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ささやかな刺繍生活

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タグ:ボーイスカウト ( 30 ) タグの人気記事

ボーイスカウト カブ隊最後の上進式に参加しました。

昨夜は、最後の上進式に参加してきました。
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↑※こちらはちょうど3年前に、息子がカブ隊に上進した時のものです。

と言っても、我が子は上進せずに3月末で退団ですので、新しいボーイ隊の制服ではなくカブ隊の制服のままで参加です。

「最後だから、顔を出してしっかり皆に挨拶しよう。」と息子に提案したら、

「みんなに会いたいから出る。」と答えました。

それにこの日は、検定第3予備日としてとっておいた日なのですが、息子は2月末の1回目でスキー級別2級に受かってしまったので、空いていたというのもありました。

活動は、本来ならカブは宿泊上進式の予定だったのですが、1人5年生の息子が上進しない為、夕方、全体で合同の上進式のみに変更になったようです。

息子は朝から夕方まで1人でスキーをしに行き、帰って来て制服に着替えてスカウトの方に参加したのでした。

今回は、ビーバー隊(小学1~2年)から4名カブ隊(小学3年~5年)へ、
そしてボーイ隊(小学6年~中学?)から3名ベンチャー隊(高校生?)への上進がありました。

北海道神宮の本殿内で、儀式は執り行われました。

ボーイスカウト札幌第一団は、北海道神宮が育成しているからです。

宮司の方がお祓いや祈祷をしてくれたあと、お供え物をし、名前を呼ばれたスカウトが前に出てます。

ビーバー隊からの子供達は、ロープを前にそれを飛び越えたらカブ隊へ入隊…のようでした。
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その後、カブの制服にお着替えです。小さくて皆可愛かったです。
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ボーイ隊からの子達は、ベンチャー隊のスカーフを新しく身に付ける事で、入隊完了のようです。
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(ボーイから上は制服が変わらず、スカーフが変わるだけなので。ベージュに緑のベレー帽と皆さんが想像するアレです。)

カブ隊は、息子が抜けても総勢12名とにぎやかになりました。
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今までは10名に満たなかったのでそうではなかったのですが、今回から2つの班に分かれるようになり、それぞれの班に組長・次長があてがわれました。

息子は、ちょっと落ち着きがないお友達(でも、頭も良くて素直な子です。お母さんに初対面で相談されたにもかかわらず、
我が子が落ち着いてきたら無視されたりと、ツライ思い出があるのですが…。)

に、次長としての心得?を色々と伝授して、「ありがとう」と言われていたようでした。

皆に色紙を頂き、最後の挨拶をしました。
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(何を言うのかな)と思ったら、「今まで支えてくれてありがとうございました。」でした。

でも、息子にはピッタリな言葉だと思いました。

きっと息子は頼りない組長で、新組長になったしっかり者の年下の子に、随分と助けてもらっていたはずだからです。

私も、隊長・副長・お世話係の女性に、しっかりとお礼を言う事が出来てスッキリしました。

親としては、こんなに理想的な活動はないと思うので、なんとか説得して続けさせても良かったのですが、息子はカブに上進した時から「カブでやめたい」と言っていたので、これ以上強要はするつもりはありませんでした。

でも、行けば楽しく帰ってくるので、息子には合っているとは思います。

ただ、ボーイ隊になると活動内容がキツくなると勘違いしているのと、土日宿泊活動が増えてゲームが出来なくなるのが嫌なようです。

そこら辺の誤解を、お世話係の女性がといてくれて、

「じゃあ、6月末の帰任が回避出来たら、キャンプも行けるし7月からもう一度入る事も考えてみよう。」と私が言ったら、

「そうしてみる。」と息子は答えました。

3年ぶりに制服代が何万もかかりますが、それでもこの北海道の大自然の中で1年間色々と経験出来るならば、
親としてはゲームはとりあげる気はありませんが、こちらもやってほしいと思っています。

by lapinmillemille | 2019-03-25 06:09 | 子ども | Comments(0)

