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ささやかな刺繍生活

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ゲーム大好きになった息子を、鉱物博物館へ連れてゆく。

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宝石・鉱物に興味がある息子なので、その気持ちを大切にしたいと思い、博物館や石拾いに連れて行っていました。

しかし、どんな趣味もゲームには敵わないなと思いました。

親との約束を守って最近1時間しかやらなくなった、いつものお友達とはすっかり遊ばなくなって、
ゲームだけを長くやれるお友達を選ぶようになってきました。

息子は、「それだけではない」とは言っていますが…。

結構、(ずる)賢いなと思う我が子です…。複雑…。

「色々な子と遊んだほうがいいよ。」とか「なるべく外でも遊んでほしいな!」との声がけをしていますが、
言えば言うほど逆の事をやり出すような気もしています。

私の言い方が下手なのでしょうね…。

でも、お友達の事をあれこれは言えないし、難しい所です。

今まで、あれだけゲームを遠ざけてきて、別の事をやるように一緒に懸命に取り組んできましたが、
ゲームを買った途端、やはりゲームでしか友達と遊ばなくなってしまいました…。

ゲームが無い時は、外でキャッチボールとかもしていたのに…。

とは言っても、息子は週に3日の約束は守っていますし、
「ゲームだけをやるのは、良くない事」というのはわかっているようです。

もう、ある程度、息子に任せるしかないとも思ってきました。

お友達とのゲームの時間も、選ぶ友達も…。

あとは、まるで悪のように思っている、私のゲームに対する考えもそろそろ改めないといけないのかもしれません。

そんな中で、夫が、鉱物や岩石を扱っている「日高山脈博物館」に行くために、(まあ、本命は元サラブレット見学ですが…。)旅行を計画してくれたのですが、

私は夫に、

「彼はもうそんなに鉱石に興味はないよ。だって、ゲームが一番好きなんだから。

野球観戦もそうだよ。ゲームの魅力には、私がどうしたって敵わない。

本当に好きなら、親に言われなくたって、親がとめたってやるはず。

石も磨いてみたいと言ったから、道具も買ったけれど、数分やってほっぽりぱなしだし…。(一番上の画像です。)
所詮、その程度よ、石は。」

と投げやりなセリフを言ってしまいました。

しかし、行ってみたら結構興味をもって見ていました。

そして、やはり自分で拾うのが好きみたいで、沙流川で日高翡翠を探していました。

日高翡翠は判定が難しく以下の物を拾ってみましたが、これらがそうであるかはわからないし、おそらく違います。
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そう簡単には見つからない石みたいです。
↓正真正銘の日高翡翠はこちらです。
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でも、探すっていう行為が楽しいのかなと思います。

翌日にアイヌ博物館の隣にあった、沙流川歴史館という場所に連れて行ったのですが、
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ここで何種類かの触れる石が置いてあり、結構息子は食いついていました。

自分で図鑑を調べ照らし合わせたりしているのをみて、(やはり興味はあるんだな~)と思いました。

でも、(しっかり調べてまとめたりしてくれたら、色々な力がつくのにな…)という期待は持つべきではないなと思いました。

そういった類の思いは、親が一方的にやらせたいだけの事です。

「自分でやってみたい、やらなくてはいけない」と子供が思わず、親が動かそうとしても無意味だからです。

しかし、なかなか親の方が時間を待てないのと、待てば必ずそうなるといった保障がないのが、子育ての難しい所ですね。

しかし、ダラダラととめどなくゲームをしてしまう程、息子は自制心が無いわけではない気がするし、
少し本人の好きにさせてみようと思います。(最低限の声がけはします。)

こちらの気持ちは、痛いほどわかっていてくれているようですし。

具合を見て押したり引いたりをしながら、好きな事もやらせながら、最低限の勉強をして行こうと思うようにさせる…なかなか難易度の高いミッション?に挑戦中です~。

by lapinmillemille | 2018-05-15 06:49 | 子ども | Comments(2)

リベンジ!コーミング(石拾い)

念願の、コーミング(石拾い)をするため、石狩湾に行ってきました。
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実は、昨年にも試みたのですが、雪とあまりの強風のため海岸付近に行ったはいいけれど、断念したのです。

(宜しかったら、2017年11/27の記事をご覧ください↓)

