は、ブログでもあまり見た事がないですし、ましてや制作途中を載せていらっしゃる方は、見受けられませんし、
(しかも大多数の方は、カットワークタイプのヒーダボー刺繍をされているので。)
やり方も本には載っていないし、なので、自分の持てる技術だけでここまできたわけですが、
自分でも(よくやったな、何とか形になったな)と思っております。

こちらは、読者の方の質問がきっかけで取り組んだ作品で、「質問に答えられなかったから、試しに自分でやってみよう。」
と思って始めたのですが、当初はサンプルどまりの予定でした。

何故なら、6月頭に生徒さん達の作品展があって、今年はそちらに私も参加するため、オリジナル作品を他に製作する予定だったからです。

しかもスキーが終わった後の、4月・5月で図案から考えてやるつもりでした。

(去年・一昨年は、資格取得の課題で精いっぱいだったので、作品展には参加しなかったのですが、毎年この時期にあるのです。)

しかし、とてもすぐに終わる内容ではなかったので、

(そうだ、こちらの作品をそのまま作品展用の作品として仕上げよう。)と、思い立ったのでした。

それで、今月末で終わらせるため、毎日時間を見つけては集中するようにしていました。

それなりに他の用事も済ませてはいましたが、空いた時間は夜以外は全て刺繍…みたいな。

なんとか、間に合いそうでよかったです。

後は、アイロンをかけたり、ネックトルソーに飾ってみたりして、
31日に札幌駅前の紀伊國屋書店のギャラリースペースに納品に行くだけです。

作品展のお知らせは、また後日いたします。

運動不足が続いているので、今日も北海道は猛暑ですが、これから山登りに行ってきます。

# by lapinmillemille | 2019-05-27 08:52 | 刺繍 | Comments(0)

ヒーダボー刺繍のバルデュリング、だいぶ進みました。

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周りの縁かがりは、更にスカラップを上にのせてこんな風に↑

内部も、もう少し飾りをいれたいなと、小さなリングを別途つくって、四角の中に繋げてみました↓
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だいぶ、ゴールが見えてきました。

あとひと踏ん張りです。

完成形が見えてくると、刺していて張り合いが出るし、ますます楽しくなってきます。

# by lapinmillemille | 2019-05-25 06:43 | 刺繍 | Comments(0)

楽天に快勝しました~。

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久しぶりに勝利の白い風船を↑

すみません、今日は刺繍ネタで行こうと思っていたのですが、
昨夜のナイターがなかなか興奮する内容だったので、記事にしちゃいます。

投手は防御率が低いにもかかわらず、ファイターズは打撃がとにかくダメダメで、前日、特に前々日は情けない試合でした。

楽天との試合は最終日のこの日、今年は西武から移籍した浅村選手がいるせいか、強くなった楽天相手に、私は全く期待しておりませんでした。

タダ券があったから、行ってきたようなもので…。
(一番安い平日用の自由席で1000円のものですが、ありがたいですね。)

序盤は、杉浦投手も怪しい投球だったし、打撃も1点取るのが精いっぱいで、すぐに追いつかれそうに。

前半は時々ソロホームランを打つ中田選手が、また打ってくれましたが、
お笑い芸人が本業?と言われている、元気印の杉谷選手が、
ツーランホームランを打ってくれたのにはびっくりしました。

次の打席も、「ホームランホームラン、杉谷!」と応援歌がかかるので、

(観客は無理を言うなあ~、滅多に打たない杉谷選手がさっきホームランだからって…。)

と思っていたら、なんと2打席連続ホームランだったのです。

会場は大盛り上がりでした!
とてもお客さんに愛されている選手ですが、キャラクターがそうさせるのでしょう…。

この一試合で左右両打席連続ホームランと言うのは、2007年のセギノール以来の快挙だそうで、
ヒーローインタビューでは、「今日からスギノールで行きたいと思います。」なんて、面白い事を言ってくれました。

他の選手も、レギュラーをほぼ掴みかけている、渡辺選手が初回にスリーベースヒットをはなったり、
台湾から引き抜いた王選手や、大田選手、安定の近藤選手も、ツーベースヒットを打ってくれて、なんと、ファイターズは11得点しました。

対して楽天は2点どまりだったので、ここまで差が出来ると、8、9回は安心して見られます。

普段あまり使われない選手の、お試し起用が盛んにおこなわれました、代打で出たり。

でも、今回は皆期待に応えていた感じでしたね。

出る時は外野の杉谷選手も、最後は中田選手の代わりに、ファーストを担当していました↓
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これは、ものすごく珍しいようで、息子に「写真を撮って!2番が見えるように!」と頼まれました。