最後のスカウト活動

息子は、最後のスカウト活動に参加してきました。

1月~3月中は土日はスキースクールがある為休む予定で、この日は月曜・祝日で空いていたので参加しました。

紀元際参列と、近くのスケート場まで歩いてスケートをしに行ったようです。
一昨年初めて経験した時より、下手になっていたみたい。

スキーの方に慣れてしまったせいかな。

それにしても、1月は塾の冬期講習も休み、スイミングも休み、3月までチャレンジタッチも休会…と、
スキーに集中した割には、滑りを見てもそれほど伸びていない気がする…。
というか、あれもこれも習い事をいっぺんにするのは、指示する私の方が無理なような気がして休ませたのでした。

ボーイスカウトが与えてくれた経験は、一度では書ききれない程ありますので、
また別途記事に出来たらと思っています。

また、指導者の方が色々な子を受け入れて下さるので、ちょっと変わった子供の居場所…に最適だと思っています。

私は、ずっと続けて欲しいと思っている旨を伝えていたのですが、
息子はカブ隊に上進した3年生時から「カブでやめたい。」と言っていましたので、
今回上進してボーイ隊に行かない事は、自然な流れだと思っています。

息子に、
「今回が組長として最後の活動になると思うから、続けないという事を隊長に自分の口から伝えて。」
と言ってありました。

どんな風に伝えたのか聞いてみました。

「上進式には参加しません。スキーで忙しいし、それほどやる気がないのでこれからも続けられません。
今までお世話になり、ありがとうございました。」

だそうです。

「いいよ、完璧に近いよ。やめる理由を色々と取り繕うより、正直な気持ちでいいと思う。
しかもお礼もきちんと言えたのだから、それでいいよ。」

と私は答えました。

4月になったら、菓子折りを持ってしっかり2人でお礼をしに行きたいと思っています。

隊長、副長、お世話係の女性に大変お世話になったので、
ここは、しっかりお礼を伝えてけじめをつけたいと思っています。

↓紀元際で頂いた、大福です。3種類入っていました。
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by lapinmillemille | 2019-02-12 06:30 | 子ども | Comments(0)

今年のボーイスカウト忘年会。

5回分の活動を使って練習してきた、舞台の発表会が土曜日にありました。

カブスカウトの今年の出し物は劇で、「花さかじいさん」でした。
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最高学年で次にボーイ隊に上がる人数が少ないと、その子が劇で主役になるようです。
去年は最高学年が4,5人はいたので、音楽会になったようでした。

息子は1人だったので、おじいさんの役でした。(一応主役みたい。)
衣装はハンテンをイメージして、夫の釣り用?ベストを羽織らせました。

昨年は、夫とひと悶着あったこの忘年会でしたが、今年はあらかじめ
「私1人で見に行くから、好きにしていていいよ。」と声をかけたので、彼は通常通り仕事をしに行っていました。

面倒くさがる人を無理に発表会に連れて行くより、こちらの方が気が楽な事が分かりました。
学習発表会も仕事に行ったし、このままだと運動会も来なそうでちょっと寂しい気もしますが、
周囲の旦那様を羨ましがっても、いいことはないです。

それに、私もこういった発表会にあまり興味がないので、夫の気持がわかりますし。
子供の頑張りや、興味のある事は他の事でもわかっているし、あまり期待をしていないのです。

しかし、劇は思っていたよりとても良かったです。
息子は、しっかり大きな声でセリフを発していました。

ビーバー隊の「赤ずきんちゃん」は可愛らしさ満載で、
カブ隊のはお兄ちゃんらしく、劇の質が上がっている気がしました。
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↑お花を咲かせて、お殿様から褒美を頂いているところ。

ボーイ隊は、スライドを見ながら1年間の活動内容の説明を、
ベンチャー隊は、4年に一度開かれるジャンボリー(全国のスカウトが集まってプログラムをこなすイベント)の報告をしてくれました。

