人気ブログランキング |
ブログトップ

ささやかな刺繍生活

abeille7.exblog.jp

タグ:玉置さん ( 9 ) タグの人気記事

今年も玉置さんに会いにいく

何だか、刺繍ブログには、最も似つかわしくない内容なのですが…。

でも、やはり行きたかったのだから、しかたない。
今年も玉置さんに会ってきました。
約1年ぶりです。

東京に比べると、札幌はチケットがとりやすくて助かります。
しかし、今回は帰任回避を確認してから、ギリギリに申し込んだので、4階席でした。

でも、歌声と生オーケストラを十分に堪能する事ができました。

シンフォニック(オーケストラとのコラボ)に行くのは、この6年位の間で既に4回目なので、(うち3回は札幌)前程は新鮮さはなくなってきました。

今回は周りの方や、交響楽団の方々の人間観察をしてしまいました。

中学生で初めて武道館ライヴに参加した時は、周りはOLさんのような、ひと回り以上年上のお姉様方で会場はうめつくされていました。

いまは、私でもまだ若い方で、周りは年配女性が多いです。
当時30前後だった玉置さんも、もう還暦を過ぎましたので、当然と言えばそうなのですが…。

また現在では、男性が格段に増えた気がしました。
ご夫婦でいらっしゃっている方も多そう。

アンコール近くでは、団員の方々の反応はハッキリと分かれていました。
観客が玉置さんに魅了されて、再登場を何回も求めるのは、当然でしょうが、
団員の方については、心底玉置さんの歌に感動して一緒に拍手をする方と、下を向いて何も反応しない方がいらっしゃいます。

コンマスのヴァイオリニストの女性の方は、何度もアンコールを求めていて、何だか嬉しい気持ちになりました。

もう、玉置さん熱も落ち着いてきたかな、
でも我ながら、10歳から34年間よくファンでいるなあ、とも思いますが…。
c0248030_10200016.jpg
↑今回も、横尾忠則さんデザインのポスターです。
恥ずかしながら、この方をよく知らなかったのですが、
現代美術界の巨匠なのですね。

玉置さんと番組で対談していらっしゃるのを見て興味がわいて、
「横尾流現代美術」という本を買って何度も読みました。

番組内で、

横尾さんは、「絵を描いていないと、病気になる」
玉置さんは、「歌う事は、特に自分を救う」

とおっしゃっていたのが、印象的でした。

by lapinmillemille | 2019-07-07 10:10 | お出かけ | Comments(0)

玉置浩二 コンサートツアー2018 60’ カーネーション

c0248030_06114731.jpg
前記事に続き、玉置さんの魅力をお伝えするべく…、
我慢してお読みいただければと思います…。

まずそれより、こけら落としに近い位の時期に、素晴らしい施設の劇場で見れた事に感動しました。

(札幌は芸術活動が盛んなのですが、土地もあるからか施設も広くて素晴らしいものが多い気がします。)

夏前にチケットをとった時には、そんなこと分からなかったので…。

届いたチケットを開封した瞬間、3階席だったのでがっかりしましたが、
オペラ形式の劇場なので、3階でも両端の部分が前に突き出ていて、2列目だった私は、上から玉置さんの表情を良く見る事ができました。

今までの最高席は、東京国際フォーラムAの16列目でしたが、それでもこんなにはっきりと顔は見れなかったです。

全盛期の武道館なんかは、玉置さんは米粒くらいにしか見えなかったから、
随分劇場も進化しているし、昔に比べたらファンも減っているのだろうなと、思わされました。

しかし、客層は以前より確実に若返っていますし、半数近くは男性なので、何だか嬉しかったです。

男にも惚れられる玉置さん…という事で。

ここ最近は、新曲もアルバムも出ておらず、直近のアルバムからの曲や、他のアーティストへの提供曲などを歌ってくれました。

日本レコード大賞をとった、香西かおりさんの「無言坂」もまるでジャズのように歌ってくれました。

竹中直人さんと奥様(青田典子さん)への提供曲は、さすがにマイナー過ぎましたけれど…。
(記憶違いだったらすみません。)