やっぱり野球って、その日その日で調子と言うか流れと言うか、全く展開がわからないなと思いました。

でも、この日は、盛り上がりどころがたくさんあって嬉しかったです。

ヒーローインタビューの後は、その選手がウイニングボールを座席にたくさん投げ込んでくれるのです。

できればそれを取りたいと、下の方の席に息子と行きました。

ちょうど私の方向に来たので、息子のためになんとかとってやりたくて、上がらない右手を上げてしまい激痛が走りました。
肩は脱臼はしていなかったけれど、しばらく痛みが治まりませんでした。

取れずに残念でした。

息子は、「今度はグローブを持って来る!また内野自由席に座りたい!」(外野よりはボールがきそうなので。)
と言っていました。

また来月行く予定です。

また子供と共有する楽しみが出来て、良かったです。

# by lapinmillemille | 2019-05-24 06:55 | お出かけ | Comments(0)

仏映画「あなたはまだ帰ってこない」

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内容に関しては、前回原作の記事で説明したので、省略したいと思います。

このようなお話に興味のある方は、そうとうマニアックで少数派だと思いますので…。
どちらかと言うと、キャストのお話をしたいと思います。

ただ、付け加えておくと、一途に夫を待っているかのように見えたこの主人公である妻(デュラス)ですが、

その前から自分を支えてくれたレジスタンス運動仲間の男性(つまり不倫相手?)に気持ちが完全に移ってしまい、
帰還した夫の体力がなんとか戻った際に、

「D(愛人)との子供が欲しいから離婚して欲しい」と伝えるのです。
戻ってから2年後くらいかな、

これには意外でびっくりさせられました。

読んでいる途中でも、まさかこの男性が愛人であるとは思っていなかったので…。

この常に彼女を支える男性は、冷静でダンディーで素敵なのですが、バンジャミン・ビオレという俳優さんです。

(知らないな~。)と思っていたら、

他の方の感想で、

「ミュージシャンが本業である、彼の俳優姿が観れて嬉しい。」と書かれてあり、

家の棚を探したら、ありました↓
彼のCDが。
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流石、私?
10~20代の頃は、情報を色々と集め、フランス語で聞きやすい好みの音楽を探していたのでした。

あれから、何年経っているのだろう…。何だか懐かしくなりした。
ありがとう、バンジャミンさん…。

それより、何よりも私がこの映画を観たかったのは、唯一カッコいいと思った俳優さんが出ていたからです。

「ピアニスト」に出演していた、ブノワ・マジメルなんですが、

(え?この人?別人じゃない?)って思う位、太って恰幅の良いおじさんになっておりました…。
でも、あごの割れ具合が、まぎれもなくマジメル…?

音楽院の男子生徒役の時は、細身でサラサラヘアで素敵だったのに…。
その時は27才くらいだったよう。

(もう50過ぎた?そんなに年だったかな?)と思って調べてみたら、1974年生まれと、私と同じじゃないの~!

どう見ても53才くらいに見えます。

でも、何となく引き込まれる眼差しは健在かな…。

主人公の女性役は、メラニー・ティエリー。

「ザ・ダンサー」で、主人公を支える女性マネージャー役として出演していたと思います。

色白で、雰囲気があって、今回の役にもとても合っていました。

(色気はあるけれどそこそこ年だろうな~)と思っていたら、37才なのですね。
私よりずっと若いけれど、役のせいかとても大人っぽいなと思いました。

主要登場人物はほぼこの3人だけなのですが、なかなか楽しめました。

# by lapinmillemille | 2019-05-23 06:30 | 映画 | Comments(0)

マルグリット・デュラス「苦悩」

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こちらの作品を読んだのには理由があります。

次は、仏映画「あなたはまだ帰ってこない」を観たいと思っていました。

原題は「la douleur(苦痛)」で、作者は、あの「ラマン~愛人~」のマルグリット・デュラスさんです。

(恋愛遍歴がすごそうだな~)という印象の女流作家ですが、
近代フランス文学においては、なくてはならない方なのですよね。

それで、この方の著書を読んだことがなかったので、取り寄せてみたのでした。

確かに表現の仕方が優れているとは思いましたが、結構難しくて、
短編で100ページもないのにも関わらず、読むのに3時間以上かかってしまいました。

ざっくり言うと、ナチス占領下のフランスで、政治犯として逮捕された夫をひたすら待つ妻
(=デュラスで、過去の日記を元にした実話。)の行動・心理を描いたものです。

前半は、捕虜たちの情報を求めて、ひたすら仮収容センターへ赴く、

後半は、(夫は既に死んでいるのだ)と妄想して、どんどん自分を追い込んでいく主人公と、
それを客観的に見ている主人公の2人が現れる…。

…このような作品をどうやって映画化するのだろう?