本当に、様々な学年の子供達同士の交流が普段からあって、社会経験の場としても最適な活動だと思っています。
指導者の方は、愛情を持ってしっかりと注意もして下さいます。

もっと、認知されて隊員も増えたらいいのになと思っています。

しかし、うちは活動は今回で実質終わりになりそうです。
息子は、「辞める」とはまだ隊長には伝えていないのですが…。

神宮からの助成金のおかげで育成費も格安ですし(おそらく他の団の半額くらい)、私が説得すれば何とか続けてはくれそうです。

しかし、行けば楽しく帰ってくるけれど、自分から楽しみで行くという感じではありません。

年長さんの秋に、息子と2人で休日にサッカーをしていたら(周りはお父さんと子供だらけ〜)、
スカウトの方に勧誘されたのがきっかけで、
「自然の中で遊ぶのはあなたにとても合っているから、入ってみたら。」と私が勧めたのがきっかけで入ったスカウト。

友達とあれこれトラブルを起こしながらも、理解ある指導者の方たちの導きで、息子は精神的にも確実に成長しました。

最後の最後に、周りの方々にどんな風に感謝の気持ちを伝えて行ったらいいか、考えているところです。
息子の気持ちも、よく聞いてみたいと思っています。
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↑子供達もついたお餅入のお雑煮を、翌朝頂いてきました。

by lapinmillemille | 2018-12-17 06:30 | 子ども | Comments(6)

先月今月は、スカウト活動で忙しい。※本日2回目の投稿です。

すっかり、雪につつまれた札幌です。

子供を夕方からスカウト活動に送ったあと、公園内を散歩しました。
このまま降り続いてくれれば根雪になりそうです。

神宮の入り口前で、雪玉を投げる息子↓
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今日は珍しく主人が会社に行かなかったので、何となくゆっくり出来ました。
夕飯は2人だけなので、簡単に鍋にして、これから夜更かしできそうです。
なので、こんな風にこの時間にblogの更新をしています。

来週はお泊り忘年会で、出し物の劇をやるので、先月からその練習をしている子供達です。
先月は初めて月に4回(毎週)活動があり、今週末は泊りで練習です。
11月は学校行事(学習発表会)もありましたので、その後スカウトの練習に参加したり、忙しかったです。

今日は本当は午前中から練習だったのですが、「お友達とデュエルマスターズのフェス(大会)に参加したい」と言い出しました。

戻ったら途中からスカウト活動に参加する事、お友達との約束を自分で取り付ける事を条件に許しました。
あと、劇のセリフは大体覚えているというので…。
(しかし、隊長の前で覚えていないことが発覚し、今回しっかり練習するように言いました。)

興味のある事のためなら、お友達に電話して日時と場所を確認したり、荷物の準備もしていました。

私が、「どうしてスカウトの準備は出来ないのに、デュエマのためなら出来るわけ?」と聞いたら、
「興味のある事だから。」と答えていました。

興味があってもなくても、そろそろやってくれないと困るのですが、まあ何事にも無気力よりはいいかもしれませんね…。

結局、B君のお母さんが、送り迎えだけはして下さいました。
助かりました。

スカウトは夕方からの参加ですし、今回はお風呂にも行かない為、荷物はいつもより少なめでした。

暗いけれどいつも一人でも歩いているし、でも(こうやって神宮まで送れるのも残りわずかになるだろうな)と、一緒に行きました。

(1~3月までは土日は毎週スキーなので、スカウトは休むことになります。
4月からのボーイ隊には上進しないと言っているので、そのままやめる形になります。
最後の挨拶はしっかりさせますが。)

ちょうど夕飯が出来上がって、カレーを頂くところでした↓
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神社内のスカウト団なので、食事前はお祈りの言葉というか、祝詞?のようなのを唱えるようです。
息子は組長なので、「あま~てらーす…」と唱え始めました。

結構長い言葉を覚えていました。
これを聞けただけでも、付き添って行って良かったです。

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行くまでは、「面倒くさい」とか言っている息子ですけれど、
現場に着くと楽しそうに年下の仲間とつるんでいるから、つい(このまま続ければいいのになぁ…。)と私は思ってしまいます。