青田さんはファンにはあれこれ言われているけれど、私は嫌いではないと言うか、むしろ好きです。

あれほど自分勝手で変人の部類に入りかねない玉置さんを、良く相手というかお世話をしていると思います。

彼女の支えがなかったら、不安定な玉置さんはちゃんとコンサートを遂行できるか分からないと思います。

5回結婚している玉置さんですが、青田さんが一番合っているのではないかな…。

しかし、ほぼ女性側からアプローチされているのがすごいですよね。

結婚歴だけみると、かなり問題アリな人だと思われますが、単にモテるのかなと思います。

実際は、周りに気を使うしサービス精神旺盛で、ナイーブな人だと思います。

でも、私は歌だけ聞いていればいいかなぁ…。

と、歌にはあまり触れていませんが、彼の歌唱力・表現力は今更言うまでもないので、省略します。

魂を揺さぶられるアーティストであるのは、間違いないと思っています。


さて、久しぶりのコンサートを楽しみにしていましたが、危うく行けなくなるような出来事が直前に起こりました。

息子に、夜私がいない間の事をよく説明しておき、紙にも書いておきました。

彼は鍵と携帯を持っているので、私は息子の帰宅前に家を出ました。

そうしたら、劇場のある駅に着いた時に、息子のお友達から電話がかかってきました。

「○○君は帰ってますか?もう暗いし心配なのですが…。
一緒に遊んでいたら1人で帰ってしまい、忘れたリュックをそのままにしておくのも良くないのであずかっているんです。」と。

なんですと?
それでは、息子は私が帰宅する夜9時まで家に入れない…。
鍵も携帯もリュックの中ですから…。

お友達にリュックをマンション前に置いてもらおうと考えましたが、「場所がよくわからないから、お母さんが帰ってきたら聞いて電話する」と彼は言ってくれました。

公演が始まるまで、私は色々と思考を巡らせました。

恐らく、公園に探しに戻っているだろうから、なくてどうしているだろう?

家の前で待っていても、もう寒いし風邪を引いてしまうだろう。

友人の家に行かせてもらうにしても、それを思いつけるだろうか、

友人に捜してもらおうか、いや、他人にそんな事をさせるなら、コンサートはやめて私が帰って捜すべきだろう…。

でも、次いつ行けるかわからないコンサートなのに…と思って、
お友達の電話を待つことにしました。

息子は、よく落とし物を届けに律義に交番へ行くから、もし行っていたら交番で時間をつぶさせてもらえるかな…。

そしたら、まさに(救世主!)と思った担任の先生から電話がかかってきました。

何でも、息子は公園の管理事務所にいるそうで、「どうしたらいいか」と本人が言っていると。
あれ、管理事務所はもう閉っているはずだけれど、よく入れたな…。

私は、お友達がリュックを預かっている事を伝え、お友達と息子を小学校で引き合わせてもらうようにお願いしました。

無事、息子は家に入る事が出来ました。

その間、別のお友達からも、「○○君が急に帰ってしまって、他の友達がリュックを持っているから心配だ。」と電話をもらったり、

最初のお友達にお礼を言ったりして、何とか開演前ギリギリに、息子の声を聞く事が出来ました。

休憩時に、お友達のお母様から電話がかかってきたので、丁寧にお礼を申し上げておきました。
心配して下さって、ありがたいやら申し訳ないやらです。

とにかく、暗い公園内をうろうろして不安な思いをしたり、危ない目に合うのを危惧したので、

無事である事を確認した後、少し注意をして(どうも仲間内でルールの事で色々ともめて、息子が怒り出したようなのです。)
お友達に感謝をするように諭し、最後にこう伝えました。

「とにかくあなたが無事でよかったわ。」と。

そしたら、照れくさそうに、「お母さん、コンサート楽しんできてね。」と言ってくれました。

何だか息子と心が通じ合った気がしました。

帰宅後、「ほんと、先生が学校にいてくれて助かったわ。ところで、先生に私が玉置さんのコンサート行ってるとか話してないよね?」と聞いてみました。

「言うわけないよ。変な人と思われるでしょ、遠くへ行っていると話しておいたよ。」と息子は答えました。

良かった、よく分かっている息子です…。

by lapinmillemille | 2018-10-17 06:56 | お出かけ | Comments(2)

コンサートの後にカフェで。

c0248030_20410182.jpg
玉置浩二さんのコンサートに行って来ました。

予定より随分早く終わったので、新しくできた「モリヒコ」でコーヒーを頼みました。

以前のシンフォニック(オーケストラとのコラボ)は、途中休憩が入りましたが、今回のソロもそうでした。

会場は、1週間程前にオープンしたばかりの、オペラメインの劇場・札幌文化芸術劇場で、とても綺麗でした。

当然バーなどがあると思って、休憩時間にコーヒーでも飲もうと思ったら、ないと。
(パリのオペラ・ガルニエには程遠い)と思ったら、設備はあったけれど、あいていないようでした…。