いくら、淡々としている仏映画とは言え、大して人間関係も広がらない、ただ主人公の内面の変化を描くって…。

と不思議に思って、読み終わった直後に鑑賞に挑みました。
(3時間前に映画館付属のカフェで一気に原作を読んだのです。家だと眠くなってしまう為。)

映画は、多少の脚色と、作家でもある妻のレジスタンス活動場面をなかなか上手く盛り込んであり、
長く感じはしたものの、鑑賞に堪えうることが出来ました。

しかし、原作を読んでない方には、退屈に感じられたのではないかな~。

後半は、原作のセリフをそのまま引用した場面が多くて、わかりやすかったです。

結局、捕虜になった夫は最後の最後で帰還するのです。

「この人は強制所で死ななかったんだ。」とう一文で本も映画も終わっています。

本を読み終わった後では、

(死ななくて良かった。)とう感情だと思っていましたが、

映画を観終わった後では、(死んだ方が良かったのでは?)という意味かなとも邪推しました。

ともかく、映画の感想は、また次回に…。

キャストが興味のある方ばかりで、なかなか楽しめました…。

# by lapinmillemille | 2019-05-22 06:30 | | Comments(0)

ヒーダボー刺繍、縁かがりがここまで終わりました。

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なんだか、ボケーっとしながらも無心になって進めた結果、何とかここまで終わりました。

1面だけしていないのは、付け襟にしようと思ったからです。
くるっと両端をもってくれば、付け襟っぽい形になるのです。

アンティーク作品が掲載された本には、こういう直線タイプの四角い付け襟がありました。

刺し始めは、単に生地に目いっぱい刺そうと思っていて、こちらはただのサンプルかいいところドイリーだと思っていました。

(こちらの布は、コースター3枚分のキットの生地でした。)

生地の部分が少なくて、ある意味透け透けの付け襟ですが、カタチにすると結構いい感じです。

それは、また今度…。

次は、縁かがりの上にさらにスカラップをのせていく予定です。
当初のデザインでは不可能だと思いましたので、シンプルにスカラップだけ…。

お楽しみに。

# by lapinmillemille | 2019-05-21 05:33 | 刺繍 | Comments(0)

朝もやの中のタンチョウ

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5時から始まったネイチャーガイドツアーが終わり、今朝食を摂ってひと息ついたところです。

車と徒歩で、3時間45分間、宿のご主人に色々と説明していただきました。

それこそ、タンチョウの生態から、湿原の歴史、自然環境の仕組み、鶴居村の現状と軌跡(日本一豊かな自治体です。)、酪農家の最先端技術の話、乳牛の説明など…。

ここでは難しいお話は避けますが、とてもためになりました。

「お兄ちゃん、結構詳しいね、自然に興味があるんだね。」
と、息子は言われていました。

植物の名前をいい当てたり、

「このアカゲラの使用済みの巣穴は、他の動物も使うんだよ。」
との問いかけに、

「エゾモモンガ?」と即答したりしていたからです。

とても寒かったけど、程よい霧が出ていて、幻想的な湿原風景を目にすることができました。

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# by lapinmillemille | 2019-05-19 09:26 | お出かけ | Comments(0)

2年ぶり、釧路旅行

再び「霧の街」釧路に来ています。
札幌から車で4〜5時間です。

まるでサバンナのような、釧路湿原も有名ですね。
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↑こちらは、根室に行く途中の立派な?崖ですが…
太平洋がのぞめます。

主人は、1年前まで月一で釧路出張に来ていたので、この地域がお気に入りのようです。

野生の鶴の生息地でもありますしね。
前回は、普通に道路を歩いている、タンチョウヅルを見れました。
大きくてビックリしました。
泊まるコテージは、鶴居村にあります。
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鶴のオブジェがお出迎え↓
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途中、牡蠣やあさりで有名な厚岸町に牡蠣駅弁を買いにきたら、街をあげて行われている「牡蠣祭り」に運良く遭遇しました。
とても美味しかったです。
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ツブ貝の串焼きを食べる息子…↓
なかなか好みが渋い?
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浜中町にある、モンキー・パンチ コレクションにもよりました。
「ルパン三世」は、小学生高学年の時に1番好きだったアニメです。
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少しも古臭さを感じさせない、色使いがおしゃれな作品だと思います。

フェイクのお店・映画館が街中に↓
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明日は、朝5時には宿を出て、ネイチャーガイドに参加予定です。
日本の東にある場所なので、日の出は3時台で、5時は既にもう明るいそうです。

# by lapinmillemille | 2019-05-18 16:42 | お出かけ | Comments(0)

今月は走りきるのを目指していますが…。

昨日はとても良いお天気でした。

久しぶりの、登山→動物園コースでした。

今までも登山日和の日はあったのですが、なんやかんやと忙しくてお休みしていました。

久しぶりに登ったら、やっぱりキツくて(何度登っても慣れないなあ~)といった感じです。

でも、ここのところ刺繍で座っている事が多くて、せいぜい電車を使わず長い距離を歩く事くらいしか、運動が出来ていなかったので、登れてよかった。

公園のチューリップも見ごろになってきました↓
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今は、朝食前に1時間刺繍をして、何も用事がなければ午前中いっぱいして、
食材の買い物をした後、息子が帰宅してから遊びや習い事に行っている間にまた刺している感じです。