でも、息子の気持ちを尊重するつもりです。
これで小さい頃から続けている習い事(活動)は、何もなくなってしまう事になり、何とも残念ですが…。

ただし、4月から土日が完全に空くようになっても、だらだらしたり遊んでいるだけではなく、
塾で自習したり少しは勉強にも取り組むように、そして同時にたくさん遊びもするように話して行くつもりです。

by lapinmillemille | 2018-12-08 19:58 | 子ども | Comments(0)

スカウト活動報告 明治祭参列&清掃奉仕活動

昨日は、スカウト枠で、北海道神宮の明治祭に参加しました。
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お賽銭箱の前の、祈祷をお願いする以外は、普段は一般人は入れない空間で執り行われました。

周りには黒いスーツを着た年配の男性方や、着物をお召しになったご婦人がいらっしゃいました。

どんな方々なのかなと思ったら、神宮の役員?の方や、議員さん、祭事地区代表の方々、企業の代表の方、校長先生等…でした。

そんな中に、カジュアルな恰好でスカウト保護者として参列してしまい、何だか恐縮でした。

この後は、清掃奉仕活動だったため、私は長靴でその場に足を踏み入れてしまったのでした。

とても厳かな雰囲気の中で執り行われました。

隊長を含め、宮司さん達は真っ白な衣装に身を包んでおられました。

雅楽が流れるなか、御祭神の1人である明治天皇に、お供え物をする儀式が行われました。

巫女さんの舞も披露されました。

「君の名は」の主人公(神社の跡取り娘)が踊るシーンを思い出してしまいました。

昨日は「文化の日」でした。明治天皇の誕生日です。

なので、毎年この日に明治祭が行われるようです。

昭和天皇の誕生日は、天皇が崩御された後「みどりの日」になりましたよね。

昭和天皇が木がお好きだったため、この名前になったようなのですが、
「みどりの日」だと昭和時代を含め、日本の歴史が忘れられていくのを危惧した、
神社の協会?が政府に直訴して、4月29日を「昭和の日」と改め、「みどりの日」を後にずらしたそうです。

そういえばと思って、カレンダーをめくってみたら、4月29日は「みどりの日」ではなくなっていて、5月4日に変わっていました。

10年ちょっと前からそうなっているようです。

…こういったお話を、宮司の長の方から伺う事ができて、大変勉強になりました。

また日本人として、神社の歴史や祝日の名称由来を知らない自分が恥ずかしくなりました。

現在、「文化の日」も「明治の日」と名称を改めるようにする動きもあるようですね。

その方が、わかりやすくていいのかもしれません。

さてこの後は、神宮内にある、開拓神社周りの落ち葉を皆で箒で掃いて、きれいにしました。
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落ち葉は際限なくあるので、子供達(ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊)は遊び感覚でどこまでもやってくれそうな勢いでした。
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キリの良い所でやめましたが、地面がスッキリと見えて、気持ち良さを味わう事ができました。

先週は大雨で、七五三のお参りにいらした方々が気の毒に思いましたが、
この日はよいお天気に恵まれ気温も上がり、皆が喜べる1日になったと思うので、良かったです。

by lapinmillemille | 2018-11-04 07:30 | 子ども | Comments(0)

今月のスカウト活動報告 2018年10月

今月は、珍しく3回活動日がありました。

①隊集会 お茶だし奉仕(七五三の)と1団お泊り会発表劇大会議
②隊集会 カブスカウト劇台本発表!&役決め・大小道具作り作戦会議

そして昨日は、カブスカウトの中でも5年生だけのプログラム

③「くま専用プログラム ○○君(息子)が作るアウトドアクッキング♪」をこなしてきました。

カブスカウトは、3つのステージに分かれております。

3年生 しか
4年生 うさぎ
5年生 くま

くま世代は息子1人です。他は、3,4人ずついます。

そしてこの時期は、ボーイ隊に上がるための試練?として、このような企画があるわけなのですが、
なにせ今回は1人なので、本来はキャンプのところがデイキャンプに変更になりました。