今回は、風はともかく(石狩は風強い地域のようです。)、お天気は最高…と言うか、
札幌でも24度まで上がり、急に暑くなって体がついていかず、ぐったりでした。
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浜辺に着いたら、ザルを持っているおじさんがいて同じことをしていました。

そのおじさんがおっしゃるには、海辺よりも崖側の土を掘った方が見つかる、という事で、ザルの中にあった大きなメノウを見せてくれました。

しかし、我が子は肝心なシャベルを忘れてきました。
(せっかく本人が洗ってきれいにしていたのに。はぁ。)
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熊手があるといいのですけれど、掘り掘りは諦めて、海岸沿いを探しました。

波にさらわれないよう十分に注意しながら。

夫と息子は結構真剣に探していました。
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私はどちらかと言うと、生き物(カニとか魚とか)なら、我を忘れるほど探すのですけれど、動かない石にはあまり興味がなく…。

それでも、メノウやカーネリアンはゲットできて、息子を喜ばすことが出来ました。
こちらです。
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図鑑は持ってきたようですが、家に帰ってノートにまとめるなりを勧めてみたけれど、
息子は拾うだけで満足してしまうようで、なかなか文字におこすというのはしないですね。

と思っていたら、今、昨夜書かせた日記をのぞいてみたら、こんな風に書かれていました。

「…そもそもめのうとは、水晶にふじゅん物がまざり、半とうめいになった玉ずいのしまもようがあるもののことです。
それが、望来浜にはたくさんあります。
赤い玉ずいのことを、べに玉ずい、赤いめのうのことを、カーネリアン。青い玉ずいのことを、ブルーカルセドニー。
みどり色の玉ずいをクリソプレーズといいます。」

「~に行きました。~をしました。楽しかったです。また行きたいです。」というフレーズの他に、説明が入ったのは、初めて見たような気がします。

やっぱり好きな事については、多少文章を作る意識もあがるのかなあと思いました。

そういった意味では、なるべく興味のある事を一緒にやってあげたいですね。

私はやっぱり石はどうでもいいのだけれど…。

今年にはいってから、初めての家族3人でのお出かけでした。

キロロに2回行ったけれど、営業所の方々と一緒でしたし。

土日祝はずっと、夫は営業所(仕事)、私達はスキー場でしたから。

11月末に最終営業日だった美味しいピザ屋さんに、再び入ったら息子が、

「わー、懐かしいね。」と言いました。
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確かに、約5ヶ月ぶりでした。
お天気が良くて、目の前の海がとても綺麗でした。
また、来れたらいいなと思っています。

↓つくしが顔を出していました。
札幌にもようやく春が来たようです!
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by lapinmillemille | 2018-04-22 07:30 | お出かけ | Comments(2)

鉱石を見て喜ぶ息子。

今朝は、子供が珍しく5時台に目が覚めたようで、「早くご飯作って」と言われて、慌てて用意をして、7時20分に家を出て行きました。

いつも、6時50分に起こしているのに、ぐたぐた色々な事をやっていて8時過ぎて登校するので、
「いつもこんなに早かったらいいのになぁ。」なんて思ってしまいます。

前の小学校は、8時になるまで門を開けてくれませんでしたが
(それに合わせて、班登校の時間を決めています。)
今度の小学校は、7時15分位でも入れるみたいで助かります。
先生、大変だなぁ~。
「あまり早く来過ぎないで。」とも言われるみたいですが…。

校庭も門も鍵もなくて出入り自由だし、少年団の練習がない限りはいつでも使えるので、セキュリティーや規則の厳しい都会とはまた違って、緩くていいなと思ったりもします。

さて、昨日は、息子が好きな石に関して調べたいことがあるようで、「スマホ見せて。」と私にすり寄ってきました。

いつもは、スマホはそうやすやすとは触らせないようにしていて、
(なんだかいつも調べたがって、キリがないと感じたのです。
なので、私も子供の前ではスマホをいじるのをなるべく我慢しています。)