子供に夜お留守させて気がひけるけれど、前回も玉置さんのコンサートでさせた2年以上前以来です。

9時半までには戻れるから、まあいいか…。
子供は、今頃自由の楽園を満喫している事でしょう…。

玉置さんのコンサートは、中学2年生時の武道館から30年に渡り見続けてきました。
ポスターの中の、スレンダーでメイクが似合った?玉置さんも還暦を迎え、貫禄たっぷりになってきました。
私も年をとるはずです。

でも、声量と声の伸びは健在です。

玉置さんと、年を重ねられて幸せだし、彼の故郷でツアーに参加できて幸せ。

「また明日からも頑張るぞ!」というパワーをもらえました。

by lapinmillemille | 2018-10-16 20:37 | お出かけ | Comments(0)

宇多田さんと玉置さん

c0248030_17300013.jpg
たまには、音楽の話でも…。私の趣味にお付き合い下さいませ。

いつも、元気をもらったり心を落ち着かせてもらっている、この2人です。

日本人はこの2人と、おおたか静流さんしか持っていません。

ダウンロード購入というものは、したことがありません。

宇多田さんの新しいアルバム「初恋」はすぐに買いました。

前回のは、歌声だけできかせるようなシンプルな楽曲も多く、お母様へのレクイエムのような印象を受けました。

しかし今回のアルバムは、もっと以前の宇多田さんのように、もっとアップテンポで音に色が戻ってきたような感じなのです。

両方ともとても聞きやすく落ち着くので、片方は寝室でもう片方はリビングでよくかけています。

玉置さんはもっぱらウォークマンで。

食事の支度や洗い物をする時に、なんとかやる気を出すのに一役どころか十役ぐらいかっています(笑)。

「夢のつづき」という昔の歌は、落ち込んだ時、不安と言う名の塊みたいものを、ふわ~っと溶かしてくれます。

玉置さんのは、「自分の楽曲でなければ歌わない」と、長年言い続けていた玉置さんが初めて出した、カバーアルバム「群像の星」です。
直近のものです。

星になって(天に召されて)しまった、名だたる歌手の方ばかりの曲を集めたアルバムです。

あの、尾崎さんの「I LOVE YOU」も収録されています。
(こちらはさすがの表現力の玉置さんでも、尾崎さんの方がいいなと私は思いました。)

そして、宇多田さんのお母様、藤圭子さんの「圭子の夢は夜ひらく」も入っています。

もちろん、宇多田さんの事務所サイドに了解をとったでしょうから、玉置さんが歌っているのは、宇多田さんもご存じなのだと思うと、感慨深いです。

しかも玉置さんと、藤圭子さんは同じ中学出身なのですよね。

旭川市の神居中学校だったと思います。

藤圭子さんは東北・北海道を転々としていたようで、3年間は在籍していないと思いますが…。

前にも簡単な分析論を書きましたが、この2人には私なりの共通点があるので、飽きないのだと思います。

1番の理由は声の質がいい事です。

耳障りな感じがしなくて優しいからです。

そして、2人共人生において色々な経験をしているでしょうし、おそらく痛みを知っているからこそ、
それが歌ににじみ出ていて、薄っぺらな感じがしないところでがイイです。

好きな歌手がいるってとても幸せな事だと思っています。

by lapinmillemille | 2018-07-07 06:27 | 音楽 | Comments(3)

安全地帯と私

ちょっと引かれてしまうかも知れませんので、興味のない方はとばして下さって結構です。

しかし、若い方は安全地帯なんてバンド、ご存じないでしょうね。
(そもそも、若い方がこちらを見てくれているかも疑問ですが…。)

私と安全地帯の出会いは、姉が1本のカセットテープを貸してくれた事でした。

小学校5~6年の頃だったと思います。

「悲しみにさよなら」が入った、84年の年間アルバム売上1位に輝いた、「安全地帯4」です。

当時はその美声にすっかり聞き惚れてしまって、毎晩それを聞きながら眠りに落ちていました。

中学生になって、周りは光ゲンジフィーバーでしたが、
私は安全地帯のカセットを持っている人を探して、借りたりしていました。

少しずつ、お小遣いからカセットテープを買い集め(当時も3000円したのですよね。)、

ファンクラブに入会し、チケットを買ってコンサートにも行き始めました。

中学生でしたので、母に武道館までついてきてもらいました。

周りは私より一回りは上の、お姉さま方ばかりだったのを覚えています。

中2の時に、安全地帯は活動を休止してしまい、2年後に復活した時は歌謡曲ではなくて、
バリバリのロックテイストになってしまいました。

今は、そのアルバムが1番のお気に入りなのですが、(安全地帯7と8です。)