土砂降りの中、テント内で調理したようです。
(昨日は札幌市は、15回も緊急避難メールが鳴り、落ち着きませんでした。)

それでも、ボーイ隊のおにいちゃんおねえちゃんが、1人ずつお手伝いに来てくれたおかげでこなせたようです。

隊長がラインで送ってくれた、写真↓
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私は途中から顔を出したので、お昼を食べに行っただけでした。

息子がメインで作ってくれた、シチューやピザは美味しかったです。
ジャガイモがちょっとかたかったけれど…。
家では、言えば少しは手伝ってはくれますが、最初から最後までこなしたのは初めてですね。嬉しいです。
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食べ終わった後は、8人で(隊長・副長・お世話係り男女1名ずつ、保護者の私・ボーイ隊2名・カブ隊我が子)トランプの大富豪をやりました。
すっかりやり方を忘れていたけれど、途中で思い出しました。

とても楽しかったです。

息子は途中2回連続大貧民になっていたけれど、以前の様に負けて拗ねたり機嫌が悪くなったりはしなくて、ほっとしました。

私は、最後連続大富豪でい続ける事ができました~。

最後の終わりの会で。
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両端の子供達は、ボーイなので制服が違います。

もしも、続けるなら制服と小物類(方位磁石など?)を3年ぶりに新調しなくてはなりません。
(東京の団ではおさがりをまわしてくれたのだけれど、こちらではそういったのはないようです。)

私は続けて欲しいけれど、息子は3月で辞めたいと言っているので、
「どちらでもいいけれど、辞めるなら自分の口から、隊長に言ってね。」と伝えてあります。

しかし、私が
「自然の中でみんなでトランプとか楽しいね!やっぱり続けて欲しいなぁ、何が嫌で辞めたいんだっけ?」と言ったら、

「キツイから…。伊勢神宮に行くのとか…、ジャンボリーとか。」

「ジャンボリーは4年に1度だから、もうしばらくないよ。伊勢も行くとは限らないし。」と答えたら、

「じゃあ、やってみるかなぁ。」と言っていました。

しめしめ…。

でも今はさすがに遊び過ぎだから、6年になったら土日もあいて、どちらかはゆっくり私が勉強を見てあげれるなと思っていたので、
続けるなら続けるで、私もまた複雑です。

もう、小学生時代は全てを北海道に捧げるつもりで、体を動かすことに熱中させてもいいのですけれどね。
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早速、帰り道で会った、同じ小学校の子達とそのまま遊んでいました。

雨上がりだったので、帰ってきたら制服が泥だらけでした💦

by lapinmillemille | 2018-10-28 08:37 | 子ども | Comments(0)

スカウトキャンプのご報告

夫婦2人だけの朝食はこんな感じでした↓
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私にしては、セッティング頑張ったかな?

しかし、メインのお皿は拾ってきたものです。(欠けた後も使用)
閉店するお店の前におかれた「ご自由にどうぞお持ちください。」から…。

ほんと、ピーターの食器をのぞいてまともなのを持っていないから、お料理する気も失せるわ…。と言い訳したい。

さて、昨日は息子が3泊のスカウトキャンプから戻ってきました。

昨年のキャンプは東川町で行い、田んぼのど真ん中にあるプレハブ小屋に寝泊まりしたようですが、
今年は予算不足で、神宮内を拠点に、近場をまわったようです。

活動タイトルは「隊舎営 さっぽろシティウォーク2018」です。

前日の夜から神宮のスカウトハウスに宿泊し、翌日の朝から電車に乗って

1日目 JICA(国際交流センターのような所?)→防災センター→神宮に戻ってドラム缶風呂体験

2日目 歩いて北海道立近代美術館→旧知事公館内見学→車で移動し、公園敷地内で川遊び

3日目 片付け 施設について書いた新聞発表

と、なかなか充実しています。

スカウトで新聞を作るなんて、あまりない機会だと思いますが、学校ではよくやる事なので、よい練習の場になりますね。
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しかし、我が子は組長で指揮をとらねばいけないのに、発表が苦手で、「詳しくはこの新聞を見てみて下さい」で、全部まとめていました…。