こういったルーティーンをつくってしまえば、それほど大変には感じず、むしろ私は安心する性格なのです。

しかし12月からスキー集中→ 3月・脱臼(何もできず)→ 4月・固定はずれて慌てて刺繍に没頭

と突き進んできたので、こちらの刺繍が終わったら、来月は色々と少し休む予定でいます。

特に家事(料理)をしっかりやらないとまずい、と思ってきたので、来月は料理月間にしたいな…。

子供は、私が気が向いた時にちらっと勉強を見ている程度ですが、
最低限の、宿題とチャレンジタッチは本人がやっています。

それと、私にガミガミ言われるのが嫌なようで、最近は塾の自習室へ行く回数を増やして、
帰宅した後好きな事をする時間を増やす事をおぼえたようです。

受験はしない(できない)事にしたけれど、塾はやはりプロの先生が見てくれるので、それでいいかなと思っています。

というわけで、作品が完成するまでは気を抜かずにやりたいと思いますが、
6月は刺繍もゆっくりペースになるでしょうし、子供のネタもなくなってきたので、更新も休み休みになると思います。

今までは、毎日書く事にやりがいを感じていましたが、
今は、休みたくなりましたので、自分の好きにやってみたいと思っています。

それにしても、何冊もある読みかけの本の紹介はできていませんし、観たい映画も観れていないのですが、
あれもこれもやり過ぎな自分を少し整理したいと思っています。

# by lapinmillemille | 2019-05-17 06:30 | その他 | Comments(0)

ヒーダボー刺繍、途中経過です。

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ちらっと…。

せっせと進めています。スタバで。
新商品の、プリンなんとかを試食させていただきました。

このあと、作品とスカートに生クリームがこぼれて焦りました…。

時々気が抜けて、模様の大きさに均一性がなくなってきましたが、
気にしない気にしない…。

手作業ならではの良さとします。

あまりピシッと揃い過ぎていると、機械製作と思われますから。

さて、続きも頑張ります~。

# by lapinmillemille | 2019-05-15 12:03 | 刺繍 | Comments(0)

ヒーダボー刺繍、バルデュリング縁かがりを考える。

さて、内部を一応完成させたので、今度は縁かがりに入ってみます。

アンティーク作品いくつかを参考に、図案を何とかひねりだしてみました…。
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刺す順番を把握しないと、作るのは不可能なので番号をふりました。
糸を渡し始める始点がどの場所になるかを、確認しないと糸が戻ってこれないので…。

下の部分は出来たけれど、これにさらに上の飾りを付け加えるのは、大きさ的に無理そう…。

最後に、小さな模様を加える程度にとどめると思います。

とりあえず、ぐるっと一周この山をつくり続けようと思います。

この部分が出来上がるまで、また更新が途絶えると思いますが、よろしくお願いします。

# by lapinmillemille | 2019-05-14 06:24 | 刺繍 | Comments(0)

ヒーダボー刺繍、バルデュリングの内部刺繍が終わりました。

内部は、これで一応終わりにしたいと思います。

もう少し四角を埋めれたらとも思うのですが、
縁かがりが終わって、余裕があったらまた埋めてみたいです。
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なんだか、統一感のあるデザインにはできませんでした。

模様を4種類程配置しただけで…。

昔の方のデザインは、本当に素晴らしかったな~と感心します。

↓こんな感じで、下絵をかいてそれにそって刺繍を入れていきました。
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まだまだデザイン力が足りないなと、これを見て思います。

ま、でも下絵通りにほぼ刺せたから、いいかな。
次は、縁かがりに入ります。

# by lapinmillemille | 2019-05-12 06:30 | 刺繍 | Comments(0)

ヒーダボー刺繍、リックラックのやり方を変えてみました。

今回は、一番好きな半円のスカラップよりも、三角形のリックラックを多用しています。

リックラックのやり方は、今までは大塚先生の本を参考にしていたのですが、
今回は、佐藤ちひろさんの説明でやっています。

生地から離れて宙に浮かした場合、芯糸は何本か渡すのではなく、1本の糸にもう1本の糸を何回か絡ませる形でやっています↓
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またボタンホールステッチの後、右から左へ戻る時も、糸を渡さず下の糸に絡ませて戻っています。


その方が、ごつくならずに小さなリックラックも作りやすかったです↓
ちょっと心もとない感じもするけれど…。
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早く、内部だけでも終わって欲しいな~。

# by lapinmillemille | 2019-05-10 06:30 | 刺繍 | Comments(0)