当時は違和感を感じてしまい、またソロの玉置さんよりも、メンバーの中での玉置さんが好きだったので、
再度のバンド活動休止とともに熱は冷めていってしまいました。

大学生の頃は、フレンチポップスばかり聞いていましたが、それでもソロコンサートは行きましたし、
社会時になっても結婚後も、近くに来た時は足を運びました。

ソロアルバムは買っていなかったので、知らない曲ばかりでしたが、最後に必ず、昔のヒット曲も歌ってくれましたので…。

しかし、2010年に完全復活してからは、真夜中にYouTubeで安全地帯の昔の映像を見るのにはまってしまい、

(この頃常に寝不足で育児をしていて、体力的に1番しんどかったかも…。)

オリジナルアルバム・ソロアルバムを全て、CDで買い揃えました。

札幌に引っ越して来てからも、家から自転車で15分のニトリ文化ホールに行きました。

玉置さんはここ3年間は、オーケストラと共演していますので、バラードを中心に聞かせてくれます。

昔のような、スポンジのように吸収力があって透明感のある声ではなくなりましたが、
声量はありますし、音程を含め安定感は抜群ですし、何よりやはり心に響く何かを持っていると思います。

外見やキャラクターはまた別なんですけれど、これだけ歌が好きだと、やはり本人自体を受け入れてしまうというか、好きなんでしょうね。

かなり個性的で自己中心的な方だとは思いますが、音楽に関してはいわゆる天才肌だと思います。

北海道に転勤が決まった時には、玉置さんの故郷に行ける事にまず喜びを感じました。

今までも、北海道出身の人に出会うと、密かに羨ましいなと思っていたのですが、
いざ住んでみて、ある程度の年齢の方に玉置さんの印象を聞いてみる事にしました。

私の中では、「北海道のスター」なのかな?と同時にかなりのスキャンダルがあったので、
「北海道の恥」かも?とも思ったのですが、

道民の方の反応は薄いというか、「ああ、あの変わった人ね。歌はうまいよね。」と、本州並みの感想が多いですね。

でも最近ライブに行くと、半分は男性ですので、玉置さんの歌唱力が評価されているようで嬉しいです。

昔は、あれでも(失礼)アイドル扱いでしたから…。

知り合いにも男性ファンがいますので、一緒に行きたいくらいですが、(それはまずいかな)と相変らず1人で参戦しています。

いつか、息子が一緒に行ってくれるといいのですが、全く興味ないみたい。

その前に、もうおじいちゃんにしか見えなくなってきた玉置さんだから、いつまでコンサートやってくれるかな…。

私は、好きなものはずっと変わらないたちみたいなので(頑固?)、これからもずっと聞き続けて心癒されるのは、後にも先にも玉置さんだけだと思います。

ちなみに、友人は昔声楽をやっていて、先生のコーラスの仕事で、レベッカのバックコーラスをやった事があるのだそうです。

飲み会に他のアーティストと共に玉置さんも来たようで、隣に座ったスタッフの女の子をくどくための、即興の音楽を作って歌ったそうです。

それを聞いて、友人は自然に涙が出たんだとか…。

普段はとてもクールな女性で、しかも玉置さんには興味もなさそうだし、意外でびっくりしたのですけれど、それくらい彼の生の声には魅力があるのでしょうね。

私ももっと近くで、玉置さんの歌う姿を死ぬ前に1度見てみたいな…。

今はファンクラブは入っていないけれど(昔と違ってよほど狭い会場でない限り、悲しいかな、一般でも後ろでいいなら、なんとかチケットはとれるので…。)、入って、限定イベントに当選でもしないと、会える機会はないでしょうね。

出待ちとかまでするようなタイプではないので…。

あくまで歌に魅かれているんです。

↓実家に30年近く前の、ファンクラブの会報があったので、持ってきました。
c0248030_06461927.jpg
ちょうど創刊号から、本格的な活動休止までの10号までありました。

毎回ゲストが載っていて、第1回目はとんねるずの石橋さん(野球つながりみたい。)