これでいいのか~?
まあ、そう言われれば見るけれど…。

実は、1日目は夕方からお手伝いに行きました。

本来の副長から「保護者もなるべく参加するように」言われたのもありますが、なかなかない機会だし、我が家は歩ける距離にあるし、息子の様子を見たいのもあって。

食事作りの野菜切りは、さすがに毎回皆カレーを作っているだけあって、手伝う必要もなく、
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お風呂の準備を手伝いました。
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↑「いい湯だな~」

みんな、水着と水中眼鏡を装着し臆する事もなく入って、言えば素直に全員(今回は7名参加)潜るし、ほんとカワイイ。

私も入るように勧められたけれど、さすがにそれはちょっと…です。
見られるのは、まあもう羞恥心もあまりないからいいのだけれど…。

今回も、私も子供達もなかなか出来ない経験をしたり見れたりして、とても良かったです。

by lapinmillemille | 2018-08-06 06:38 | 子ども | Comments(0)

そなえよ、つねに

ボーイスカウトのモットーは「そなえよ、つねに」です。

日本連盟歌にも、

「準備 準備 かたきぞ準備 フレ フレ フレ  スカウトわれらの 準備ぞかたき」とあります。

事前に準備をしておく事の大切さを、改めて考えさせられました。

勉強の準備もそうでしょうし、旅行もしっかり下調べしておいた方が充実しますよね。

(私の場合は、迷ったら地図を開こうみたいな所もあるのですが…。)

先日の式典では、日本が様々な災害に見舞われていることに触れ、

「できる限りの備えをしておく事、そして万が一どんな災害にあっても、スカウト諸君は、心を強く持って乗り越えてくれると信じている」と上の方がおっしゃっていました。

しかし、こういう言い方もなんですが、

中学生以降になってもスカウトを続けている子は、どちらかと言うと大人しく地味で優しい子が多い気がします。

大抵それ位の年齢になると、特に男子は部活の方へ流れてしまうので、いかにも運動が出来そうでまたサバイバルに強そうな子がいるように思えないのだけれど…。

息子はどちらかと言うと、部活に行きそうな気がする…。
運動はどちらかと言うと、出来る方ではないのですが…。

またすごく優しい感じではないと言うか…。

スカウト君(ボーイ隊、ベンチャー隊、ローバー隊あたり)は、本当に素直で優しい子が多い気がします。

東京の団では、カブスカウトは隊長とは別に、高校生男子が班長としてついてお世話をしてくれました。

ビーバースカウトとの合同活動にも参加してくれていたのですが、物静かでとても親切な子でした。

(こんなお兄ちゃんになってくれたらいいな…)という感じなのです。

前の団の友人から聞いた話では、
浪人をするはずだったけれど、地方の会社に就職を決めそちらに引っ越したのですが、月に1度は、東京に戻ってチビスカウトたちの面倒を見てくれているという事でした。

時々、ほぼ自腹で子供達を食事に連れて行ってくれたりするそう。

(例え大学に行かなくても、こういった大人になってくれたらいいな)と、それを聞いて思いました。

親か兄弟もスカウト隊員だったのかもしれないけれど、こういった優しさが育つのも、スカウト活動の良さかもしれません。

私は、どちらかと言うと優しさより強さ(積極性)を子供に持って欲しくて、名前もそんな風に付けました。

でも、優しさは結局強さにつながると思うし、やはり多くあった方がいいなと子育てをしながら今は思います。
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↑この光景を見ると、映画「アルマゲドン」の宇宙飛行士が横一列に並んだシーンを思い浮かべるのは、私だけかな…?
なんの使命も背負っていないけれど…。

by lapinmillemille | 2018-08-03 06:00 | 子ども | Comments(2)