「調べたいことがあるなら、自分でパソコンで調べて。ローマ字入力で!」と、言っています。

大好きなデュエルマスターズや野球の応援歌のためなら、
ローマ字を調べて覚えるだろうと、大きなローマ字表も私が作りました。

しかし、DHUと、入れただけで「デュエルマスターズ」と出てしまう、検索エンジンの賢さよ…。憎いわ~。

なんだかこの日は、とても嬉しそうに話しかけてくるので、つい貸してしまいました。

ふと、この間の鉱石フェアで、息子に内緒で購入していた石を渡してみようかと思いました。

「お母さんね、あなたにプレゼント買ったんだけれど。」と言ったら、目を輝かせて「何?」と言います。かわいいなぁと思いました。

「気に入ってもらえるか、わからないけれど…。」と言って差し出したら、「天青石だ!」と即答しました。さすが…。

何の石かもよくわからないけれど、見た目と値段で選んだのですが(形がいかにもな感じで、値段がお手頃なヤツ。)
喜んでくれたので、嬉しかったです。

早速、大事そうにコレクションケースにしまっていました。
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そして、「今日の自主学習はこの石について書く」と言っていました。

小学校の宿題は、月・水・金がプリント、火・木が自主学習で好きな事をやっていいのです。

私は、漢字練習とか作文とか算数の復習などをやってほしいのですが、
息子は、いつも生物か武将か石についての情報を図鑑から丸写しをします。

でも、好きな事をやらせて、そこから何かが広がったり、
いつか他の教科にも影響を及ぼすことを、ちょっぴり期待しているのでよしとしています。

字は綺麗とは言えませんが、絵はいつも特徴をなかなか捉えていると思っています。
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by lapinmillemille | 2017-10-25 08:05 | 子ども | Comments(4)

石の博物館へ

とてもタイムリーな事に、自宅からそう遠くない距離に「山の手博物館」といって、鉱石と地図の私設博物館がある事に気が付きました。

早速、収穫祭キャンプの後の息子を拾って、こちらに訪れてみました。

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なかなかよい感じでした。私設なので、小さな空間ではありましたが、所狭しときれいな鉱石がたくさんあって、触ったりもできるし、私でも楽しめました。

息子は満足して、石のコレクションとポストカードを買いました。
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夏休みの軍資金の残りは貯金してしまったので、私が費用を半分以上負担したんですけれど。

買って戻ったら、夫が「こんなの、着色してるに決まってんだろ!?お前は物を見るセンスがほんとないな!」
と怒られました。

色を付けているなんて、思ってもみなかった私は単純すぎるのかなと落ち込みました。

私の夫、結構物言いがひどくないですか?
周りの奥様方は、「お前」と呼ばれるだけでも憤慨するそうですが、うちなんて、呼ばれまくりです。
私はそんなに気にしていませんが…。

やはり人それぞれですよね…。

ごめんなさい、変な終わり方でした。

by lapinmillemille | 2017-09-04 09:00 | お出かけ | Comments(3)

最近息子は、鉱物にはまっています。

少し前から、鉱物へのハマりようが加速しています。

水晶などのスピリチュアルなものが好きなのは、女の子からも影響を受けていそうなのですが、こういったものの中には、金運アップが見込まれる石があるらしく、息子はそれが狙いのよう…。

というのも、私は遊びの相手など、息子の要求には沿ってきたつもりですが、
お菓子とおもちゃに関しては厳しく、最低限しか買っていなくて、
(そして、両親・義母にもなるべく買わないでと言ってあります。)
お小遣いも決められた額以外は、そう簡単にはあげないので、お金に憧れというか執着が強い気がします。

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しかし、宝石の綺麗さにもうっとりしてますので、それだけでなく本当に美しいと思っているようです。

本を欲しがったので、1番高い図鑑は、お小遣いから出してもらい(夏休みの資金として父が1万円を息子におくってくれました。)
あとは、カードのポイントでまかないました。

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昆虫図鑑にも、付箋なんてつけなかったのに、
こちらには自分でつけているではありませんか。
どんなページが気に入ったのか見てみたけれど、統一性が私にはイマイチわかりませんでした…。

息子なりのお気に入りの石とか、あるんでしょうね。

石は、科学館で売っているのを買ったり、ガチャガチャで手に入れたり、あと、近くの手芸店にビーズパーツと一緒に天然石が置かれているのですが、彼は私にお金を渡してレジに行かせます…。

店内には、女性しかいなくて恥ずかしいのでしょうね。

そういうのを意識するお年頃になってきたようです。

by lapinmillemille | 2017-09-02 07:07 | 子ども | Comments(2)