その他、藤井尚之さん(フミヤさんの弟の)、渡辺英樹さん(元C‐C‐B)、アルフィーの高見沢さん、

ドラマつながりで、小林薫さん・柳葉敏郎さん・篠ひろ子さんなどのインタビューが見れました。

これらの名前をご存知の方は、同年代ですね。嬉しいです。
 
会報は、かなりきれいな状態で驚きました。

玉置さんの若さが目立って年月を感じたのだけれど、他のメンバーの外見はほとんど変わっていない事にまたびっくりでした。

by lapinmillemille | 2017-12-10 06:45 | 音楽 | Comments(4)

安全地帯 ALL TIME BEST

安全地帯35周年、玉置浩二ソロ30周年記念で発売された、ベストアルバム。
c0248030_10353095.jpg

たくさん出ているベストも半数は持っていますし、オリジナルアルバムもほぼ買ってあります。
なので今回の2枚組も収録曲は全て持っていますので、購入は悩みました。

でも、ニューヨークのエンジニアによるリマスタリング版で、音が良いとの評判でしたので買ってみました。

確かに、音はクリアで、間奏部分でよりそう感じたのですけれど、
うちの3500円のラジカセ(CDと同額です…。)では、あまりわかりませんでした。

子供がまだ小さかった時に、実家のを含め4台のラジカセ(蓋部分)を壊されたので、
以来、このタイプのもの以外買う気が起こらなかったのです。

もちろん、もうそんな事はしませんから、いつか憧れのBOSEのCDプレイヤーが欲しいです。

話はずれますが、同時期に扇風機の羽を3台割られて、強力ボンドでくっつけてまだ使っています。音がうるさい(笑)。
ほんと、あの頃は大変でした…(遠い目…)。

私は玉置さんの歌声が大好きですが、ソロよりも安全地帯のバンドの中の玉置さんが好きなので、
同時発売のソロベストは、今の所購入を控えています。

それにしても、CDは売れない時代なんでしょうね。
通常版を買ったのに、初回特典の紙カバーと限定品のフォトフレームまで付いてきました。
ラッキーですが。
c0248030_10355487.jpg

スマホにダウンロード出来る、パスワードもついてきたので、初めて音楽のダウンロードというものをしてみました。

今まで、一度パソコンに取り込んでから、ウォークマンにおとしていたので、
これは楽だ!と感じました。こちらが主流になるわけですね。

北海道に転勤が決まった時、まず最初に思った事は、
(安全地帯の故郷に住めるんだ。)という事でした。
ツアーのファイナルはいつも旭川なので、いつか行ってみたいとずっと思っていました。

小学校6年生の時から、30年、途中興味がフレンチポップスにうつったとはいえ、日本人では1番好きなアーティストです。

安全地帯にまつわる話はいくらでもできます。
引かれちゃいそうですので、続きはまた今度…。

by lapinmillemille | 2017-06-08 10:35 | 音楽 | Comments(0)

旭川旅行1日目 旭山動物園他

先日、夫が急に「俺たちもいつまで生きているかわからないから、北海道にいるうちに旅行がしたい」と言い出し、
私の体調を考えて、近場の旭川に行ってきました。

ビジネスホテルに1泊です。

去年は何処にも行けなかったので、気持ちはわかります。

1日目は、日本一人気が出て有名になった、旭山動物園へ。
c0248030_08380128.jpg
筒状の縦のトンネルを泳ぐアザラシちゃん。
c0248030_08384438.jpg
いろんな種類があるのね。
c0248030_08381947.jpg
皇帝ペンギンに似てるけれど、名前が少し違いました。

よく間違えられるみたい。
c0248030_08363241.jpg
透明なトンネルの真下から見た、「空飛ぶペンギン!?」
c0248030_08364857.jpg
ライオンの顔をガラス越しとはいえ、こんなに近くで見たことなかった!
c0248030_08390291.jpg

気持ちよさそうにねむる、白キツネ。

いいなぁ…私も眠くなってしまいそう。

こちらの動物園は、動物ごとに、~館と分けられていて、それぞれスタッフも1名以上いて、誘導・案内をしてくれますし、
いろいろな角度から普段の動物の生活状態を見れて、施設も本当に素晴らしい。

何よりも手書きで説明が書かれた看板が、至るところにあり、思わず見入ってしまうのです!