ボーイスカウト、発団記念式典に参加しました。

昨日は、ボーイスカウト札幌第1団発団70周年記念式典に参加しました。

本州や関東の発団はもっと早かったかもしれません。

ボーイ・スカウト自体は、イギリスのベーデン・パウエルさんによって1908年に創始された、少年団組織とその活動です。

定義は、「規則に拘束された軍事訓練ではなく、大自然の中での冒険的で緻密な観察と技術、機敏な自主的判断と集団的行動を必要と
する活動によって、少年たちを訓練する」となっていました。

多少時代遅れ気味な所もあるでしょうが、私の理想に近い考えです。

習い事を批判するつもりは毛頭ないのですが(うちも過去にフットサルや現在は水泳をやらせていますし。)、
児童精神科医の佐々木正美先生もおっしゃっていたように、

「習い事はしょせん大人が決めたルール内での活動で、そこには本当のハプニングは起こらない。
昔のように、年齢の異なる子供達が、自分たちの知恵を出し合って遊びを考える事が大切。」

という考えには、何だか共感してしまいます…。

まあ、環境的に今は難しいものがあるから、みな習い事で賄っているのでしょうが…。

と言いつつ、息子が所属するカブスカウトだと、隊長の指示のもとに動いていて自発的とは言い難いですし、
3年生からのメンバーですので、まだまだ子犬がじゃれあっているような状態です。

本格的に、「スカウト活動」と言えるのは、やはり6年生~中学生のボーイ隊より上からでしょう。

しかし、また息子は「ボーイになる時にやめたい」と言うので、
禊が嫌なだけなら何とか説得するけれど、無理にはやらせても意味ないなと思っていました。

本来の副長が初めてやってきて(なんだか仮の副長と意見が合わない所があるらしく、今は任せているようです。)

私の話を聞いてくださり、アドバイスをしてくれました。

「やはりいくつになっても、顔を合わせて合流できる居場所があるのはとてもいいこと。
受験や部活で、めったに来ないスカウトもいるし、一度やめたけれど戻ってくる人もいる。
指導者でも年に1度しか顔を出さない人もいるけれど、ここは人数がいるから何とかなる。
こんなに恵まれた団は他にはないから、スキーで冬期休んでも全然問題ないから、登録だけしておいてこちらにいる間は来れるときだけくればよい。
その方が、団としても人数が減らないし助かる。」と…。

確かにそうだなと思いました。
(こちらの団は育成費は年払いで格安なので、それも可能なのですが…。
前の団のように、月払いで行っても行かなくてもそこそこ月謝がかかるとなると、そういった訳にもいかないと思います。)

息子にも、「行ける時だけでいい」と説得すれば、続けてくれるかもしれません。

しかし、自然の中で活動をしてもらいたい気持ちもありますけれど、

正直な所、”スカウト活動に行ってくれれば、長時間自分や夫婦だけの時間がとれるから、楽である”というのもあるのですよね。

しかし、これは私だけでなく、他のお母さん方もそうみたいです。

比較的、こちらの団は指導者に子供を丸投げ(と言ったら良くない言い方ですが。)出来る為、近くの団ではなく、わざわざ遠くのこちらに入りに来る方が多いくらいです。

人数が少ない団だと、どうしても保護者も手伝いとして、いつまでも参加しないとならないからです。

その点を、この本来の副長にも指摘されてしまいました。

こちらの副長は、保護者にも時々は参加して手伝ってもらったり、子供の様子を見たりして楽しんでもらいたいそうです。

仮の副長とお手伝いの女性は、どちらかと言うと自分たちのやりたいようにやらせたいようです。

どちらの考えが良いとか悪いとかはないと思いますが、確かに時々は、自分も参加した方がいいいかなと思いました。

息子が嫌がらない限りはですが…。

他の子供達との絡みも見れて、その光景はとても微笑ましいですし(みんなカワイイ)、

息子のどの部分が成長しているのかもわかります。

息子も私に見られていると思うと、甘える部分もありますが、しっかりやっている所を見て褒めてほしいという気持ちも、あるのではないかと思うからです。

自分の負担になる程はやらないつもりですが、機会があったらまた活動に同行したいなと思いました。
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相撲場で式典開始です。OBも含めてメンバー大集合です。
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ガールズスカウトのメンバーも来ました↓
いつ見ても、テンガロハット&スカートの制服姿が可愛い。
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目録を見たら、閉会の辞は「カブスカウト」となっていたので、嫌な予感がしたら、我が子が組長の為、急きょ言わされていました↓
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「急に言われたにしては、ちゃんと出来たね。でももっとシャキッと列に戻ってくれたら、完璧だったのに。」と言っておきました。

↓本堂の前で、記念撮影をしたあと。
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式典の後は、バーベキューで楽しみました。

終わった後、残った子供たちは煙を立てて遊んでいました。
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指導者の方に「火遊びか?」と言われて、(注意しないといけなかったかな。)と焦りましたが、

隊長が、「もっとやれ~!」と言ってくれました。

私自身は、限度はあれど、「悪い事(いたずら)や喧嘩は、子供のうちにこそやっておいたほうがいい。」
という考えの持ち主なので、同じような考えでほっとしました。

他の場所で煙立てたら、即通報ですからね…。

この日も、なかなか有意義な1日を過ごすことが出来ました。

by lapinmillemille | 2018-07-23 09:08 | 子ども | Comments(0)

スカウト指導者から見た、我が子

久しぶりにスカウト活動を見学した際に、指導者の方々からお話を聞く事が出来ました。

北海道に来た時は、ビーバースカウトの最高学年からスタートしたのですが、
我が子はリードの切れた小犬のように、落ち着きがなかったですし、噛みついていたような感じだったのです。
(実際にかみつくのではなくて、攻撃的な所がありました。)

私が、「前隊長には本当にご迷惑をおかけしましたし、私も目が離せなくて心配していましたが、
カブスカウトに上がってから、上の学年の子達に引っ張られるように落ち着きました。」と言ったら、

「確かに、最初は危なっかしいなって正直思ったけれど、今はちゃんと自分が組長をやらなくてはという自覚があります。」

と副長が答えると、他の2人も同調してくれました。

そして、ぽろっと「あの子は将来社会に適応できる大人になる。」と言うような事をおっしゃったのです。

何処を見てそう思われたのか全くわからないけれど、長年子供達を指導して下さっている方がおっしゃるのなら、
信用して大丈夫なのかなと思います。

私としては、主人はともかく私のような心配症で気にしやの親に育てられて、(将来一家の大黒柱としてやっていけるのかしら?)
との懸念が常にありますし、そうなれるように気を付けていますが…。

そして、3人ともがとにかく褒めて下さったのは、

「あの自分の体よりも下手したら大きなリュックをしょって、自分で行き帰りしてくるのが偉い。」でした。

私が、「うちが番1近いですし、私も送れないから、1人で行きなさいって言っているだけなんです。」と答えたら

「たとえそうであっても、自分で行こうという気になるのがすごいんです。
なかなかなれないですよ。他の子は皆送迎されています。」とも言われました。

(そんなものなのかぁ…。)と私は思いました。

私からではなく、隊長や副長がその点について褒めていたことを、息子に報告しておきました。

小さい頃から、パワーや体力はあったし、(自転車の前とかにはなるべく乗せずに、とにかく2人で歩いていました。)

買い物袋なども、園児の時からほぼ持ってくれていたのが、役に立ったのかな…?

まだまだ色々と心配もあるけれど、こういった第3者から認めてもらえたのはとても嬉しい経験ですね。

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↑ペンケースを頂いたのですが、家にあるクッションカバーと似たような色合いでした。
生地が北欧デザイナーさんのもののようです。
あまり物が増えるのも困るのですが、やっぱり嬉しいです。

by lapinmillemille | 2018-07-10 08:36 | 子ども | Comments(8)