何十回と訪れていた、上野動物園が放置動物園に思えたくらい。

でも、あそこはあそこで種類は多いし、歴史は日本一だし、ゆるりとした感じがそれはそれでいいのですけれどね。

その後は、私のたっての希望で、近くにある「ハーヴェストロードハウス」を見てきました。

旭川出身の安全地帯がアマチュア時代に、練習してきた合宿所兼スタジオです。

今は、デビューメンバーではない仲間が、オーナーとなりフレンチレストラン・結婚式場となっています。

c0248030_08391853.jpg
畑の中にぽつんとあります。目の前には大雪山が見えます。

c0248030_08391140.jpg
ここで、玉置さんは、青田典子さんと結婚式を挙げました。
(4度目の…)
とにかく、ずっと見てみたかったので念願かなって満足でした。

夜は、有名なジンギスカンやさん「大黒屋」の支店に行ったら、安全地帯のサインもありました。
c0248030_08392456.jpg
でも、あれれ、サインが4つのような…。

別行動が好きな玉置さんは、やっぱり奥様と行動していて来なかったのかもしれません。

ま、でも、ソロの玉置さんより安全地帯が大好きでメンバーも大好きなので、嬉しかったです。

2日目に続く…

by lapinmillemille | 2016-10-23 08:55 | お出かけ | Comments(0)

久しぶりのCD購入

予約してまで、買いたいと思わせた宇多田ヒカルさんの、「Fantome」。
c0248030_06174860.jpg
母となった宇多田さんが、お母様の死をどのように乗り越えられたのかに興味があって、それが歌にどう影響してるのか、聞きたくて。

もともと日本人歌手でCDを持っているのは、(ダウンロードはした事がありません。)宇多田さんと、安全地帯(玉置浩二さん)の2人だけ。

でも、宇多田さんは引っ越しする際に、ファーストアルバム以外手放し、玉置さんは、40枚のうちの1枚を処分してきました。

(引っ越し時にはかなり思い切った断捨離をする私。)

それで、今回のアルバムが、自分には心にまっすぐ入ってきて、とても良かったので、今まで彼女の後期のアルバムは持っていなかったので、シングルコレクション2と、全米で発売されたアルバムも買ってみました。
c0248030_06175457.jpg
シングルコレクション2は、どれも耳にしたものばかりでしたし童謡っぽいのも入っていて、なかなか良かったのですが、
アメリカ向けのは、はやり外人受けするような曲作りが多く、私は少し違和感を感じたり(でも、さすがバラエティに富んでいてカッコいいですが)、何より英語がわからないのでついBGMとして聞いてしまいます。

「Fantome」は、今までの宇多田さんと違って、使っている楽器の種類が少ない?から、声が前面に出ていてしっかりと歌っている印象。

伝えたい思いが、まっすぐに、届きました。

加えて母になったためか、声にあたたかみや愛しい思いが含まれていて、とても癒されます。

横になる時ずっと聞いています。

私なりに、何故この2人の歌手が好きなのかを分析してみると、共通点がありました。

①キンキンした声ではなく、耳に心地よい柔らかい声をしている。
②実力があるのに、はりあげて歌うのではなく、押したり引いたりがうまい。
③低音も安定してるし、高音も出せる。
④本人の声のコーラスを多用している。
⑤「曲調を聞いたらこの歌手だ」とわかるのではなく、多種多様なメロディを作れる。
⑥自分の作りたいものを貫いてる(気がする。)

でした。

by lapinmillemille | 2016-10-19 06:37 | 音楽 | Comments(0)

沖 仁 さん

ゆる~く、音楽や映画の話をしていこうと思います。

久しぶりにCDを買いました。

しかも、日本人の。沖仁さんというギタリストです。

c0248030_14204835.jpg

今は、日本人アーティストは玉置浩二(安全地帯)と、宇多田ヒカルしか手元に残していません。

玉置さんのライヴでフラメンコギタリストの第一人者である、沖さんがゲスト出演して、
玉置さんの歌より、沖さんのギターをもっと聞きたくなってしまって、これは買うしかないなと。

フラメンコなのに激しいけれど優しい、まるで柔和な沖さんの人柄がそのまま出ているようです。

こちらは、様々なアーティストとのコラボアルバムで、

押尾コータローさんや、ロックテイストのMIYAVIさん、雅楽の東儀秀樹さん、三味線の上妻宏光さんなどそうそうたる弦楽器アーティストとの共演となっております。

普段、ふれることのできない世界を旅できますよ。

ぜひ聞いてみてください。

ちなみに玉置さんは、小学生の頃からのファンです。

歌とメロディを聞くだけで心をわしずかみにされるのは、後にも先にも、この人だけ。

あれ、結構熱く語っちゃったかな?

by lapinmillemille | 2015-02-26 14:26 | 音楽 | Comments(0)